Microsoft のプライバシーに関する声明

最終更新: 2017 年 3 月 最新情報

Microsoft はお客様のプライバシーを尊重しています。 Microsoft のプライバシーに関する声明では、Microsoft によってどのような個人データが収集され、そのデータがどのように使用されるかについて説明しています。 以下の概要をお読みになり、そして特定のトピックの詳細をご覧になる場合は [詳細] をクリックしてください。

個別の製品の詳細を扱う各セクションには、特定の Microsoft 製品に関連する補足情報を記載します。 本声明は、以下に挙げた Microsoft 製品のほか、本声明が表示されるその他の Microsoft 製品に適用されます。 本声明では、Microsoft サービス、Web サイト、アプリ、ソフトウェア、デバイスなどのMicrosoft 製品について言及しています。


弊社が収集する個人情報弊社が収集する個人情報mainpersonaldatawecollect
概要

Microsoft は効率的な運営を行い、製品に関して最高レベルのエクスペリエンスを提供するためにデータを収集します。 収集するデータの一部は、ユーザーから直接弊社に提供されるデータです。たとえば、Microsoft アカウントを作成する際、Bing へ検索クエリを送信する際、Cortana に音声コマンドを行う際、文書を OneDrive にアップロードする際、MSDN サブスクリプションを購入する際、Office 365 にサインアップする際、サポートに連絡する際などに、ユーザーからデータが提供されます。 また弊社製品におけるユーザーの操作方法を記録することで収集するデータもあります。そのための手段として、たとえば Cookie などのテクノロジを使用したり、ユーザーのデバイスで実行されているソフトウェアからエラー報告や使用データを受信したりします。 さらにサード パーティからもデータを入手します。

全文

Microsoft は効率的な運営を行い、製品に関して最高レベルのエクスペリエンスを提供するためにデータを収集します。 収集するデータの一部は、ユーザーから直接弊社に提供されるデータです。たとえば、Microsoft アカウントを作成する際、Bing へ検索クエリを送信する際、Cortana に音声コマンドを行う際、文書を OneDrive にアップロードする際、MSDN サブスクリプションを購入する際、Office 365 にサインアップする際、サポートに連絡する際などに、ユーザーからデータが提供されます。 また弊社製品におけるユーザーの操作方法を記録することで収集するデータもあります。そのための手段として、たとえば Cookie などのテクノロジを使用したり、ユーザーのデバイスで実行されているソフトウェアからエラー報告や使用データを受信したりします。

さらにサード パーティからもデータを入手します。 サード パーティから取得したデータは、この声明に記載されている方針およびデータの取得先で定められている追加制限に従って保護しています。 サード パーティの取得先は変化しますが、これまでの例を次に挙げます。

  • 収集したデータを補完するために Microsoft が購入する人口統計データのデータ ブローカー。
  • ソーシャル ネットワーク。ユーザーが Microsoft 製品に、1 つ以上のソーシャル ネットワーク上のユーザー データにアクセスするためのアクセス許可を付与した場合。
  • ユーザーの居住地域に応じて製品をカスタマイズするために IP アドレスからユーザーの位置を推定するための、サービス プロバイダー。
  • Microsoft との共同ブランドによるサービス提供や共同マーケティング活動を行っているパートナー。
  • 公開されている政府のデータベースまたはパブリック ドメイン内のデータなど、だれでも入手できるデータの提供元。

ユーザーは、どのような情報の収集を Microsoft に許可するか選択できます。 個人情報の提供を要求されても、拒否することができます。 ただし、製品や機能の提供に必要な情報を提供しない場合、その製品や機能が利用できなくなる可能性があります。

収集されるデータはユーザーの使用する製品や機能によって異なりますが、以下のデータが収集される可能性があります。

氏名および連絡先データ。 ユーザーの氏名、メール アドレス、住所、電話番号、その他類似の連絡先データを収集します。

資格情報。 認証やアカウント アクセスに使用するパスワード、パスワードのヒント、類似のセキュリティ情報を収集します。

人口統計データ。 ユーザーの年齢、性別、国、希望言語などのデータを収集します。

支払い情報。 ユーザーが製品を購入する場合は、ユーザーの支払い方法の番号 (クレジット カード番号など)、支払い方法に関連するセキュリティ コードなど、支払いの処理に必要なデータを収集します。

デバイスと使用状況に関するデータ。 デバイスに関するデータと、ユーザーおよびユーザーのデバイスが Microsoft および Microsoft 製品をどのように利用しているかについてのデータを収集します。 たとえば、次のデータを収集します。

  • 製品の使用状況データ。 ユーザーが使用する機能、購入した品物、閲覧した Web ページなどのデータを収集します。 このデータには、Bing、Cortana、弊社のチャット ボットへの音声およびテキストによるクエリやコマンドが含まれています。
  • デバイス、接続、構成に関するデータ。 ユーザーが弊社の製品への接続に使用するデバイスとネットワークについてのデータを収集します。 これは、オペレーティング システムやユーザーのデバイスにインストールされたプロダクト キーを含むその他のソフトウエアに関するデータを含みます。 また、IP アドレス、デバイスの識別子 (例、電話の IMEI 番号)、地域および言語の設定も含みます。
  • エラー報告およびフォーマンス データ。 製品のパフォーマンスや製品でユーザーが経験する問題に関する情報を収集します。 このデータは、ユーザーの使用する製品の問題を診断し、製品の品質を向上させると共に、解決策を提供するために使用されます。 製品および設定によっては、エラー報告に、問題の種類や重大度、エラーに関連するソフトウェアやハードウェアの詳細、エラーの発生時にユーザーが使用していたファイルの内容、およびデバイス上の他のソフトウェアに関するデータを含む場合があります。
  • サポート データ。 Microsoft とサポート契約を結んでいる場合、ユーザーおよびユーザーのハードウェア、ソフトウェア、およびサポートインシデントに関連するその他の詳細に関するデータを収集します。 これらのデータには、連絡先データまたは認証データ、Microsoft サポートとのチャットその他の交信の内容、障害発生時や診断時のマシンやアプリケーションの状態に関するデータ、およびソフトウェアのインストールやハードウェアの構成に関するシステム データとレジストリ データが含まれます。

関心とお気に入り。 弊社では、ユーザーがスポーツ アプリで応援しているチーム、ファイナンス アプリで調べている株、天気アプリで追加したお気に入りの都市など、関心やお気に入りに関するデータを収集します。 ユーザーが明示的に提供している情報の他に、関心やお気に入りは、弊社が収集する他のデータから推論、派生されます。

連絡先と関係。 ユーザーが連絡先の管理や、他人や組織との相互連絡、交流するのに、Microsoft 製品を使用する場合、連絡先およびその関係に関する情報を収集します。

位置情報。 ユーザーの位置情報に関する情報を収集しますが、正確であったり、不正確であったりします。 正確な位置情報は、近くの携帯電話の基地局、Wi-Fi ホットスポットおよびグローバル ポジショニング システム (GPS) のデータなどを使って確認します。ユーザーが位置情報ベースの製品または機能を有効にしている場合にこれらの情報収集が可能になります。 不正確な位置情報には、たとえば、IP アドレスから派生する位置情報、都市や郵便番号のレベルでの正確でない場所を示す情報が含まれます。

ファイルおよび交信の内容。 弊社はユーザーの使用する製品を提供するのに必要な場合、ユーザーのファイルおよび交信の内容を収集します。 たとえば、ユーザーが Outlook.com や Exchange Online を使用してメールを受信する場合、弊社は、それを受信箱に配信して表示し、ユーザーが返信でき、削除を選択するまで保管するため、メール内容を収集する必要があります。 このデータにはたとえば、OneDrive などの Microsoft サービスにアップロードしたユーザーの文書、写真、音楽、ビデオに加え、Outlook.com や Skype などの Microsoft 製品を使用して送受信した次のような通信内容が含まれます。

  • メールの件名および本文、
  • インスタント メッセージの文章またはその他の内容、
  • ビデオ メッセージの音声および動画記録、
  • ユーザーが受信する音声メッセージの音声記録および文章または入力するテキスト メッセージ。

弊社はまた、IP アドレス、デバイスの識別子 (例、電話の IMEI 番号)、地域および言語の設定などユーザーが弊社に送信したメッセージも収集します。 ユーザーが弊社のカスタマー サポートなどに連絡すると、電話の会話や代表者とのチャット内容がモニターされ、記録される場合があります。 弊社小売店その他の施設に入ると、ユーザーの映像を防犯カメラが撮影する場合があります。

本声明内の、特定の製品のみを取り扱う各セクションでは、その製品の利用に適用されるデータ収集の実際を説明します。

ユーザーの個人情報の利用についてユーザーの個人情報の利用についてmainhowweusepersonaldatamodule
概要

Microsoft は、収集したデータをユーザーに製品を提供するために使用します。たとえば、収集したデータを使用して、エクスペリエンスの改善とパーソナライズを行います。 また、ユーザーとの連絡のため個人情報を使用することもあります。たとえば、アカウントに関するお知らせや、セキュリティの更新、製品情報通知などの場合です。 さらに、MSN や Bing などの弊社の製品内またはサード パーティが提供する製品内で、ユーザーとより関連性の高い広告を表示するために個人情報を利用します。 ただし弊社では、メール、チャット、ビデオ通話でのユーザーの発言内容や、文書、写真、その他の個人ファイルをターゲット広告に利用することはありません。

全文

Microsoft は、収集した個人情報を主に (1) 弊社の業務遂行と製品の提供 (改善、パーソナライズを含む)、(2) 販促情報などのメッセージの送信、(3) 一部の製品における広告の表示、という 3 つの目的で利用します。詳細を以下に示します。

これらの目的を遂行する際、収集する個人情報を組み合わせ、よりシームレスで一貫性のある、パーソナライズされたエクスペリエンスを提供します。 たとえば、Cortana は、ユーザーが Microsoft スポーツ アプリに追加しているお気に入りのスポーツ チームを使用して、ユーザーの興味に関連する情報を提供できます。また、Windows ストア は、ユーザーが使用しているアプリやサービスに関する情報を使用して、個々のユーザーに合ったアプリを推奨できます。 しかし、プライバシー保護を強化するため、弊社は一定の個人情報の連結を防止する技術的、手続的な予防手段を組み込みました。 たとえば、ユーザーが認証されていない (サインインしていない) ときに収集されたデータは、ユーザーを直接的に特定できるアカウント情報 (氏名、メール アドレス、電話番号など) とは切り離して保存されます。

製品の提供と改善。 弊社は、製品を提供および改善すると共に、必須の事業運営を遂行するために、個人情報を利用します。 これには、製品管理、製品の業績の維持および改善、新規機能の開発、調査、顧客サポートの提供が含まれます。 これらの利用の例には以下を含みます。

  • 製品の提供。 弊社は、ユーザーの取引を実行し、製品を提供するため個人情報を利用します。 通常、これらの製品にはパーソナライズ機能や推奨機能が搭載されており、ユーザーの生産性や楽しさを拡大すると共に、ユーザーのアクティビティ、関心、位置情報に関して Microsoft が所有しているデータに基づいて、製品エクスペリエンスを自動的にカスタマイズします。
  • カスタマー サポート。 弊社は、製品の問題の診断、顧客のデバイスの修理、およびその他の顧客ケアやサポート サービスの提供のためにデータを使用します。
  • 製品のライセンス認証。 弊社は、ライセンス認証が必要なソフトウェアやデバイスを起動するために、デバイスとアプリケーションの種類、位置情報、固有のデバイス、アプリケーション、ネットワーク、サブスクリプション識別子などのデータを使用します。
  • 製品の改善。 弊社は、セキュリティ機能改善のためのエラー報告の利用、検索結果の関連性改善のための検索クエリや Bing のクリックの利用、優先度の高い新機能を判定するための使用状況データの利用、音声認識の精度向上のための音声入力機能からの音声録音の利用など、新しい機能や能力の追加を含めた、継続的な製品の品質向上のために個人情報を利用します。
  • セキュリティ、安全性および紛争解決。 弊社は、製品および顧客のセキュリティと安全の保護、詐欺の探知と防止、ソフトウェア ライセンスの有効性の確認、紛争の解決、契約の履行のためにデータを使用します。 弊社のセキュリティ機能と製品は、悪意のあるソフトウエアの運用を阻止し、悪意のあるソフトウエアがデバイスで発見された場合にユーザーに通知できます。 たとえば、弊社の通知およびファイル同期化製品の多くは、コンテンツを体系的に自動スキャンし、疑わしいスパム、ウイルス、不正行為、フィッシングまたはマルウェア リンクを示すフラグが付いた URL を特定します。また通信またはコンテンツが契約条項に違反する場合、弊社は通信の送信を阻止するかコンテンツを削除します。
  • 事業運営。 弊社は、自社の事業を運営、保護し、事業について情報に基づく決定を行うと共に、業績を報告できる集約的分析やビジネス インテリジェンスを開発するためにデータを使用します。

通信。 弊社は、ユーザーと通信を行い、その通信をパーソナライズするために、収集した個人情報を利用します。 たとえば、弊社は、サブスクリプションの終了が近づいたことの通知、新しいセキュリティ更新ファイルのお知らせ、オンライン ショッピング カートに残っているアイテムに関する通知、サービスや修理リクエストに関する最新状況の通知や問い合わせ、調査への参加の依頼、アカウントをアクティブに保つための対応の必要性の通知を行うために、ユーザーにメールなどの方法で連絡します。 さらに、ユーザーはメール購読への申込みを行い、また Microsoft からのメール、SMS、郵便、電話による販売促進通知の方法を選択できます。 メール購読および販売促進通知の管理の詳細については、本声明の 「アクセスと管理」のセクションを参照してください。

広告。 弊社製品の多くは広告によって支えられています。 弊社では、収集したデータを AOL や AppNexus などのサード パーティと共有し、弊社のサイトやアプリ、およびこれらのパートナーがサービスを提供する他のサイトやアプリに表示する広告の一部をサード パーティが選択できるようにしています。 表示される広告は、ユーザーの現在地、検索クエリ、または閲覧しているコンテンツに基づいて選択されることがあります。 その他に、ユーザーが関心を持っていると推測されることがらや、ユーザーに関するその他の情報に基づく広告もあります。これらの情報は、人口統計データ、検索クエリ、関心とお気に入り、弊社のサイトとアプリおよび弊社の広告主やパートナーのサイトとアプリの使用状況データ、位置情報データを利用して、長時間にわたって学習されます。本声明では、このような広告を "興味に基づく広告" と呼んでいます。 興味に基づく広告を提供するために、弊社では、ブラウザーが弊社の Web サイトと対話したときに、収集したデータ (IP アドレスなど) を利用してデバイスに配置されている複数の Cookie をまとめます。 興味に基づく広告を受け取らないように設定した場合、これらの Cookie に関連付けられたデータは使用されません。 Microsoft は、メール、チャット、ビデオ通話でのユーザーの発言内容、文書、写真または個人ファイルをターゲット広告に利用することはありません。 Microsoft からの興味に基づく広告の受信を中止するには、オプトアウト ページにアクセスしてください。 広告管理について詳しくは、本声明の「アクセスと管理」のセクションをご覧ください。 広告に関連した弊社の個人情報利用の詳細については、以下を参照してください。

  • 広告業界におけるベスト プラクティスとコミットメント。 Microsoft は Network Advertising Initiative (NAI) の会員であり、NAI の行動規範を遵守します。 弊社はまた、次の自主規制プログラムも遵守します。
  • お子様と広告。 Microsoft アカウントで 13 歳以下の年齢であることが確認できるお子様に対しては、興味に基づく広告は配信しません。
  • 個人情報保管。 弊社は、興味に基づく広告について最長 13 か月間個人情報を保管します。ただし、ユーザーがそれよりも長い期間個人情報を保管することに同意した場合は、この限りではありません。
  • 個人情報共有。 弊社は、サイトや広告で収集した個人情報に関する報告書を広告主と共有する場合があります。 広告主は、Microsoft が広告主のサイトでアクティビティ、購入、アクセスなどの情報を収集できるように、自社のサイト上に Web ビーコン を配置することを選択できます。弊社は、このデータを広告主に代わって広告のターゲティングに使用します。 弊社はまた、サービス プロバイダー (AOL や AppNexus など) が弊社の代わりにサービスを提供できるよう、または、弊社の広告パートナーのために広告を選択し、掲載する際にサービス プロバイダーが弊社と連携できるよう、直接、サービス プロバイダーと個人情報を共有します。
  • 他の広告会社が収集した情報。 広告主は、弊社が表示するその広告中に広告主の Web ビーコン (または、その広告主の他の広告パートナーのもの) を含め、自らの Cookie の設定と読み込みを行う場合があります。 さらに、Microsoft は広告サービス提供を強化するためにサード パーティの広告会社と提携し、また、そのようなサード パーティが弊社サイトに広告を表示するのを許可します。 これらのサード パーティは、ユーザーのコンピューターに Cookie を置くことがあり、また、Web サイトまたはオンライン サービス全体でユーザーのオンライン活動に関する情報を収集することがあります。 現在、このような企業の例として、A9AOL AdvertisingAppNexusCriteoFacebookMediaMathnugg.adAGRocket FuelYahoo! などが挙げられます。 上記の企業名をクリックすると、各企業の個人情報に対する取り扱いに関する詳細な情報を入手できます。 これらのうちの多くの企業は、NAI または DAA のメンバーでもあります。どちらの組織も、参加企業のターゲティング広告をオプトアウト (中止) するための簡単な方法を紹介しています。
個人情報を共有する理由個人情報を共有する理由mainreasonswesharepersonaldatamodule
概要

ユーザーの同意の下、または取引を完了する、またはユーザーが要求した、または認証した製品を提供するのに必要な範囲で、弊社はユーザーの個人情報を共有します。 また弊社は、法律が要求する場合や法的手続きに対応するため、またお客様の保護、生命の保護、製品のセキュリティの維持、および Microsoft の権利や財産の保護のために、Microsoft 関連会社、子会社、および代理で業務を遂行するベンダーと個人情報を共有します。

全文

ユーザーの同意の下、または取引を完了する、またはユーザーが要求した、または認証した製品を提供するのに必要な範囲で、弊社はユーザーの個人情報を共有します。 たとえば、ユーザーから要求があればコンテンツ情報をサード パーティと共有します。たとえば、友達にメールを送信する場合や OneDrive で写真、文書を共有する場合、またはアカウントを他のサービスとリンクする場合などです。 ユーザーが購入するための支払情報を提供する際、Microsoft は、不正行為の防止および信用リスクの抑制をするために、支払い手続きや金融サービスを提供している金融機関と支払い情報を共有する場合があります。

さらに、Microsoft 関連会社および子会社間で個人情報を共有します。 また、本声明で明記される目的に従い代理で業務を遂行するベンダーやエージェントと個人情報を共有します。 たとえば、カスタマー サービス サポートを提供する、もしくはユーザーのシステムやサービスの安全を支援する弊社委託企業は、それぞれの機能を発揮するため、個人情報へのアクセスが必要になります。 この場合、それらの企業は弊社の個人情報保護およびセキュリティ要件を遵守しなければなりません。また、弊社から受け取る個人情報を別の目的で使用することはできません。 また、合併や資産売却などの企業間取引の一環として、個人情報を開示する可能性があります。

最後に、次に挙げる事項を実行するために必要であると誠実に信じる場合、弊社は、ユーザーのコンテンツ (たとえば、Outlook.com のメール内容や OneDrive 上のプライベート フォルダー内のファイルなど) を含む個人データにアクセスし、またはそのような個人データを開示、転送、または保存します。

  1. 適用法律を遵守する、または司法機関や他の政府機関などからの正当な法的手続に対応する場合。
  2. 顧客を守る場合、たとえば、スパム メールや製品の利用者が詐取されるのを防ぐ、または死亡や重大な傷害を防ぐ場合。
  3. コンピューター システムやネットワークへの攻撃を防ぐまたは停止させることなど、弊社製品のセキュリティを管理し、維持する場合。
  4. サービス使用を統制する条項を執行するなど、Microsoft の権利または財産を保護する場合。– ただし、他者が弊社のサービスを利用して盗んだ Microsoft の知的もしくは物理的財産を移動させているという情報を受信した場合、弊社はユーザーの個人情報を検査しませんが、司法当局にはそのことについて照会します。

弊社が司法当局やその他の政府当局の要請に応じて開示するデータについて詳しくは、microsoft.com/about/corporatecitizenship/en-us/reporting/transparency にある法執行透明性レポートを参照してください。

弊社製品の一部は、Microsoft と異なるプライバシー ポリシーを持つサード パーティの製品へのリンクを含むことにご注意ください。 これらの製品のために個人情報を提供する場合、ユーザーの個人情報はそれらサード パーティのプライバシー ポリシーによって統制されることとなります。

ユーザーの個人データへのアクセスおよび管理方法ユーザーの個人データへのアクセスおよび管理方法mainhowtoaccesscontrolyourdatamodule
概要

多くの Microsoft 製品については、ユーザーが個人データをオンラインで表示、編集、または削除できます。 また、ユーザーは Microsoft によるユーザーのデータ収集および使用に関して選択を行うことも可能です。 個人データへのアクセス方法および管理方法は、ユーザーが利用する製品によって異なります。

Microsoft から販売促進メール、SMS メッセージ、電話や郵便物を受け取るかどうかを選択できます。 Microsoft からの興味に基づく広告の受信は、オプトアウト ページにアクセスして中止することができます。

全文

多くの Microsoft 製品については、ユーザーが個人データをオンラインで表示、編集、または削除できます。 また、ユーザーは Microsoft によるユーザーのデータ収集および使用に関して選択を行うことも可能です。 個人データへのアクセス方法および管理方法は、ユーザーが利用する製品によって異なります。 以下はその例です。

