Microsoft のプライバシーに関する声明

最終更新: 2017 年 9 月 最新情報

Microsoft はお客様のプライバシーを尊重しています。 このプライバシーに関する声明では、Microsoft とユーザーの間で行われるやり取りや弊社製品を経由して、Microsoft によってどのような個人データが収集され、そのデータがどのように使用されるかについて説明しています。

Microsoft が提供する製品は多岐にわたり、世界中の企業の業務を支援するためのサーバー製品を始め、自宅で使用するデバイス、生徒が学校で使用するソフトウェア、開発者が新製品を作成してホスティングするためのサービスなど、さまざまな製品があります。 本声明では、Microsoft サービス、Web サイト、アプリ、ソフトウェア、サーバー、デバイスなどの Microsoft 製品について言及しています。

本声明に含まれる製品固有の詳細情報には、一部の Microsoft 製品についての追加情報が記載されています。 本声明は、Microsoft とユーザーの間で行われるやり取りおよび以下に挙げた Microsoft 製品のほか、本声明が表示される他の Microsoft 製品に適用されます。


弊社が収集する個人情報弊社が収集する個人情報mainpersonaldatawecollect
概要
全文

Microsoft は効率的な運営を行い、製品に関して最高レベルのエクスペリエンスを提供するためにデータを収集します。 収集するデータの一部は、ユーザーから直接弊社に提供されるデータです。たとえば、Microsoft アカウントを作成する際、組織のライセンス アカウントを管理する際、Bing へ検索クエリを送信する際、Microsoft イベントを登録する際、Cortana に音声コマンドを行う際、文書を OneDrive にアップロードする際、MSDN サブスクリプションを購入する際、Office 365 にサインアップする際、サポートに連絡する際などに、ユーザーからデータが提供されます。 また弊社製品におけるユーザーの操作方法を記録することで収集するデータもあります。そのための手段として、たとえば Cookie などのテクノロジを使用したり、ユーザーのデバイスで実行されているソフトウェアからエラー報告や使用データを受信したりします。

さらにサード パーティからもデータを入手します。 サード パーティから取得したデータは、この声明に記載されている方針およびデータの取得先で定められている追加制限に従って保護しています。 サード パーティの取得先は変化しますが、これまでの例を次に挙げます。

  • 収集したデータを補完するために Microsoft が購入する人口統計データのデータ ブローカー。
  • ソーシャル ネットワーク。ユーザーが Microsoft 製品に、1 つ以上のソーシャル ネットワーク上のユーザー データにアクセスするためのアクセス許可を付与した場合。
  • ユーザーの居住地域に応じて製品をカスタマイズするために IP アドレスからユーザーの位置を推定するための、サービス プロバイダー。
  • Microsoft との共同ブランドによるサービス提供や共同マーケティング活動を行っているパートナー。
  • 公開されている政府のデータベースまたはパブリック ドメイン内のデータなど、だれでも入手できるデータの提供元。

ユーザーは、どのような情報の収集を Microsoft に許可するか選択できます。 個人情報の提供を要求されても、拒否することができます。 ただし、製品や機能の提供に必要な情報を提供しない場合、その製品や機能が利用できなくなる可能性があります。

収集されるデータは、ユーザーが Microsoft とやり取りを行う際の状況、プライバシー設定などの選択内容、使用する製品や機能によって異なります。 次のようなデータを収集する可能性があります。

氏名および連絡先データ. ユーザーの氏名、メール アドレス、住所、電話番号、その他類似の連絡先データを収集します。

資格情報. 認証やアカウント アクセスに使用するパスワード、パスワードのヒント、類似のセキュリティ情報を収集します。

人口統計データ. ユーザーの年齢、性別、国、希望言語などのデータを収集します。

支払い情報. ユーザーが製品を購入する場合は、ユーザーの支払い方法の番号 (クレジット カード番号など)、支払い方法に関連するセキュリティ コードなど、支払いの処理に必要なデータを収集します。

デバイスと使用状況に関するデータ. デバイスに関するデータと、ユーザーおよびユーザーのデバイスが Microsoft および Microsoft 製品をどのように利用しているかについてのデータを収集します。 たとえば、次のデータを収集します。

  • 製品の使用状況データ. ユーザーが使用する機能、購入した品物、閲覧した Web ページなどのデータを収集します。 このデータには、Bing、Cortana、弊社のチャット ボットへの音声およびテキストによるクエリやコマンドが含まれています。 また、選択した設定や、最も頻繁に使用するソフトウェア構成も含まれます。
  • デバイス、接続、構成に関するデータ. ユーザーが弊社の製品への接続に使用するデバイスとネットワークについてのデータを収集します。 これは、オペレーティング システムやユーザーのデバイスにインストールされたプロダクト キーを含むその他のソフトウエアに関するデータを含みます。 また、IP アドレス、デバイスの識別子 (例、電話の IMEI 番号)、地域および言語の設定も含みます。
  • エラー報告およびフォーマンス データ. 製品のパフォーマンスや製品でユーザーが経験する問題に関する情報を収集します。 このデータは、ユーザーの使用する製品の問題を診断し、製品の品質を向上させると共に、解決策を提供するために使用されます。 製品および設定によっては、エラー報告 ("クラッシュ ダンプ" とも呼ばれます) に、問題の種類や重大度、エラーに関連するソフトウェアやハードウェアの詳細、エラーの発生時にユーザーが使用していたファイルの内容、デバイス上の他のソフトウェアに関するデータが含まれる場合があります。
  • トラブルシューティングとヘルプのデータ. Microsoft にトラブルシューティングとヘルプを要請する場合、ユーザーおよびユーザーのハードウェア、ソフトウェア、およびインシデントに関連するその他の詳細に関するデータが収集されます。 これらのデータには、連絡先データまたは認証データ、Microsoft とのチャットその他の交信の内容、障害発生時や診断時のマシンやアプリケーションの状態に関するデータ、およびソフトウェアのインストールやハードウェアの構成に関するシステム データとレジストリ データが含まれます。

関心とお気に入り. 弊社では、ユーザーがスポーツ アプリで応援しているチーム、よく使うプログラミング言語、ファイナンス アプリで調べている株、天気アプリで追加したお気に入りの都市など、関心やお気に入りに関するデータを収集します。 ユーザーが明示的に提供している情報の他に、関心やお気に入りは、弊社が収集する他のデータから推論、派生されます。

連絡先と関係. ユーザーが Microsoft 製品を使用して連絡先を管理する場合 (Outlook.com など) や、他のユーザーや組織と連絡や対話式操作を行う場合 (Visual Studio Team Services など)、連絡先およびその関係に関する情報を収集します。

位置情報データ. 位置情報機能を利用する製品では、ユーザーの位置情報に関する情報が収集されますが、その情報は正確である場合も、不正確である場合もあります。 正確な位置情報は、グローバル ナビゲーション衛星システム (GNSS) のデータ (GPS など)、近くの携帯電話の基地局、Wi-Fi ホットスポットなどを使って確認します。ユーザーが位置情報ベースの製品または機能を有効にしている場合にこれらの情報収集が可能になります。 不正確な位置情報には、たとえば、IP アドレスから派生する位置情報、都市や郵便番号のレベルでの正確でない場所を示す情報が含まれます。

ファイルおよび交信の内容. 弊社はユーザーの使用する製品を提供するために必要な場合、ユーザーのファイルおよび交信の内容を収集します。 たとえば、ユーザーが Skype を使用して別の Skype ユーザーにファイルを送信する場合、送信側と相手側のユーザーにファイルを表示するために、弊社はそのファイルの内容を収集する必要があります。 ユーザーが Outlook.com を使ってメールを受信する場合、メールを受信箱に入れ、表示し、返信可能な状態にし、ユーザーが削除するまで保管するため、弊社はメール内容を収集する必要があります。 コミュニケーション サービスを提供するために弊社が収集するその他のデータには、以下のものが含まれます。

  • メールの件名および本文、
  • インスタント メッセージの文章またはその他の内容、
  • ビデオ メッセージの音声および動画記録、
  • ユーザーが受信するオーディオ録音や音声メッセージの内容または音声入力するテキスト メッセージ。

エンタープライズ オンライン サービス を使用する場合、Microsoft は、顧客データ (内容を含む)、サポート データ管理者データを収集します。これらの定義については、以下の「エンタープライズおよび開発者向け製品」セクションに記載されています。

弊社は、フィードバックや製品レビュー、カスタマー サポートに提供した質問や情報など、ユーザーが弊社に提供した情報や送信したメッセージも収集します。 ユーザーが弊社のカスタマー サポートなどに連絡すると、電話の会話や代表者とのチャット内容がモニターされ、記録される場合があります。 弊社小売店その他の施設に入ると、ユーザーの映像を防犯カメラが撮影する場合があります。

本声明内の、特定の製品のみを取り扱う各セクションでは、その製品の利用に適用されるデータ収集の実際を説明します。

ユーザーの個人情報の利用についてユーザーの個人情報の利用についてmainhowweusepersonaldatamodule
概要
全文

Microsoft は、収集した個人情報を主に (1) 弊社の業務遂行と製品の提供 (機能向上やパーソナライズを含む)、(2) 販促情報などのメッセージの送信、(3) MSN や Bing などの広告機能を備えた弊社の製品内、またはサード パーティが提供する製品内での広告の表示、という 3 つの目的で利用します。以下に詳細を示します。

これらの目的を遂行する際、収集する個人情報を組み合わせ、よりシームレスで一貫性のある、パーソナライズされたエクスペリエンスを提供します。 たとえば、Cortana は、ユーザーが Microsoft スポーツ アプリに追加しているお気に入りのスポーツ チームを使用して、ユーザーの興味に関連する情報を提供できます。また、Windows ストア は、ユーザーが使用しているアプリやサービスに関する情報を使用して、個々のユーザーに合ったアプリを推奨できます。 しかし、プライバシー保護を強化するため、弊社は一定の個人情報の連結を防止する技術的、手続的な予防手段を組み込みました。 たとえば、ユーザーが認証されていない (サインインしていない) ときに収集されたデータは、ユーザーを直接的に特定できるアカウント情報 (氏名、メール アドレス、電話番号など) とは切り離して保存されます。

製品の提供と改善. 弊社は、製品を提供および改善すると共に、必須の事業運営を遂行するために、個人情報を利用します。 これには、製品管理、製品パフォーマンスの維持および改善、新機能の開発、調査の実施、顧客サポートの提供が含まれます。 これらの利用の例として、以下のものが含まれます。

  • 製品の提供. 弊社は、ユーザーの取引を実行し、製品を提供するため個人情報を利用します。 通常、これらの製品にはパーソナライズ機能や推奨機能が搭載されており、ユーザーの生産性や楽しさを拡大すると共に、ユーザーのアクティビティ、関心、位置情報に関して Microsoft が所有しているデータに基づいて、製品エクスペリエンスを自動的にカスタマイズします。
  • カスタマー サポート。 弊社は、製品の問題の診断、顧客のデバイスの修理、およびその他の顧客ケアやサポート サービスの提供のためにデータを使用します。
  • 製品のライセンス認証。 弊社は、ライセンス認証が必要なソフトウェアやデバイスを起動するために、デバイスとアプリケーションの種類、位置情報に加え、デバイス、アプリケーション、ネットワーク、サブスクリプションの一意の識別子などのデータを使用します。
  • 製品の改善. 弊社は、新しい機能や能力の追加を含む、継続的な製品向上のために個人情報を利用します。 たとえば、エラー報告を使用してセキュリティ機能を向上させたり、Bing の検索クエリやクリックを使用して検索結果の関連性を改善したり、使用状況データを使用して新機能の優先順位を決定したり、音声入力機能によるオーディオ録音を使用して音声認識の精度を改善したりします。
  • セキュリティ、安全性および紛争解決. 弊社は、製品および顧客のセキュリティと安全の保護、詐欺の探知と防止、ソフトウェア ライセンスの有効性の確認、紛争の解決、契約の履行のためにデータを使用します。 弊社のセキュリティ機能と製品は、悪意のあるソフトウェアの運用を阻止し、悪意のあるソフトウェアがデバイスで発見された場合にユーザーに通知できます。 たとえば、Outlook や OneDrive など、弊社の通信およびファイル同期製品の一部は、コンテンツを体系的に自動スキャンし、疑わしいスパム、ウイルス、不正行為を検出したり、詐欺、フィッシング、マルウェアのリンクを示すフラグが付いた URL を特定したりします。また、通信やコンテンツが契約条項に違反する場合、弊社は通信の送信を阻止するかコンテンツを削除します。
  • 事業運営. 弊社は、自社の事業を運営、保護し、事業について情報に基づく決定を行うと共に、業績を報告できる集約的分析やビジネス インテリジェンスを開発するためにデータを使用します。