  • Microsoft プライバシー ダッシュボード。 Microsoft プライバシー ダッシュボード (account.microsoft.com/privacy) では、複数の Microsoft サービスについて、アクティビティ データを確認および制御できます。 プライバシー ダッシュボードでは、Microsoft アカウントに関連付けられている閲覧データ、検索データ、および位置情報データを確認および消去できます。 Cortana ノートブックおよび Microsoft Health サービスでもデータを管理できます。
  • Microsoft アカウントMicrosoft アカウント にあるプロファイル情報とお支払い情報へのアクセス/編集/削除、パスワードの変更、セキュリティ情報の追加、アカウントの停止は、account.microsoft.com にアクセスして実行できます。 このページから、他の Microsoft 製品の管理機能にアクセスすることもできます。
  • Skype。 Skype アカウントのプロファイル情報とお支払い情報へのアクセス/編集/削除や、パスワードの変更を行う場合は、 login.skype.com/login からアカウントにサインインできます。
  • Xbox。 Xbox Live または Xbox.com をご利用の場合、Xbox 本体の マイ Xbox か、Xbox.com の Web サイトからアクセスすると、請求およびアカウント情報、プライバシーの設定、オンラインの安心設定、データ共有設定などのユーザーの個人データを閲覧または編集することができます。
  • Microsoft ストア。 Microsoft ストア プロファイルやアカウント情報には、www.microsoftstore.com/ で [アカウント表示] または [注文履歴] をクリックすることでアクセスできます。
  • Microsoft.com。 microsoft.com でユーザーのプロファイルにアクセスして更新するには、Microsoft.com プロファイル センター にアクセスします。 Microsoft 開発者ネットワーク公開プロファイルをお持ちの場合、connect.microsoft.com/profile.aspx にアクセスして編集することができます。

上記リンク経由でまたは使用する Microsoft 製品から直接、Microsoft が収集する特定の個人データにアクセスできない場合は、Web フォームを使用して Microsoft にご連絡ください。 ユーザーの個人情報へのアクセスまたは削除に関するご要望には、30 日以内にご対応します。

コミュニケーションの基本設定

メール、SMS、郵便、電話で販売促進についての Microsoft からの通知方法を選択できます。 販売促進メールまたは SMS メッセージを受信していて、今後は受信したくない場合、以下のメッセージにある指示に従ってください。 販売促進メール、電話、郵便物を受け取るかどうかを選択するには、個人用の Microsoft アカウントにサインインし、コミュニケーションの許可を確認してください。ここでは、連絡先情報の更新、Microsoft 全体での連絡設定の管理、メールの配信停止のほか、連絡先情報を Microsoft パートナーに提供するかどうかの選択を行うことができます。 個人の Microsoft アカウントをお持ちでない場合、Microsoft のメール基本設定は、この Web フォーム から管理できます。 上記の選択は、特定の Microsoft サービスの一部である必須サービス コミュニケーションには適用されません。また、別の購読停止方法を持つ調査やその他の情報コミュニケーションにも適用されません。

広告の選択

Microsoft からの興味に基づく広告の受信を中止するには、オプトアウト ページ にアクセスしてください。 オプトアウトした場合、その選択は、ご使用の Web ブラウザーに固有のCookie に記憶されます。 オプトアウト Cookie の有効期限は 5 年です。 デバイスから Cookie を削除する場合は、再度オプトアウトする必要があります。

自分のオプトアウトの選択を個人用 Microsoft アカウントとリンクさせることもできます。 そうすると、そのアカウントで使用するすべてのデバイスに適用され、そのデバイスで別の個人用 Microsoft アカウントでサインインするまで適用は続きます。 デバイスから Cookie を削除した場合には、設定を適用するために再度サインインする必要があります。

Windows アプリに現れる広告について、個人用 Microsoft アカウントにリンクしたオプトアウトを用いるか、Windows 設定の 広告識別子 をオフにすることにより興味に基づく広告をオプトアウトできます。

興味に基づく広告に使用されるデータは、他の必要な目的 (製品提供、分析、不正防止を含む) に使用されるため、興味に基づく広告のオプトアウトはこれらのデータの収集を止めることはありません。 また、広告の配信が停止されたり、より少ない広告が表示されたりするわけではありません。 ただし、オプトアウトされると、受け取る広告はもはや興味をベースにしたものではなくなり、ユーザーの興味に関係が薄いものになる可能性があります。

ブラウザー ベースの管理

  • Cookie 管理。 ブラウザー ベースの Cookie 管理については、本声明の「Cookie」のセクションを参照してください。
  • 追跡防止。 Internet Explorer (バージョン 9 以上) には、追跡防止と呼ばれる機能があります。ユーザーが追加した追跡防止一覧に記載されたサイトからの、Cookie を含むサード パーティのコンテンツをブロックするものです。 これらのサイトへのアクセスを制限することにより、ブラウザーで、サード パーティのサイトによるユーザーに関する情報収集が制限されるようになります。
  • "追跡禁止" のためのブラウザー管理。 一部のブラウザーは "追跡禁止" (DNT) 機能を組み込んでいる場合があり、ユーザーが追跡されることを希望されていないという信号を Web サイトに送ります。 DNT 信号をどう解釈するかについてまだ共通理解がないので、Microsoft サービスは、現在ブラウザーの DNT 信号に応答していません。 弊社は他のオンライン業者と連携して、DNT 信号を扱う方法についての共通の理解を定義することに取り組んでいます。 こうした中、ユーザーはデータ収集および使用を管理するための、前述のような Microsoft からの興味に基づく広告の配信をオプトアウトする機能など弊社が提供する他のツールを使用できます。

Cookie および類似のテクノロジCookie および類似のテクノロジmaincookiessimilartechnologiesmodule
概要

Microsoft は、Web サイト サービスやオンライン サービスを提供し、データ収集に役立てるために、Cookie (ユーザーのデバイスに置かれた小さなテキスト ファイル) および類似のテクノロジを使用しています。 Cookie により、ユーザーの選択や設定の保存、サインインの実行、興味に基づく広告の提供、不正の防止、弊社の Web サイト サービスやオンライン サービスの実績の分析などを行うことができます。 Microsoft アプリでは、Windows の広告識別子など、他の識別子が同様の目的で使用されます。

また、Web ビーコンを使用し Cookie を送信しやすくし、使用状況や実績データを収集します。 弊社 Web サイトには、サード パーティのサービス プロバイダーの Web ビーコン、Cookie が含まれる場合があります。

以下のようなさまざまなツールや類似のテクノロジを使い、Cookie、Web ビーコンを管理することができ、これには、Cookie をブロック、削除するブラウザー コントロールやサード パーティの解析サービス提供会社による Web ビーコンを使ったデータ収集からオプトアウトするコントロールなどが含まれます。 ユーザーのブラウザーおよびその他の選択は、弊社製品のエクスペリエンスに影響する場合があります。

全文

Microsoft は、Web サイト サービスやオンライン サービスを提供し、データ収集に役立てるために、Cookie (ユーザーのデバイスに置かれた小さなテキスト ファイル) および類似のテクノロジを使用しています。 Cookie 内のテキストは、ユーザーのコンピューターを認識する数字と文字の列で構成されていますが、その他の情報も含む場合があります。 Microsoft アプリでは、Windows の広告識別子など、他の識別子が同様の目的で使用されます。弊社の Web サイトやアプリケーションの多くは下記のように Web ビーコンや類似のテクノロジを含んでいます。

Microsoft における Cookie および類似のテクノロジ使用

Microsoft は、以下のような、製品に応じた種々の目的のために、Cookie と類似のテクノロジを使用しています。

  • 基本設定と設定の保存。 弊社の製品を正確に機能するための設定、または長期にわたって基本設定を維持する設定が、ユーザーのデバイスに保存されます。 たとえば、Microsoft の Web サイトでローカル ニュースや天気情報を見るために、お住いの地域名や郵便番号を入力すると、Cookie がそれらを組み込んで、ユーザーがサイトを再訪問したときに関連の現地情報が表示されます。 ユーザーが興味に基づく広告をオプトアウト (受け取り拒否) した場合、弊社はユーザーのデバイスに置いた Cookie を使って、オプトアウトされる旨をコンピューターに記憶させます。
  • サインインおよび認証。 ユーザが、個人の Microsoft アカウントを使って Web サイトにサインインすると、固有の ID 番号とサインイン時間がユーザーのデバイス上に暗号化した Cookie として保存されます。 この Cookie により、それぞれのページでその都度サインインすることなく、ページからページへ移動することができます。
  • 興味に基づく広告。 Microsoft は、ユーザーのオンライン活動に関するデータを収集し、ユーザーにとって関係の深い広告を提供できるように、そして興味を見定めるために Cookie を使います。 本声明の「アクセスと管理」のセクションに記載されているとおり、Microsoft からの興味に基づく広告は受信を拒否することができます。
  • 分析。 弊社は製品を提供するに当たり、Cookie やその他識別子を使用し、使用状況や実績データを収集します。 たとえば、弊社は Cookie を使用して Web ページまたはサービスへのアクセス数をカウントしたり、弊社のサイトおよび製品の動作に関する他の統計情報を作成したりします。

弊社が通常使用する Cookie の例を以下の表に示します。 このリストはすべてを網羅していませんが、Cookie が設定される主な理由を例示しています。 ユーザーが Microsoft の Web サイトにアクセスすると、そのサイトは以下の Cookie の全部または一部を設定します。

Cookie の名称説明

MUID

Microsoft のサイトを訪問する固有のブラウザーを識別します。 広告、サイトの分析およびその他の運営上の目的に使用されます。

ANON

ANID (ユーザーの Microsoft アカウントに由来する固有の識別子で、ユーザーがどの広告を選好するのか確認する、または運営上の目的で用いられる) を含みます。 また、ユーザーが Microsoft アカウントと Microsoft からの興味に基づく広告の表示のオプトアウトを関連付けることを選択した場合、その広告の表示をオプトアウトするというユーザーの選択を保存するためにも使用します。

CC

IP アドレスから判別される国名コードを含んでいます。

RPSTAuth, MSNRPSAuth, KievRPSAuth

Microsoft アカウントによりユーザーがサインインする際に必要な認証の確認に役立ちます。

NAP

ユーザーの Microsoft アカウントのプロファイルに基づいてわかる範囲で、ユーザーの国、郵便番号、年齢、性別、言語、職業の暗号化された情報が含まれます。

MH

Microsoft が広告主と提携している共同ブランドのサイト上に表示されます。 この Cookie は適切な広告が選択されるよう広告主を特定します。

TOptOut

Microsoft から配信される、興味に基づく広告を受信しないという決定を記録します。

Microsoft の Web サイトにアクセスしたときに Microsoft が設定する Cookie のほかに、サード パーティが特定の Cookie を設定することがあります。 これは Microsoft が、Microsoft の代理としてサード パーティにサイト分析など特定のサービスの提供を依頼した場合などを含みます。 その他、Microsoft はビデオ、ニュースまたは他の広告ネットワークの広告などサード パーティのコンテンツや広告を Microsoft のサイトに掲載する場合もあります。 ブラウザーはサード パーティの Web サーバーに接続してそのコンテンツを取得するため、サード パーティは、ユーザーのデバイスに独自の Cookie を設定して読み取ることができ、Web サイト間やオンライン サービス間でのユーザーのオンライン活動に関する情報を収集する場合もあります。

Cookie を管理する方法

Web ブラウザーの多くは自動的に Cookie を受け入れますが、Cookie をブロック、または削除するようにブラウザーの設定を変更することもできます。 たとえば、Microsoft Edge では、[設定]、[プライバシー]、[Cookie] の順にクリックして Cookie をブロックまたは削除できます。他のブラウザーの Cookie のブロックまたは削除に関する説明は、それらのブラウザーのプライバシーに関する声明を参照してください。

Microsoft 製品の機能の一部は、Cookie に依存しています。 Cookie のブロックを選択した場合、サインインできなくなったり、Cookie を必要とする任意の広告設定が削除されたりする場合があるのでご注意ください。 Cookie の削除を選択すると、広告の設定など Cookie によって制御されている個人設定が削除されます。後にそれが必要な場合、再度設定しなければならないのでご注意ください。

Microsoft ブラウザーの追跡保護機能を含む、Cookie に影響する追加のプライバシー管理については、本声明の「アクセスと管理」のセクションを参照してください。

Web ビーコンと分析サービス

Microsoft の Web ページには、Web ビーコンという電子画像 (シングル ピクセル gif 画像とも呼ばれる) が含まれている場合があります。Microsoft は Web ビーコンを使用して、Microsoft の Web サイトに Cookie を送信し、その Web サイトへのアクセス数のカウント、そして共同ブランドによる製品の提供を行っています。 弊社が送信する販売促進のメールやニュースレターにも、メッセージの開封や開封後の状況を知るための Web ビーコンが使用されています。

弊社の Web サイトに Web ビーコンを設置するだけでなく、弊社が他社と協力して、Web ビーコンをその企業の Web サイトや広告に設置する場合もあります。 これにより、Microsoft の Web サイトに掲載された広告へのクリックが、広告主の Web サイトでの商品の購入やその他の行動にどの程度つながったかの統計情報を取得できます。

最後に、通常 Microsoft の製品には、サード パーティの分析プロバイダーが提供する Web ビーコンや類似のテクノロジが含まれており、弊社はこれらのテクノロジを使用して販売促進キャンペーンやその他の活動の効果に関する集約的統計情報を収集します。 これらのテクノロジにより、分析プロバイダーは、自身の Cookie や識別子をユーザーのデバイスに設定するか読み取り、これを通じて、アプリケーション、Web サイトやその他の製品でのユーザーのオンライン活動に関する情報を収集します。 ただし弊社は、これらの分析プロバイダーが弊社のサイト上で Web ビーコンを使用してユーザーを直接特定できる情報 (氏名やメール アドレスなど) を収集すること、またはそれらの情報にアクセスすることを禁止しています。 以下のリンクをクリックすると、データ収集または分析プロバイダーの使用を停止することができます。

その他の類似テクノロジ

弊社の製品では、通常の Cookie および Web ビーコンだけでなく、他の類似のテクノロジをあわせて使用してコンピューターにデータ ファイルを保存し、それを読み込む場合があります。 通常、特定のファイルをローカルに保存することによって、ユーザーの設定を維持し、速度やパフォーマンスを向上することができます。 ただし、通常の Cookie のようにユーザーのコンピューターへの固有の識別子を保存する以外に、これらのテクノロジはユーザーのオンライン活動を追跡するためにも利用されています。 これらのテクノロジには Local Shared Objects (別名 Flash cookie) や Silverlight アプリケーション ストレージなどがあります。

Local Shared Objects (別名 Flash cookie) - Adobe Flash テクノロジを使用している Web サイトは、Local Shared Objects (別名 Flash cookie) を使ってコンピューターにデータを保存することができます。 Flash Cookie を管理またはブロックする方法については、 www.macromedia.com/support/documentation/en/flashplayer/help/settings_manager.html にアクセスしてください。

Silverlight アプリケーションストレージ。 Microsoft Silverlight テクノロジを使用する Web サイトやアプリケーションにも、Silverlight アプリケーション ストレージによるデータ保存を可能にする機能があります。 このようなデータのストレージの管理やブロック方法については、本声明の 「Silverlight」セクションを参照してください。

Microsoft アカウントMicrosoft アカウントmainmicrosoftaccountmodule
概要

Microsoft アカウントを使用すると、Microsoft 製品だけでなく、一部の Microsoft パートナー企業の製品にもサインインできます。 ユーザーがアカウントにサインインすると、さらに高度な個人用設定が可能になるため、製品およびデバイス全体にわたってシームレスで一貫したエクスペリエンスが提供されます。また、クラウド データ ストレージへのアクセスと使用、Microsoft アカウントに保存されているお支払い方法によるお支払い、その他の拡張機能や設定が可能になります。

ユーザーがアカウントにサインインして製品にアクセスすると、弊社はそのサインインの記録を作成します。 Microsoft アカウントでサード パーティ サービスにサインインすると、そのサービスに必要なアカウント データの共有について同意を求められます。

全文

Microsoft アカウントを使用すると、Microsoft 製品だけでなく、一部の Microsoft パートナー企業の製品にもサインインできます。 ユーザーが独自の Microsoft アカウントを作成した場合、弊社はそのアカウントを個人用 Microsoft アカウントとして扱います。 ユーザーが、会社や学校のメール アドレスを使用して、Microsoft Azure Active Directory (AAD) を使用する製品にサインインした場合、弊社はそのアカウントを会社または学校アカウントと見なします。

ユーザーの個人用 Microsoft アカウントの作成および使用。 ユーザーは、個人用 Microsoft アカウントの作成時に、一定の個人情報を求められます。弊社は固有の ID 番号を付与して、ユーザーのアカウントとそれに関連付けられた情報を特定します。 支払いを伴う一部の製品では本名が必要ですが、本名を提供せずにサインインして使用できる Microsoft 製品もあります。 表示名やメール アドレス、電話番号など、ユーザーが提供する一部のデータは、他のユーザーが Microsoft 製品内で検索して連絡するのに役立つ場合があります。 たとえば、ユーザーの表示名やメール アドレス、電話番号を知っている他のユーザーがそれを使用して Skype 上で検索し、交流を求める場合もあります。 ユーザーが会社や学校のメール アドレスを使用して個人の Microsoft アカウントを作成した後に、そのアドレスを発行した会社や学校が、そのアカウントを Microsoft Azure Active Directory (AAD) を使用して管理し始めた場合、AAD を用いない Microsoft 製品 (Xbox Live など) にユーザーが引き続きアクセスするには、個人の Microsoft アカウントに関連付けられたメール アドレスを更新する必要があります。

サインイン。 Microsoft アカウントにサインインすると、サインインの記録が作成されます。これには、日時、サインインした製品の情報、サインイン名、アカウントに割り振られた固有の番号、デバイスに割り振られた固有の識別子、ユーザーの IP アドレス、オペレーティング システムおよびブラウザーのバージョンなどが含まれます。

Microsoft へのサインイン。 ユーザーがアカウントにサインインすると、さらに高度な個人用設定が可能になるため、製品およびデバイス全体にわたってシームレスで一貫したエクスペリエンスが提供されます。また、クラウド データ ストレージへのアクセスと使用、Microsoft アカウントに保存されているお支払い方法によるお支払い、その他の拡張機能や設定が可能になります。 ユーザーがアカウントにサインインすると、サインアウトするまでその状態が維持されます。 ユーザーが Microsoft アカウントを Windows デバイス (バージョン 8 以上) に追加すると、Windows は自動的に、ユーザーがそのデバイスでアクセスする Microsoft アカウントを使う製品にサインインさせます。 サインインすると、一部の製品は、Microsoft 製品の使用の一部として (プロフィールにユーザーが追加している場合) ユーザーの氏名またはユーザー名やプロフィール写真を表示します。これには、ユーザーのやりとり、ソーシャル交流および公開投稿を含みます。

サード パーティ製品へのサインイン。 Microsoft アカウントでサード パーティ製品にサインインすると、その製品に必要なアカウント データの共有について同意を求められます。 そのサード パーティは、アカウントに割り当てられたバージョン番号 (サインイン情報の変更の都度、新しいバージョン番号が割り当てられます) や、アカウントが無効になっているかどうかの情報も受信します。 ユーザーがプロファイル データの共有に同意した場合、サード パーティは、そのサード パーティ製品にユーザーがサインインした際に、ユーザーの氏名またはユーザー名とプロフィール写真 (ユーザーがプロフィールに写真を追加した場合) を表示できます。 ユーザーがサード パーティの事業者へのお支払いに Microsoft アカウントを使用する場合、Microsoft アカウントに保存されている、お支払いとご注文の処理に必要な情報 (氏名、クレジット カード番号、ご請求先住所/配送先住所、関連する連絡先情報など) が Microsoft からサード パーティに提供されます。 サード パーティは、ユーザーのログイン時または商品購入時に受け取ったデータを、独自の方針とポリシーに従って使用または共有することができます。 サインインする各サービスや製品販売元のプライバシーに関する声明をよくお読みになり、その製品で収集された情報がどのように利用されるのかを確認してください。

第三者から受け取る個人用 Microsoft アカウント。 ユーザーが Microsoft アカウントを、インターネット サービス プロバイダーのような第三者から受け取った場合、その第三者は、そのアカウントに対する権利を所有し、たとえば、その Microsoft アカウントにアクセスしたり、消去したりできる場合があります。 したがって、ユーザーのアカウントに対して何ができるのかを理解するために、第三者が提供する追加の条件を慎重に検討する必要があります。

ユーザ個人の Microsoft アカウントをソーシャル ネットワーク アカウントに接続すること。 ユーザーは、Microsoft 製品内から Facebook、Twitter、LinkedIn などのソーシャル ネットワークのデータにアクセスするために、個人用 Microsoft アカウントをこれらのソーシャル ネットワークのアカウントに接続することができます。 このような場合、弊社はユーザーのソーシャル ネットワーク アカウントをサーバーに保存し、ユーザーのソーシャル ネットワーク アカウントから更新データを表示できます。 ソーシャル ネットワーク アカウントと個人用 Microsoft アカウントの接続は profile.live.com/services でいつでも解除できます。

会社または学校のアカウントの使用。 会社や学校から提供されたアカウントが、Azure Active Directory (AAD) を使用して発行および管理されている場合、AAD を使用する Microsoft 製品 (Office 365 や Skype for Business など) に、会社や学校のアカウントを使用してサインインできます。 会社や学校などから求められる場合、ユーザーは、追加のセキュリティ確認のために、電話番号や別のメール アドレスを提供するよう求められる場合があります。 会社や学校のアカウントで Microsoft 製品にサインインすると、ユーザーのメール アドレスに関連するドメインのオーナーがそのアカウントを管理して、コミュニケーションやファイルのようなユーザーのデータにアクセスしたり、処理したりする場合があります。 製品の使用は、会社や学校などの組織のポリシー (それがある場合) に準拠する場合があります。 Microsoft は、そうした組織のプライバシーやセキュリティ慣習に責任を負いません。それらが Microsoft のものとは異なる場合があるからです。 ユーザーの組織が Microsoft 製品の使用を管理している場合、プライバシーに関する質問はユーザーの管理者に対して行ってください。

プライバシーに関する他の重要な情報プライバシーに関する他の重要な情報mainotherimportantprivacyinformationmodule
概要

以下はプライバシーに関する重要な追加情報です。 Microsoft のプライバシー保護に対する取り組みの詳細については、privacy.microsoft.com もご覧ください。

ヨーロッパでのプライバシーの権利ヨーロッパでのプライバシーの権利maineuropeanprivacymodule
概要

Microsoft は、欧州経済領域で施行されているデータ保護に関する準拠法に従います。該当する場合、これには次のような権利が含まれています。

  • 個人データの処理がユーザーの同意に基づいている場合、ユーザーは以降の処理に関してその同意をいつでも取り消すことができます。
  • ユーザーは、法律の定義による "データ管理者" である Microsoft に対し、個人データに対するアクセスと制限を要求できます。
  • ユーザーは、個人データが処理されることに対して異議を唱えることができます。
  • ユーザーは、データ保護の監督機関に対し、苦情を申し立てることができます。

フランスの準拠法に基づき、ユーザーは、死亡後の個人データの使用に関する具体的な指示を Web フォームで Microsoft に送信することができます。

Microsoft は、上の「ユーザーの個人情報の利用について」および「個人情報を共有する理由」の記述に基づき、ユーザーが使用する製品の提供、Microsoft の事業の運営、契約上および法律上の義務の遂行、Microsoft のシステムおよびユーザーの安全の保護、Microsoft のその他の正当な利益の実現のためにユーザーの個人データを処理する必要がある場合には、ユーザーの同意を得て行います。 欧州経済地域から個人データを転送するときは、下の「個人情報の保存場所と処理」の記述に従い、さまざまな法的メカニズムに基づいて行います。

個人情報のセキュリティ個人情報のセキュリティmainsecurityofpersonaldatamodule
概要

Microsoft は個人情報の安全性の確保に努めています。 Microsoft はさまざまなセキュリティ技術と手法を用いて、ユーザーの個人情報を不正なアクセス、利用または開示から保護しています。 たとえば、ユーザーから収集した個人情報は、管理された施設の限られた人のみがアクセスできるコンピューターに保存されています。 Microsoft では、機密性の高い情報 (クレジット カード番号やパスワードなど) をインターネットで送信するときは、暗号を使用してこれを保護しています。

個人情報の保存場所と処理個人情報の保存場所と処理mainwherewestoreandprocessdatamodule
概要

Microsoft で収集された個人情報は、お住まいの地域か米国、または Microsoft、その関連会社、子会社、またはサービス プロバイダーの施設が所在する他の国において保存および処理されることがあります。 Microsoft は、米国、カナダ、ブラジル、アイルランド、オランダ、オーストリア、フィンランド、インド、シンガポール、マレーシア、香港、日本、およびオーストラリアに主要なデータ センターを置いています。 通常、主要なストレージ場所はユーザーの地域または米国内とします (多くの場合、データ センターのバックアップを他の地域内に置きます)。 ストレージ場所は、業務効率やパフォーマンスの向上のほか、サービス停止またはその他の問題の発生時にデータを保護するための冗長性確保を実現できるように選択されます。 弊社は本プライバシーに関する声明に基づいて収集するデータが、本声明の規定およびデータの所在地で適用される法律の要件に従って処理されていることを保証するために必要な対策を講じています。

欧州経済地域およびスイスから他の国へ個人データを転送する場合、データ保護のレベルが適正であると欧州委員会で認められていない国もあります。 弊社では、ユーザーの権利や保護が該当データと共に送信されるように、契約などの多様な法的メカニズムを採用しています。

Microsoft Corporation および米国の関連会社は EU/米国間プライバシー シールド フレームワークに参加しており、スイス/米国間プライバシー シールド フレームワークにも参加します (2017 年 4 月の開始以降)。 Microsoft は、それぞれのプライバシー シールドに従って欧州経済地域とスイスから転送される個人データに関して、プライバシー シールドの原則を遵守します。 サード パーティ エージェントが弊社に代わって個人データを処理する際に、いずれかのプライバシー シールド フレームワークの原則に従わなかった場合、損害を引き起こした事象に関して弊社に一切の責任がないことを弊社が証明した場合を除き、弊社が責任を負うものとします。 米国商務省は、各プライバシー シールドの参加者の一覧を privacyshield.gov で提供しています。

EU/米国またはスイス/米国のプライバシー シールドへの Microsoft の参加に関する不明な点やご不満な点については、 Web フォーム からご連絡ください。 Microsoft で直接解決できないプライバシー シールド フレームに関する苦情については、関連する DPA (Data Protection Authority: データ保護機関) やヨーロッパの DPA によって設立された委員会と協力して論争の解決にあたります。 関係する DPA の連絡先に関しては、Microsoft にお問い合わせください。 プライバシー シールドの原則で詳しく説明されているように、他の方法で解決できない苦情に関しては、拘束力のある仲裁という手段も用意されています。 Microsoft は、米国連邦取引委員会 (FTC) の調査権および執行権の対象です。

個人情報の保持個人情報の保持mainOurretentionofpersonaldatamodule
概要

Microsoft は、製品を提供し、ユーザーの要求した取引を遂行するために、また法的責任を遵守、論争の解決、契約の遂行など重要な目的を遂行するために必要な期間、個人情報を保存します。 このような必要性は、各製品の事情およびデータの種類によって異なるため、実際の保存期間は大きく異なることがあります。 保存期間を決定するための条件には、次のようなものがあります。

  • 製品の提供と事業の運営のために個人データを必要とする期間。 これには、製品のパフォーマンスの維持と向上、システムの安全性の維持、適切な業務記録や財務記録の管理などの要素が含まれます。 これは、ほとんどのデータ保存期間について、ベースラインを定めるための一般規則です。
  • ユーザーがデータを提供、作成、管理する際に、そのデータをユーザーが意図的に削除するまで Microsoft 側で保存していることが求められるか。 これには、OneDrive に保存された文書、Outlook.com の受信トレイに保存されたメール メッセージなどが含まれます。 このような場合は、データをユーザーが積極的に (メールを Outlook.com 受信トレイから削除済みアイテム フォルダーに移動してからそのフォルダーを空にするなどの方法で) 削除するまで、Microsoft 側で保存します。ユーザーが削除済みアイテム フォルダーを空にした場合、そのフォルダーにあったアイテムは、最終的に削除されるまでに最大 30 日間、Microsoft のシステムに残ります。
  • Microsoft プライバシー ダッシュ ボードなど、ユーザーがいつでも個人データにアクセスして削除できるような、自動化されたコントロールが存在するか。このようなコントロールがない場合は通常、短い保存期間が適用されます。
  • 個人データが機密情報かどうか。個人データが機密情報の場合は通常、短い保存期間が適切です。
  • 特定の種類のデータに対し、Microsoft が特定の保存期間を適用および発表しているか。たとえば、Bing 検索クエリの場合、弊社は、保存されている検索クエリを匿名化し、IP アドレスは 6 か月後に、Cookie および他のセッション間識別子は 18 か月後に完全に削除します。
  • ユーザーが長期間保存に同意しているか。その場合は、同意内容に従ってデータが保存されます。
  • Microsoft に、データを保存する法的または契約上、またはこれに類似した義務があるか。たとえば、該当する司法管轄区で強制力のあるデータ保存に関する法律、調査に関連するデータの保存に関する行政命令、訴訟目的で保存が必要なデータなどを考慮する必要があります。
お子様からのデータの収集お子様からのデータの収集maincollectionofdatafromchildrenmodule
概要

年齢が収集される Microsoft の製品では、13 歳未満のユーザーは利用をブロックされるか、保護者の方の同意を得るまでサイトを利用できないように設定されます。 弊社が 13 歳未満のお子様に対し、製品を提供するために必要以上のデータを要求することはありません。

保護者の同意が得られた後は、お子様のアカウントは他のアカウントと同様に扱われます。 お子様はメール、インスタント メッセージ、オンライン メッセージ ボードなどの通信サービスにアクセスすることが可能になり、あらゆる年代のユーザーと自由に通信できます。

保護者は同意の変更や取り消しを行うことができます。また、お子様の個人データを見直し、編集または削除を要求できます。 たとえば保護者は、お子様の個人用 Microsoft アカウントにアクセスして [許可] をクリックできます。 Minecraft など、Mojang 社のゲームを利用するユーザーの保護者の方は、account.mojang.com/terms#contact からお問い合わせいただけます。

プレビューのリリースプレビューのリリースmainpreviewreleasesmodule
概要

Microsoft は、ユーザーが評価して、パフォーマンス データや使用データなどのフィードバックを Microsoft に提供できるように、プレビュー、インサイダー、ベータなどのプレリリース製品および機能 (以下、"プレビュー") を提供しています。 結果として、プレビューは一般の製品よりも多くのデータを自動的に収集し、管理機能に劣るなど、一般的な弊社製品とは異なるプライバシーとセキュリティ対策が採用されている可能性があります。 プレビューに参加される場合は、お客様のフィードバックまたは一般リリース後も製品の継続使用を希望するかどうかについて、当社よりご連絡する場合があります。

本プライバシーに関する声明の変更本プライバシーに関する声明の変更mainchangestothisprivacystatementmodule
概要

弊社は製品を利用するお客様のフィードバックや製品の変更を反映するため、必要に応じて、本声明を更新します。 弊社が本声明の改訂版を掲載する際は、声明の冒頭にある "最終更新日" を更新し、変更内容を「変更履歴」のページに記載します。 本声明または Microsoft によるお客様の個人情報の利用方法に重大な変更を加える場合には、このような変更を実施する前に、変更点をお客様の目に触れやすい形式で掲載するか、お客様に直接、通知を送信します。 Microsoft がお客様の情報をどのように保護しているかを確認していただくためにも、プライバシーに関する本声明を定期的に確認することをお勧めします。

お問い合わせ方法お問い合わせ方法mainhowtocontactusmodule
概要

技術またはサポートに関するご質問は、support.microsoft.com にアクセスして、Microsoft のサポート サービスの詳細を参照してください。 個人用 Microsoft アカウントのパスワードに関して不明点がある場合は、Microsoft アカウント サポート にアクセスしてください。

プライバシーに関する懸念、または Microsoft の最高プライバシー責任者/データ保護担当者に質問がある場合は、当社の Web フォームを使用してご連絡ください。 弊社は 30 日以内にご質問またはご懸念にお答えします。

他に言及されている場合を除き、Microsoft Corporation が、この声明の対象製品を通じて収集した個人情報のデータ管理者です。 弊社所在地は、Microsoft Privacy, Microsoft Corporation, One Microsoft Way, Redmond, Washington 98052, USA です。 電話番号は、(+1) 425-882-8080 です。

Microsoft Ireland Operations Limited は欧州経済地域およびスイスにおける、当社のデータ保護を代表しています。 Microsoft Ireland Operations Limited のデータ保護担当者には、Microsoft Ireland Operations, Ltd., Attn: Data Protection, Carmenhall Road, Sandyford, Dublin 18, Ireland までご連絡ください。

Skype Communications S.à.r.l. 23-29 Rives de Clausen L-2165 Luxembourg, Luxembourg は、Skype のデータ管理者です。 Skype ソフトウェアまたは製品に関する内容については、Skype カスタマー サポート チームにサポート依頼をお送りください。

お住まいの国、地域の Microsoft 子会社については、www.microsoft.com/worldwide/ を参照してください。

BingBingmainbingmodule
概要

Bing サービスには、検索、マッピング サービス、Bing ツール バー、Bing デスクトップ アプリなどがあります。 Bing サービスはまた、MSN アプリケーションや Cortana および Windows (Bing パワード エクスペリエンスと呼びます) など他の Microsoft サービスにも含まれています。 ユーザーが Bing サービスを利用すると、弊社はユーザーの検索クエリ、位置情報、弊社サービスとユーザーの相互関係などの情報を収集します。

全文

Bing サービスには、検索、マッピング サービス、Bing ツール バー、Bing デスクトップ アプリなどがあります。 また、Bing サービスは、MSN アプリ、CortanaWindows の一部の機能 (Bing パワード エクスペリエンスと呼ばれます) など、他の Microsoft サービスにも含まれています。

ユーザーが検索を実行するとき、または検索の実行やコマンドの入力を伴う Bing パワード エクスペリエンスの機能を使用するとき、Microsoft は、ユーザーが提供する検索またはコマンドの語句を、ユーザーの IP アドレス、位置情報、Cookie に含まれる一意識別子、検索の日時、ブラウザー構成と共に収集します。 Bing 音声対応のサービスをご利用の場合、スピーチ機能に関連した音声入力およびパフォーマンス データは Microsoft へ送信されます。 Bing パワード エクスペリエンス (Cortana に質問、Bing 検索など) を使用して Web ページやドキュメント内の特定の語句を検索すると、文脈的に関連する検索結果を提供するために、その語句と一緒に、前後のコンテンツも Bing に送信されます。

検索候補の表示。 検索候補機能については、検索を実行するために Bing パワード エクスペリエンスに入力した文字が Microsoft に送信されます。 これにより、Microsoft は、検索する文字の入力に合わせて検索候補を提供することができます。 この機能のオンとオフを切り替えるには、Bing 検索の使用中に Bing の設定にアクセスします。 Cortana の検索候補の表示をオフにすることはできません。 Windows で、この機能を使用しない場合は、いつでも Cortana と検索ボックスを非表示にすることができます。

Bing デスクトップおよび Bing ツール バーに関する Bing エクスペリエンス向上プログラム。 ユーザーが Bing デスクトップまたは Bing ツール バーを使用し、Bing エクスペリエンス向上プログラムに参加している場合、弊社では、ユーザーが閲覧する Web サイトのアドレスなど特定の Bing アプリケーションがどのように使用されているかについての情報も収集し、検索ランキングや関連性を向上させます。 個人情報保護の観点から、弊社ではユーザーを特定する際、またユーザーに連絡やターゲティング広告をする際には、Bing エクスペリエンス向上プログラムで収集したデータを使用することはありません。 Bing デスクトップまたは Bing ツール バー設定により、いつでも Bing エクスペリエンス向上プログラムを無効にできます。 最後に、弊社は Bing エクスペリエンス向上プログラムを通じて収集した情報を 18 か月後に削除します。

保持および匿名化。弊社は、保存されている検索クエリを匿名化し、IP アドレスは 6 か月後に、Cookie および他のセッション間識別子は 18 か月後に完全に削除します。

Microsoft アカウント個人用設定。 Bing サービスの中には、ユーザー個人の Microsoft アカウントにサインインすると拡張エクスペリエンスを提供するものがあります。たとえば、複数のデバイス間で検索履歴を同期できます。 これらの個人設定機能を利用し、興味、お気に入りをカスタマイズして、ユーザーのアカウントをサード パーティ サービスに接続することができます。 個人用設定または Microsoft プライバシー ダッシュボードを管理するには、Bing の設定ページにアクセスしてください。

検索履歴の管理。 Bing 検索履歴サービスは、ブラウザーで Bing 検索を利用した際、ユーザーが入力した検索語、ユーザーがクリックした結果を再表示する、簡単な方法を提供します。 検索履歴は account.microsoft.com/privacyの Microsoft プライバシー ダッシュボードで消去できます。 履歴を消去すると、検索履歴サービスから履歴が削除され、サイト上に履歴が表示されなくなりますが、Microsoft の検索ログの情報は削除されません。この情報は前述のように、保持および匿名化されています。

Bing 検索を使用する Microsoft 以外のサービス。 Yahoo! など Microsoft 以外のサービスを使用する際、Bing パワード エクスペリエンスにアクセスできます。 こうしたサービスを提供するために、Bing サービスではこれらのパートナーから日時、IP アドレス、固有の識別子や他の検索関連データなどのデータを受信します。 このデータは、検索サービスを提供するために Microsoft に送信されます。 Microsoft は、当ステートメントで明記されるように、または弊社パートナーとの契約義務に制限された形でこのデータを利用します。 Microsoft 以外のサービスによるデータ収集および使用方針に関してご質問がある場合は、Microsoft 以外のサービスのプライバシー ポリシーを参照してください。

参照 URL に記載される検索クエリ。 Bing 検索結果ページの検索結果や広告をクリックし、目的の Web サイトへアクセスすると、移動先の Web サイトはユーザーのブラウザーが移動先すべての Web サイトに送信する標準的なデータを受け取ることになります。たとえば、ユーザーの IP アドレス、ブラウザーのタイプと言語、移動前の URL (この場合、Bing 検索結果ページ) などです。 Bing 検索結果ページの URL にはユーザーが入力した検索クエリ (氏名、住所、その他個人識別情報など) のテキストが含まれているため、移動先の Web サイトは入力された検索語を判別できるようになります。

ブラウザーのパフォーマンスを高速化するためにバックグラウンドでのページの事前読み込みを有効にしている場合は、ブラウザーがバックグラウンドでページを読み込んだときに、ユーザーがそのページにアクセスした場合と同じ効果が生じます。たとえば、Bing 検索結果ページの URL (検索クエリを含む) の送信や、ページで設定された Cookie のダウンロードが行われます。

研究開発のために検索データを共有する。 弊社は、研究開発のために選択された第三者と匿名化検索クエリ データ (音声クエリを含む) の一部を共有します。 共有する前には、IP アドレスや Cookie ID などの固有の識別子すべてをデータから削除します。 また、ユーザー自身が検索語に含めた可能性のある個人を特定できる情報 (社会保障番号やクレジット カード番号など) を削除する処理も行います。 さらに、Microsoft はこのようなサード パーティに対して、データを安全に保管し、他のどのような目的にも使用しないよう要求します。

CortanaCortanamaincortanamodule
概要

Cortana はユーザーのパーソナル アシスタントです。 デバイスの機能と使用している Cortana のバージョン (Windows、Xbox、iOS など) に応じて、Cortana はさまざまな機能を提供します。そのうち、一部の機能はパーソナライズされます。 Cortana は、サインイン時にユーザーのデバイス、個人用 Microsoft アカウント、AAD アカウント、その他の Microsoft サービス、接続している任意のサードパーティ サービスからのデータの使用が許可されているときに真価を発揮します。 Windows デバイスでは、Cortana にサインインしていなくても、Cortana と対話できます。また、Cortana を使用して Web 検索、OneDrive などの Microsoft サービスに保存されているドキュメントの検索、デバイスの検索を行うことができます。 詳細については、「Windows Search」のセクションをご覧ください。 ただし、サインインしなかった場合はエクスペリエンスが限定され、パーソナライズは行われません。 iOS および Android のデバイスでは、サインインしていないと Cortana は機能しません。

全文

Cortana はユーザーのパーソナル アシスタントです。 デバイスの機能と使用している Cortana のバージョン (Windows、Xbox、iOS など) に応じて、Cortana はさまざまな機能を提供します。そのうち、一部の機能はパーソナライズされます。 Cortana は、サインイン時にユーザーのデバイス、個人用 Microsoft アカウントまたは仕事用/学校用アカウント、その他の Microsoft サービス、接続している任意のサードパーティ サービスからのデータの使用が許可されているときに真価を発揮します。 Windows デバイスでは、Cortana にサインインしていなくても、Cortana と対話できます。また、Cortana を使用して Web 検索、OneDrive などの Microsoft サービスに保存されているドキュメントの検索、デバイス内の検索を行うことができます。 詳細については、「Windows Search」のサブセクションをご覧ください。 ただし、サインインしなかった場合はエクスペリエンスが限定され、パーソナライズは行われません。 iOS および Android のデバイスでは、サインインしていないと Cortana は機能しません。

サインアウト。 Windows デバイスにサインインしていない場合、Cortana は、Cortana とのチャットや Cortana での検索に、音声認識、手描き入力、タイピングのいずれの方法が使用されているかについてのデータを収集します。 これには次のデータが含まれます。

  • 音声認識サービス。 Cortana にユーザーの話し方、ユーザーの音声命令をより正確理解させるために、音声データが Microsoft に送信されて音声モデルが構築され、音声認識とユーザーの意図を理解する精度が向上します。 サインインした場合は、音声モデルがさらにパーソナライズされます。
  • クエリと検索履歴。 Bing 検索クエリおよび検索候補機能は、Cortana が検索を行う場合でも他の Bing 検索クエリと同様に扱われ、「Bing」のセクションに記載されているとおりに使用されます。
  • デバイス データ。 Cortana は、デバイスとデバイスの使用方法に関するデータにアクセスできます。 たとえば、Bluetooth が有効か、ロック画面が有効かに加え、アラームの設定や、インストールして使用しているアプリを判断できます。

サインイン。 サインインした場合、Cortana は追加のタスクを実行し、パーソナライズされたエクスペリエンスと、より関連性の高い検索結果を提供できます。またサインインによって、以下の追加データの収集とアクセスが Cortana に許可されます。一部の動作は、使用している Cortana のバージョン (e.g., Windows、Android、iOS など) と Cortana が組み込まれているアプリ (Skype など) の機能に応じて異なります。