通信. 弊社はユーザーと通信を行い、その通信をパーソナライズするために、収集した個人情報を利用します。 たとえば、弊社は、サブスクリプションの終了が近づいたことの通知、ライセンス アカウントに関する連絡、新しいセキュリティ更新ファイルのお知らせ、オンライン ショッピング カートに残っているアイテムに関する通知、サービスや修理リクエストに関する最新状況の通知や問い合わせ、調査への参加の依頼、アカウントをアクティブに保つための対応の必要性の通知を行うために、電話やメールなどの方法でユーザーに連絡することがあります。 さらに、ユーザーはメール購読への申込みを行い、また Microsoft からのメール、SMS、郵便、電話による販売促進通知の方法を選択できます。 連絡先データ、メール購読、販売促進通知の管理に関する詳細については、本声明の 「アクセスと管理」のセクションを参照してください。

広告. Microsoft は、メール、チャット、ビデオ通話でのユーザーの発言内容、文書、写真または個人ファイルをターゲット広告に利用することはありません。

弊社は個人情報を使用して広告を表示します。そうした情報は、弊社とユーザーの間で行われるやり取りや弊社の一部の製品を経由して、あるいはサード パーティの Web プロパティで収集されます。 以下はその例です。

  • Microsoft は、個人情報を使用して、Microsoft.com、MSN、Bing などの Microsoft Web プロパティに表示される広告の一部を選択して配信することがあります。
  • Windows 10 のプライバシー設定の一部として広告識別子が有効な場合、Microsoft アプリは、アプリ内に表示される広告を選択して表示するために、広告識別子にアクセスして使用することができます。これは、Web サイトが cookie に保存された一意の識別子にアクセスして使用するのとほぼ同じしくみです。
  • 弊社では、収集したデータを Oath、AppNexus、Facebook などのサード パーティ (以下を参照してください) と共有することがあります。それにより、弊社の製品やこれらのパートナーの製品、またはパートナーがサービスを提供する他のサイトやアプリに表示される広告の一部を、サード パーティが選択できるようにしています。
  • 広告主は、Microsoft が広告主のサイトでアクティビティ、購入、アクセスなどの情報を収集できるように、自社のサイト上に Web ビーコン を配置することを選択できます。弊社は、このデータを広告主に代わって広告のターゲティングに使用します。 弊社はまた、Oath、AppNexus、Facebook などのサービス プロバイダーが弊社の代わりにサービスを提供できるよう、または、弊社の広告パートナーのために広告を選択して掲載する際にサービス プロバイダーが弊社と連携できるよう、直接、サービス プロバイダーと個人情報を共有します。

表示される広告は、個人情報を処理したデータに基づいて選択される場合があり、ユーザーの興味とお気に入り、位置情報、トランザクション、弊社製品の使用方法、検索クエリ、表示したコンテンツなどが使用されます。 たとえば、MSN で自動車に関するコンテンツを表示すると、車に関する広告が表示される場合があります。Bing で "シアトルにあるピザ屋" を検索すると、シアトルにあるレストランの広告が検索結果に表示される場合があります。

さらに、ユーザーについて長い期間にわたって学習した、他の情報に基づいて選択される広告が表示されることもあります。その学習情報には、人口統計データ、位置情報データ、検索クエリ、興味とお気に入り、弊社の製品とサイトの使用状況データ、および弊社の広告主やパートナーのサイトとアプリの使用状況データが利用されます。 本声明では、これらの広告を "興味に基づく広告" と呼びます。 たとえば、xbox.com でゲーム コンテンツにアクセスした場合、MSN でゲームのオファーが表示される可能性があります。 興味に基づく広告を提供するために、弊社では、ブラウザーが弊社の Web サイトと対話したときに、収集したデータ (IP アドレスなど) を利用してデバイスに配置されている複数の Cookie をまとめます。 興味に基づく広告を受け取らないように設定した場合、これらの Cookie に関連付けられたデータは使用されません。

広告に関連した弊社の個人情報利用の詳細については、以下を参照してください。

  • 広告業界におけるベスト プラクティスとコミットメント. Microsoft は Network Advertising Initiative (NAI) の会員であり、NAI の行動規範を遵守します。 弊社はまた、次の自主規制プログラムも遵守します。
  • 健康関連広告ターゲッティング. 米国では、弊社はアレルギー、関節炎、コレステロール、風邪、インフルエンザ、糖尿病、胃腸の健康、頭痛/偏頭痛、健康な食生活、健康な心臓、男性の健康、口腔衛生、骨粗しょう症、皮膚の健康、睡眠および視力/目のケアなど通常の秘密性のない健康関連カテゴリについて興味に基づく広告を限定的に提供しています。 また、弊社は広告主の依頼に応じて、カスタマイズされた健康関連の興味のカテゴリに基づき、広告をターゲッティングします。
  • 子供と広告. Microsoft アカウントで 13 歳以下の年齢であることが確認できるお子様に対しては、興味に基づく広告は配信しません。
  • 個人情報保管. 弊社は、興味に基づく広告について最長 13 か月間個人情報を保管します。ただし、ユーザーがそれよりも長い期間個人情報を保管することに同意した場合は、この限りではありません。
  • 個人情報共有. 弊社は、広告主のサイトや広告で弊社が収集した個人情報に関するレポートを、広告主と共有する場合があります。
  • 他の広告会社が収集した情報. 広告主は、弊社が表示するその広告中に広告主の Web ビーコン (または、その広告主の他の広告パートナーのもの) を含め、自らの Cookie の設定と読み込みを行う場合があります。 さらに、Microsoft は広告サービス提供を強化するためにサード パーティの広告会社と提携し、また、そのようなサード パーティが弊社サイトに広告を表示するのを許可します。 これらのサード パーティは、ユーザーのコンピューターに Cookie を置くことがあり、また、Web サイトまたはオンライン サービス全体でユーザーのオンライン活動に関する情報を収集することがあります。 現在、このような企業の例として、A9OathAppNexusCriteoFacebookMediaMathnugg.adAGRocket FuelYahoo! などが挙げられます。 上記の企業名をクリックすると、各企業の個人情報に対する取り扱いに関する詳細な情報を入手できます。 これらのうちの多くの企業は、NAI または DAA のメンバーでもあります。どちらの組織も、参加企業のターゲティング広告をオプトアウト (中止) するための簡単な方法を紹介しています。
個人情報を共有する理由個人情報を共有する理由mainreasonswesharepersonaldatamodule
概要
全文

ユーザーの同意の下、または取引を完了する、またはユーザーが要求した、または認証した製品を提供するのに必要な範囲で、弊社はユーザーの個人情報を共有します。 たとえば、ユーザーから要求があればコンテンツ情報をサード パーティと共有します。たとえば、友達にメールを送信する場合や OneDrive で写真、文書を共有する場合、またはアカウントを他のサービスとリンクする場合などです。 ユーザーが購入するための支払情報を提供する際、Microsoft は、不正行為の防止および信用リスクの抑制をするために、支払い手続きや金融サービスを提供している金融機関と支払い情報を共有する場合があります。

さらに、Microsoft 関連会社および子会社間で個人情報を共有します。 また、本声明で明記される目的に従い代理で業務を遂行するベンダーやエージェントと個人情報を共有します。 たとえば、カスタマー サービス サポートの提供や、弊社のシステムおよびサービスの保護の支援を請け負う弊社委託企業は、その業務を遂行するために個人情報へのアクセスが必要となる場合があります。 この場合、それらの企業は弊社の個人情報保護およびセキュリティ要件を遵守しなければなりません。また、弊社から受け取る個人情報を別の目的で使用することはできません。 また、合併や資産売却などの企業間取引の一環として、個人情報を開示する可能性があります。

最後に、次に挙げる事項を実行するために必要であると誠実に信じる場合、弊社は、ユーザーのコンテンツ (たとえば、Outlook.com のメール内容や OneDrive 上のプライベート フォルダー内のファイルなど) を含む個人データにアクセスし、またはそのような個人データを開示、転送、または保存します。

  1. 適用法律を遵守する、または司法機関や他の政府機関などからの正当な法的手続に対応する場合。
  2. 顧客を守る場合、たとえば、スパム メールや製品の利用者が詐取されるのを防ぐ、または死亡や重大な傷害を防ぐ場合。
  3. コンピューター システムやネットワークへの攻撃を防ぐまたは停止させることなど、弊社製品のセキュリティを管理し、維持する場合。
  4. サービス使用を統制する条項を執行するなど、Microsoft の権利または財産を保護する場合。– ただし、他者が弊社のサービスを利用して盗んだ Microsoft の知的もしくは物理的財産を移動させているという情報を受信した場合、弊社はユーザーの個人情報を検査しませんが、司法当局にはそのことについて照会します。

弊社が司法当局やその他の政府当局の要請に応じて開示するデータについて詳しくは、microsoft.com/about/corporatecitizenship/en-us/reporting/transparency にある法執行透明性レポートを参照してください。

弊社製品の一部は、Microsoft と異なるプライバシー ポリシーを持つサード パーティの製品へのリンクを含むことにご注意ください。 これらの製品のために個人情報を提供する場合、ユーザーの個人情報はそれらサード パーティのプライバシー ポリシーによって統制されることとなります。

ユーザーの個人データへのアクセスおよび管理方法ユーザーの個人データへのアクセスおよび管理方法mainhowtoaccesscontrolyourdatamodule
概要
全文

多くの Microsoft 製品については、ユーザーが個人データをオンラインで表示、編集、または削除できます。 また、ユーザーは Microsoft によるユーザーのデータ収集および使用に関して選択を行うことも可能です。 個人データへのアクセス方法および管理方法は、ユーザーが利用する製品によって異なります。 以下はその例です。

  • Microsoft プライバシー ダッシュボード。 Microsoft プライバシー ダッシュボード (account.microsoft.com/privacy) では、複数の Microsoft サービスについて、アクティビティ データを確認および制御できます。 プライバシー ダッシュボードでは、Microsoft アカウントに関連付けられている閲覧データ、検索データ、および位置情報データを確認および消去できます。 Cortana ノートブックおよび Microsoft Health サービスでもデータを管理できます。
  • ボリューム ライセンス サービス センター (VLSC). こちら から、1 か所ですべてのライセンス情報に簡単にアクセスできます。
  • Microsoft アカウント. Microsoft アカウント にあるプロファイル情報とお支払い情報へのアクセス/編集/削除、パスワードの変更、セキュリティ情報の追加、アカウントの停止は、account.microsoft.com にアクセスして実行できます。 このページから、他の Microsoft 製品の管理機能にアクセスすることもできます。
  • Skype. Skype アカウントのプロファイル情報とお支払い情報へのアクセス/編集/削除や、パスワードの変更を行う場合は、 login.skype.com/login からアカウントにサインインできます。
  • Xbox. Xbox Live または Xbox.com をご利用の場合、Xbox 本体の マイ Xbox か、Xbox.com の Web サイトからアクセスすると、請求およびアカウント情報、プライバシーの設定、オンラインの安心設定、データ共有設定などのユーザーの個人データを閲覧または編集することができます。
  • Microsoft ストア. Microsoft ストア プロファイルやアカウント情報には、www.microsoftstore.com/ で [アカウント表示] または [注文履歴] をクリックすることでアクセスできます。
  • Microsoft.com. microsoft.com でユーザーのプロファイルにアクセスして更新するには、Microsoft.com プロファイル センター にアクセスします。
  • Microsoft Developer Network のパブリック プロファイルをお持ちの場合、connect.microsoft.com/profile.aspx にアクセスして編集することができます。

上記リンク経由でまたは使用する Microsoft 製品から直接、Microsoft が収集する特定の個人データにアクセスできない場合は、Web フォームを使用して Microsoft にご連絡ください。 ユーザーの個人情報へのアクセスまたは削除に関するご要望には、30 日以内にご対応します。

コミュニケーションの基本設定

メール、SMS、郵便、電話で販売促進についての Microsoft からの通知方法を選択できます。 販売促進メールまたは SMS メッセージを受信していて、今後は受信したくない場合、以下のメッセージにある指示に従ってください。 販売促進メール、電話、郵便物を受け取るかどうかを選択するには、個人用の Microsoft アカウントにサインインし、コミュニケーションの許可を確認してください。ここでは、連絡先情報の更新、Microsoft 全体での連絡設定の管理、メールの配信停止のほか、連絡先情報を Microsoft パートナーに提供するかどうかの選択を行うことができます。 個人の Microsoft アカウントをお持ちでない場合、Microsoft のメール基本設定は、この Web フォーム から管理できます。 上記の選択は、特定の Microsoft サービスの一部である必須サービス コミュニケーションには適用されません。また、別の購読停止方法を持つ調査やその他の情報コミュニケーションにも適用されません。

広告の選択

Microsoft からの興味に基づく広告の受信を中止するには、オプトアウト ページ にアクセスしてください。 オプトアウトした場合、その選択は、ご使用の Web ブラウザーに固有のCookie に記憶されます。 オプトアウト Cookie の有効期限は 5 年です。 デバイスから Cookie を削除する場合は、再度オプトアウトする必要があります。

自分のオプトアウトの選択を個人用 Microsoft アカウントとリンクさせることもできます。 そうすると、そのアカウントで使用するすべてのデバイスに適用され、そのデバイスで別の個人用 Microsoft アカウントでサインインするまで適用は続きます。 デバイスから Cookie を削除した場合には、設定を適用するために再度サインインする必要があります。