  • Microsoft アカウント。 Cortana は、ユーザーが個人用 Microsoft アカウントの作成時に提供した人口統計データ (年齢、郵便番号、性別など) にアクセスできます。
  • 他の Microsoft 製品の使用状況。 Cortana は、他の Microsoft サービスを通じて収集したデータを使用し、パーソナライズされた候補を提示します。 たとえば、Cortana は、スポーツ アプリで収集したデータを使用して、ユーザーが応援するチームに関する情報を自動的に表示します。 また Microsoft のマップ アプリからお気に入りの場所の情報を収集し、Groove ミュージックで再生した音楽からお気に入りの曲やアーティストの情報を、Windows ストアで表示、購入した商品の情報を収集することで、より的確な提案を行うことができます。 Bing や MSN などの他の Microsoft サービスも、Cortana のノートブックに設定されたユーザーの関心を使用して、それらの製品のエクスペリエンスでユーザーの関心、好み、お気に入りをカスタマイズできます。

位置情報。 ユーザーは、Cortana が最も関連性の高いニュースや結果を表示し、交通情報や位置ベースのリマインダーなど、ユーザーの時間節約に役立つ提案を行えるように、位置情報へのアクセスを許可するかどうかを選択できます。 アクセス許可を与えた場合、Cortana は定期的にユーザーの現在位置、位置履歴、その他の位置信号 (たとえば、OneDrive にアップロードした写真に付けられた位置など) を収集し使用します。 Cortana によって収集された位置情報は、匿名化された形式で、Windows 位置情報サービスの向上のために使用されることもあります。 詳細については、「位置情報サービス」のサブセクションをご覧ください。

連絡先、メール、カレンダー、通信。 Cortana からデバイスおよびクラウドに基づいたメールやその他の通信、カレンダー、連絡先へのアクセスを許可して、追加の機能と個人用設定を有効にするかどうかを選択できます。 アクセス許可を付与した場合、Cortana は、以下の追加データにアクセスします。

  • テキスト メッセージおよびメール。 Cortana は、カレンダーへのイベントの追加、重要なメッセージの通知、イベントやパッケージ、フライト追跡その他ユーザーにとって重要な事項を最新の状態に維持するなど、さまざまな処理を行うためにユーザーのメッセージにアクセスします。 また、Cortana は、ユーザーのメッセージを使用し、イベントの計画を助け、その他役立つ提案や推奨案を提供します。
  • 通信履歴。 Cortana は、ユーザーの電話、テキスト メッセージ、メール履歴などからユーザーにとって最も大切な人を学習します。 このデータは、ユーザーに関連性の高い人々や優先する通信手段の追跡、ユーザーにとって重要なメッセージ (不在着信など) へのフラグの設定、および音声認識などの Cortana 機能のパフォーマンス向上のために使用されます。
  • カレンダーの予定。 Cortana はリマインダーや予定に関連する情報を提供するために、カレンダーにアクセスします。

閲覧履歴。 ユーザーが Cortana に閲覧履歴の利用を許可した場合、Microsoft は、ユーザー ID に関連付けられている Microsoft Edge の検索クエリとすべての閲覧履歴を収集します。 Cortana は、これらのデータを使用してユーザーについて学習することで、タイムリーかつインテリジェントな回答と積極的でパーソナライズされた候補を提供すると共に、ユーザーの Web 上でのタスクを完了します。 Cortana は、InPrivate タブでユーザーが訪問するサイトに関する情報を収集しません。

その他の接続済みサービスとスキル管理。 Cortana から他の Microsoft サービスやサードパーティ サービスへの接続を許可すると、Cortana は、これらのサービスによって収集されたデータにアクセスし、Cortana の情報をこれらのサービスと共有できます。 ユーザーが接続済みサービスまたはサード パーティのスキルを有効にした場合、Cortana はユーザーのリクエストを接続済みサービスまたはサード パーティと共有することによってユーザーの指示を有効化します。Cortana は、ユーザーから共有が許可された追加情報 (ユーザーの位置情報など) を共有することもあります。 以下は、接続済みサービスとスキルの例です。新しい接続済みサービスとスキルは定期的に追加されます。

  • 接続済みの Microsoft サービス。 Cortana を Xbox Live アカウントに接続すると、Cortana は Xbox Live データにアクセスしてユーザーのゲームのアクティビティを学習して、ユーザーに関連性の高いコンテンツや提案の提示、友達がプレイできるタイミングの通知、ゲーム セッションのスケジュール設定の支援を行います。 Cortana を会社や学校のアカウントに接続すると、Cortana はOffice 365 に保存されたデータにアクセスし、最新情報や、ミーティング、ドキュメント、リレーションシップに関する洞察を取得します。 Cortana 内で LinkedIn にサインインすれば、Microsoft がユーザーの LinkedIn データにアクセスできるので、Cortana は、さらにパーソナライズした情報やおすすめを提供できます。 人に会う前に、Cortana から LinkedIn を通じてその人の氏名、メール アドレス、役職、会社名にアクセスし、相手に関する関連性の高い情報を Cortana で取得することができます。
  • その他の接続済みサービスとスキル。 ユーザーは Cortana からサードパーティ サービスに接続して、そのサードパーティ サービスから取得したデータに基づいて Cortana の機能を拡張し、さらにパーソナライズしたエクスペリエンスを利用できます。 スキルには、認証を要するものとそうでないものがあります。 ユーザーの許可があれば、サード パーティへの要求と共に、ユーザーに関する情報を Cortana から送信することもできます。 たとえば、Cortana を通じて配車を手配すると、要求が現在の位置情報および行先と共に Cortana から Uber に送信されます。 Cortana の接続済みサービスとスキルは、Cortana のノートブックから管理できます。

デバイスまたはサービスからユーザーの情報にアクセスする権限を Cortana に付与した場合、その情報は、Cortana を有効にしたデバイスまたはサービスでの Cortana エクスペリエンスをシームレスにパーソナライズするために使用されることがあります。 Cortana からは、いつでもサインアウトできます。 Windows でサインアウトした場合、エクスペリエンスはパーソナライズされませんが Cortana は引き続き使用できます。 ユーザーは、Cortana が使用するデータに加え、Cortana 設定、アクセス許可、ノートブックでユーザーについて Cortana が知っている内容を管理できます。 個々の機能およびその管理方法の詳細については、go.microsoft.com/fwlink/?linkid=522360 を参照してください。

Groove ミュージック/映画 & テレビGroove ミュージック/映画 & テレビmaingroovemusicmoviestvmodule
概要

Groove ミュージックによってユーザーは、音楽コレクションやプレイリスト、購入音楽、ストリーム カスタム ラジオ局などを容易に再生することができます。 Microsoft 映画 & テレビによってユーザーは、ビデオ コレクションやレンタル ビデオ、購入ビデオ、TV 番組も再生することができます。 Microsoft は、ユーザーが再生したコンテンツのデータを用いて、ユーザーが興味を持ちそうなコンテンツを見つけます。

全文

Groove ミュージックによってユーザーは、音楽コレクションやプレイリスト、購入音楽、ストリーム カスタム ラジオ局などを容易に再生することができます。 Microsoft 映画 & テレビによってユーザーは、ビデオ コレクションやレンタル ビデオ、購入ビデオ、TV 番組も再生することができます。 これらのサービスは、以前 Xbox Music と Video として提供されていました。

Microsoft は、ユーザーが再生したコンテンツのデータを用いて、ユーザーが興味を持ちそうなコンテンツを見つけるために、Microsoft は、ユーザーが再生したコンテンツ、再生時間、ユーザーの評価などのデータを収集します。 デバイスで Cortana にサインインすると、Microsoft は、Groove ミュージック経由でユーザーが再生した音楽に関するデータを収集、活用して、パーソナライズしたエクスペリエンスと関連する候補を提示します。

コンテンツを再生しているときにユーザーのエクスペリエンスを豊かにするために、Groove ミュージックと映画 & テレビは、アルバム タイトル、カバー アート、曲やビデオのタイトルなどの再生中のコンテンツに関する情報や音楽やビデオ ライブラリにあるコンテンツに関する情報を表示します。 こうした情報を提供するために、Groove ミュージックと映画 & テレビは、IP アドレスやデバイス ソフトウエア バージョン、地域と言語設定、コンテンツの識別子のような標準的なデバイス データを含む情報リクエストを Microsoft に送信します。

Groove ミュージックまたは映画 & テレビを使用して Microsoft Digital Rights Management (DRM) によって保護されているコンテンツにアクセスすると、自動的にオンラインの権限サーバーにメディア使用権を要求して、コンテンツを再生できるように最新の DRM をダウンロードし、インストールする場合があります。 詳しくは、このプライバシー ステートメントにある「Silverlight」セクションの DRM 情報をご覧ください。

Microsoft Cognitive ServicesMicrosoft Cognitive Servicesmainmicrosoftcognitiveservicesmodule
概要

Microsoft Cognitive Services は、データをより適切に理解できるアプリの開発を支援します。たとえば、画像内の顔やオブジェクトを検出したり、話し言葉を理解したり、コマンドを解釈したりできます。 弊社では、サービスを提供するためにユーザーのデータを収集して利用し、エクスペリエンスの向上とパーソナライズに役立てます。

全文

Microsoft Cognitive Services は、データをより適切に理解できるアプリの開発を支援します。たとえば、画像内の顔やオブジェクトを検出したり、話し言葉を理解したり、コマンドを解釈したりできます。 弊社では、サービスを提供するためにユーザーのデータを収集して利用し、エクスペリエンスの向上とパーソナライズに役立てます。

Cognitive Services は、画像、オーディオ ファイル、ビデオ ファイル、テキストなど、さまざまな種類のデータを収集して使用します。すべてのデータは Microsoft によって保持されます。 Microsoft は、Cognitive Services が保持する一部のデータを匿名化するための事業と技術的手法を確立しています。 匿名化によってデータの匿名性が完全に保証されるわけではありません。たとえば、写真に写っている人物は、その人の知り合いが見れば特定される可能性があります。

Microsoft および Cognitive Services を利用するアプリも、ユーザーのデータを収集して使用することがあります。 たとえば Bing は、「Bing」のセクションで説明されているように、Cognitive Services の Bing Search API を通じて収集された検索クエリを使用します。 Microsoft Translator は、Translator のセクションで説明されているように、Cognitive Services の Translator API を通じて送信されたデータを使用します。

Microsoft Health サービスMicrosoft Health サービスmainmicrosofthealthservicesmodule
概要

Microsoft Health サービスは、各自の健康データを理解して管理するために役立ちます。 これらのサービスには、HealthVault、HealthVault Insights、Microsoft Band デバイス、その他の Microsoft Health アプリケーションおよび関連製品が含まれています。 Band は、心拍数や歩数のようなデータの記録を支援します。 Band では、Cortana を使用して記録を取ることも、電話から通知を受け取ることもできます。 Microsoft Health アプリケーションではデータが Microsoft のサーバーに送信されるため、ユーザーがそのデータを表示、管理、制御することができます。 Band またはその他のデバイスへの通知を有効にすることもできます。 HealthVault サービスを使用すると、健康に関するデータをオンラインで収集、編集、追加、および格納し、その健康データを家族、介護者、医療の専門家と共有することもできます。

Microsoft Health サービスは、ユーザーのデータを収集して使用することで、エクスペリエンスの向上やパーソナライズなどのサービスを提供します。 Microsoft Health サービスを通じてユーザーが Microsoft に供給した健康データは、その他の Microsoft サービスとは結合されません、また、ユーザーの明示的な同意なしにその他の目的に使用されることもありません。 たとえば、Microsoft は、ユーザーの健康記録データを、ユーザーのオプトインの同意なしに、販売促進や広告に使うことはありません。

Health サービスHealth サービスmainmicrosoftservicelongmodule
概要

Microsoft Health サービスは、各自の健康データを理解して管理するために役立ちます。 収集されるデータは、ユーザーの使用するサービスや機能によって異なりますが、たとえば以下のデータが含まれます。

  • プロファイル データ。 新しいプロファイルを作成する際には、アクティビティ成果の計算に使用される身長、体重、年齢などのデータを提供する必要があります。 他のプロファイル データは、個人用 Microsoft アカウント から取得されます。
  • アクティビティ データとフィットネス データ。 Microsoft Health サービスは、心拍数、歩数、消費カロリー、睡眠などのデータを収集して、アクティビティやフィットネスを追跡するのに役立ちます。 追跡できるアクティビティの種類としては、ランニング、ワークアウト、睡眠などがあります。
  • 使用状況データ。 最高のサービスを提供するために、弊社は、Microsoft Health サービスのパフォーマンスと使用に関する統計を収集し、自動的にアップロードします。
  • 位置情報。 Microsoft Band は、GPS (グローバル ポジショニング システム) 機能を内蔵しています。これにより、ユーザーは電話を携帯せずにランニングや自転車移動などのアクティビティのマップを描くことができます。 アクティビティに対して GPS を有効化すると、Microsoft Health アプリでアクティビティ マップを閲覧できます。 Band は、ゴルフ モードやエクスプ ローラー モードなど複数のモードで GPS が自動的にオンになり、モードを終了するとオフになります。 

Band のセンサーおよびセンサーが収集するデータの詳細については、こちら を参照してください。

アクセスと管理。 Microsoft Health サービスでは、各自のデータを表示して管理できます。 たとえば、ユーザーのプロファイルをデータを表示して更新できます。また、接続済みアプリの管理や、過去のアクティビティの表示ができます。 Microsoft Health サービスでは、特定のアクティビティに関する詳細を削除できます。 特定のアクティビティを削除すると、そのイベントは Microsoft Health サービスから消去されますが、デバイスでキャプチャされた基本的センサー データや他のデータは Microsoft Health サービス内に残ります。 Microsoft Health サービス アカウントは、こちらからカスタマー サポートに連絡していつでも取り消すことができます。

Cortana。 Microsoft Health サービスでは、Cortanaを使うことができます。 Cortana を使用する場合、Microsoft Health サービスで処理したデータ (健康に関するデータやサード パーティ サービスで処理されたデータを含む) は Cortana と共有されます。 デバイスで Cortana が有効になっていれば、Cortana の機能により、ユーザーは音声でクエリの実行やリマインダーの設定を行うことができます。 Cortana によるユーザー データの管理について詳しくは、このプライバシー声明の「Cortana」セクションを参照してください。

HealthVaultHealthVaultmainhealthvaultmodule
概要

HealthVault とは、パーソナルな健康プラットフォームで、オンラインで健康データを収集、編集、保存、共有できるものです。 HealthVault を用いて、ユーザー自身の健康記録を管理できます。 また、健康データを家族、介護者、医療の専門家、モバイル アプリケーション、健康関連デバイス、オンライン ツールなどと共有することも選択できます。 HealthVault の詳細については、こちらを参照してください。

HealthVault へのサインイン。 HealthVault にサインインするには、Microsoft アカウントまたはサードパーティの認証サービスを使用します。 Microsoft アカウントを停止している場合やアカウントの資格情報をなくした場合は、ユーザーのデータにアクセスできない場合があります。 HealthVault の複数の資格情報を使用して、継続的なアクセスを確保することもできます。 HealthVault でサードパーティの認証サービスを使用する前に、発行者が提供するセキュリティとプライバシーの誓約を確認することをお勧めします。

HealthVault アカウントと健康記録。 新しい HealthVault アカウントを作るには、氏名、生年月日、メール アドレス、郵便番号、国/地域などの個人データを提供しなければなりません。 ユーザーが選ぶ機能によっては、追加情報を求められる場合があります。 HealthVault のアカウントにより、複数の健康記録を管理することができます。たとえば、自分自身用および家族用です。 ユーザーが管理する健康記録のデータは、いつでも追加または削除できます。

米国では、HealthVault によって健康記録ごとに一意の HealthVault メール アドレスが割り当てられます。 そのメール アドレスでメッセージを受け取ると、メッセージと添付文書は自動的に、HealthVault 記録に追加され、その記録の管理者に通知メールが送信されます。 HealthVault メール サービスは、"Direct" を使用します。これは、医療サービス提供者と通信するために特に設計されたプロトコルです。 そのため、HealthVault のメールは、Direct プロトコルを使用するシステムを使用するプロバイダーとの間でのみ送受信できます。 管理者は、記録用メール アドレスを追加または無効にすることができます。

健康データの共有。 HealthVault の大切な特徴は、ユーザーの健康データを健康に関する目標を達成するのを支援する人々やサービスと共有できることにあります。 デフォルトでは、ユーザーが記録の管理者となります。 管理者は、健康記録へのアクセスについて最高レベルの権限を持ちます。 管理者として、HealthVault を通じてメール インビテーションを送信することにより、健康記録のデータを他人と共有できます。 アクセスする人々 (管理者も含む) のアクセスのタイプや可能時間、記録のデータを修正できるかどうかを決めることができます。 特定のユーザーにアクセスを許可した場合、そのユーザーは自分と同じレベルのアクセス許可を他のユーザーに付与できます (たとえば、表示のみのアクセス権を持つユーザーは、別のユーザーに表示のみのアクセス権を付与できます)。 不適切なアクセスを認めると、ユーザーのプライバシーが侵害されるだけでなく、ユーザー自身が記録にアクセスできなくなる可能性すらあるため、自分の記録へのアクセス許可の付与にあたっては慎重に行動する必要があります。

ユーザーは、健康記録の特定のデータ (またはデータすべて) を他のサービス (ユーザーが承認したサード パーティ サービスを含む) と共有することも選択できます。 権限のあるユーザーが HealthVault を通じてアクセスを認めない限り、どのようなサービスも HealthVault を通じてユーザーのデータにアクセスすることはできません。 HealthVault によって、ユーザーはリクエストを認めたり、拒否したりしてアクセスを管理することができます。 アクセスを認めたサービスごとに、共有すべき健康記録の特定の情報や、健康情報に対して各サービスが実施する対応を選択することができます。

記録にユーザーが権限を与えたサービスは、ユーザーの HealthVault アカウントに関するフル ネームや、認められた記録のニックネーム、その記録とのユーザーの関係を入手します。 そのサービスは、ユーザーが許可を取り消さないかぎり、HealthVault を通じたアクセスを継続します。 Microsoft は、あるサービスが Microsoft へのプライバシー誓約を満たさない場合、HealthVault へのアクセスを取消すことができます。 ただし、ユーザーの HealthVault データへのアクセスを制限する以外に、Microsoft ではサード パーティ サービスの管理や監視を行いません。また、サード パーティ サービスでのプライバシーの扱いは多様です。

米国の医療サービス プロバイダーへのレポート。 米国において弊社は、参加している医療サービス提供者が、Microsoft Health サービスの記録に対して送信した情報が使用されているかどうかについてのレポートを取得できる仕組みを提供しています。 この機能は、HITECH 法の "意味のある使用" という目的をサポートするもので、医療サービス提供者が患者に医療情報のコピーを電子的に送る動機となることを意図しています。 参加しているプロバイダーは、システムの中で患者を識別するためにプロバイダーが使用する数値を含むレポート入手し、ユーザーが HealthVault の "認定アクション" の一つを行ったかどうかを知る (ただし、どのアクションかの情報はない) ことができます。 "認定アクション" に現在含まれるのは、健康情報の閲覧、ダウンロード、メールでの転送です。 ユーザーは、ユーザーの記録に関する報告を取り下げにすることができます。

アクセスと管理。 ユーザーは、ユーザーの HealthVault アカウントを見直したり、編集したり、削除したりできます。または、いつでも閉鎖することもできます。 管理者だけが、アイテムを永遠に削除できます。 ユーザーが健康記録を削除した場合、それにアクセスしたことがあるユーザーすべてからそれは削除されます。

ユーザーが HealthVault アカウントを停止した場合、弊社はユーザーだけが管理者である記録すべてを削除します。 管理者アクセスを共有する記録については、それを削除するかどうかを決定できます。 Microsoft は、健康データを不本意もしくは悪意で削除したりするのを回避するために、恒久的に削除をする前の一定の猶予期間を設けています。

HealthVault は、ユーザーやサービスのすべてのアクセス、変更、削除を完全に記録しています。それには、日付、アクション、人やサービスの名前が含まれます。 記録の管理者は、記録の履歴を調べることができます。

メール コミュニケーション。 弊社は、ユーザーが HealthVault を作成したときに提供したメール アドレスを用いて、アドレスを確認することを求めるメールを送信したり、HealthVault を通じてユーザーが送信する共有インビテーションに含めたり、ユーザーの HealthVault 記録に追加する情報が利用可能になったことを知らせるメールなどのサービス通知を送信したりします。

HealthVault は定期的にニュースレターを送信し、最新の改善点をお知らせします。 HealthVault はまた定期的に、最近のアカウント活動を要約したメールを送信します。 お客様の要望に基づいて、弊社はプロモーション情報のメールを送るため、お客様のメール アドレスを使用することもあります。 これらのメールはいつでも配信を取りやめることができます。

Microsoft TranslatorMicrosoft TranslatormainMicrosoftTranslatormodule
概要

Microsoft Translator は、サポートされる多数の言語間でテキストや音声を自動的に翻訳することを目的として設計された、統計的機械翻訳システムです。 Translator は、Office、SharePoint、Bing など、Microsoft の他の製品やサービスに組み込まれていることがあります。 サード パーティが独自のサービスに Translator を組み込むこともできます。 サード パーティのサービスのプライバシー ポリシーについては、サード パーティのプライバシーに関する声明をご覧ください。

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Microsoft Translator は、サポートされる多数の言語間でテキストや音声を自動的に翻訳することを目的として設計された、統計的機械翻訳システムです。 Translator は、Office、SharePoint、Bing など、Microsoft の他の製品やサービスに組み込まれていることがあります。 サード パーティが独自のサービスに Translator を組み込むこともできます。 サード パーティのサービスのプライバシー ポリシーについては、サード パーティのプライバシーに関する声明をご覧ください。

Microsoft Translator は、ユーザーが送信したテキスト、画像、音声認識データと、Translator サービスへのアクセス方法に関する情報 (オペレーティング システムのバージョン、ブラウザーの種類と言語など) を収集して利用します。 弊社では、これらのデータを利用して Translator サービスを提供し、エクスペリエンスの向上とパーソナライズのために役立てます。 Microsoft は、Translator が保持するデータを匿名化するための事業と技術的手法を確立しています。 たとえば、弊社ではテキストをランダムにサンプリングして Translator の改善に役立てますが、サンプルから番号やその他の個人を特定し得る情報を示す文字列が検出された場合、その文字列にマスクをかけるか削除します。

毎月 250,000,000 文字以上の分量に対応する Microsoft Translator API のサブスクリプションを購入している場合は、Microsoft Translator に送信したテキストの追跡を無効にするように要求できます。このリクエストの送信手順は、www.microsoft.com/en-us/translator/notrace.aspx で詳しく説明されています。

MSNMSNmainmainmodule
概要

MSN サービスは Web サイトおよびアプリケーション一式を含みます。 弊社は、MSN アプリケーションのインストールやインストールされたデバイスに関する情報を収集します。 弊社はまた、使用頻度や視聴コンテンツなどユーザーが MSN サービスとどのようにやり取りするかについてデータ収集を行います。

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MSN サービスに含まれるのは、MSN ニュース、天気、スポーツ、マネー、Bing というブランド アプリケーションに以前のバージョン (すべて合わせて "MSN アプリケーション") など Web サイトやスイートのアプリケーションです。 MSN アプリケーションは、Windows、iOS、Android を含む、複数のプラットフォームで使用可能です。 MSN サービスはまた、Microsoft Edge ブラウザーを始めその他の Microsoft サービスにも含まれます。 

MSN アプリケーションをインストールすると、弊社はアプリケーションが正しくインストールされたかどうか、インストール年月日、アプリケーションのバージョンおよびその他 OS やブラウザーなどデバイスに関する情報を収集します。 この情報は定期的に収集され、MSN アプリケーションのユーザー数およびさまざまなバージョンのアプリケーションと OS、ブラウザーに関連するパフォーマンスの問題を特定するために使用されます。

We also collect data about how you interact with MSN services, such as usage frequency and content viewed. Microsoft では、関連性の高いコンテンツをユーザーに提供するために、使用頻度や視聴コンテンツなど、ユーザーが MSN サービスとどのようにやり取りするかについてのデータも収集します。 MSN サービスの一部は、ユーザーが Microsoft アカウントでサインインすると、拡張エクスペリエンスを提供します。たとえば、ユーザーは興味やお気に入りをカスタマイズできるようになります。 ユーザーは、MSN サービスを含むその他の Microsoft サービスの設定を通じてだけでなく、MSN や Bing 設定を通じてパーソナライズ機能を管理できます。 また、ユーザーにとって興味のある内容の広告を提供するため、収集したデータを使用します。 ユーザーは、MSN サービス内の広告リンクを通じて興味をベースとする広告をオプトアウトできます。または、オプトアウト ページを訪問することによってもそうすることができます。

MSN マネーの以前のバージョンは、ユーザーが第三者金融機関から個人のファイナンス情報にアクセスすることを認めています。 MSN マネーは、この情報のみを表示し、弊社サーバーにそれを保存することはありません。 サード パーティ金融機関からのユーザー金融情報へアクセスするのに使用するログイン資格情報は、デバイス上で暗号化され、Microsoft には送信されません。 これらの金融機関並びにユーザーが MSN を通じてアクセスするその他の第三者サービスは、それら自身の条件およびプライバシー ポリシーに従います。

OfficeOfficemainofficeservicesmodule
概要

Office は、Word、Excel、PowerPoint、Outlook などの仕事効率化アプリケーションから成る統合ソフトウェアです。 Outlook の詳細については、本声明の「Outlook」のセクションを参照してください。 さまざまな Office アプリケーションで、Bing などの他の Microsoft サービスや、接続されているサード パーティ サービスのコンテンツや機能を使用することができます。 プライバシー オプションを管理する方法の詳細については、go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=624445 をご覧ください。 組織の場合、管理者はグループ ポリシーを通じて接続サービスを無効にできます。

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Office は、Word、Excel、PowerPoint、Outlook などの仕事効率化アプリケーションから成る統合ソフトウェアです。 Outlook の詳細については、本声明の「Outlook」のセクションを参照してください。 さまざまな Office アプリケーションで、Bing などの他の Microsoft サービスや、接続されているサード パーティ サービスのコンテンツや機能を使用することができます。 プライバシー オプションを管理する方法の詳細については、go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=624445 をご覧ください。 組織の場合、管理者はグループ ポリシーを通じて接続サービスを無効にできます。

Office ローミング サービス。 Office ローミング サービスにより、Office を実行するデバイス間で Office の設定を最新の状態で維持できます。 ユーザーが Microsoft アカウントで Office にサインインたら、Office ローミング サービスがオンになり、カスタマイズした Office の設定の一部を Microsoft サービスに同期できます (最も最近使用した文書のリストや文書内の最後に見た場所などです)。 別のデバイスから同じアカウントで Office にサインインすると、Office ローミング サービスが Microsoft サービスよりユーザーの設定をダウンロードしてそれを別のデバイスに適用します。 また、Office ローミング サービスは、Office.com へのサインインにより、カスタマイズされた Office 設定の一部を適用します。 Office からサインアウトすると、Office ローミング サービスは Office 設定をデバイスから削除します。 カスタマイズされた Office 設定に変更をすると、それは Microsoft へ送信されます。

Microsoft Update。 Office は、Microsoft Update Update サービスを使用し、セキュリティやその他重要な更新を行います。 詳細については、本声明の「アップデート サービス」のセクションを参照してください。

オンラインヘルプ、テンプレート、フォント、その他のコンテンツ。 ユーザーがヘルプ、テンプレートおよびフォントなどでインターネットに接続している場合、Office は他の Microsoft またはサード パーティ サービスを使用して最新のオンライン コンテンツを提供します。 たとえば、Office アプリケーションでヘルプ機能を利用すると、Office は、ユーザーの検索クエリを Office.com に送信し、オンライン ヘルプの内容を表示します。 これらの機能は初期設定で有効になっていますが、プライバシー設定を使用して無効にすることもできます。 Office 2013 でプライバシー設定にアクセスするには、[ファイル]、[オプション]、[セキュリティ センター]、[セキュリティ センターの設定]、[プライバシー オプション] の順にクリックします。

クイック実行更新サービス。 クイック実行更新サービスにより、ユーザーは、インターネットで一部の Microsoft Office 製品をインストールする際、ダウンロードが完了する前に製品の使用を開始できます。 初期設定として、クイック実行更新サービスは自動的にデバイス上のクイック実行対応の製品に対するオンライン アップデートを検出し、自動的にダウンロード、インストールします。 サービスは初期設定で有効になっていますが、プライバシー設定を使用して無効にすることもできます。

検索サービス。 Insights のような Office がサポートする検索サービスによって、Office アプリケーション内から Microsoft やサードパーティ サービスが持っている情報を要求することができます。 たとえば、Word を使っているとして、ある単語や語句を強調して、Bing 検索から関連情報を取得することができます。 ユーザーが特定の単語や語句を検索するときに、Office は、要求した内容を暗号化したテキストで送信します (また、Insights を使用する場合は、文脈的に関連する検索結果を提供するために、Office は要求された単語や語句とその前後のコンテンツも送信します)。 Excel の場合、データ カテゴリを Microsoft に送信して、興味をひくような類似のデータセットの推奨を受け取ることができますが、ユーザーのワークブックの実際のコンテンツは Microsoft に送信されません。 さらに、Office は、ユーザーが使っているソフトウェアとそのシステムが設定されているロケールに関するデータを送信します。 第三者のコンテンツ プロバイダーが要求した場合、Office は、ユーザーが関連コンテンツをダウンロードする権利があることを示す認定データを送信します。 ユーザーの受信する情報には、コンテンツ プロバイダーの Web サイトからの追加情報へのリンクが含まれることが多くあります。 このリンクをクリックすれば、コンテンツ プロバイダーは、Cookie をユーザーのデバイスに設置して、以降のやり取りのためにユーザーを識別します。

翻訳サービス。 Office アプリケーションの一部では、文書の一部またはすべてを 2 か国語辞書または機械翻訳を使用して翻訳することができます。 翻訳したい単語またはフレーズが、アプリケーション ソフトウェアの 2 か国語辞書にない場合、単語またはフレーズは暗号化されず Microsoft またはサード パーティ翻訳サービスに送信されます。 文書全体の翻訳を選択すると、文書全体は暗号化されずに Microsoft またはサード パーティ翻訳サービスに送信されます。 翻訳したい単語またはフレーズのほかに、Office は、バージョン、OS、ロケール、システムが設定されている言語など、使用している Office ソフトウェアに関する情報を送信します。 サードパーティ翻訳サービスに関しては、Office はユーザーがその Web サイトにアクセスするためにサインアップしたことを示す、以前の保管認証情報も送信できます。

OneDriveOneDrivemainonedrivemodule
概要

OneDrive により、実質的にどんなデバイス上でもファイルを保存、アクセスできます。 また、他人とファイルを共有し、協働することができます。 OneDrive アプリケーションのバージョンによっては、ユーザーが個人向け OneDrive とビジネス用 OneDrive の両方にサインインしてアクセスできる場合があります。個人用には個人用 Microsoft アカウントで、ビジネス用には、Office 365 を使用するための会社や学校のアカウントを使ってサインインします。

コンテンツを OneDrive に保存すると、そのコンテンツはユーザーが保存しているフォルダーの共有許可を引継ぎます。 たとえば、公開フォルダーにコンテンツを保存すると、コンテンツは一般公開となり、フォルダーを検索できる人に対しインターネット上で公開されます。

全文

OneDrive により、実質的にどんなデバイス上でもファイルを保存、アクセスできます。 また、他人とファイルを共有し、協働することができます。 OneDrive アプリケーションのバージョンによっては、ユーザーが個人向け OneDrive とビジネス用 OneDrive の両方にサインインしてアクセスできる場合があります。個人用には個人用 Microsoft アカウントで、ビジネス用には、Office 365 を使用するための会社や学校のアカウントを使ってサインインします。

OneDrive をユーザーが使用するとき、弊社は、サービスを提供し、向上させ、保護する目的で、ユーザーが保存するコンテンツだけでなく、サービスの使用に関するデータを収集します。 たとえば、ユーザーの OneDrive 文書のコンテンツをインデックス化して、ユーザーが後で検索できるようにしたり、また、写真を撮った場所に基づいて写真を検索できるように位置情報を使ったりします。 弊社はまた、デバイス情報を収集して、ユーザーがコンテンツを複数のデバイスをまたいで同期化したり、カスタマイズした設定をローミングするなどした、パーソナル化されたエクスペリエンスを提供できます。

コンテンツを OneDrive に保存すると、そのコンテンツはユーザーが保存しているフォルダーの共有許可を引継ぎます。 たとえば、公開フォルダーにコンテンツを保存すると、コンテンツは一般公開となり、フォルダーを検索できる人に対しインターネット上で公開されます。 プライベート フォルダーにコンテンツを保存すると、コンテンツは非公開になります。

OneDrive アカウントで同期化した電話からの Facebook などソーシャル ネットワークにコンテンツを共有させると、コンテンツはそのネットワークにアップロードされるか、そのコンテンツへのリンクがネットワークに投稿されます。 ソーシャル ネットワークに投稿され、OneDrive にホストされたコンテンツは、そのソーシャル ネットワーク上では誰でもアクセスできます。 コンテンツを削除するには、ソーシャル ネットワークと OneDrive から削除する必要があります。

リンクを経由して友人と OneDrive のコンテンツを共有する場合、リンク付きのメールが友人に送信されます。 リンクには認証コードが含まれているので、リンクを持つ人は誰でもユーザーのコンテンツにアクセスできます。 ユーザーの友人が他人にリンクを送信すると、ユーザーがその他人とコンテンツを共有することを選択していなくても、その他人もユーザーのコンテンツにアクセスできるようになります。 OneDrive のコンテンツへの許可を取り消すためには、アカウントにサインインして、許可レベルを管理するための特定のコンテンツを選択します。 リンクを効果的に無効にするには、リンクへの許可を取り消します。 ユーザーが再度リンクを共有することを設定しない限り、コンテンツへアクセスを可能にするリンクは使用できません。

OneDrive for Business で管理されるファイルは、個人用 OneDrive に保存されるファイルとは別に保存されます。 OneDrive for Business は、メール アドレスやパスワードなどの認証用の個人情報を収集し、Microsoft や Office 365 サービスのプロバイダーに転送します。

OutlookOutlookmainoutlookmodule
概要

Outlook は、コミュニケーションの向上による仕事効率化を目的とした製品で、Outlook.com、Outlook アプリケーション、および関連サービスが含まれています。 Outlook.com は、Microsoft の主力のコンシューマー向けメール サービスで、outlook.com、live.com、hotmail.com、msn.com が末尾に付いたアドレスを持つ電子メール アカウントが含まれています。 Outlook アプリケーションには、メール、カレンダー アイテム、ファイル、連絡先、その他のデータを管理できるデスクトップ アプリとモバイル アプリがあります。

全文

Outlook は、コミュニケーションの向上による仕事効率化を目的とした製品で、Outlook.com、Outlook アプリケーション、および関連サービスが含まれています。

Outlook.com。 Outlook.com は、Microsoft の主力のコンシューマー向けメール サービスで、outlook.com、live.com、hotmail.com、msn.com が末尾に付いたアドレスを持つ電子メール アカウントが含まれています。 Outlook.com には、ソーシャル ネットワーク上で友達同士をつなぐ機能があります。 Outlook.com を利用するには、Microsoft アカウントを作成する必要があります。

Outlook.com でメールボックスからメールまたはアイテムを削除すると、アイテムは一般的に削除済みフォルダーに移動し、受信箱に戻さなければ、またはフォルダーを空にしたり、サービスが自動的にフォルダーを空にしたりしなければ (これらの処理のうち最初の処理の日から)、約 7 日間削除済みフォルダーに保存されます。 削除済みフォルダーが空になると、削除済みアイテムは最大 30 日間システムに残留し、その後最終的に削除されます。

Outlook アプリケーション。 Outlook クライアント アプリケーションは、デバイス上にインストールして、メール、カレンダー アイテム、ファイル、連絡先のほか、メールやファイル ストレージ、他のサービス (Exchange Online や Outlook.com など) やサーバー (Microsoft Exchange など) にあるその他のデータを管理できるソフトウェアです。 Outlook アプリケーションでは、サードパーティ プロバイダーを含む、さまざまなプロバイダーの複数のアカウントを使用できます。

アカウントを追加するには、Outlook に対してメール サービスやファイル ストレージ サービスのデータにアクセスするためのアクセス許可を付与する必要があります。

Outlook にアカウントを追加すると、そのアカウントにあるメール、カレンダー アイテム、ファイル、連絡先、設定その他のデータが自動的にデバイスと同期します。 Outlook モバイル アプリケーションを使用している場合、そのデータが Microsoft サーバーとも同期するため、さらに多くの機能が利用できます。たとえば、高速検索や、個人用設定による重要度の低いメールのフィルター処理ができるほか、Outlook アプリケーションを離れることなく、リンクされたファイル ストレージ プロバイダーからメールの添付ファイルを追加できます。 Outlook デスクトップ アプリケーションを使用している場合は、データを弊社のサーバーと同期するかどうかを選択できます。 アカウントはいつでも削除でき、アカウントと同期するデータはいつでも変更できます。

会社や学校などの組織によって提供されたアカウントを追加している場合、組織のドメインのオーナーがポリシーと制御 (たとえば、多要素認証やデバイスのデータをリモートで消去する機能を必須とするなど) を実装すると、Outlook の使用方法に影響が及ぶ場合があります。

Outlook アプリケーションが収集および処理するデータの詳細については、本声明の「Office」のセクションを参照してください。

SilverlightSilverlightmainsilverlightmodule
概要

Microsoft Silverlight は、ユーザーが Web 上の豊富なコンテンツにアクセスし、楽しむのをサポートするソフトウェアです。 Silverlight により、Web サイトやサービスはユーザーのデバイス上にデータを保存します。 他の Silverlight 機能としては、更新プログラム取得のための Microsoft への接続、または保護デジタル コンテンツでの再生をするための Microsoft やサード パーティのサーバーへの接続があります。

全文

Microsoft Silverlight は、ユーザーが Web 上の豊富なコンテンツにアクセスし、楽しむのをサポートするソフトウェアです。 Silverlight により、Web サイトやサービスはユーザーのデバイス上にデータを保存します。 他の Silverlight 機能としては、更新プログラム取得のための Microsoft への接続、または保護デジタル コンテンツでの再生をするための Microsoft やサード パーティのサーバーへの接続があります。

Silverlight 設定ツール。 Silverlight 設定ツールでは、これらの機能に関する選択ができます。 Silverlight 設定ツールにアクセスするには、Silverlight により現在表示されているコンテンツを右クリックし、Silverlight を選択します。 直接 Silverlight 構成ツールを実行することもできます。 たとえば、Windows では、「Microsoft Silverlight」を検索して、ツールにアクセスできます。

Silverlight アプリケーション ストレージ。 Silverlight ベースのアプリケーションは、さまざまな目的のため、ユーザーのコンピューターにローカルでデータ ファイルを保存します。たとえば、カスタマイズされた設定の保存、グラフィックの多い機能の大型ファイル (ゲーム、地図、画像など) の保存および特定のアプリケーションで作成したコンテンツの保存などです。 Silverlight 構成ツールでは、アプリケーションのストレージを無効にする、または構成をすることができます。

Silverlight の更新プログラム。 Silverlight は Microsoft のサーバーを定期的にチェックして更新プログラムの有無を確認し、最新の機能と改善をユーザーに提供します。 最新の Silverlight のバージョンに関する情報を含む小さなファイルがユーザーのコンピューターにダウンロードされ、現在のインストール済みのバージョンと比較されます。 新しいバージョンが入手可能な場合、コンピューターにダウンロード、インストールされます。 Silverlight 構成ツールでは、アプリケーションのストレージを無効にする、または構成をすることができます。

デジタル著作権管理。 Silverlight は Microsoft デジタル著作権管理 (DRM) 技術を使用し、コンテンツ所有者の権利を保護しています。 DRM 保護コンテンツ (音楽や動画など) に Silverlight でアクセスすると、そのコンテンツはインターネットの権利サーバーにメディア使用権を要求します。 シームレスな再生体験を提供するため、Silverlight が権利サーバーに要求を送信する前に、ユーザーへの指示はありません。 メディア使用権を要求する際、Silverlight は DRM 保護コンテンツ ファイルの ID およびデバイスに関する基本データを権利サーバーに提供します。これには、デバイスの確認、セキュリティ レベルや固有の識別子など、デバイス上での DRM コンテンツに関するデータが含まれます。

DRM の更新プログラム。 DRM 保護コンテンツにアクセスする場合、デバイス上の DRM コンポーネントや Silverlight に対する更新が必要な場合があります。 ユーザーが DRM の更新の必要なコンテンツを再生しようとする場合、Silverlight は、Microsoft サーバーにデバイスに関する基本データの要求を送信します。これには、デバイスの確認、セキュリティ レベル、トラブルシューティング データや固有の識別子など、デバイス上での DRM コンテンツに関する情報が含まれます。 Microsoft サーバーは、この識別子を使用してデバイスの固有の DRM の更新プログラムを送信し、Silverlight はこの送信された更新プログラムをインストールします。 Silverlight 構成ツールの [再生] タブで、DRM コンポーネントの更新を無効にする、または構成をすることができます。

SkypeSkypemainskypemodule
概要

Skype により、ユーザーはボイス、ビデオ、インスタント メッセージ通信を送信、受信できます。 これらの機能を提供するため、Microsoft は、「詳細」に記載されているとおり、ユーザーの通信に関するデータなど個人情報を収集、利用、共有します。

全文

Skype では、音声、ビデオ、およびインスタント メッセージの通信を送受信することができます。 このセクションでは、コンシューマー版の Skype について説明します。Skype for Business を使用している場合は、本声明の「エンタープライズ製品」のセクションを参照してください。 Microsoft Corporation と Skype Communications S.à.r.l. (ルクセンブルクに拠点を置く、Microsoft が全額出資する子会社) はいずれも Skype のデータ管理者であり、このセクションで言及する "Microsoft" は、その両方の法人組織を指します。

これらの機能を提供するため、Microsoft は、通信日時、通信の一部である番号やユーザー名など通信に関する使用データを収集します。

Skype プロフィール。 Skype (または、Skype for Business など、Skype と連携する製品) で他のユーザーが自分を検索できるようにするために、プロファイル設定に応じて検索ディレクトリに Skype プロフィールが追加されます。 プロフィールは、ユーザー名、アバター、プロフィールに追加すると指定した、または他人に表示すると指定した他のデータを含みます。

Skype の連絡先。 Outlook.com などの Microsoft サービスで連絡先を管理している場合、管理されている連絡先が Skype の連絡先リストに自動的に追加されます。 ユーザーの許可がある場合、Skype はデバイスやその他のアドレス帳を随時確認し、友人を Skype の連絡先として自動的に追加します。 メッセージを受け取りたくないユーザーはブロックできます。