Windows アプリに現れる広告について、個人用 Microsoft アカウントにリンクしたオプトアウトを用いるか、Windows 設定の 広告識別子 をオフにすることにより興味に基づく広告をオプトアウトできます。

興味に基づく広告に使用されるデータは、他の必要な目的 (製品提供、分析、不正防止を含む) に使用されるため、興味に基づく広告のオプトアウトはこれらのデータの収集を止めることはありません。 また、広告の配信が停止されたり、より少ない広告が表示されたりするわけではありません。 ただし、オプトアウトされると、配信される広告は興味に基づくものではなくなり、ユーザーの興味との関連性が少ないものになる可能性があります。

弊社のパートナーのサイト (上記参照) にアクセスして、サード パーティからの興味に基づく広告の受信をオプトアウトすることができます。

ブラウザー ベースの管理

  • Cookie 管理. ブラウザー ベースの Cookie 管理については、本声明の「Cookie」のセクションを参照してください。
  • 追跡防止. Internet Explorer (バージョン 9 以上) には、追跡防止と呼ばれる機能があります。ユーザーが追加した追跡防止一覧に記載されたサイトからの、Cookie を含むサード パーティのコンテンツをブロックするものです。 これらのサイトへのアクセスを制限することにより、ブラウザーで、サード パーティのサイトによるユーザーに関する情報収集が制限されるようになります。
  • "追跡禁止" のためのブラウザー管理。 一部のブラウザーは "追跡禁止" (DNT) 機能を組み込んでいる場合があり、ユーザーが追跡されることを希望されていないという信号を Web サイトに送ります。 DNT 信号をどう解釈するかについてまだ共通理解がないので、Microsoft サービスは、現在ブラウザーの DNT 信号に応答していません。 弊社は他のオンライン業者と連携して、DNT 信号を扱う方法についての共通の理解を定義することに取り組んでいます。 こうした中、ユーザーはデータ収集および使用を管理するための、前述のような Microsoft からの興味に基づく広告の配信をオプトアウトする機能など弊社が提供する他のツールを使用できます。
Cookie および類似のテクノロジCookie および類似のテクノロジmaincookiessimilartechnologiesmodule
概要
全文

Microsoft は、Web サイト サービスやオンライン サービスを提供し、データ収集に役立てるために、Cookie (ユーザーのデバイスに置かれた小さなテキスト ファイル) および類似のテクノロジを使用しています。 Cookie 内のテキストは、ユーザーのコンピューターを認識する数字と文字の列で構成されていますが、その他の情報も含む場合があります。 Microsoft アプリでは、Windows の広告識別子など、付加的な識別子が同様の目的で使用されます。弊社の Web サイトやアプリケーションの多くは下記のように Web ビーコンや類似のテクノロジを含んでいます。

Microsoft における Cookie および類似のテクノロジ使用

Microsoft は、以下のような、製品に応じた種々の目的のために、Cookie と類似のテクノロジを使用しています。

  • 基本設定と設定の保存. 弊社の製品を正確に機能するための設定、または長期にわたって基本設定を維持する設定が、ユーザーのデバイスに保存されます。 たとえば、Microsoft の Web サイトでローカル ニュースや天気情報を見るために、お住いの地域名や郵便番号を入力すると、Cookie がそれらを組み込んで、ユーザーがサイトを再訪問したときに関連の現地情報が表示されます。 さらに弊社は、言語、ブラウザー、マルチメディア プレーヤーの設定などの基本設定も保存します。これにより、ユーザーは同じサイトに戻るたびに再設定を行う必要がなくなります。 ユーザーが興味に基づく広告をオプトアウト (受け取り拒否) した場合、弊社はユーザーのデバイスに置いた Cookie を使って、オプトアウトの設定をコンピューターに記憶させます。
  • サインインおよび認証. ユーザが、個人の Microsoft アカウントを使って Web サイトにサインインすると、固有の ID 番号とサインイン時間がユーザーのデバイス上に暗号化した Cookie として保存されます。 この Cookie により、ページごとにサインインすることなく、異なるページへ移動することができます。 同じサイトに戻るたびにサインインしなくて済むように、サインイン情報を保存することもできます。
  • セキュリティ. 不正行為と弊社の Web サイトやサービスの不正使用を検出するために、Cookie が使用されます。
  • ユーザーが Web サイトに提供する情報の格納. ユーザーが Microsoft の Web サイト上で、情報を提供したり、ショッピングの際に製品をショッピング カートに追加したりするとき、個人情報を Cookie に格納して、追加された製品と情報を記憶します。
  • ソーシャル メディア. 弊社の Web サイトの一部にはソーシャル メディア Cookie が含まれています。たとえば、ソーシャル メディア サービスにログインしたユーザーが、そのサービスを使ってコンテンツを共有できるようにする Cookie などがあります。
  • フィードバック. Microsoft では、Web サイトに関するフィードバックを提供できるようにするための Cookie を使用します。
  • 興味に基づく広告. Microsoft は、ユーザーのオンライン活動に関するデータを収集し、ユーザーにとって関係の深い広告を提供できるように、そして興味を見定めるために Cookie を使います。 本声明の「アクセスと管理」のセクションに記載されているとおり、Microsoft からの興味に基づく広告は受信を拒否することができます。
  • 広告の表示. Microsoft は Cookie を使用して、広告をクリックした訪問者の人数を記録します。また、どの広告がユーザーに表示されたかを記録し、同じ広告が繰り返し表示されないようにします。
  • 分析. 弊社は製品を提供するに当たり、Cookie やその他識別子を使用し、使用状況や実績データを収集します。 たとえば、弊社は Cookie を使用して Web ページまたはサービスへのアクセス数をカウントしたり、弊社のサイトおよび製品の動作に関する他の統計情報を作成したりします。 これには、Microsoft とサード パーティ分析プロバイダーからの Cookie が含まれます。
  • パフォーマンス. Microsoft は、Web サイトを正常に機能させるため、負荷分散の目的で Cookie を使用します。

弊社が通常使用する Cookie の例を以下に示します。 このリストはすべてを網羅していませんが、Cookie が設定される主な理由を例示しています。 ユーザーが Microsoft の Web サイトにアクセスすると、そのサイトは以下の Cookie の全部または一部を設定します。

  • MUID - Microsoft のサイトを訪問する一意の Web ブラウザーを識別します。 広告、サイトの分析およびその他の運営上の目的に使用されます。
  • ANON - ANID (ユーザーの Microsoft アカウントに由来する一意の識別子で、広告、個人用設定、または運営上の目的で用いられる) を格納します。 また、ユーザーが Microsoft アカウントと Microsoft からの興味に基づく広告の表示のオプトアウトを関連付けることを選択した場合、その広告の表示をオプトアウトするというユーザーの選択を保存するためにも使用します。
  • CC - IP アドレスから判別される国名コードを格納します。
  • PPAuth、MSPAuth、MSNRPSAuth、KievRPSAuth - Microsoft アカウントを使ってユーザーがサインインする際の、認証の確認に役立ちます。
  • NAP - ユーザーの Microsoft アカウントのプロファイルに基づいてわかる範囲で、ユーザーの国、郵便番号、年齢、性別、言語、職業の暗号化された情報を格納します。
  • MH - Microsoft が広告主と提携している共同ブランドのサイト上に表示されます。 この Cookie は適切な広告が選択されるよう広告主を特定します。
  • MR - 分析のための情報を収集するために使用します。
  • TOptOut - Microsoft から配信される、興味に基づく広告を受信しないというユーザーの決定を記録します。

Microsoft の Web サイトにアクセスしたときに Microsoft が設定する Cookie のほかに、サード パーティが特定の Cookie を設定することがあります。 これは Microsoft が、Microsoft の代理としてサード パーティにサイト分析など特定のサービスの提供を依頼した場合などを含みます。 その他、Microsoft はビデオ、ニュースまたは他の広告ネットワークの広告などサード パーティのコンテンツや広告を Microsoft のサイトに掲載する場合もあります。 ブラウザーはサード パーティの Web サーバーに接続してそのコンテンツを取得するため、サード パーティは、ユーザーのデバイスに独自の Cookie を設定して読み取ることができ、Web サイト間やオンライン サービス間でのユーザーのオンライン活動に関する情報を収集する場合もあります。

Cookie を管理する方法

Web ブラウザーの多くは自動的に Cookie を受け入れますが、Cookie をブロック、または削除するようにブラウザーの設定を変更することもできます。 たとえば、Microsoft Edge では、[設定]、[プライバシー]、[Cookie] の順にクリックして Cookie をブロックまたは削除できます。他のブラウザーでの Cookie のブロックまたは削除に関する説明は、各ブラウザーのプライバシーに関する声明を参照してください。

Microsoft 製品の機能の一部は、Cookie に依存しています。 Cookie のブロックを選択した場合、サインインできなくなったり、Cookie を必要とする任意の広告設定が削除されたりする場合があるのでご注意ください。 Cookie の削除を選択すると、広告の設定など Cookie によって制御されている個人設定が削除されます。後にそれが必要な場合、再度設定しなければならないのでご注意ください。

Microsoft ブラウザーの追跡保護機能を含む、Cookie に影響する追加のプライバシー管理については、本声明の「アクセスと管理」のセクションを参照してください。

Web ビーコンと分析サービス

Microsoft の Web ページには、Web ビーコンという電子画像 (シングル ピクセル gif 画像とも呼ばれる) が含まれている場合があります。Microsoft は Web ビーコンを使用して、Microsoft の Web サイトに Cookie を送信し、その Web サイトへのアクセス数のカウント、そして共同ブランドによる製品の提供を行っています。 弊社が送信する販売促進のメールやニュースレターにも、メッセージの開封や開封後の状況を知るための Web ビーコンが使用されています。

弊社の Web サイトに Web ビーコンを設置するだけでなく、弊社が他社と協力して、Web ビーコンをその企業の Web サイトや広告に設置する場合もあります。 これにより、Microsoft の Web サイトに掲載された広告へのクリックが、広告主の Web サイトでの商品の購入やその他の行動にどの程度つながったかの統計情報を取得できます。

最後に、通常 Microsoft の製品には、サード パーティの分析プロバイダーが提供する Web ビーコンや類似のテクノロジが含まれており、弊社はこれらのテクノロジを使用して販売促進キャンペーンやその他の活動の効果に関する集約的統計情報を収集します。 これらのテクノロジにより、分析プロバイダーは、自身の Cookie や識別子をユーザーのデバイスに設定するか読み取り、これを通じて、アプリケーション、Web サイトやその他の製品でのユーザーのオンライン活動に関する情報を収集します。 ただし弊社は、これらの分析プロバイダーが弊社のサイト上で Web ビーコンを使用してユーザーを直接特定できる情報 (氏名やメール アドレスなど) を収集すること、またはそれらの情報にアクセスすることを禁止しています。 以下のリンクをクリックすると、データ収集または分析プロバイダーの使用を停止することができます。

その他の類似テクノロジ

弊社の製品では、通常の Cookie および Web ビーコンだけでなく、他の類似のテクノロジをあわせて使用してコンピューターにデータ ファイルを保存し、それを読み込む場合があります。 通常、特定のファイルをローカルに保存することによって、ユーザーの設定を維持し、速度やパフォーマンスを向上することができます。 ただし、通常の Cookie のようにユーザーのコンピューターへの固有の識別子を保存する以外に、これらのテクノロジはユーザーのオンライン活動を追跡するためにも利用されています。 これらのテクノロジには Local Shared Objects (別名 Flash cookie) や Silverlight アプリケーション ストレージなどがあります。

Local Shared Objects (別名 Flash cookie) - Adobe Flash テクノロジを使用している Web サイトは、Local Shared Objects (別名 Flash cookie) を使ってコンピューターにデータを保存することができます。 Flash Cookie を管理またはブロックする方法については、 www.macromedia.com/support/documentation/en/flashplayer/help/settings_manager.html にアクセスしてください。

Silverlight アプリケーションストレージ。 Microsoft Silverlight テクノロジを使用する Web サイトやアプリケーションにも、Silverlight アプリケーション ストレージによるデータ保存を可能にする機能があります。 このようなデータのストレージの管理やブロック方法については、本声明の 「Silverlight」セクションを参照してください。

エンド ユーザーに対する通知エンド ユーザーに対する通知mainnoticetoendusersmodule
概要
Microsoft アカウントMicrosoft アカウントmainmicrosoftaccountmodule
概要
全文

Microsoft アカウントを使用すると、Microsoft 製品だけでなく、一部の Microsoft パートナー企業の製品にもサインインできます。 ユーザーが独自の Microsoft アカウントを作成した場合、弊社はそのアカウントを個人用 Microsoft アカウントとして扱います。 ユーザーが、会社や学校のメール アドレスを使用して、Microsoft Azure Active Directory (AAD) を使用する製品にサインインした場合、弊社はそのアカウントを会社または学校アカウントと見なします。

ユーザーの個人用 Microsoft アカウントの作成および使用. ユーザーは、個人用 Microsoft アカウントの作成時に、一定の個人情報を求められます。弊社は固有の ID 番号を付与して、ユーザーのアカウントとそれに関連付けられた情報を特定します。 支払いを伴う一部の製品では本名が必要ですが、本名を提供せずにサインインして使用できる Microsoft 製品もあります。 表示名やメール アドレス、電話番号など、ユーザーが提供する一部のデータは、他のユーザーが Microsoft 製品内で検索して連絡するのに役立つ場合があります。 たとえば、ユーザーの表示名やメール アドレス、電話番号を知っている他のユーザーがそれを使用して Skype 上で検索し、交流を求める場合もあります。 ユーザーが会社や学校のメール アドレスを使用して個人の Microsoft アカウントを作成した後に、そのアドレスを発行した会社や学校が、そのアカウントを Microsoft Azure Active Directory (AAD) を使用して管理し始めた場合、AAD を用いない Microsoft 製品 (Xbox Live など) にユーザーが引き続きアクセスするには、個人の Microsoft アカウントに関連付けられたメール アドレスを更新する必要があります。

サインイン. Microsoft アカウントにサインインすると、サインインの記録が作成されます。これには、日時、サインインした製品の情報、サインイン名、アカウントに割り振られた固有の番号、デバイスに割り振られた固有の識別子、ユーザーの IP アドレス、オペレーティング システムおよびブラウザーのバージョンなどが含まれます。

Microsoft へのサインイン. ユーザーがアカウントにサインインすると、さらに高度な個人用設定が可能になるため、製品およびデバイス全体にわたってシームレスで一貫したエクスペリエンスが提供されます。また、クラウド データ ストレージへのアクセスと使用、Microsoft アカウントに保存されているお支払い方法によるお支払い、その他の拡張機能や設定が可能になります。 ユーザーがアカウントにサインインすると、サインアウトするまでその状態が維持されます。 ユーザーが Microsoft アカウントを Windows デバイス (バージョン 8 以上) に追加すると、Windows は自動的に、ユーザーがそのデバイスでアクセスする Microsoft アカウントを使う製品にサインインさせます。 サインインすると、一部の製品は、Microsoft 製品の使用の一部として (プロフィールにユーザーが追加している場合) ユーザーの氏名またはユーザー名やプロフィール写真を表示します。これには、ユーザーのやりとり、ソーシャル交流および公開投稿を含みます。

サード パーティ製品へのサインイン. Microsoft アカウントでサード パーティ製品にサインインすると、その製品に必要なアカウント データの共有について同意を求められます。 そのサード パーティは、アカウントに割り当てられたバージョン番号 (サインイン情報の変更の都度、新しいバージョン番号が割り当てられます) や、アカウントが無効になっているかどうかの情報も受信します。 ユーザーがプロファイル データの共有に同意した場合、サード パーティは、そのサード パーティ製品にユーザーがサインインした際に、ユーザーの氏名またはユーザー名とプロフィール写真 (ユーザーがプロフィールに写真を追加した場合) を表示できます。 ユーザーがサード パーティの事業者へのお支払いに Microsoft アカウントを使用する場合、Microsoft アカウントに保存されている、お支払いとご注文の処理に必要な情報 (氏名、クレジット カード番号、ご請求先住所/配送先住所、関連する連絡先情報など) が Microsoft からサード パーティに提供されます。 サード パーティは、ユーザーのログイン時または商品購入時に受け取ったデータを、独自の方針とポリシーに従って使用または共有することができます。 サインインする各サービスや製品販売元のプライバシーに関する声明をよくお読みになり、その製品で収集された情報がどのように利用されるのかを確認してください。

第三者から受け取る個人用 Microsoft アカウント. ユーザーが Microsoft アカウントを、インターネット サービス プロバイダーのような第三者から受け取った場合、その第三者は、そのアカウントに対する権利を所有し、たとえば、その Microsoft アカウントにアクセスしたり、消去したりできる場合があります。 したがって、ユーザーのアカウントに対して何ができるのかを理解するために、第三者が提供する追加の条件を慎重に検討する必要があります。

ユーザ個人の Microsoft アカウントをソーシャル ネットワーク アカウントに接続すること. ユーザーは、Microsoft 製品内から Facebook、Twitter、LinkedIn などのソーシャル ネットワークのデータにアクセスするために、個人用 Microsoft アカウントをこれらのソーシャル ネットワークのアカウントに接続することができます。 このような場合、弊社はユーザーのソーシャル ネットワーク アカウントをサーバーに保存し、ユーザーのソーシャル ネットワーク アカウントから更新データを表示できます。 ソーシャル ネットワーク アカウントと個人用 Microsoft アカウントの接続は profile.live.com/services でいつでも解除できます。

会社または学校のアカウントの使用. 会社や学校から提供されたアカウントが、Azure Active Directory (AAD) を使用して発行および管理されている場合、AAD を使用する Microsoft 製品 (Office 365 や Skype for Business など) に、会社や学校のアカウントを使用してサインインできます。 会社や学校などから求められる場合、ユーザーは、追加のセキュリティ確認のために、電話番号や別のメール アドレスを提供するよう求められる場合があります。 会社や学校のアカウントで Microsoft 製品にサインインすると、ユーザーのメール アドレスに関連するドメインのオーナーがそのアカウントを管理して、コミュニケーションやファイルのようなユーザーのデータにアクセスしたり、処理したりする場合があります。 製品の使用は、会社や学校などの組織のポリシー (それがある場合) に準拠する場合があります。 Microsoft は、そうした組織のプライバシーやセキュリティ慣習に責任を負いません。それらが Microsoft のものとは異なる場合があるからです。 ユーザーの組織が Microsoft 製品の使用を管理している場合、プライバシーに関する質問についてはユーザーの管理者にお問い合わせください。 また、 エンド ユーザーに対する通知 も参照してください。

プライバシーに関する他の重要な情報プライバシーに関する他の重要な情報mainotherimportantprivacyinformationmodule
概要

以下はプライバシーに関する重要な追加情報です。 Microsoft のプライバシー保護に対する取り組みの詳細については、privacy.microsoft.com もご覧ください。

個人情報のセキュリティ個人情報のセキュリティmainsecurityofpersonaldatamodule
概要

Microsoft は個人情報の安全性の確保に努めています。 Microsoft はさまざまなセキュリティ技術と手法を用いて、ユーザーの個人情報を不正なアクセス、利用または開示から保護しています。 たとえば、ユーザーから収集した個人情報は、管理された施設の限られた人のみがアクセスできるコンピューターに保存されています。 Microsoft では、機密性の高い情報 (クレジット カード番号やパスワードなど) をインターネットで送信するときは、暗号を使用してこれを保護しています。

個人情報の保存場所と処理個人情報の保存場所と処理mainwherewestoreandprocessdatamodule
概要

Microsoft で収集された個人情報は、お住まいの地域か米国、または Microsoft、その関連会社、子会社、またはサービス プロバイダーの施設が所在する他の国において保存および処理されることがあります。 Microsoft は、オーストラリア、オーストリア、ブラジル、カナダ、フィンランド、フランス、ドイツ、香港特別行政区、インド、アイルランド、日本、韓国、マレーシア、オランダ、シンガポール、英国、および米国に主要なデータ センターを置いています。 通常、主要なストレージ場所はユーザーの地域または米国内とします (多くの場合、データ センターのバックアップを他の地域内に置きます)。 ストレージ場所は、業務効率やパフォーマンスの向上のほか、サービス停止またはその他の問題の発生時にデータを保護するための冗長性確保を実現できるように選択されます。 弊社は本プライバシーに関する声明に基づいて収集するデータが、本声明の規定およびデータの所在地で適用される法律の要件に従って処理されていることを保証するために必要な対策を講じています。

欧州経済地域およびスイスから他の国へ個人データを転送する場合、データ保護のレベルが適正であると欧州委員会で認められていない国もあります。 弊社では、ユーザーの権利や保護が該当データと共に送信されるように、契約などの多様な法的メカニズムを採用しています。

Microsoft Corporation は、欧州連合やスイスから米国へ転送される個人データの収集、使用、および保持に関して米国商務省が規定する、米国 – EU プライバシー シールド フレームワークおよびスイス - 米国間プライバシー シールド フレームワークに従います。 Microsoft Corporation は、プライバシー シールド原則の順守を証する証明書を米国商務省から交付されています。 サード パーティ エージェントが弊社に代わって個人データを処理する際に、いずれかのプライバシー シールド フレームワークの原則に従わなかった場合、損害を引き起こした事象に関して弊社に一切の責任がないことを弊社が証明した場合を除き、弊社が責任を負うものとします。 自己証明申請において特定され、こちらに一覧を記載している Microsoft Corporation の米国の関連会社も、プライバシー シールド原則に従います。

このプライバシー ポリシーの条項とプライバシー シールド原則との間に矛盾がある場合は、プライバシー シールド原則が優先します。 プライバシー シールド プログラムの詳細および証明書については、www.privacyshield.gov を参照してください。

EU/米国またはスイス/米国のプライバシー シールドへの Microsoft の参加に関する不明な点やご不満な点については、 Web フォーム からご連絡ください。 Microsoft で直接解決できないプライバシー シールド フレームに関する苦情については、関連する DPA (Data Protection Authority: データ保護機関) やヨーロッパの DPA によって設立された委員会と協力して論争の解決にあたります。 関係する DPA の連絡先に関しては、Microsoft にお問い合わせください。 プライバシー シールドの原則で詳しく説明されているように、他の方法で解決できない苦情に関しては、拘束力のある仲裁という手段も用意されています。 Microsoft は、米国連邦取引委員会 (FTC) の調査権および執行権の対象です。

個人情報の保持個人情報の保持mainOurretentionofpersonaldatamodule
概要

Microsoft は、製品を提供し、ユーザーの要求した取引を遂行するために、また法的責任を遵守、論争の解決、契約の遂行など重要な目的を遂行するために必要な期間、個人情報を保存します。 このような必要性は、各製品の事情およびデータの種類によって異なるため、実際の保存期間は大きく異なることがあります。 保存期間を決定するための条件には、次のようなものがあります。

  • 製品の提供と事業の運営のために個人データを必要とする期間。 これには、製品のパフォーマンスの維持と向上、システムの安全性の維持、適切な業務記録や財務記録の管理などの要素が含まれます。 これは、ほとんどのデータ保存期間について、ベースラインを定めるための一般規則です。
  • ユーザーがデータを提供、作成、管理する際に、そのデータをユーザーが意図的に削除するまで Microsoft 側で保存していることが求められるか。 これには、OneDrive に保存された文書、Outlook.com の受信トレイに保存されたメール メッセージなどが含まれます。 このような場合は、データをユーザーが積極的に (メールを Outlook.com 受信トレイから削除済みアイテム フォルダーに移動してからそのフォルダーを空にするなどの方法で) 削除するまで、Microsoft 側で保存します。ユーザーが削除済みアイテム フォルダーを空にした場合、そのフォルダーにあったアイテムは、最終的に削除されるまでに最大 30 日間、Microsoft のシステムに残ります。
  • Microsoft プライバシー ダッシュ ボードなど、ユーザーがいつでも個人データにアクセスして削除できるような、自動化されたコントロールが存在するか。このようなコントロールがない場合は通常、短い保存期間が適用されます。
  • 個人データが機密情報かどうか。個人データが機密情報の場合は通常、短い保存期間が適切です。
  • 特定の種類のデータに対し、Microsoft が特定の保存期間を適用および発表しているか。たとえば、Bing 検索クエリの場合、弊社は、保存されている検索クエリを匿名化し、IP アドレスは 6 か月後に、Cookie および他のセッション間識別子は 18 か月後に完全に削除します。
  • ユーザーが長期間保存に同意しているか。その場合は、同意内容に従ってデータが保存されます。
  • Microsoft に、データを保存する法的または契約上、またはこれに類似した義務があるか。たとえば、該当する司法管轄区で強制力のあるデータ保存に関する法律、調査に関連するデータの保存に関する行政命令、訴訟目的で保存が必要なデータなどを考慮する必要があります。
お子様からのデータの収集お子様からのデータの収集maincollectionofdatafromchildrenmodule
概要

年齢が収集される Microsoft の製品では、13 歳未満のユーザーは利用をブロックされるか、保護者の方の同意を得るまでサイトを利用できないように設定されます。 弊社が 13 歳未満のお子様に対し、製品を提供するために必要以上のデータを要求することはありません。

保護者の同意が得られた後は、お子様のアカウントは他のアカウントと同様に扱われます。 お子様はメール、インスタント メッセージ、オンライン メッセージ ボードなどの通信サービスにアクセスすることが可能になり、あらゆる年代のユーザーと自由に通信できます。

保護者は同意の変更や取り消しを行うことができます。また、お子様の個人データを見直し、編集または削除を要求できます。 たとえば保護者は、お子様の個人用 Microsoft アカウントにアクセスして [許可] をクリックできます。 Minecraft など、Mojang 社のゲームを利用するユーザーの保護者の方は、account.mojang.com/terms#contact からお問い合わせいただけます。