パートナー企業。 Skype の普及を図るため、弊社は他の企業と提携して、その会社のサービスを介した Skype の提供を許可しています。 Microsoft 以外の企業を通じて Skype を使用する場合、ユーザーの個人データの扱いには、その企業のプライバシー ポリシーが適用されます。 弊社は、適用法令の順守、有効な法的手続への対応、またはパートナー企業や現地事業者の法令順守や法的手続への対応の支援のために、ユーザーのデータにアクセスし、そのデータを転送、開示、および保全する場合があります。 そのようなデータには、保存されているビデオ メッセージ、ボイスメール、ファイル転送、インスタント メッセージの内容など、プライベートなコンテンツが含まれます。

Skype Manager。 Skype Manager を使用すると、グループ (家族など) の Skype 使用状況を 1 か所で管理できます。 グループを設定したユーザーは、Skype Manager 管理者として、そのグループ内の、自己の情報へのアクセスに同意したメンバーの使用パターン (トラフィック データ、購入明細などの詳細情報) を閲覧することができます。 追加した情報 (ご自身の氏名など) は、そのグループ内の他のユーザーが閲覧できます。 グループのメンバーは、www.skype.com のアカウント ページから、Skype Manager に対する同意を取り消すことができます。

Skype マーケティング アフィリエイト プログラム。 Skype をより多くの人に知ってもらうために、Microsoft は、他の企業や組織にマーケティング アフィリエイトとして契約し、多くの人々に Skype を紹介するよう奨励する活動をしています。 実際の行動につながった場合 (紹介された人が Skype クレジットを購入するなど)、Microsoft はその対価を支払います。 Microsoft はそのアフィリエイト ネットワークを運営するために他社 (Conversant Media) と提携しています。 Microsoft とそのネットワーク パートナー、マーケティング アフィリエイトは、どのマーケティング アフィリエイトが普及活動に貢献し、その対価を得たかを把握できるよう、Cookie と Web ビーコンを使用しています。 マーケティング アフィリエイトによって設定される Cookie は Microsoft の管理外となります。 Microsoft のネットワーク パートナーのプライバシー ポリシーについては、www.conversantmedia.com/legal/privacy を参照してください。

プッシュ通知。 電話やチャットなどのメッセージの着信をお知らせするために、Skype アプリは、ご利用のデバイス上の通知サービスを使用します。 多くのデバイスでは、これらのサービスが他の企業によって提供されています。 たとえば、電話を掛けている相手がだれであるかをユーザーに知らせたり、新しいチャットの最初の数文字を表示したりするためには、ユーザーに通知を提供するよう Skype が通知サービスに伝える必要があります。 この情報は、ご利用のデバイスの通知サービスを提供する会社がその独自の規約とプライバシー ポリシーに従って使用します。 通知サービスの提供企業によって収集される個人情報については、Microsoft は責任を負いません。 Skype 通話と Skype メッセージの着信に通知サービスを使用しない場合は、Skype アプリケーションまたはご使用のデバイスにある設定でオフにしてください。

Skype 広告。 一部の Skype ソフトウェアには、気に入っていただける可能性の高い広告が多く表示されるよう、興味に基づく広告が使用されています。 ソフトウェアのバージョンによっては、プライバシー オプションやアカウント設定メニューで、興味に基づく広告をオプトアウトすることができます。 Microsoft アカウントで Skype にサインインする場合、興味に基づく広告を choice.microsoft.com でオプトアウトすることができます。 オプトアウトしても、Skype ソフトウェアには、ユーザーの居住国、希望言語、IP アドレス位置情報に基づいて広告が表示されますが、他のデータはターゲッティング広告には使用されません。

翻訳機能。 外国語での意思疎通を支援するために、一部の Skype アプリには、音声/テキスト翻訳機能が用意されています。 翻訳機能の使用時には、Microsoft の音声認識および翻訳サービスを提供、向上させるため、音声データとテキスト データが使われます。

レコーディング機能。 Skype の一部のバージョンはレコーディング機能を搭載しており、会話をオーディオ クリップやビデオ クリップとしてキャプチャして共有できます。 セッションをレコーディングした場合、メモリに保存されたレコーディング開始前の数秒間の通話が、記録に含まれる場合があります。 レコーディングした記録は、会話履歴の一部として保存され、さらにデバイス上にローカルに保存することもできます。 あらゆる通信は、法的な責任を理解したうえでレコーディングする必要があります。責任には、通信に参加するすべての当事者から事前に了解を得る必要があるかどうかも含まれます。 Microsoft は、ユーザーによるレコーディング記録の使用またはレコーディング機能の使用について責任を負いません。

ストアストアmainwindowsstoremodule
概要

ストアは、アプリケーションやその他のデジタル コンテンツを参照、ダウンロード、購入、評価、レビューできるオンライン サービスです。 ストアには、Windows ストア、Xbox ストア、および Office ストアがあります。

全文

ストアは、アプリケーションやその他のデジタル コンテンツを参照、ダウンロード、購入、格付け、レビューできるオンライン サービスです。 ストアには、

  • 電話、PC、タブレットなどの Windows デバイス用のアプリとコンテンツを扱う Windows ストア、
  • Xbox ONE と Xbox 360 コンソール用のゲームやその他のアプリを扱う Xbox ストア、
  • Office、SharePoint、Exchange、Access、および Project (2013 バージョン以降) 用の製品とアプリを扱う Office ストア、の 3 種類があります。

弊社は、ユーザーのストアへのアクセス状況と使用状況、表示、購入、またはインストールした製品、ストアでアプリの表示用に行っている基本設定、送信した評価、レビュー、問題の報告に関してデータを収集します。 ユーザーの Microsoft アカウントは、評価とレビューに関連付けられています。レビューを記入すると、ユーザーの Microsoft アカウントの名前および画像がレビュー上に公開されます。

ストア アプリのアクセス許可。 Windows ストアからインストールするアプリの多くは、ユーザーのデバイスの特定のハードウェアおよびソフトウェアの機能を活用するように設計されています。 特定のハードウェアおよびソフトウェアの機能をアプリケーションが使用すると、アプリケーションまたは関連サービスがユーザーのデータにアクセスする場合があります。 たとえば、写真編集アプリケーションはユーザーのデバイスのカメラにアクセスします。これにより、ユーザーは新しい写真を撮る、または、編集用としてデバイスに保存された写真や動画にアクセスすることができます。レストラン ガイドは、ユーザーの位置情報を利用して近隣のレストランを推奨します。 アプリの機能に関する情報は、ストアのアプリケーションの製品説明ページにあります。 Windows ストア アプリで使用される多くの機能は、デバイスのプライバシー設定でオンまたはオフに切り替えることができます。 Windows では、多くの場合、特定の機能ごとにそれを使用できるアプリを選択できます。 プライバシー設定を行うには、スタート ボタンをクリックし、[設定]、[プライバシー] の順にクリックします。 目的の機能 (カレンダーなど) を選択し、各アプリをオンまたはオフにして、アクセスを許可するかどうかを指定します。 Windows のプライバシー設定で、アプリが使用できるハードウェア機能とソフトウェア機能の一覧には "従来の Windows" アプリケーションが表示されませんが、これらのアプリケーションは、この設定によって影響を受けません。

アプリの更新。 関連のストア設定でアプリの自動更新を無効にしていない限り、ストアはアプリの更新の有無を自動的に確認し、ダウンロード、インストールして、最新バージョンがインストールされている状態を維持します。 更新済アプリケーションは、前のバージョンとは異なる Windows ハードウェアおよびソフトウェアを使用する場合があり、このため、これらのハードウェアなどはユーザーのデバイスの異なるデータにアクセスすることがあります。 更新済アプリケーションが位置情報などの特定の機能にアクセスする場合、ユーザーは同意を求められます。 また、Windows ストアの製品説明ページを表示して、アプリが使用するハードウェア機能とソフトウェア機能を確認することもできます。

これらの機能により収集されたデータの各アプリケーションによる使用は、アプリ開発者のプライバシー ポリシーの対象となります。 Windows ストアで購入可能なアプリケーションがユーザーの個人情報を収集、使用する場合、アプリケーション開発者はプライバシー ポリシーを公開することが義務付けられています。これらのポリシーへのリンクはストアのアプリケーション製品説明ページにあります。

サイドロード アプリおよび開発者モード。 "開発者モード" 設定などの開発者機能は、開発用のみに使用されます。 開発者機能を有効にすると、ユーザーのデバイスは不安定になるか、使用できなくなり、ユーザーはセキュリティ リスクにさらされます。 アプリケーションの "サイドロード" と呼ばれる、ストア以外のソースからアプリケーションをダウンロードまたは購入する場合、ユーザーのデバイスおよび個人情報は攻撃やアプリケーション想定外の使用による影響を受けます。 サイドロード アプリを使用する場合、または開発者機能が有効な場合、アプリのユーザー データへのアクセスにあたってユーザーのプライバシーを保護するための Windows ポリシー、通知、許可、その他の機能が、本声明に記載されているとおりに動作しない場合があります。

SwiftKeySwiftKeymainswiftkeymodule
概要

SwiftKey キーボードとそれに関連するアプリやサービスは、ユーザーの文章スタイルを把握して自動修正機能をパーソナル化し、1 人ひとりに適応したテキストを予測するために、ユーザーの入力方法に関するデータを収集して使用します。

全文

SwiftKey キーボードとそれに関連するアプリやサービスは、ユーザーの文章スタイルを把握して自動修正機能をパーソナル化し、1 人ひとりに適応したテキストを予測するために、ユーザーの入力方法 (絵文字の使用やユーザーにとって重要な単語など) に関するデータを収集して使用します。

弊社の製品を使用する場合、デバイス、ネットワーク、パフォーマンス、および使用状況に関する統計情報などのデータが収集されます。 弊社は、このデータを製品の動作および品質向上のために使用します。

SwiftKey クラウドへの参加に同意した場合、メール アドレス、基本的な人口統計データに加え、個人用設定、予測同期、およびバックアップなどのサービスの有効化に使用する語句と単語に関するデータが収集されます。 弊社の予測テクノロジーは、ユーザーが言語を使用する方法を把握して、個人に合わせた言語モデルを構築します。 このモデルでは、ユーザーが頻繁に使用する単語と語句が最適化された形で表示されると共に、ユーザー独自の文章スタイルが反映されます。 Android 用 SwiftKey キーボードは、これを行うため、初期インストール時にユーザーの SMS メッセージにアクセスします。 SwiftKey クラウドの機能である SwiftKey 個人用設定サービスもまた、ユーザーが指定したオンライン サービス (Gmail、Facebook、Twitter など) にあるユーザーの最新のコンテンツにアクセスします。 SwiftKey クラウドにログインしている場合、このデータは暗号化されたチャネルを介して弊社のサーバーに転送されます。 フィールドにパスワード フィールドを示すフラグが Web サイトまたはアプリによって設定されている場合、SwiftKey は、このデータのログや保存を行わず、またこのデータから学習しません。

SwiftKey クラウドにログインしていない場合、デバイスから言語の情報は収集されません。 SwiftKey によって収集された個人データの弊社による使用および保存に対するユーザーの同意は、いつでも SwiftKey 設定の [SwiftKey Cloud] で取り消すことができます。 同意を取り消すことにより、SwiftKey キーボードの使用を通じて収集された個人データが削除されます。

製品更新プログラムやユーザーが関心のある機能を知らせる通知が、デバイスに随時着信する場合があります。 弊社の製品内でのこれらの通知は、SwiftKey 設定でいつでも無効にできます。

WindowsWindowsmainwindowsmodule
概要

Windows は、カスタマイズされたコンピューター環境を提供します。ユーザーは電話、タブレット、Surface Hub に至るまで、デバイスにおけるサービス、基本設定、コンテンツにシームレスなローミングとアクセスをすることができます。 Windows のキー コンポーネントはデバイス上の静的ソフトウェア プログラムとして常駐するのではなく、クラウド ベースに常駐しており、また、Windows のクラウドおよびローカル要素は定期的に更新され、最新の改善、機能を提供します。 このようなコンピューター利用体験を提供するため、弊社はユーザー、デバイス、ユーザーの Windows の使い方に関するデータを収集します。 Windows はユーザー個人向けに作られていますので、ユーザーは弊社が収集する個人情報、その個人情報の使用方法について選択を行うことができます。 ユーザーの Windows デバイスがユーザーが属する組織 (たとえば、会社や学校) によって管理されている場合、その組織は、Microsoft その他が提供する中央管理ツールを用いて、デバイスの設定、デバイスのポリシー、ソフトウエア更新、弊社や組織によるデータ収集、ユーザーのデバイスのその他の特性を制御する場合があります。 Windows のデータ収集とプライバシーについて詳しくは、go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=529552 を参照してください。 従来のバージョンの Windows (Vista、7、8、および 8.1) には、独自のプライバシーに関する声明が適用されます。

ライセンス認証アクティブ化mainactivationmodule
概要

Windows をライセンス認証すると、特定のプロダクト キーがソフトウェアのインストールされたデバイスに関連付けられます。 プロダクト キー、ソフトウェア、デバイスに関するデータは、Microsoft へ送信され、ユーザーのソフトウェア ライセンスの検証に使用されます。 このデータは、ライセンスを再アクティベートまたは認証する必要がある場合に再送信されます。 Windows が実行されている携帯電話では、デバイスの最初の電源投入時の位置だけでなくデバイスおよびネットワーク識別子も、保証登録、在庫補充、詐欺防止のため Microsoft に送信されます。

広告識別子広告識別子mainadvertisingidmodule
概要

Windows は、デバイス上の各ユーザーに対し固有の広告識別子を生成します。 広告識別子が有効な場合、アプリ (Microsoft アプリとサード パーティのアプリの両方) は広告識別子にアクセスして使用することができます。これは、Web サイトが cookie に保存された一意の識別子にアクセスして使用するのとほぼ同じ仕組みです。 アプリ開発者および広告ネットワークは広告識別子を使用して、ユーザーに関連性の高い広告を表示するなど、アプリ全体および Web で、パーソナライズされたエクスペリエンスを提供できます。 Microsoft は、ユーザーによって広告識別子がプライバシー設定の一部として有効に設定されているのみ、ここに説明されている用途で広告識別子を収集します。 この識別子へのアクセスは、いつでも無効にできます ([スタート] > [設定] > [プライバシー] のプライバシー設定で広告識別子をオフにします)。 再度有効にすると、古い広告識別子がリセットされ、新しい識別子が生成されます。 サード パーティのアプリが広告識別子にアクセスする場合、そのアプリによる広告識別子の利用にはサード パーティ独自のプライバシー ポリシーが適用されます。 Microsoft による広告のためのデータ使用の詳細については、本声明の「ユーザーのデータの利用について」のセクションを参照してください。

診断診断maindiagnosticsmodule
概要

Windows の使用時には、問題の解決と Microsoft 製品の改善に役立つ診断データが Microsoft によって収集されます。 [Tailored experiences] (エクスペリエンスをカスタマイズする) をオンにした場合、収集されたデータは、Microsoft 製品でのエクスペリエンスをカスタマイズするためにも使用されます。 このデータは Microsoft に送信され、固有の識別子と共に保存されます。これらの識別子は、ユーザーやデバイスを認識し、デバイスのサービス問題および使用パターンを理解するために使用されます。 診断データと使用状況データには、[基本] および [完全] の 2 つのレベルがあります。 最下位レベルの [基本] を選択した場合は、Windows デバイスを最新の状態に維持して保護するために必要なデータのみが収集されます。 [基本] データには、デバイス自体のデータに加えて、Windows とストアの更新プログラムの動作の正常性や、基本的なエラー データも含まれています。 [基本] レベルでは、次のデータが収集されます。

  • デバイス、接続、構成に関するデータ:
    • デバイスに関するデータ。プロセッサの種類、OEM 製造元、バッテリーの種類と容量、カメラの数と種類、ファームウェアやメモリの属性など。
    • ネットワークの機能および接続に関するデータ。デバイスの IP アドレス、モバイル ネットワーク (IMEI、携帯電話会社など)、デバイスの接続先が無料ネットワークと有料ネットワークのいずれであるかなど。
    • オペレーティング システムとその構成に関するデータ。OS のバージョンおよびビルド番号、地域と言語の設定、診断レベル、デバイスが Windows Insider Program に参加しているかどうかなど。
    • 接続されている周辺機器に関するデータ。モデル、製造元、ドライバー、互換性に関する情報など。
    • デバイスにインストールされているアプリケーションに関するデータ。アプリケーション名、バージョン、公開元など。
  • デバイスが更新できる状態か、更新プログラムの受信を妨げる要素が存在するかという情報。バッテリー残量の低下、ディスク容量の不足、有料ネットワークへの接続性など。
  • 更新が正常に完了したか、失敗したか。
  • 診断情報収集システム自体の信頼性に関するデータ。
  • 基本的なエラー レポート。デバイスで実行中のオペレーティング システムとアプリケーションに関する正常性データ。 たとえば、Microsoft ペイントやサードパーティ製ゲームなどのアプリケーションで、ハングやクラッシュが発生した場合にエラーが報告されます。

[基本] データで収集される情報について詳しくは、こちら (英語のみ) をクリックしてください。

[完全] データには、[基本] で収集されるすべてのデータに加えて、すべてのユーザーのために Microsoft が問題を解決し、製品とサービスを改善するための情報が含まれます。 [完全] レベルでは、以下の追加情報が収集されます。

  • デバイス、接続性、構成に関する追加データ。[基本] で収集されるデータを超える範囲のデータが収集されます。
  • オペレーティング システムとその他のシステムのコンポーネントの状態と、正常性に関するログ情報。[基本] で収集される更新および診断システムに関するデータに加えて収集されます。
  • アプリの使用状況。デバイス上で起動されたプログラムの名前、実行時間の長さ、入力に対する反応速度など。
  • Microsoft ブラウザーの使用状況 (閲覧履歴や検索条件など)。
  • 手描き入力およびタイピング入力のわずかなサンプル。元の内容の再構築やユーザーとの関連付けにつながるような識別子、シーケンス情報、その他のデータ (名前、メール アドレス、数値など) は、処理によって取り除かれます。 下で説明されているように、このデータはエクスペリエンスのカスタマイズには使用されません。
  • 拡張エラー レポート。システムまたはアプリのクラッシュが発生したときの、デバイスのメモリ状態など (これには、問題の発生時に使用していたファイルの一部など、ユーザー コンテンツが意図せず含まれていることがあります)。 下で説明されているように、クラッシュ データはエクスペリエンスのカスタマイズには使用されません。

Windows をはじめとする Microsoft の製品やサービスと連携する製品およびサービスのトラブルシューティングを支援するために、Microsoft はエラー報告に含まれる一部の限られた情報をパートナー (OEM など) に提供します。 この情報の用途は、製品とサービスの修復または向上に限定されます。

[Tailored experiences] (エクスペリエンスをカスタマイズする) を有効にすると、Windows とその他の製品およびサービスのエクスペリエンスをパーソナライズするために、「診断」で説明したデータの一部が使用されます。 これには、Windows のカスタマイズと最適化に関する推奨事項と、Windows の機能およびサポートされているアプリ、サービス、ハードウェア、周辺機器に関する推奨および提案が含まれます。 データの範囲は、選択した診断設定が [完全] か [基本] かによって異なります。 たとえば、[完全] を選択した場合は、ブラウザーとアプリの使用状況がデータに含まれます。 ただし、エクスペリエンスのカスタマイズを有効にした場合も、クラッシュ、入力、手描き入力のデータはパーソナライズに使用されません。

位置情報サービス、動作検知、および記録位置情報サービス、動作検知、および記録mainlocationservicesmotionsensingmodule
概要

Windows 位置情報サービス。 Microsoft は、特定の Windows デバイスの正確な地理的位置情報を決定するのに役立つ位置情報サービスを運営しています。 デバイスの能力により、全地球測位システム (GPS) を使用して近隣の携帯電話基地局や Wi-fi アクセス ポイントを検知し、Microsoft が位置情報を把握している携帯電話基地局、Wi-fi アクセス ポイントに関して維持するデータベースとその情報を比較しまたはユーザーの IP アドレスから位置情報を読み出して、位置情報を決定します。 位置情報サービスが Windows デバイスで有効な場合、または Windows 以外のデバイスで位置情報にアクセスする権限をユーザーが Microsoft アプリに付与した場合、携帯電話基地局および Wi-Fi アクセス ポイントに関するデータや位置情報が Microsoft によって収集され、そのデータに関する人物またはデバイスを識別するデータを削除した後、位置情報データベースに追加されます。 また Microsoft は、この匿名化された位置情報データをサードパーティと共有し、位置情報およびマッピング サービスを提供、改善します。

Windows サービスおよび機能 (ブラウザーや Cortana など)、Windows 上で実行するアプリケーション、Windows ブラウザーで開く Web サイトは、ユーザーが許可する場合、Windows 位置情報サービスにアクセスし、正確な位置情報を特定できます。 機能やアプリの中には、正確な位置情報許可を Windows の最初のインストール時に要求するものや、アプリの初回実行時に要求するもの、またはユーザーが位置情報サービスにアクセスするたびに要求するものがあります。 位置情報サービスを使用する一部の Windows アプリケーションの詳細については、下記の 「Windows アプリケーション」のセクションを参照してください。

位置情報サービスにアクセスすると、Windows デバイスから Microsoft への位置情報のアップロードも行われます。弊社は、最後に通知された位置情報のみを保存して (新しい位置情報がアップロードされるたびに以前の位置情報を置き換える)、サービスの効率性と動作の向上を図ります。 Windows デバイスの最近の位置情報履歴に関するデータは、デバイス上で保管され、一部のアプリケーションおよび Windows 機能はこの位置情報履歴にアクセスできます。 デバイスの位置情報履歴は、いつでもデバイスの設定メニューで消去できます。