プレビュー リリースまたは無料リリースプレビュー リリースまたは無料リリースmainpreviewreleasesmodule
概要

Microsoft は、ユーザーが評価して、パフォーマンスや使用データなどのフィードバックを Microsoft に提供できるように、プレビュー、インサイダー、ベータなど無料の製品および機能 (以下、"プレビュー") を提供しています。 結果として、プレビューは一般の製品よりも多くのデータを自動的に収集し、管理機能に劣るなど、一般的な弊社製品とは異なるプライバシーとセキュリティ対策が採用されている可能性があります。 プレビューに参加される場合は、お客様のフィードバックまたは一般リリース後も製品の継続使用を希望するかどうかについて、当社よりご連絡する場合があります。

本プライバシーに関する声明の変更本プライバシーに関する声明の変更mainchangestothisprivacystatementmodule
概要

弊社は製品を利用するお客様のフィードバックや製品の変更を反映するため、必要に応じて、本声明を更新します。 弊社が本声明の改訂版を掲載する際は、声明の冒頭にある "最終更新日" を更新し、変更内容を「変更履歴」のページに記載します。 本声明または Microsoft によるお客様の個人情報の利用方法に重大な変更を加える場合には、このような変更を実施する前に、変更点をお客様の目に触れやすい形式で掲載するか、お客様に直接、通知を送信します。 Microsoft がお客様の情報をどのように保護しているかを確認していただくためにも、プライバシーに関する本声明を定期的に確認することをお勧めします。

お問い合わせ方法お問い合わせ方法mainhowtocontactusmodule
概要

技術またはサポートに関するご質問は、support.microsoft.com にアクセスして、Microsoft のサポート サービスの詳細を参照してください。 個人用 Microsoft アカウントのパスワードに関して不明点がある場合は、Microsoft アカウント サポート にアクセスしてください。

プライバシーに関する懸念、または Microsoft の最高プライバシー責任者/データ保護担当者に質問がある場合は、当社の Web フォームを使用してご連絡ください。 弊社は 30 日以内にご質問またはご懸念にお答えします。

他に言及されている場合を除き、Microsoft Corporation が、この声明の対象製品を通じて収集した個人情報のデータ管理者です。 弊社所在地は、Microsoft Privacy, Microsoft Corporation, One Microsoft Way, Redmond, Washington 98052, USA です。 電話番号は、(+1) 425-882-8080 です。

Microsoft Ireland Operations Limited は欧州経済地域およびスイスにおける、当社のデータ保護を代表しています。 Microsoft Ireland Operations Limited のデータ保護担当者には、Microsoft Ireland Operations, Ltd., Attn: Data Protection, Carmenhall Road, Sandyford, Dublin 18, Ireland までご連絡ください。

Skype Communications S.à.r.l. 23-29 Rives de Clausen L-2165 Luxembourg, Luxembourg は、Skype のデータ管理者です。 Skype ソフトウェアまたは製品に関する内容については、Skype カスタマー サポート チームにサポート依頼をお送りください。

お住まいの国、地域の Microsoft 子会社については、www.microsoft.com/worldwide/ を参照してください。

エンタープライズおよび開発者向け製品エンタープライズおよび開発者向け製品mainenterprisedeveloperproductsmodule
概要
エンタープライズ オンライン サービスエンタープライズ オンライン サービスmainenterpriseservicesmodule
概要
エンタープライズおよび開発者向けソフトウェアとエンタープライズ アプライアンスエンタープライズおよび開発者向けソフトウェアとアプライアンスmainenterprisedevsoftwareappsmodule
概要
Cognitive ServicesCognitive Servicesmainmicrosoftcognitiveservicesmodule
概要
仕事効率化およびコミュニケーション製品仕事効率化およびコミュニケーション製品mainprodcommproductsmodule
概要
OfficeOfficemainofficeservicesmodule
概要
OneDriveOneDrivemainonedrivemodule
概要
OutlookOutlookmainoutlookmodule
概要
SkypeSkypemainskypemodule
概要
検索および人工知能検索および人工知能mainsearchaimodule
概要
BingBingmainbingmodule
概要
CortanaCortanamaincortanamodule
概要
Microsoft TranslatorMicrosoft TranslatormainMicrosoftTranslatormodule
概要
SwiftKeySwiftKeymainswiftkeymodule
概要
WindowsWindowsmainwindowsmodule
概要

Windows は、カスタマイズされたコンピューター環境を提供します。ユーザーは電話、タブレット、Surface Hub に至るまで、デバイスにおけるサービス、基本設定、コンテンツにシームレスなローミングとアクセスをすることができます。 Windows のキー コンポーネントはデバイス上の静的ソフトウェア プログラムとして常駐するのではなく、クラウド ベースに常駐しており、また、Windows のクラウドおよびローカル要素は定期的に更新され、最新の改善、機能を提供します。 このようなコンピューター利用体験を提供するため、弊社はユーザー、デバイス、ユーザーの Windows の使い方に関するデータを収集します。 Windows はユーザー個人向けに作られていますので、ユーザーは弊社が収集する個人情報、その個人情報の使用方法について選択を行うことができます。 ユーザーの Windows デバイスがユーザーが属する組織 (たとえば、会社や学校) によって管理されている場合、その組織は、Microsoft その他が提供する中央管理ツールを用いて、デバイスの設定、デバイスのポリシー、ソフトウエア更新、弊社や組織によるデータ収集、ユーザーのデバイスのその他の特性を制御する場合があります。 Windows のデータ収集とプライバシーについて詳しくは、go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=529552 を参照してください。 従来のバージョンの Windows (Vista、7、8、および 8.1) には、独自のプライバシーに関する声明が適用されます。

ライセンス認証アクティブ化mainactivationmodule
概要

Windows をライセンス認証すると、特定のプロダクト キーがソフトウェアのインストールされたデバイスに関連付けられます。 プロダクト キー、ソフトウェア、デバイスに関するデータは、Microsoft へ送信され、ユーザーのソフトウェア ライセンスの検証に使用されます。 このデータは、ライセンスを再アクティベートまたは認証する必要がある場合に再送信されます。 Windows が実行されている携帯電話では、デバイスの最初の電源投入時の位置だけでなくデバイスおよびネットワーク識別子も、保証登録、在庫補充、詐欺防止のため Microsoft に送信されます。

広告識別子広告識別子mainadvertisingidmodule
概要

Windows は、デバイス上の各ユーザーに対し固有の広告識別子を生成します。 広告識別子が有効な場合、アプリ (Microsoft アプリとサード パーティのアプリの両方) は広告識別子にアクセスして使用することができます。これは、Web サイトが cookie に保存された一意の識別子にアクセスして使用するのとほぼ同じ仕組みです。 アプリ開発者および広告ネットワークは広告識別子を使用して、ユーザーに関連性の高い広告を表示するなど、アプリ全体および Web で、パーソナライズされたエクスペリエンスを提供できます。 Microsoft は、ユーザーによって広告識別子がプライバシー設定の一部として有効に設定されているのみ、ここに説明されている用途で広告識別子を収集します。 この識別子へのアクセスは、いつでも無効にできます ([スタート] > [設定] > [プライバシー] のプライバシー設定で広告識別子をオフにします)。 再度有効にすると、古い広告識別子がリセットされ、新しい識別子が生成されます。 サード パーティのアプリが広告識別子にアクセスする場合、そのアプリによる広告識別子の利用にはサード パーティ独自のプライバシー ポリシーが適用されます。 Microsoft による広告のためのデータ使用の詳細については、本声明の「ユーザーのデータの利用について」セクションを参照してください。

診断診断maindiagnosticsmodule
概要

Windows の使用時には、問題の解決と Microsoft 製品の改善に役立つ診断データが Microsoft によって収集されます。 [Tailored experiences] (エクスペリエンスをカスタマイズする) をオンにした場合、収集されたデータは、Microsoft 製品でのエクスペリエンスをカスタマイズするためにも使用されます。 このデータは Microsoft に送信され、固有の識別子と共に保存されます。これらの識別子によって、ユーザーやデバイスを認識し、デバイスのサービス問題および使用パターンを理解します。 診断データと使用状況データには、[基本] および [完全] の 2 つのレベルがあります。 最下位レベルの [基本] を選択した場合は、Windows デバイスを最新の状態に維持して保護するために必要なデータのみが収集されます。 [基本] データには、デバイス自体のデータに加えて、Windows とストアの更新プログラムの動作の正常性や、基本的なエラー データも含まれています。 [基本] レベルでは、次のデータが収集されます。

  • デバイス、接続、構成に関するデータ:
    • デバイスに関するデータ。プロセッサの種類、OEM 製造元、バッテリーの種類と容量、カメラの数と種類、ファームウェアやメモリの属性など。
    • ネットワークの機能および接続に関するデータ。デバイスの IP アドレス、モバイル ネットワーク (IMEI、携帯電話会社など)、デバイスの接続先が無料ネットワークと有料ネットワークのいずれであるかなど。
    • オペレーティング システムとその構成に関するデータ。OS のバージョンおよびビルド番号、地域と言語の設定、診断レベル、デバイスが Windows Insider Program に参加しているかどうかなど。
    • 接続されている周辺機器に関するデータ。モデル、製造元、ドライバー、互換性に関する情報など。
    • デバイスにインストールされているアプリケーションに関するデータ。アプリケーション名、バージョン、公開元など。
  • デバイスが更新できる状態か、更新プログラムの受信を妨げる要素が存在するかという情報。バッテリー残量の低下、ディスク容量の不足、有料ネットワークへの接続性など。
  • 更新が正常に完了したか、失敗したか。
  • 診断情報収集システム自体の信頼性に関するデータ。
  • 基本的なエラー レポート。デバイスで実行中のオペレーティング システムとアプリケーションに関する正常性データ。 たとえば、Microsoft ペイントやサードパーティ製ゲームなどのアプリケーションで、ハングやクラッシュが発生した場合にエラーが報告されます。

[基本] データで収集される情報について詳しくは、こちら (英語のみ) をクリックしてください。

[完全] データには、[基本] で収集されるすべてのデータに加えて、すべてのユーザーのために Microsoft が問題を解決し、製品とサービスを改善するための情報が含まれます。 [完全] レベルでは、以下の追加情報が収集されます。

  • デバイス、接続性、構成に関する追加データ。[基本] で収集されるデータを超える範囲のデータが収集されます。
  • オペレーティング システムとその他のシステムのコンポーネントの状態と、正常性に関するログ情報。[基本] で収集される更新および診断システムに関するデータに加えて収集されます。
  • アプリの使用状況。デバイス上で起動されたプログラムの名前、実行時間の長さ、入力に対する反応速度など。
  • Microsoft Edge や Internet Explorer などの Microsoft ブラウザーの使用状況 (閲覧履歴や検索語句を含む)。
  • 手描き入力およびタイピング入力のわずかなサンプル。元の内容の再構築やユーザーとの関連付けにつながるような識別子、シーケンス情報、その他のデータ (名前、メール アドレス、数値など) は、処理によって取り除かれます。 下で説明されているように、このデータはエクスペリエンスのカスタマイズには使用されません。
  • 拡張エラー レポート。システムまたはアプリのクラッシュが発生したときの、デバイスのメモリ状態など (これには、問題の発生時に使用していたファイルの一部など、ユーザー コンテンツが意図せず含まれていることがあります)。 下で説明されているように、クラッシュ データはエクスペリエンスのカスタマイズには使用されません。

Windows をはじめとする Microsoft の製品やサービスと連携する製品およびサービスのトラブルシューティングを支援するために、Microsoft はエラー報告に含まれる一部の限られた情報をパートナー (OEM など) に提供します。 この情報の用途は、製品とサービスの修復または向上に限定されます。

[Tailored experiences] (エクスペリエンスをカスタマイズする) を有効にすると、Windows とその他の製品およびサービスのエクスペリエンスをパーソナライズするために、「診断」で説明したデータの一部が使用されます。 これには、Windows のカスタマイズと最適化に関する推奨事項と、Windows の機能およびサポートされているアプリ、サービス、ハードウェア、周辺機器に関する推奨および提案が含まれます。 データの範囲は、選択した診断設定が [完全] か [基本] かによって異なります。 たとえば、[完全] を選択した場合は、ブラウザーとアプリの使用状況がデータに含まれます。 ただし、エクスペリエンスのカスタマイズを有効にした場合も、クラッシュ、入力、手描き入力のデータはパーソナライズに使用されません。

位置情報サービス、動作検知、および記録位置情報サービス、動作検知、および記録mainlocationservicesmotionsensingmodule
概要

Windows 位置情報サービス. Microsoft は、特定の Windows デバイスの正確な地理的位置情報を決定するのに役立つ位置情報サービスを運営しています。 デバイスの能力により、全地球測位システム (GPS) を使用して近隣の携帯電話基地局や Wi-fi アクセス ポイントを検知し、Microsoft が位置情報を把握している携帯電話基地局、Wi-fi アクセス ポイントに関して維持するデータベースとその情報を比較しまたはユーザーの IP アドレスから位置情報を読み出して、位置情報を決定します。 位置情報サービスが Windows デバイスで有効な場合、または Windows 以外のデバイスで位置情報にアクセスする権限をユーザーが Microsoft アプリに付与した場合、携帯電話基地局および Wi-Fi アクセス ポイントに関するデータや位置情報が Microsoft によって収集され、そのデータに関する人物またはデバイスを識別するデータを削除した後、位置情報データベースに追加されます。 また Microsoft は、この匿名化された位置情報データをサードパーティと共有し、位置情報およびマッピング サービスを提供、改善します。

Windows サービスおよび機能 (ブラウザーや Cortana など)、Windows 上で実行するアプリケーション、Windows ブラウザーで開く Web サイトは、ユーザーが許可する場合、Windows 位置情報サービスにアクセスし、正確な位置情報を特定できます。 機能やアプリの中には、正確な位置情報許可を Windows の最初のインストール時に要求するものや、アプリの初回実行時に要求するもの、またはユーザーが位置情報サービスにアクセスするたびに要求するものがあります。 位置情報サービスを使用する一部の Windows アプリケーションの詳細については、下記の 「Windows アプリケーション」のセクションを参照してください。

位置情報サービスにアクセスすると、Windows デバイスから Microsoft への位置情報のアップロードも行われます。弊社は、最後に通知された位置情報のみを保存して (新しい位置情報がアップロードされるたびに以前の位置情報を置き換える)、サービスの効率性と動作の向上を図ります。 Windows デバイスの最近の位置情報履歴に関するデータは、デバイス上で保管され、一部のアプリケーションおよび Windows 機能はこの位置情報履歴にアクセスできます。 デバイスの位置情報履歴は、いつでもデバイスの設定メニューで消去できます。

設定メニューではその他にも、位置情報サービスやユーザーのデバイス位置情報履歴にアクセスできるアプリケーションの確認、特定のアプリケーションから位置情報サービスへのアクセスの有効化と無効化、および位置情報サービスの無効もできます。 既定の位置を設定することもでき、位置情報サービスがデバイスの正確な位置を検出できない場合には設定した位置が使用されます。

モバイル デバイスでは、ユーザーが位置情報サービスを無効にしていても、ユーザーの携帯電話会社はユーザーの位置情報にアクセスできることに注意してください。

大まかな位置. 大まかな位置機能を有効にすると、正確な位置情報を使用できないアプリは、大まかな位置情報 (市区町村、郵便番号、地域など) にアクセスします。

電話を探す. 電話を探す機能では、電話の位置情報サービスへのすべてのアクセスを無効にしていても、Windows Phone の位置情報を account.microsoft.com で探すことができます。 電話を探す設定の [位置情報を数時間毎に保存] を有効にしている場合、電話を探す機能は、位置情報サービスを無効にしていても、定期的に電話の最新の位置情報 1 件を送信、保存します。 新規位置情報が送信される度に、前に保存された位置情報は上書きされます。

デバイスの検索. "デバイスを探す" 機能により、Windows PC またはタブレットの管理者は、デバイスの位置情報サービスを有効にしていると、他のユーザーがその位置情報を無効にしていても、そのデバイスの位置情報を見つけることができます。 管理者がデバイスを見つけようとする場合、ユーザーは通知センターでその通知を確認できます。

Windows 動作検知. 動作アクティビティ検知のある Windows デバイスは、動作アクティビティを収集します。 このデータは、歩数を計算する歩数計などの機能を可能にしますので、フィットネス アプリケーションは、ユーザーの燃焼するカロリー数を計算できます。 このデータと履歴はデバイスに保管され、データへのアクセスおよび使用をユーザーが許可するアプリケーションによってアクセスすることができます。

レコーディング. Windows デバイスの一部はレコーディング機能を搭載しており、他のユーザーとの通信を含むデバイスのアクティビティをオーディオ クリップやビデオ クリップとして保存できます。 セッションをレコーディングした場合、レコーディングした記録はユーザーのデバイス上にローカルに保存されます。 場合によっては、レコーディング済みデータを一般配信する Microsoft の製品またはサービスにレコーディング済みデータを送信することもできます。 重要: あらゆる通信は、法的な責任を理解したうえでレコーディング/送信する必要があります。これには、通信に参加するすべての当事者から事前に了解を得る必要があるかどうかという点も含まれます。Microsoft は、ユーザーによるレコーディング機能の使用またはレコーディング記録の使用について責任を負いません。 

セキュリティおよび安全機能セキュリティおよび安全機能mainsecurityandsafetyfeaturesmodule
概要

デバイスの暗号化. デバイス暗号化では BitLocker ドライブ暗号化技術を使用し、個人情報を暗号化してユーザーのデバイスに保存された個人情報を保護します。 デバイス暗号化が有効な場合、Windows は Windows がインストールされているドライブを自動的に暗号化し、回復キーを生成します。 ユーザーの個人デバイス用 BitLocker リカバリ キーは、ユーザーの個人用 Microsoft OneDrive アカウントの中に自動的にオンラインでバックアップされます。 Microsoft は、ユーザー個人のリカバリ キーをいかなる目的にも使用しません。 

悪意のあるソフトウェアの削除ツール. 悪意のあるソフトウェアの削除ツール (MSRT) は、Windows Update の一部として、1 か月に 1 回以上、デバイス上で実行されます。 MSRT は、個別の、関連するマルウェア (悪意のあるソフトウェア) による感染の有無をデバイス上で確認し、発見された感染を削除します。 マルウェアがデバイスにある場合、MSRT を実行すると、Microsoft サポート Web サイトで記載されているマルウェアが削除されます。 マルウェアのチェック中、検知されたマルウェア、エラー、デバイスに関するその他のデータに関する情報を記載した報告書が Microsoft へ送信されます。 MSRT が Microsoft にこのデータを送信しないようにするには、MSRT 報告コンポーネントを無効にします。

Microsoft ファミリ. 保護者は Microsoft ファミリを使用し、お子様のデバイスの使用について理解し、使用境界線を設定できます。 ファミリ メンバーが使用できる多くの機能が用意されていますので、ファミリを作成、または参加する際に提供されるデータを十分確認してください。 ファミリ アクティビティ報告書がお子様に対して有効となっている場合、Microsoft はそのお子様がどのようにデバイスを使用しているかに関する情報を収集し、そのお子様のアクティビティに関する報告書を保護者に提供します。 活動記録レポートは、短い一定の期間が経過すると Microsoft サーバーから定期的に削除されます。

Windows Defender SmartScreen. Windows Defender SmartScreen は、ダウンロードされたファイルや Web コンテンツをチェックして、悪意のあるソフトウェア、安全でない可能性のある Web コンテンツ、ユーザーやデバイスに対する他の脅威を検知することで、弊社のサービスを利用するユーザーを保護します。 ファイルのチェックでは、そのファイルに関するデータが Microsoft に送信されます。これにはファイル名、ファイル コンテンツのハッシュ、ダウンロード場所、およびファイルのデジタル証明書が含まれます。 Windows Defender SmartScreen が、未知または安全でない可能性があるファイルとして認識する場合、ユーザーがファイルを開く前に警告が表示されます。 Web コンテンツのチェックでは、コンテンツおよびデバイスに関するデータが Microsoft に送信されます。これには、コンテンツの完全な Web アドレスが含まれます。 Windows Defender SmartScreen がコンテンツの危険性を検知する場合、コンテンツではなく警告が表示されます。 Windows Defender SmartScreen は、設定でオン/オフを切り替えることができます。

Windows Defender ウイルス対策. Windows Defender ウイルス対策は、デバイス上でマルウェアやその他の望ましくないソフトウェアを検出します。 Windows Defender ウイルス対策は、他のマルウェア対策ソフトウェアが積極的にデバイスを保護していない場合、デバイスを保護するため自動的に有効になります。 Windows Defender ウイルス対策が有効な場合は、デバイスのセキュリティ状態が監視されます。 Windows Defender ウイルス対策が有効な場合、または定期的なスキャンが有効なために実行中の場合、疑いのあるマルウェアやその他の望ましくないソフトウェアに関するデータが含まれたレポートが、自動的に Microsoft へ送信されます。また場合によっては、マルウェアを含むファイルが送信されることもあります。 レポートに個人情報が含まれる可能性がある場合、レポートは自動的には送信されず、送信される前にユーザーに通知があります。 Microsoft にレポートや疑いのあるマルウェアが送信されないように、Windows Defender ウイルス対策を構成することもできます。

音声認識、手描き入力、タイピング音声認識、手描き入力、タイピングmainspeechinkingtypingmodule
概要

Windows では、両方のデバイス ベースの音声認識機能 (Windows 音声認識デスクトップ アプリで利用可能) とクラウド ベースの音声認識サービス (Cortana が利用可能な市場と地域で Cortana と共に導入済み) の両方が提供されています。 現在、音声認識がサポートされている言語と地域については、こちら (https://support.microsoft.com/instantanswers/557b5e0e-0eb0-44db-87d6-5e5db6f9c5b0/cortana-s-regions-and-languages) をご覧ください。 クラウドベースの音声認識を使用する場合、Cortana およびその他のサポートされているアプリケーションで音声認識サービスを提供するために、Microsoft によって音声入力が収集および使用されます。

さらに、タイピング入力および手書き入力された語も収集されます。これは、ユーザー辞書をパーソナライズし、デバイスでのタイピング入力時および手書き入力時に適切な文字認識を適用して、タイピング入力時および手書き入力時に入力ヒントを提供することが目的です。 データの入力には、ユーザーの入力する文字や単語のサンプルが含まれます。また、弊社はこの際それらのサンプルをスクラブして、ID、IP アドレス、その他の識別子を取り除きます。 また、ユーザーが文章に行う手動変更や辞書に追加した単語など、関連するパフォーマンス データが含まれます。

クラウドベースの音声認識サービスの一環として、デバイスで作成されたユーザー辞書からも情報が収集されます。 あらゆるユーザーの音声を正しく認識する能力を向上するために、音声データとユーザー辞書の両方が収集され、その組み合わせが使用されます。

Cortana でアクセス許可を付与した場合、弊社はユーザーの氏名とニックネーム、最近のカレンダー イベント、予定に記載されている人々の氏名、連絡先の氏名やニックネームなどの情報、お気に入りの場所の名前、使用したアプリ、音楽の好みに関する情報を収集します。 これらの補足データによって、コマンドやメッセージ、ドキュメントを音声入力したときに、人やイベント、場所、音楽を認識する精度が向上します。

クラウドの音声認識は、いつでも無効にできます。 無効にした場合、この機能によるデータ収集が停止され、ローカル ユーザー辞書や入力履歴などのデバイスに保存された関連データが削除されます。

同期設定同期設定mainsyncsettingsmodule
概要

Microsoft アカウントで Windows にサインインすると、Windows は Microsoft サーバーとユーザーの設定およびデータの一部を同期します。これによりユーザーは複数のデバイス間であってもよりパーソナル化された利用体験をすることができます。 ユーザーが Microsoft アカウントで複数のデバイスにサインインした後、同じ Microsoft アカウントで別のデバイスに初めてサインインすると、Windows は他のデバイスから同期するために選択した設定およびデータをダウンロードして、適用します。 同期の選択をした設定は、自動的に Microsoft サーバーおよびユーザーが使用する他のデバイス上で更新されます。

同期された設定の一部は以下のとおりです。

  • Windows ストアからインストールされたアプリケーション
  • 言語設定
  • 簡単操作の基本設定
  • アカウントの画像、背景、マウス設定など個人設定
  • Windows ストア アプリケーション設定
  • スペル チェック辞書、入力方法エディター (IME)、辞書および個人辞書
  • Internet Explorer 閲覧履歴、お気に入り、ユーザー閲覧の Web サイト
  • 保存アプリ、Web サイト、モバイル ホットスポット、Wi-Fi ネットワーク名、パスワード

設定を同期するかどうかを選択し、同期した場合、同期した内容を管理するには、Windows 設定の [アカウント] セクションの同期設定に進みます。 一部のアプリでは、独自の同期コントロールが別途用意されています。 業務用アカウントで Windows にサインインし、個人用 Microsoft アカウントに業務用アカウントを接続する場合、Microsoft アカウントを接続する前に Windows がどちらの設定を同期するかユーザーに尋ねます。

更新サービス更新サービスmainupdateservicesmodule
概要

Windows の更新サービスには、Windows Update と Microsoft Update があります。 Windows Update は、Windows ソフトウェアおよびデバイス製造業者が提供するドライバーやファームウェアなど、その他のサポート ソフトウェア用ソフトウェアの更新プログラムを提供するサービスです。 Microsoft Update は、Office など他の Microsoft ソフトウェアの更新プログラムを提供するサービスです。

Windows Update は Windows ソフトウェア更新プログラムをデバイスに自動的にダウンロードします。 Windows Update が利用できるようになる (推奨) 場合、または更新プログラムのインストール終了に必要な再起動の通知が Windows からあった場合、これらの更新プログラムが自動的にインストールされるよう Windows Update の構成を行います。 Windows ストアで入手できるアプリケーションは、ストアを通じて自動的に更新されます。これは、上記の「ストア」のセクションで説明されているとおりです。

Web ブラウザー: Microsoft Edge および Internet ExplorerWeb ブラウザー: Microsoft Edge および Internet Explorermainwebbrowsersmodule
概要