設定メニューではその他にも、位置情報サービスやユーザーのデバイス位置情報履歴にアクセスできるアプリケーションの確認、特定のアプリケーションから位置情報サービスへのアクセスの有効化と無効化、および位置情報サービスの無効もできます。 既定の位置を設定することもでき、位置情報サービスがデバイスの正確な位置を検出できない場合には設定した位置が使用されます。

モバイル デバイスでは、ユーザーが位置情報サービスを無効にしていても、ユーザーの携帯電話会社はユーザーの位置情報にアクセスできることに注意してください。

大まかな位置。 大まかな位置機能を有効にすると、正確な位置情報を使用できないアプリは、大まかな位置情報 (市区町村、郵便番号、地域など) にアクセスします。

電話を探す。 電話を探す機能では、電話の位置情報サービスへのすべてのアクセスを無効にしていても、Windows Phone の位置情報を account.microsoft.com で探すことができます。 電話を探す設定の [位置情報を数時間毎に保存] を有効にしている場合、電話を探す機能は、位置情報サービスを無効にしていても、定期的に電話の最新の位置情報 1 件を送信、保存します。 新規位置情報が送信される度に、前に保存された位置情報は上書きされます。

デバイスの検索。 "デバイスを探す" 機能により、Windows PC またはタブレットの管理者は、デバイスの位置情報サービスを有効にしていると、他のユーザーがその位置情報を無効にしていても、そのデバイスの位置情報を見つけることができます。 管理者がデバイスを見つけようとする場合、ユーザーは通知センターでその通知を確認できます。

Windows 動作検知。 動作アクティビティ検知のある Windows デバイスは、動作アクティビティを収集します。 このデータは、歩数を計算する歩数計などの機能を可能にしますので、フィットネス アプリケーションは、ユーザーの燃焼するカロリー数を計算できます。 このデータと履歴はデバイスに保管され、データへのアクセスおよび使用をユーザーが許可するアプリケーションによってアクセスすることができます。

レコーディング。 Windows デバイスの一部はレコーディング機能を搭載しており、他のユーザーとの通信を含むデバイスのアクティビティをオーディオ クリップやビデオ クリップとして保存できます。 セッションをレコーディングした場合、レコーディングした記録はユーザーのデバイス上にローカルに保存されます。 場合によっては、レコーディング済みデータを一般配信する Microsoft の製品またはサービスにレコーディング済みデータを送信することもできます。 重要: あらゆる通信は、法的な責任を理解したうえでレコーディング/送信する必要があります。これには、通信に参加するすべての当事者から事前に了解を得る必要があるかどうかという点も含まれます。Microsoft は、ユーザーによるレコーディング機能の使用またはレコーディング記録の使用について責任を負いません。 

セキュリティおよび安全機能セキュリティおよび安全機能mainsecurityandsafetyfeaturesmodule
概要

デバイスの暗号化。 デバイス暗号化では BitLocker ドライブ暗号化技術を使用し、個人情報を暗号化してユーザーのデバイスに保存された個人情報を保護します。 デバイス暗号化が有効な場合、Windows は Windows がインストールされているドライブを自動的に暗号化し、回復キーを生成します。 ユーザーの個人デバイス用 BitLocker リカバリ キーは、ユーザーの個人用 Microsoft OneDrive アカウントの中に自動的にオンラインでバックアップされます。 Microsoft は、ユーザー個人のリカバリ キーをいかなる目的にも使用しません。 

悪意のあるソフトウェアの削除ツール。 悪意のあるソフトウェアの削除ツール (MSRT) は、Windows Update の一部として、1 か月に 1 回以上、デバイス上で実行されます。 MSRT は、個別の、関連するマルウェア (悪意のあるソフトウェア) による感染の有無をデバイス上で確認し、発見された感染を削除します。 マルウェアがデバイスにある場合、MSRT を実行すると、Microsoft サポート Web サイトで記載されているマルウェアが削除されます。 マルウェアのチェック中、検知されたマルウェア、エラー、デバイスに関するその他のデータに関する情報を記載した報告書が Microsoft へ送信されます。 MSRT が Microsoft にこのデータを送信しないようにするには、MSRT 報告コンポーネントを無効にします。

Microsoft ファミリ。 保護者は Microsoft ファミリを使用し、お子様のデバイスの使用について理解し、使用境界線を設定できます。 ファミリ メンバーが使用できる多くの機能が用意されていますので、ファミリを作成、または参加する際に提供されるデータを十分確認してください。 ファミリ アクティビティ報告書がお子様に対して有効となっている場合、Microsoft はそのお子様がどのようにデバイスを使用しているかに関する情報を収集し、そのお子様のアクティビティに関する報告書を保護者に提供します。 アクティビティ報告書は、一定の短い期間後に Microsoft サーバーから定期的に削除されます。

SmartScreen。 SmartScreen は、マルウェア、危険な Web コンテンツやユーザー/デバイスに対する他の脅威がないかについて、ダウンロードされたファイルや Web コンテンツをチェックすることで、弊社のサービスを利用しているユーザーを保護します。 ファイルのチェックでは、そのファイルに関するデータが Microsoft に送信されます。これにはファイル名、ファイル コンテンツのハッシュ、ダウンロード場所、およびファイルのデジタル証明書が含まれます。 SmartScreen がそのファイルを未知のファイルまたは危険と認識する場合、ユーザーがファイルを開く前に警告が表示されます。 Web コンテンツのチェックでは、コンテンツおよびデバイスに関するデータが Microsoft に送信されます。これには、コンテンツの完全な Web アドレスが含まれます。 SmartScreen がコンテンツの危険性を検知する場合、コンテンツではなく警告が表示されます。 SmartScreen は設定で有効または無効にできます。

Windows Defender。 Windows Defender は、デバイス上でマルウェアやその他不要なソフトウェアを検出します。 Windows Defender は、他のマルウェア対策ソフトウェアが積極的にデバイスを保護していない場合にデバイスを保護するため自動的に有効になります。 Windows Defender が有効な場合は、デバイスのセキュリティ状態が監視されます。 Windows Defender が有効な場合、または定期的なスキャンが有効なために実行中の場合、疑いのあるマルウェアやその他不要なソフトウェアに関するデータが含まれた報告が、自動的に Microsoft へ送信されます。また場合によっては、マルウェアを含むファイルが送信されることもあります。 報告書に個人情報が含まれるような場合、報告書は自動的に送信されず、送信前にユーザーに通知があります。 Microsoft への報告書送信や疑いのあるマルウェアが送信されないように、Windows Defender を構成することもできます。

音声認識、手描き入力、タイピング音声認識、手描き入力、タイピングmainspeechinkingtypingmodule
概要

Windows では、両方のデバイス ベースの音声認識機能 (Windows 音声認識デスクトップ アプリで利用可能) とクラウド ベースの音声認識サービス (Cortana が利用可能な市場と地域で Cortana と共に導入済み) の両方が提供されています。 現在、音声認識がサポートされている言語と地域については、こちら (support.microsoft.com/instantanswers/557b5e0e-0eb0-44db-87d6-5e5db6f9c5b0/cortana-s-regions-and-languages) をご覧ください。 クラウドベースの音声認識を使用する場合、Cortana およびその他のサポートされているアプリケーションで音声認識サービスを提供するために、Microsoft によって音声入力が収集および使用されます。

さらに、タイピング入力および手書き入力された語も収集されます。これは、ユーザー辞書をパーソナライズし、デバイスでのタイピング入力時および手書き入力時に適切な文字認識を適用して、タイピング入力時および手書き入力時に入力ヒントを提供することが目的です。 データの入力には、ユーザーの入力する文字や単語のサンプルが含まれます。また、弊社はこの際それらのサンプルをスクラブして、ID、IP アドレス、その他の識別子を取り除きます。 また、ユーザーが文章に行う手動変更や辞書に追加した単語など、関連するパフォーマンス データが含まれます。

クラウドベースの音声認識サービスの一環として、デバイスで作成されたユーザー辞書からも情報が収集されます。 あらゆるユーザーの音声を正しく認識する能力を向上するために、音声データとユーザー辞書の両方が収集され、その組み合わせが使用されます。

Cortana でアクセス許可を付与した場合、弊社はユーザーの氏名とニックネーム、最近のカレンダー イベント、予定に記載されている人々の氏名、連絡先の氏名やニックネームなどの情報、お気に入りの場所の名前、使用したアプリ、音楽の好みに関する情報を収集します。 これらの補足データによって、コマンドやメッセージ、ドキュメントを音声入力したときに、人やイベント、場所、音楽を認識する精度が向上します。

クラウドの音声認識は、いつでも無効にできます。 無効にした場合、この機能によるデータ収集が停止され、ローカル ユーザー辞書や入力履歴などのデバイスに保存された関連データが削除されます。

同期設定同期設定mainsyncsettingsmodule
概要

Microsoft アカウントで Windows にサインインすると、Windows は Microsoft サーバーとユーザーの設定およびデータの一部を同期します。これによりユーザーは複数のデバイス間であってもよりパーソナル化された利用体験をすることができます。 ユーザーが Microsoft アカウントで複数のデバイスにサインインした後、同じ Microsoft アカウントで別のデバイスに初めてサインインすると、Windows は他のデバイスから同期するために選択した設定およびデータをダウンロードして、適用します。 同期の選択をした設定は、自動的に Microsoft サーバーおよびユーザーが使用する他のデバイス上で更新されます。

同期された設定の一部は以下のとおりです。

  • Windows ストアからインストールされたアプリケーション
  • 言語設定
  • 簡単操作の基本設定
  • アカウントの画像、背景、マウス設定など個人設定
  • Windows ストア アプリケーション設定
  • スペル チェック辞書、入力方法エディター (IME)、辞書および個人辞書
  • Internet Explorer 閲覧履歴、お気に入り、ユーザー閲覧の Web サイト
  • 保存アプリ、Web サイト、モバイル ホットスポット、Wi-Fi ネットワーク名、パスワード

設定を同期するかどうかを選択し、同期した場合、同期した内容を管理するには、Windows 設定の [アカウント] セクションの同期設定に進みます。 一部のアプリでは、独自の同期コントロールが別途用意されています。 業務用アカウントで Windows にサインインし、個人用 Microsoft アカウントに業務用アカウントを接続する場合、Microsoft アカウントを接続する前に Windows がどちらの設定を同期するかユーザーに尋ねます。

更新サービス更新サービスmainupdateservicesmodule
概要

Windows の更新サービスには、Windows Update と Microsoft Update があります。 Windows Update は、Windows ソフトウェアおよびデバイス製造業者が提供するドライバーやファームウェアなど、その他のサポート ソフトウェア用ソフトウェアの更新プログラムを提供するサービスです。 Microsoft Update は、Office など他の Microsoft ソフトウェアの更新プログラムを提供するサービスです。

Windows Update は Windows ソフトウェア更新プログラムをデバイスに自動的にダウンロードします。 Windows Update が利用できるようになる (推奨) 場合、または更新プログラムのインストール終了に必要な再起動の通知が Windows からあった場合、これらの更新プログラムが自動的にインストールされるよう Windows Update の構成を行います。 Windows ストアで入手できるアプリケーションは、ストアを通じて自動的に更新されます。これは、上記の「ストア」のセクションで説明されているとおりです。

Web ブラウザー: Microsoft Edge および Internet ExplorerWeb ブラウザー: Microsoft Edge および Internet Explorermainwebbrowsersmodule
概要

Microsoft Edge は、Microsoft が提供する Windows 用の既定の Web ブラウザーです。 Microsoft のレガシ ブラウザーである Internet Explorer も、Windows で利用できます。 インターネットにアクセスするため、Web ブラウザーを利用すると常に、ユーザーのデバイスに関するデータ ("標準デバイス データ") は訪問中の Web サイトおよび使用中のオンライン サービスに送信されます。 標準デバイス データには、ユーザーの IP アドレス、ブラウザーの種類、言語、アクセス時間、紹介元 Web サイト アドレスがあります。 これらのデータは、Web サイトの Web サーバーにログオンされます。 どのデータがログオンされ、どのようにデータが使用されるかは、ユーザーが訪問する Web サイトおよび使用する Web サービスのプライバシー ポリシーにより異なります。

さらに、たとえば、履歴、Web フォーム データ、インターネット一時ファイル、Cookie などのユーザーのブラウザーの使い方データがユーザーのデバイスに保存されます。 ユーザーは、閲覧履歴削除を用いてこのデータを削除できます。

Microsoft Edge の新規機能で、下記のようなユーザーのデバイスのコンテンツを読み込み、保存できます。

  • Web ノート: 訪問する Web ページにインクとテキスト注釈を作成し、それをクリップ、保存または共有することができます。
  • アクティブ リーディング: Web サイトまたは文書を含むリーディング リストを作成、管理できます。
  • ハブ: リーディング リスト、お気に入り、ダウンロード、履歴を一つのエリアで簡単に管理できます。

デバイスに保存される一部の Microsoft ブラウザー情報は、ユーザーが Microsoft アカウントでサインインする際にデバイス間で同期化されます。 たとえば、Internet Explorer では閲覧の履歴やお気に入りが、Microsoft Edge ではお気に入りやリーディング リストがこの情報に該当します。 たとえば、Microsoft Edge では、複数のデバイスでリーディング リストを同期させると、リーディング リストに保存するように選択したコンテンツのコピーが同期したデバイスすべてに送信され、後で閲覧できます。 Internet Explorer の同期は、Windows 設定の [アカウント] セクションにある [同期の設定] で無効にすることができます (「\ 同期設定」を参照)。 また、Microsoft Edge ブラウザー情報の同期化を無効にするには、Microsoft Edge 設定の同期化オプションを無効にします。

Microsoft Edge および Internet Explorer は、ユーザーの検索クエリおよび閲覧履歴を使用し、より速い閲覧とより関連性の高い検索結果を提供します。 これらの機能は以下のとおりです:

  • AutoSearch および検索候補 : Internet Explorer では、ブラウザー アドレス バーに入力した情報をデフォルト検索プロバイダー (Bing など) に自動的に送信し、文字が入力されると検索推奨を提供します。 Microsoft Edge では、他のデフォルト検索プロバイダーが選択されていても、この情報を自動的に Bing に送信します。
  • おすすめサイト : ユーザーの検索および閲覧履歴に基づき、興味がありそうな Web コンテンツを推奨します。 

これらの機能に連結して収集される閲覧データは総体的に使用され、またいつでもオフにすることができます。 これらの機能は、ユーザーが InPrivate 閲覧を有効にしている場合、閲覧履歴を収集しません。

検索結果を提供するため、Microsoft Edge および Internet Explorer は、検索クエリ、標準デバイス情報、位置情報 (位置情報を有効にしている場合) を既定の検索プロバイダーに送信します。 Bing がユーザーのデフォルト検索プロバイダーの場合、弊社は本声明の「Bing」セクションに記載されているとおり、これらのデータを使用します。

Cortana は、"Cortana に質問" などの機能で Microsoft Edge での Web 閲覧に役立ちます。 Microsoft Edge 設定ではいつでも Microsoft Edge の Cortana 機能を無効にできます。 Cortana によるデータの利用方法と、ユーザーがデータを管理する方法の詳細については、本声明の「Cortana」のセクションを参照してください。

推奨されたオープン ホットスポットへの Wi-Fi 接続推奨されたオープン ホットスポットへの Wi-Fi 接続mainwi-fisensemodule
概要

Wi-Fi 設定で [推奨されたオープン ホットスポットに接続する] をオンにすると、推奨されるオープン Wi-Fi ネットワークに自動的に接続されます。 すべてのネットワークが安全なわけではありません。オープン ネットワークを使用して銀行取引や商品購入など個人情報を必要とするオンライン処理を行う場合は十分注意してください。

Windows アプリWindows アプリケーションmainwindowsappsmodule
概要

多くの Microsoft アプリケーションは、Windows に組み込まれており、他のアプリケーションは Windows ストアで購入できます。 これらのアプリケーションには以下のとおりです。

マップ アプリケーション。 マップ アプリは位置情報ベースのサービスを提供し、Bing サービスを利用してユーザーの検索をマップ アプリ内で処理します。 Bing のエクスペリエンスの詳細については、本声明の 「Bing」のセクションを参照してください。 マップ アプリがユーザーの位置情報にアクセスする場合、マップを使用していなくても、Microsoft はユーザーのデバイスから匿名化された位置情報を収集し、Microsoft サービスを向上します。 位置情報サービスを無効にする、またはマップ アプリケーションの位置情報サービスへのアクセスを無効にすることで、マップ アプリケーションがユーザーの位置情報にアクセスするのを無効にできます。

お気に入りの場所、最新の地図検索をマップ アプリケーションに記録できます。 お気に入りの場所や検索履歴は検索候補に加わります。 Microsoft アカウントでサインインしている場合、ユーザーのお気に入りの場所、検索履歴、一部のアプリの設定は、他のデバイスやサービス (たとえば Cortana) との間で同期されます。 詳細については、上記「同期設定」をご覧ください。

カメラ アプリとフォト アプリ。 カメラ アプリケーションにユーザー位置情報の使用を許可すると、ユーザーがデバイスで撮影した写真に、位置情報が記録されます。 カメラ モデルや写真撮影日などの詳細データも写真、動画に記録されます。 写真または動画を共有する場合、記録されたデータは共有する人、サービスが利用できるようになります。 デバイスの設定メニューで位置情報サービスへのアクセスをすべて無効にする、またはカメラ アプリケーションの位置情報サービスへのアクセスを無効にすることで、カメラ アプリケーションがユーザーの位置情報にアクセスするのを無効にできます。

カメラ ロールに保存されたユーザーの写真、動画、スクリーンショットは OneDrive に自動的にアップロードされます。 OneDrive の写真、動画を管理し、また、設定では自動アップロードを無効にできます。

位置情報が含まれる写真を撮影する際、写真アプリケーションは写真を日時、場所でグループ化します。 写真をグループ化する際、写真アプリケーションは "ワシントン州シアトル市" などのように場所の名称を決定するために写真の位置情報データを Microsoft に送信します。 Microsoft アカウントにサインインしている間に写真アプリケーションを使用すると、OneDrive の写真と動画は、写真アプリケーションのアルバムに自動的にソートされ、写真アプリケーションのライブ タイルにも表示されます。 ユーザーの写真や動画は、ユーザーが希望する人のみ共有できます。

People アプリケーション。 People アプリケーションを使用し、1 か所ですべての連絡先を表示して、連絡先の人と交信することができます。 ユーザーの Microsoft アカウントを Windows デバイスに追加すると、アカウントにある連絡先が自動的に People アプリケーションに追加されます。 (Facebook、Twitter などの) ソーシャル ネットワークやメール アカウントなど他のアカウントを People アプリケーションに追加できます。 アカウントを追加すると、特定のサービスから People アプリケーションにインポートまたは同期するデータが表示されます。このとき、ユーザーは追加を希望するデータを選択できます。 また、ユーザーがインストールする他のアプリケーションは、People アプリケーションとの間で、既存の連絡先に情報を追加するなどしてデータを同期します。 People アプリからは、いつでもアカウントを削除できます。

メールとカレンダー アプリ。 メール アプリとカレンダー アプリでは、サードパーティのメール プロバイダーやファイル ストレージ プロバイダーにある情報を含め、すべてのメール、カレンダー、ファイルを 1 つの場所で連携できます。 アプリは、カレンダーの天気予報情報など、位置情報ベースのサービスを提供しますが、アプリによる位置情報の使用を無効にすることができます。 メールおよびカレンダー アプリにアカウントを追加すると、そのアカウントにあるメール、カレンダー アイテム、ファイル、連絡先、その他の設定が自動的にデバイスおよび Microsoft サーバーと同期します。 アカウントはいつでも削除でき、アカウントと同期するデータはいつでも変更できます。 アカウントを構成するには、アプリでアカウントの資格情報 (ユーザー名やパスワードなど) を入力する必要があります。入力された資格情報は、インターネットを介してサード パーティ プロバイダーのサーバーに送信されます。 アプリは最初にセキュアな接続 (SSL) を使用してアカウントの構成を試みますが、メール プロバイダーが SSL をサポートしていない場合は、この情報を暗号化せずに送信します。 会社や学校などの組織によって提供されたアカウントを追加している場合、組織のドメインのオーナーが特定のポリシーと制御 (たとえば、多要素認証やデバイスのデータをリモートで消去する機能を必須とするなど) を実装すると、アプリの使用方法に影響が及ぶ場合があります。

メッセージング アプリケーション。 ユーザーはデバイスに Microsoft アカウントでサインインすると、情報をバックアップすることができます。また、その情報は SMS、MMS メッセージを同期し、それらのメッセージを Microsoft アカウントに保存します。 これにより、電話を紛失または変更した場合でも、メッセージを取得することができます。 デバイスの初期セットアップ後は、いつでもメッセージ設定を管理できます。 SMS/MMS バックアップを無効にしても、前に Microsoft アカウントにバックアップされたメッセージは削除されません。 ストレージからこれらのメッセージを削除するには、バックアップを無効にする前にデバイスから削除します。 メッセージング アプリに位置情報の使用を許可する場合、現在の位置情報へのリンクを送信メッセージに添付することができます。 Microsoft は、「Windows 位置情報サービス」のセクションに記載されているとおり、位置情報を収集します。

Windows Phone 向けウォレット アプリ。 ウォレットを使用して、クーポン、ポイント カード、チケットやその他デジタル コンテンツなどの情報を保持することができます。 利用できる条件がそろっている場合、ウォレットにペイメント カードを追加し、提携小売店で NFC (近距離無線通信) を介して支払いを行うこともできます。