Microsoft Edge は、Microsoft が提供する Windows 用の既定の Web ブラウザーです。 Microsoft のレガシ ブラウザーである Internet Explorer も、Windows で利用できます。 インターネットにアクセスするため、Web ブラウザーを利用すると常に、ユーザーのデバイスに関するデータ ("標準デバイス データ") は訪問中の Web サイトおよび使用中のオンライン サービスに送信されます。 標準デバイス データには、ユーザーの IP アドレス、ブラウザーの種類、言語、アクセス時間、紹介元 Web サイト アドレスがあります。 これらのデータは、Web サイトの Web サーバーにログオンされます。 どのデータがログオンされ、どのようにデータが使用されるかは、ユーザーが訪問する Web サイトおよび使用する Web サービスのプライバシー ポリシーにより異なります。

さらに、たとえば、履歴、Web フォーム データ、インターネット一時ファイル、Cookie などのユーザーのブラウザーの使い方データがユーザーのデバイスに保存されます。 ユーザーは、閲覧履歴削除を用いてこのデータを削除できます。

Microsoft Edge の新規機能で、下記のようなユーザーのデバイスのコンテンツを読み込み、保存できます。

  • Web ノート: 訪問する Web ページにインクとテキスト注釈を作成し、それをクリップ、保存または共有することができます。
  • アクティブ リーディング: Web サイトまたは文書を含むリーディング リストを作成、管理できます。
  • ハブ: リーディング リスト、お気に入り、ダウンロード、履歴を一つのエリアで簡単に管理できます。

デバイスに保存される一部の Microsoft ブラウザー情報は、ユーザーが Microsoft アカウントでサインインする際にデバイス間で同期化されます。 たとえば、Internet Explorer では閲覧の履歴やお気に入りが、Microsoft Edge ではお気に入りやリーディング リストがこの情報に該当します。 たとえば、Microsoft Edge では、複数のデバイスでリーディング リストを同期させると、リーディング リストに保存するように選択したコンテンツのコピーが同期したデバイスすべてに送信され、後で閲覧できます。 Internet Explorer の同期は、Windows 設定の [アカウント] セクションにある [同期の設定] で無効にすることができます (「\ 同期設定」を参照)。 また、Microsoft Edge ブラウザー情報の同期化を無効にするには、Microsoft Edge 設定の同期化オプションを無効にします。

Microsoft Edge および Internet Explorer は、ユーザーの検索クエリおよび閲覧履歴を使用し、より速い閲覧とより関連性の高い検索結果を提供します。 これらの機能は以下のとおりです:

  • AutoSearch および検索候補 : Internet Explorer では、ブラウザー アドレス バーに入力した情報をデフォルト検索プロバイダー (Bing など) に自動的に送信し、文字が入力されると検索推奨を提供します。 Microsoft Edge では、他のデフォルト検索プロバイダーが選択されていても、この情報を自動的に Bing に送信します。
  • おすすめサイト : ユーザーの検索および閲覧履歴に基づき、興味がありそうな Web コンテンツを推奨します。 

これらの機能に連結して収集される閲覧データは総体的に使用され、またいつでもオフにすることができます。 これらの機能は、ユーザーが InPrivate 閲覧を有効にしている場合、閲覧履歴を収集しません。

検索結果を提供するため、Microsoft Edge および Internet Explorer は、検索クエリ、標準デバイス情報、位置情報 (位置情報を有効にしている場合) を既定の検索プロバイダーに送信します。 Bing がユーザーのデフォルト検索プロバイダーの場合、弊社は本声明の「Bing」セクションに記載されているとおり、これらのデータを使用します。

Cortana は、"Cortana に質問" などの機能で Microsoft Edge での Web 閲覧に役立ちます。 Microsoft Edge 設定ではいつでも Microsoft Edge の Cortana 機能を無効にできます。 Cortana によるデータの利用方法と、ユーザーがデータを管理する方法の詳細については、本声明の「Cortana」のセクションを参照してください。

推奨されたオープン ホットスポットへの Wi-Fi 接続推奨されたオープン ホットスポットへの Wi-Fi 接続mainwi-fisensemodule
概要

Wi-Fi 設定で [推奨されたオープン ホットスポットに接続する] をオンにすると、推奨されるオープン Wi-Fi ネットワークに自動的に接続されます。 すべてのネットワークが安全なわけではありません。オープン ネットワークを使用して銀行取引や商品購入など個人情報を必要とするオンライン処理を行う場合は十分注意してください。

Windows アプリWindows アプリケーションmainwindowsappsmodule
概要

多くの Microsoft アプリケーションは、Windows に組み込まれており、他のアプリケーションは Windows ストアで購入できます。 これらのアプリケーションには以下のとおりです。

マップ アプリケーション。 マップ アプリは位置情報ベースのサービスを提供し、Bing サービスを利用してユーザーの検索をマップ アプリ内で処理します。 Bing のエクスペリエンスの詳細については、本声明の 「Bing」のセクションを参照してください。 マップ アプリがユーザーの位置情報にアクセスする場合、マップを使用していなくても、Microsoft はユーザーのデバイスから匿名化された位置情報を収集し、Microsoft サービスを向上します。 位置情報サービスを無効にする、またはマップ アプリケーションの位置情報サービスへのアクセスを無効にすることで、マップ アプリケーションがユーザーの位置情報にアクセスするのを無効にできます。

お気に入りの場所、最新の地図検索をマップ アプリケーションに記録できます。 お気に入りの場所や検索履歴は検索候補に加わります。 Microsoft アカウントでサインインしている場合、ユーザーのお気に入りの場所、検索履歴、一部のアプリの設定は、他のデバイスやサービス (たとえば Cortana) との間で同期されます。 詳細については、上記「同期設定」をご覧ください。

カメラ アプリとフォト アプリ。 カメラ アプリケーションにユーザー位置情報の使用を許可すると、ユーザーがデバイスで撮影した写真に、位置情報が記録されます。 カメラ モデルや写真撮影日などの詳細データも写真、動画に記録されます。 写真または動画を共有する場合、記録されたデータは共有する人、サービスが利用できるようになります。 デバイスの設定メニューで位置情報サービスへのアクセスをすべて無効にする、またはカメラ アプリケーションの位置情報サービスへのアクセスを無効にすることで、カメラ アプリケーションがユーザーの位置情報にアクセスするのを無効にできます。

カメラ ロールに保存されたユーザーの写真、動画、スクリーンショットは OneDrive に自動的にアップロードされます。 OneDrive の写真、動画を管理し、また、設定では自動アップロードを無効にできます。

位置情報が含まれる写真を撮影する際、写真アプリケーションは写真を日時、場所でグループ化します。 写真をグループ化する際、写真アプリケーションは "ワシントン州シアトル市" などのように場所の名称を決定するために写真の位置情報データを Microsoft に送信します。 Microsoft アカウントにサインインしている間に写真アプリケーションを使用すると、OneDrive の写真と動画は、写真アプリケーションのアルバムに自動的にソートされ、写真アプリケーションのライブ タイルにも表示されます。 ユーザーの写真や動画は、ユーザーが希望する人のみ共有できます。

People アプリケーション。 People アプリケーションを使用し、1 か所ですべての連絡先を表示して、連絡先の人と交信することができます。 ユーザーの Microsoft アカウントを Windows デバイスに追加すると、アカウントにある連絡先が自動的に People アプリケーションに追加されます。 (Facebook、Twitter などの) ソーシャル ネットワークやメール アカウントなど他のアカウントを People アプリケーションに追加できます。 アカウントを追加すると、特定のサービスから People アプリケーションにインポートまたは同期するデータが表示されます。このとき、ユーザーは追加を希望するデータを選択できます。 また、ユーザーがインストールする他のアプリケーションは、People アプリケーションとの間で、既存の連絡先に情報を追加するなどしてデータを同期します。 People アプリからは、いつでもアカウントを削除できます。

メールとカレンダー アプリ。 メール アプリとカレンダー アプリでは、サードパーティのメール プロバイダーやファイル ストレージ プロバイダーにある情報を含め、すべてのメール、カレンダー、ファイルを 1 つの場所で連携できます。 アプリは、カレンダーの天気予報情報など、位置情報ベースのサービスを提供しますが、アプリによる位置情報の使用を無効にすることができます。 メールおよびカレンダー アプリにアカウントを追加すると、そのアカウントにあるメール、カレンダー アイテム、ファイル、連絡先、その他の設定が自動的にデバイスおよび Microsoft サーバーと同期します。 アカウントはいつでも削除でき、アカウントと同期するデータはいつでも変更できます。 アカウントを構成するには、アプリでアカウントの資格情報 (ユーザー名やパスワードなど) を入力する必要があります。入力された資格情報は、インターネットを介してサード パーティ プロバイダーのサーバーに送信されます。 アプリは最初にセキュアな接続 (SSL) を使用してアカウントの構成を試みますが、メール プロバイダーが SSL をサポートしていない場合は、この情報を暗号化せずに送信します。 会社や学校などの組織によって提供されたアカウントを追加している場合、組織のドメインのオーナーが特定のポリシーと制御 (たとえば、多要素認証やデバイスのデータをリモートで消去する機能を必須とするなど) を実装すると、アプリの使用方法に影響が及ぶ場合があります。

メッセージング アプリケーション。 ユーザーはデバイスに Microsoft アカウントでサインインすると、情報をバックアップすることができます。また、その情報は SMS、MMS メッセージを同期し、それらのメッセージを Microsoft アカウントに保存します。 これにより、電話を紛失または変更した場合でも、メッセージを取得することができます。 デバイスの初期セットアップ後は、いつでもメッセージ設定を管理できます。 SMS/MMS バックアップを無効にしても、前に Microsoft アカウントにバックアップされたメッセージは削除されません。 ストレージからこれらのメッセージを削除するには、バックアップを無効にする前にデバイスから削除します。 メッセージング アプリに位置情報の使用を許可する場合、現在の位置情報へのリンクを送信メッセージに添付することができます。 Microsoft は、「Windows 位置情報サービス」セクションに記載されているとおり、位置情報を収集します。

Windows Phone 向けウォレット アプリ。 ウォレットを使用して、クーポン、ポイント カード、チケットやその他デジタル コンテンツなどの情報を保持することができます。 利用できる条件がそろっている場合、ウォレットにペイメント カードを追加し、提携小売店で NFC (近距離無線通信) を介して支払いを行うこともできます。

支払いができるようにウォレットを設定するには、個人用 Microsoft アカウントでウォレットにログインし、Microsoft アカウントに関連付けられているペイメント カードを追加します。 ペイメント カードをウォレットに追加すると、弊社からユーザーの指定銀行とペイメント カード ネットワークに対し、ユーザーの氏名、カード番号、請求先住所、メール アドレス、デバイスのデータ (デバイスの名前、種類、識別子など)、およびペイメント カードがウォレットに追加された時点での位置情報が提供されます。 このデータは、ユーザーの銀行とペイメント カード ネットワークに送信されて、ペイメント カードの適格性の判断、取引の有効化、詐欺行為の検知に使用されます。

ユーザーが NFC で支払いを行うと、ウォレットから小売店にペイメント カードの暗号化されたデータ (以下 "トークン") が提供されます。 小売店がこのトークンに取引の詳細を添えて指定銀行に提示すると、取引が完了し、取引代金を請求できるようになります。

Windows Media PlayerWindows Media Playermainwindowsmediaplayermodule
概要

Windows Media Player では、CD、DVD、またはその他のデジタル コンテンツ (WMA ファイル、MP3 ファイルなど) の再生、CD のリッピング、メディア ライブラリの管理を行うことができます。 コンテンツを再生する際に豊かなエクスペリエンスをユーザーに提供するために、Windows Media Player は、アルバム タイトル、曲のタイトル、アルバム アート、アーティスト、作曲家など、関連するメディア情報を表示します。 Windows Media Player は、メディア情報を拡張するために、標準的なコンピューター情報、メディア コンテンツの識別子、Windows Media Player ライブラリに既に保存されているメディア情報 (ユーザーが自分で入力または編集した情報も) が含まれた要求を Microsoft に送信します。これらの情報によって Microsoft はトラックを認識し、使用可能な追加情報を返します。

Windows Media Player では、ネットワーク経由でストリーミング済みのコンテンツを再生することもできます。 Windows Media Player では、このサービスを提供するために、ストリーミング メディア サーバーと通信する必要があります。 これらのサーバーは通常、Microsoft 以外のコンテンツ プロバイダーによって運営されています。 Windows Media Player は、ストリーミング メディアの再生中にストリーミング メディア サーバーから要求された場合はストリーミング メディア サーバーやその他の Web サーバーにログを送信します。 ログには、接続時間、IP アドレス、オペレーティング システムのバージョン、Windows Media Player のバージョン、Player の識別番号 (Player ID)、日付、プロトコルなどの詳細が含まれます。 ユーザーのプライバシーを保護するため、Windows Media Player の既定では、セッションごとに異なる Player ID が送信されます。

Windows HelloWindows Hellomainwindowshellomodule
概要

Windows Hello は、生体認証によりユーザーのデバイスへのアクセスを瞬時に行います。 Windows Hello を有効にしている場合、Windows Hello はユーザーの顔、指紋、虹彩を使用し、画像から得たユーザーの特徴 (この画像はテンプレートとしてデバイスに保存) を基にユーザーを識別します。ただし、ユーザーの実際の顔や虹彩の画像は保存しません。 サインインの際に使用される生体認証データはデバイスに残ります。 生体認証データは設定で消去することができます。

Windows SearchWindows Searchmainwindowssearchmodule
概要

Windows Search では、ユーザーが所有する項目や Web サイトの検索を 1 つの場所から行うことができます。 ユーザーが所有する項目を Windows Search で検索した場合、個人の OneDrive、OneDrive for Business (有効にした場合)、他のクラウド ストレージ プロバイダー (サード パーティ プロバイダーでサポートされている範囲)、ユーザーのデバイスが検索対象になります。 Web サイトを検索するために Windows Search を使用する場合、または Windows Search や Cortana で検索候補を取得する場合、検索結果は Bing によって提供されます。弊社は、本声明の「Bing」セクションの記載事項に従ってユーザーの検索クエリを使用します。

エンターテイメントおよび関連サービスエンターテイメントおよび関連サービスmainentertainmentmodule
概要

エンターテイメントおよび関連サービスでは、優れたエクスペリエンスを提供し、さまざまなコンテンツ、アプリケーション、ゲームをご利用できます。

XboxXboxmainxboxmodule
概要
ストアストアmainwindowsstoremodule
概要
MSNMSNmainmainmodule
概要
Groove ミュージック/映画 & テレビGroove ミュージック/映画 & テレビmaingroovemusicmoviestvmodule
概要
SilverlightSilverlightmainsilverlightmodule
概要
Microsoft Health サービスMicrosoft Health サービスmainmicrosofthealthservicesmodule
概要

Microsoft Health サービスは、各自の健康データを理解して管理するために役立ちます。 これらのサービスには、HealthVault、HealthVault Insights、Microsoft Band デバイス、その他の Microsoft Health アプリケーションおよび関連製品が含まれています。 Band は、心拍数や歩数のようなデータの記録を支援します。 Band では、Cortana を使用して記録を取ることも、電話から通知を受け取ることもできます。 Microsoft Health アプリケーションではデータが Microsoft のサーバーに送信されるため、ユーザーがそのデータを表示、管理、制御することができます。 Band またはその他のデバイスへの通知を有効にすることもできます。 HealthVault サービスを使用すると、健康に関するデータをオンラインで収集、編集、追加、および格納し、その健康データを家族、介護者、医療の専門家と共有することもできます。

Microsoft Health サービスは、ユーザーのデータを収集して使用することで、エクスペリエンスの向上やパーソナライズなどのサービスを提供します。 Microsoft Health サービスを通じてユーザーが Microsoft に供給した健康データは、その他の Microsoft サービスとは結合されません、また、ユーザーの明示的な同意なしにその他の目的に使用されることもありません。 たとえば、Microsoft は、ユーザーの健康記録データを、ユーザーのオプトインの同意なしに、販売促進や広告に使うことはありません。

Health サービスHealth サービスmainmicrosoftservicelongmodule
概要

Microsoft Health サービスは、各自の健康データを理解して管理するために役立ちます。 収集されるデータは、ユーザーの使用するサービスや機能によって異なりますが、たとえば以下のデータが含まれます。

  • プロファイル データ. 新しいプロファイルを作成する際には、アクティビティ成果の計算に使用される身長、体重、年齢などのデータを提供する必要があります。 他のプロファイル データは、個人用 Microsoft アカウントから取得されます。
  • アクティビティ データとフィットネス データ. Microsoft Health サービスは、心拍数、歩数、消費カロリー、睡眠などのデータを収集して、アクティビティやフィットネスを追跡するのに役立ちます。 追跡できるアクティビティの種類としては、ランニング、ワークアウト、睡眠などがあります。
  • 使用状況データ. 最高のサービスを提供するために、弊社は、Microsoft Health サービスのパフォーマンスと使用に関する統計を収集し、自動的にアップロードします。
  • 位置情報. Microsoft Band は、GPS (グローバル ポジショニング システム) 機能を内蔵しています。これにより、ユーザーは電話を携帯せずにランニングや自転車移動などのアクティビティのマップを描くことができます。 アクティビティに対して GPS を有効化すると、Microsoft Health アプリでアクティビティ マップを閲覧できます。 Band は、ゴルフ モードやエクスプ ローラー モードなど複数のモードで GPS が自動的にオンになり、モードを終了するとオフになります。 

Band のセンサーおよびセンサーが収集するデータの詳細については、こちら を参照してください。

アクセスと管理. Microsoft Health サービスでは、各自のデータを表示して管理できます。 たとえば、ユーザーのプロファイルをデータを表示して更新できます。また、接続済みアプリの管理や、過去のアクティビティの表示ができます。 Microsoft Health サービスでは、特定のアクティビティに関する詳細を削除できます。 特定のアクティビティを削除すると、そのイベントは Microsoft Health サービスから消去されますが、デバイスでキャプチャされた基本的センサー データや他のデータは Microsoft Health サービス内に残ります。 Microsoft Health サービス アカウントは、こちらからカスタマー サポートに連絡していつでも取り消すことができます。

Cortana. Microsoft Health サービスでは、Cortanaを使うことができます。 Cortana を使用する場合、Microsoft Health サービスで処理したデータ (健康に関するデータやサード パーティ サービスで処理されたデータを含む) は Cortana と共有されます。 デバイスで Cortana が有効になっていれば、Cortana の機能により、ユーザーは音声でクエリの実行やリマインダーの設定を行うことができます。 Cortana によるユーザー データの管理について詳しくは、このプライバシー声明の「Cortana」セクションを参照してください。

HealthVaultHealthVaultmainhealthvaultmodule
概要

HealthVault とは、パーソナルな健康プラットフォームで、オンラインで健康データを収集、編集、保存、共有できるものです。 HealthVault を用いて、ユーザー自身の健康記録を管理できます。 また、健康データを家族、介護者、医療の専門家、モバイル アプリケーション、健康関連デバイス、オンライン ツールなどと共有することも選択できます。 HealthVault の詳細については、こちら を参照してください。

HealthVault へのサインイン. HealthVault にサインインするには、Microsoft アカウントまたはサードパーティの認証サービスを使用します。 Microsoft アカウントを停止している場合やアカウントの資格情報をなくした場合は、ユーザーのデータにアクセスできない場合があります。 HealthVault の複数の資格情報を使用して、継続的なアクセスを確保することもできます。 HealthVault でサードパーティの認証サービスを使用する前に、発行者が提供するセキュリティとプライバシーの誓約を確認することをお勧めします。

HealthVault アカウントと健康記録. 新しい HealthVault アカウントを作るには、氏名、生年月日、メール アドレス、郵便番号、国/地域などの個人データを提供しなければなりません。 ユーザーが選ぶ機能によっては、追加情報を求められる場合があります。 HealthVault のアカウントにより、複数の健康記録を管理することができます。たとえば、自分自身用および家族用です。 ユーザーが管理する健康記録のデータは、いつでも追加または削除できます。

米国では、HealthVault によって健康記録ごとに一意の HealthVault メール アドレスが割り当てられます。 そのメール アドレスでメッセージを受け取ると、メッセージと添付文書は自動的に、HealthVault 記録に追加され、その記録の管理者に通知メールが送信されます。 HealthVault メール サービスは、"Direct" を使用します。これは、医療サービス提供者と通信するために特に設計されたプロトコルです。 そのため、HealthVault のメールは、Direct プロトコルを使用するシステムを使用するプロバイダーとの間でのみ送受信できます。 管理者は、記録用メール アドレスを追加または無効にすることができます。

健康データの共有. HealthVault の大切な特徴は、ユーザーの健康データを健康に関する目標を達成するのを支援する人々やサービスと共有できることにあります。 デフォルトでは、ユーザーが記録の管理者となります。 管理者は、健康記録へのアクセスについて最高レベルの権限を持ちます。 管理者として、HealthVault を通じてメール インビテーションを送信することにより、健康記録のデータを他人と共有できます。 アクセスする人々 (管理者も含む) のアクセスのタイプや可能時間、記録のデータを修正できるかどうかを決めることができます。 特定のユーザーにアクセスを許可した場合、そのユーザーは自分と同じレベルのアクセス許可を他のユーザーに付与できます (たとえば、表示のみのアクセス権を持つユーザーは、別のユーザーに表示のみのアクセス権を付与できます)。 不適切なアクセスを認めると、ユーザーのプライバシーが侵害されるだけでなく、ユーザー自身が記録にアクセスできなくなる可能性すらあるため、自分の記録へのアクセス許可の付与にあたっては慎重に行動する必要があります。

ユーザーは、健康記録の特定のデータ (またはデータすべて) を他のサービス (ユーザーが承認したサード パーティ サービスを含む) と共有することも選択できます。 権限のあるユーザーが HealthVault を通じてアクセスを認めない限り、どのようなサービスも HealthVault を通じてユーザーのデータにアクセスすることはできません。 HealthVault によって、ユーザーはリクエストを認めたり、拒否したりしてアクセスを管理することができます。 アクセスを認めたサービスごとに、共有すべき健康記録の特定の情報や、健康情報に対して各サービスが実施する対応を選択することができます。

記録にユーザーが権限を与えたサービスは、ユーザーの HealthVault アカウントに関するフル ネームや、認められた記録のニックネーム、その記録とのユーザーの関係を入手します。 そのサービスは、ユーザーが許可を取り消さないかぎり、HealthVault を通じたアクセスを継続します。 Microsoft は、あるサービスが Microsoft へのプライバシー誓約を満たさない場合、HealthVault へのアクセスを取消すことができます。 ただし、ユーザーの HealthVault データへのアクセスを制限する以外に、Microsoft ではサード パーティ サービスの管理や監視を行いません。また、サード パーティ サービスでのプライバシーの扱いは多様です。

米国の医療サービス プロバイダーへのレポート. 米国において弊社は、参加している医療サービス提供者が、Microsoft Health サービスの記録に対して送信した情報が使用されているかどうかについてのレポートを取得できる仕組みを提供しています。 この機能は、HITECH 法の "意味のある使用" という目的をサポートするもので、医療サービス提供者が患者に医療情報のコピーを電子的に送る動機となることを意図しています。 参加しているプロバイダーは、システムの中で患者を識別するためにプロバイダーが使用する数値を含むレポート入手し、ユーザーが HealthVault の "認定アクション" の一つを行ったかどうかを知る (ただし、どのアクションかの情報はない) ことができます。 "認定アクション" に現在含まれるのは、健康情報の閲覧、ダウンロード、メールでの転送です。 ユーザーは、ユーザーの記録に関する報告を取り下げにすることができます。

アクセスと管理. ユーザーは、ユーザーの HealthVault アカウントを見直したり、編集したり、削除したりできます。または、いつでも閉鎖することもできます。 管理者だけが、アイテムを永遠に削除できます。 ユーザーが健康記録を削除した場合、それにアクセスしたことがあるユーザーすべてからそれは削除されます。

ユーザーが HealthVault アカウントを停止した場合、弊社はユーザーだけが管理者である記録すべてを削除します。 管理者アクセスを共有する記録については、それを削除するかどうかを決定できます。 Microsoft は、健康データを不本意もしくは悪意で削除したりするのを回避するために、恒久的に削除をする前の一定の猶予期間を設けています。

HealthVault は、ユーザーやサービスのすべてのアクセス、変更、削除を完全に記録しています。それには、日付、アクション、人やサービスの名前が含まれます。 記録の管理者は、記録の履歴を調べることができます。

メール コミュニケーション. 弊社は、ユーザーが HealthVault を作成したときに提供したメール アドレスを用いて、アドレスを確認することを求めるメールを送信したり、HealthVault を通じてユーザーが送信する共有インビテーションに含めたり、ユーザーの HealthVault 記録に追加する情報が利用可能になったことを知らせるメールなどのサービス通知を送信したりします。

HealthVault は定期的にニュースレターを送信し、最新の改善点をお知らせします。 HealthVault はまた定期的に、最近のアカウント活動を要約したメールを送信します。 お客様の要望に基づいて、弊社はプロモーション情報のメールを送るため、お客様のメール アドレスを使用することもあります。 これらのメールはいつでも配信を解除することができます。

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mainenterprisedeveloperproductsmodule
Cookie

Microsoft の多くのサイトには "Cookie" と呼ばれる小さなテキスト ファイルが使用されています。ご利用のハード ドライブに格納された Cookie の配信元ドメインの Web サーバーが、そのテキスト ファイルを読み取っています。 Cookie は、ユーザーの選択や設定の保存、サインインの実行、興味に基づく広告の提供、サイトで行われた操作の分析に利用されます。 詳しくは、こちらをクリックしてください。

EU - 米国間およびスイス - 米国間のプライバシー シールド

Microsoft は、EU - 米国間およびスイス - 米国間のプライバシー シールド フレームワークの原則に従っています。 詳しくは、ここをクリックしてください。