支払いができるようにウォレットを設定するには、個人用 Microsoft アカウントでウォレットにログインし、Microsoft アカウントに関連付けられているペイメント カードを追加します。 ペイメント カードをウォレットに追加すると、弊社からユーザーの指定銀行とペイメント カード ネットワークに対し、ユーザーの氏名、カード番号、請求先住所、メール アドレス、デバイスのデータ (デバイスの名前、種類、識別子など)、およびペイメント カードがウォレットに追加された時点での位置情報が提供されます。 このデータは、ユーザーの銀行とペイメント カード ネットワークに送信されて、ペイメント カードの適格性の判断、取引の有効化、詐欺行為の検知に使用されます。

ユーザーが NFC で支払いを行うと、ウォレットから小売店にペイメント カードの暗号化されたデータ (以下 "トークン") が提供されます。 小売店がこのトークンに取引の詳細を添えて指定銀行に提示すると、取引が完了し、取引代金を請求できるようになります。

Windows HelloWindows Hellomainwindowshellomodule
概要

Windows Hello は、生体認証によりユーザーのデバイスへのアクセスを瞬時に行います。 Windows Hello を有効にしている場合、Windows Hello はユーザーの顔、指紋、虹彩を使用し、画像から得たユーザーの特徴 (この画像はテンプレートとしてデバイスに保存) を基にユーザーを識別します。ただし、ユーザーの実際の顔や虹彩の画像は保存しません。 サインインの際に使用される生体認証データはデバイスに残ります。 生体認証データは設定で消去することができます。

Windows Media PlayerWindows Media Playermainwindowsmediaplayermodule
概要

Windows Media Player では、CD、DVD、またはその他のデジタル コンテンツ (WMA ファイル、MP3 ファイルなど) の再生、CD のリッピング、メディア ライブラリの管理を行うことができます。 コンテンツを再生する際に豊かなエクスペリエンスをユーザーに提供するために、Windows Media Player は、アルバム タイトル、曲のタイトル、アルバム アート、アーティスト、作曲家など、関連するメディア情報を表示します。 Windows Media Player は、メディア情報を拡張するために、標準的なコンピューター情報、メディア コンテンツの識別子、Windows Media Player ライブラリに既に保存されているメディア情報 (ユーザーが自分で入力または編集した情報も) が含まれた要求を Microsoft に送信します。これらの情報によって Microsoft はトラックを認識し、使用可能な追加情報を返します。

Windows Media Player では、ネットワーク経由でストリーミング済みのコンテンツを再生することもできます。 Windows Media Player では、このサービスを提供するために、ストリーミング メディア サーバーと通信する必要があります。 これらのサーバーは通常、Microsoft 以外のコンテンツ プロバイダーによって運営されています。 Windows Media Player は、ストリーミング メディアの再生中にストリーミング メディア サーバーから要求された場合はストリーミング メディア サーバーやその他の Web サーバーにログを送信します。 ログには、接続時間、IP アドレス、オペレーティング システムのバージョン、Windows Media Player のバージョン、Player の識別番号 (Player ID)、日付、プロトコルなどの詳細が含まれます。 ユーザーのプライバシーを保護するために、Windows Media Player の既定では、セッションごとに異なる Player ID が送信されます。

Windows SearchWindows Searchmainwindowssearchmodule
概要

Windows Search では、ユーザーが所有する項目や Web サイトの検索を 1 つの場所から行うことができます。 ユーザーが所有する項目を Windows Search で検索した場合、個人の OneDrive、OneDrive for Business (有効にした場合)、他のクラウド ストレージ プロバイダー (サード パーティ プロバイダーでサポートされている範囲)、ユーザーのデバイスが検索対象になります。 Web サイトを検索するために Windows Search を使用する場合、または Windows Search や Cortana で検索候補を取得する場合、検索結果は Bing によって提供されます。弊社は、本声明の「Bing」セクションの記載事項に従ってユーザーの検索クエリを使用します。

XboxXboxmainxboxmodule
概要

Xbox Live は、Microsoft のオンライン ゲーム、エンターテイメント サービス、ソーシャル ネットワークです。 Xbox サービスは、Xbox 本体、PC (xbox.com、Xbox アプリケーション経由を含む) およびモバイル機器など多くのデバイスからアクセスができます。 Microsoft は、ユーザーの Xbox サービス利用に関するデータを収集します。これには、Kinect センサーが収集する情報が含まれます。 他のユーザーは、ゲーマータグやゲーム スコアなど一部のデータを見ることができます。

全文

Xbox 本体は、ゲーム、映画、音楽、その他の形式のデジタル エンターテイメントにアクセスし、プレイできるハードウェア デバイスです。 Xbox Live (Windows Live 用ゲームを含む) は、Microsoft のオンライン ゲーミング、エンターテイメント サービス、ソーシャル ネットワークです。 また、Xbox Live やその他のゲーム、ソーシャル ネットワーク上で友達と繋がる方法を提供します。 Xbox サービスは、Xbox 本体、PC (xbox.com、Xbox アプリケーション経由を含む) およびモバイル機器など多くのデバイスからアクセスができます。

弊社は、下記のようなユーザーの Xbox サービスの利用に関するデータを収集します:

  • ユーザーがサインインしてサインアウトしたとき、ユーザーがプレイしたゲーム、ゲームと得点スタッツ、購入内容と獲得したコンテンツです。
  • ハードウェアまたはソフトウェアで発生するエラーなど、Xbox サービス、ユーザーのデバイス、ネットワーク接続に関するパフォーマンス データ。
  • ユーザーが Kinect で Xbox 本体を使用している場合、ユーザーがどのように Kinect を使用しているかについてのデータ。 Kinect のデータ収集に関する詳細は以下をご覧ください。

これらのデータはすべて、Xbox 本体の固有識別子と共に保存され、ユーザーの個人情報に関連付けられます。 ユーザーが Xbox を使ってインターネットに接続している場合、現在使用中の本体と Xbox OS のバージョンが特定されます。

弊社は、ユーザーの同意の下、Xbox 本体上でサード パーティのアプリケーションを通じて、ユーザーが購入または視聴するビデオに関する情報を収集します。 Xbox TV アプリケーションを使用する場合、お使いの本体からテレビの視聴履歴についてユーザーなどを特定しない方法で収集します。

データ ストレージ機器 (ハード ディスク、メモリ ユニットまたは USB メモリ) が搭載される Xbox 本体を使用する場合、また、オフラインでゲームをする場合や、または本サービスにサインインしたことがない場合、使用状況のデータがストレージ機器に保存され、次回、そのサービスにサインインする際に Microsoft に送信されます。

他のユーザーが閲覧できる Xbox Live データ。 ユーザーのゲーマータグ (Xbox Live ニックネーム)、ゲームと得点スタッツ、成績、プレゼンス (Xbox Live にサインインしているかどうか)、Xbox Live でのその他のアクティビティに関するデータは、Xbox Live やその他の Xbox Live に関連するその他のプロパティ (たとえば、パートナー企業のプロパティ) の他のユーザーが閲覧することができます。 たとえば、ゲーム ランキングに表示されるユーザーのゲーマータグやスコアは、一般公開とみなされ、非表示にすることはできません。 その他の種類のデータについては、本体または xbox.com でプライバシー設定を調整し、他のユーザーとの共有を制限または禁止できます。

ゲームまたはアプリ発行元と共有する Xbox Live データ。 Xbox Live で動作するゲームまたはアプリケーションを利用する際、そのゲームまたはアプリケーション発行元、サービス提供者は、ユーザーの Xbox Live およびそのゲームやアプリケーションの利用に関するデータにアクセスでき、(ランキングなどに) そのデータを公開または表示することができます。 このデータは、ユーザーのゲーム スコア、ゲーム プレイ セッションに関するデータ (例: ゲーム内で使用する乗り物の種類)、Xbox Live への参加、ゲームまたはアプリケーションのプレイに費やす時間、ランキング、統計、ゲーマー プロフィール、アバター、その他ユーザーがゲームまたはアプリケーション内で作成、送信するコンテンツを含みます。

Xbox Live アカウントの非 Microsoft アカウントへのリンク。 パートナー企業により提供されている Xbox Live 上の一部のゲームまたはアプリケーションでは、そのゲームまたはアプリケーションの使用のため、Microsoft ではないアカウントとサインイン情報の作成が求められる場合があります。 Microsoft アカウントをパートナー企業のアカウントと関連付ける場合、Microsoft はその企業とアカウント情報を限定的に共有する場合があります。 このようなアカウント情報には、氏名、住所、メール アドレス、生年月日などがありますが、クレジット カード情報や支払い情報は含まれません。 ゲーム内でコミュニケーションが可能なゲームの場合、ユーザーがアカウントにサインインすると、そのゲームの発行元はゲーム内コミュニケーションの内容にもアクセスできます。

Kinect。 Kinect センサーは、カメラ、マイク、赤外線センサーを組み合わせたもので、動き、声を使用してゲームプレイをコントロールし、サービス内を移動します。 以下はその例です:

  • カメラを使った顔認識技術により、本体から本サービスに自動的にサインインすることができます。 そのためには、Kinect センサーは顔の画像を取得し、顔の主なパーツ間の距離を計測し、個人を特定する数値を生成し、保存します。 この情報は本体に保存され、誰にも公開されず、ユーザーはいつでもこのデータを本体から削除できます。
  • ゲームプレイにあたり、Kinect はユーザーの体の関節間をマッピングして、棒線状になったユーザーのフィギュア作成し、ゲームを楽しめるようにします。 ユーザーがオンラインでプレイしている場合、弊社はこれらの数値データを収集して、ゲームの操作性とゲーム体験を向上させています。 また、Kinect は簡単なシステム操作 (メニュー移動、パン/ズーム、スクロールなど) を検出するための特定の手の動きを検出します。
  • フィットネス ゲームでは、Xbox は Kinect センサーを使用して、運動中の心拍数や燃焼カロリーの推定値などのエクササイズ データを推計できます。
  • Kinect のマイクを使用すると、ゲームプレイ中でもプレイヤー間でボイス チャットができます。 これらのマイクは、コンソールの制御、ゲームやアプリ、検索条件の入力などボイス コマンドも有効にします。 音声データ収集に関する詳細については下記をご覧ください。
  • Kinect センサーは、Skype などのサービスを通じた音声および動画配信にも使用できます。

Xbox 360 向けの Kinect について詳しくは、Kinect と Xbox 360 のプライバシー をご覧ください。 Xbox One については、Kinect と Xbox One のプライバシー をご覧ください。

字幕。 Xbox のリアルタイム チャットでは、プレイヤーが音声からテキストへの変換機能を有効にすることができます。この機能を使用すると、ゲーム内チャットの音声をテキストとして表示できます。 ユーザーがこの機能を有効にしても、他のプレイヤーに何らかの通知が送られることはありません。 Microsoft では、このデータを使用して、字幕を必要とするユーザーにチャットの字幕を提供します。 このデータは、このサービスと、他の類似する音声ベースのサービスを提供する技術力の向上のためにも利用されます。

コミュニケーションの監視。 Xbox Live には、テキスト ベースのメッセージ、オンライン ボイス チャットなど、ゲーム中のプレイヤーどうしによるコミュニケーション機能が含まれます。 安全なゲーム環境を提供し、Microsoft 倫理規定を実施に資するため、弊社は、Xbox Live ゲーム チャットや、サービスを通じて提供される主催者があるライブの複数ゲーム プレイヤーによるゲームプレイ セッションでのパーティ チャットのコミュニケーションなどのコミュニケーションのサンプルを収集、検討、監視します。

サービス改善のための音声データ。 弊社は、Kinect 利用中の音声検索や音声コマンドのサンプルを収集し、サービスの改善のために利用します。 これらのデータは、ユーザーの Xbox プロフィールとは別に保存されます。

GameDVR。 マルチプレイヤー ゲーム セッションに参加しているプレイヤーは、GameDVR によりセッション中のゲームプレイを録画することができます。 ゲームプレイ セッションに参加した他のユーザーが作成するゲーム動画クリップにあるユーザーのゲーム内キャラクターやゲーマータグが録画されます。 プレイヤーが PC 上で GameDVR 使用する場合、オーディオ チャットのゲーム動画クリップの中に入りますので注意してください。 Microsoft は、ユーザーのゲーム クリップ シェアリング設定がブロックに設定されていても、Microsoft 倫理規定 の違反がないかゲーム クリップを検証します。

Xbox Live リワード。 Xbox Live リワードは rewards.xbox.com で利用でき、プログラムに参加すると、本サービスの利用で Xbox ポイントを取得できます。 参加の条件として、リワード プログラムから販売促進を目的とした情報を受け取ることに同意する必要があります。 Microsoft アカウントを使用してリワードにサインインすると、プログラムによって氏名、ゲーマータグ、人口統計情報などの個人データが収集されます。 このプログラムは Microsoft ベンダーの HelloWorld がホスト、運営しています。 収集されるデータは Microsoft の代理でベンダーが保管します。 リワード プログラムに提供した個人情報を確認、編集するには、privacy@helloworld.com にご連絡ください。

お子様およびオンラインの安心設定。 Xbox サービスを使用するお子様がいる場合、ユーザーはそれらのお子様用にお子様用アカウントを設定できます。 17 歳以下のお子様の場合、Xbox Live のアカウントを作成するには保護者の同意が必要です。 家族内の成人の方は、xbox.com 上でお子様のアカウントの同意選択やオンラインの安心設定を変更できます。

エンタープライズ製品エンタープライズ製品mainenterpriseservicesmodule
概要

エンタープライズ製品とは、主に組織や開発者による使用向けに提供、設計される Microsoft 製品および関連製品です。 エンタープライズ製品の一種に、Office 365、Microsoft Azure、Microsoft Dynamics CRM Online、Microsoft Intune、Yammer などのサブスクリプション クラウド サービスがあります。この種の製品は、組織 (以下、弊社の "お客様") と Microsoft との間で、サービス (以下、"オンライン サービス") に関する契約が締結されます。 エンタープライズ製品にはまた、お客様の社内で実行される Windows Server、SQL Server、Visual Studio、System Centerなどのサーバー製品や開発者製品もあります (以下、"オンプレミス製品")。 Microsoft Cognitive Services は、本声明においてエンタープライズ製品ではありません。

一部のエンタープライズ製品では、別途、独自のプライバシーに関する声明が定められています。 次の通知は、ユーザーが使用する可能性がある特定の Microsoft 製品に関する特定のプライバシー ポリシーについて説明します。

Microsoft のプライバシー声明と Microsoft と顧客との契約条件の間に不一致が生じた場合、その契約条件が規定します。

全文

エンタープライズ製品とは、主に組織や開発者による使用向けに提供、設計される Microsoft 製品および関連製品です。 エンタープライズ製品の一種に、Office 365、Microsoft Azure、Microsoft Dynamics CRM Online、Microsoft Intune、Yammer などのサブスクリプション クラウド サービスがあります。この種の製品は、組織 (以下、弊社の "お客様") と Microsoft との間で、サービス (以下、"オンライン サービス") に関する契約が締結されます。 エンタープライズ製品にはまた、お客様の社内で実行される Windows Server、SQL Server、Visual Studio、System Centerなどのサーバー製品や開発者製品もあります (以下、"オンプレミス製品")。 Microsoft Cognitive Services は、本声明においてエンタープライズ製品ではありません。

一部のエンタープライズ製品では、別途、独自のプライバシーに関する声明が定められています。 次の通知は、ユーザーが使用する可能性がある特定の Microsoft 製品に関する特定のプライバシー ポリシーについて説明します。

Microsoft のプライバシー声明と Microsoft と顧客との契約条件の間に不一致が生じた場合、その契約条件が規定します。

お客様がエンタープライズ製品を購入またはサブスクライブする際、またはこれらの製品に関するサポートを受ける際、Microsoft は、弊社の製品に関する最高レベルのエクスペリエンスの提供、弊社事業の運営、およびお客様との通信のためにデータを収集します。 以下はその例です:

  • お客様が Microsoft の営業担当者にご相談になる場合、弊社はそのご相談の基礎情報として、お客様の氏名、連絡先データ、および組織に関する情報を収集します。
  • お客様が Microsoft のサポート担当者にご連絡になる場合、弊社は問題を診断および解決するために、サポート データやエラー報告を収集します。
  • お客様が製品代金を支払う際、弊社は支払いを処理するために、連絡先データと支払いデータを収集します。
  • お客様に Microsoft からのお知らせを送付する際、弊社はお知らせの内容をお客様に合わせてカスタマイズするためにデータを利用します。

同様に、お客様はエンド ユーザーに提供する Enterprise 製品を管理することができます。 会社または学校用のアカウント (会社や学校など、ユーザーが所属する組織から支給されるメール アドレス) を使用して Enterprise 製品にサインインする場合、ユーザーのメール アドレスに関連付けられているドメインのオーナーは、(i) ユーザーのアカウントを制御、管理し、(ii) 通信やファイルの内容など、ユーザーのデータにアクセスして処理することができます。 Microsoft は、Microsoft のものと違う異なる顧客のプライバシー、セキュリティ ポリシー、慣習に責任を負いません。 ユーザーの組織が Enterprise 製品の使用を管理している場合、プライバシーに関する疑問についてはユーザーの管理者にお問い合わせください。

オンライン サービス。 オンライン サービスでは、顧客データと管理者データが収集されます。 "顧客データ" とは、お客様またはお客様のエンドユーザーからオンライン サービスの使用を通じて Microsoft またはその代理人に提供された、テキスト、サウンド、動画、または画像ファイル、ソフトウェアを含むすべてのデータを指します。 顧客データは、オンライン サービスの提供に密接に関係する目的を含め、お客様にオンライン サービスを提供する目的にのみ使用されます。 たとえば、パーソナライズしたエクスペリエンスの提供、サービスの信頼性の向上、スパムやその他のマルウェアへの対応、またはオンライン サービスの機能向上のために顧客データを使用します。 Microsoft は、広告やそれに類似した商業目的のために顧客データを使用し、または顧客データから情報を導き出すことはありません。 お客様が顧客データを管理する機能の詳細については、目的のオンライン サービス専用の文書を参照してください。 データ アクセス要求への対応やセキュリティ対策を含む、Microsoft による顧客データの取り扱いの詳細については、Microsoft Online Services に関する条項 を参照してください。

"管理者データ" は、オンライン サービスのサインアップ、購入、および管理に際して Microsoft に提供される情報です。 管理者データには、ユーザーから提供された氏名、住所、電話番号、メールアドレスに加え、アカウントに関連する集約的な使用状況データ (選択されたコントロールなど) が含まれます。 弊社は、オンライン サービスの提供、トランザクションの完了、アカウントへのサービス提供、詐欺行為の検出と予防のために管理者データを使用します。 ユーザーが、同僚や友人にオンライン サービスの使用を促す招待状を送付する目的に限定してそれらの人々の連絡先情報を Microsoft に提供することに同意した場合は、その情報が管理者データに含まれます。弊社からそれらの人々に連絡する際の通信内容には、ユーザーの氏名やプロフィール写真などの情報が含まれる場合があります。

弊社は、必要に応じて、新機能、セキュリティ、またはその他の技術的な問題など、オンライン サービスのアカウント、サブスクリプション、請求、更新に関する情報をお客様にお知らせするために管理者データを使用する場合があります。 また契約書に定めるように、オンライン サービスの利用に関する第三者からの問い合わせについて、お客様にご連絡する場合があります。 このようなプロモーション目的でない連絡は必要不可欠であり、お客様のご要望によって配信を停止することはできません。 弊社がお客様の要望に基づいて、他の製品やサービスの情報やキャンペーンについてご連絡し、または Microsoft のパートナーとお客様の連絡先を共有する場合があります。 このような情報を受け取るかどうかの設定の管理や、情報の更新は、アカウント プロファイルで実行できます。

オンライン サービスのソーシャル機能を使用する場合、ネットワーク上の他のユーザにお客様のアクティビティが表示される可能性があります。 ソーシャル機能やその他の機能の詳細については、目的のオンライン サービス専用のドキュメントを参照してください。

オンライン サービスを使用して、Microsoft 製品を購入、サブスクライブ、または利用することができます。 プライバシー方針は製品によって異なる可能性があるため、使用する製品専用の詳細情報を必ず参照してください。

オンプレミス製品。 オンプレミス製品は、効率的な動作と、最高レベルのエクスペリエンスの提供のためにデータを収集します。 収集されるデータはユーザーの使用する機能によって異なりますが、一般に、使用状況データに限定されます。 お客様は、弊社に提供する情報を選択できます。 以下はその例です:

  • オンプレミス製品のインストールまたはアップグレード時に、問題が発生しないことを確認するために、使用状況データとパフォーマンス データを収集する場合があります。
  • お客様がオンプレミス製品を使用する場合、弊社はセキュリティ機能を改善するために、お客様の運用環境に関する情報を収集する場合があります。
  • お客様はクラッシュの発生時に、Microsoft による問題の診断とカスタマー サポートの提供に役立つエラー報告を弊社に送信することができます。

Microsoft は、オンプレミス製品から収集したデータを、弊社の製品の提供と品質向上、カスタマー サポートの提供、製品のライセンス認証、お客様との連絡、弊社の業務の遂行のために使用します。

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mainbingmodule
Cookie

Microsoft の多くのサイトには "Cookie" と呼ばれる小さなテキスト ファイルが使用されています。ご利用のハード ドライブに格納された Cookie の配信元ドメインの Web サーバーが、そのテキスト ファイルを読み取っています。 Cookie は、ユーザーの選択や設定の保存、サインインの実行、興味に基づく広告の提供、サイトで行われた操作の分析に利用されます。 詳しくは、こちらをクリックしてください。

EU - 米国間プライバシー シールド

Microsoft は、EU - 米国間プライバシー シールド フレームワークに参加しています。 詳しくは、ここをクリックしてください。