Microsoft はお客様のプライバシーを尊重しています。 このプライバシー ステートメントでは、Microsoft によって処理される個人データの種類、処理方法、使用目的について説明します。
Microsoft が提供する製品は多岐にわたり、世界中の企業の業務を支援するためのサーバー製品、自宅で使用するデバイス、生徒が学校で使用するソフトウェア、開発者が新製品を作成してホスティングするためのサービスなど、さまざまな製品があります。 本ステートメントでは、Microsoft サービス、Web サイト、アプリ、ソフトウェア、サーバー、デバイスなどの Microsoft 製品について言及しています。
本ステートメントに含まれる製品固有の詳細情報には、関連する追加情報が記載されています。 本ステートメントは、Microsoft とユーザーの間で行われるやり取りおよび以下に挙げた Microsoft 製品のほか、本ステートメントが表示される他の Microsoft 製品に適用されます。
Microsoft は、ユーザーとのやり取りの中で、または弊社の製品を経由して、ユーザーからデータを収集します。 このデータには、ユーザーから直接提供されるものと、ユーザーによる弊社製品の操作、使用、エクスペリエンスに関して弊社が収集するものがあります。 収集されるデータは、ユーザーが Microsoft とやり取りを行う際の状況、プライバシー設定などの選択内容、使用する製品や機能によって異なります。 ユーザーに関するデータはサード パーティからも提供されます。
企業や学校など、Microsoft のエンタープライズおよび開発者向け製品をお使いの組織の方は、弊社によるデータ処理方法については、このステートメントの「エンタープライズおよび開発者向け製品」をご覧ください。 お客様が、お客様の組織によって提供される Microsoft 製品または Microsoft アカウントのエンド ユーザーである場合、詳細については 組織によって提供される製品 および Microsoft アカウント のセクションをご覧ください。
使用するテクノロジや共有するデータについては、ユーザーが選択できます。 また、弊社から個人データの提供を要求されても、拒否することができます。 多くの弊社製品では、サービスを提供するために個人データが必要となります。 製品や機能をユーザーに提供するために必要なデータが提供されない場合、ユーザーはその製品や機能を使用できません。 同様に、法令によって個人データを収集する必要がある場合や、ユーザーとの契約を締結または遂行する必要がある場合に、ユーザーからデータの提供を受けることができないと、契約を締結することができません。お使いの既存製品に関連している場合は、ご使用の停止または取り消しが必要になることがあります。 これに該当する場合は、その時点でユーザーに通知されます。 データの提供が任意であり、個人データを共有しないことを選択した場合は、このようなデータを使用する個人用設定などの機能はご利用いただけません。
Microsoft は、サービスの効率化や弊社の製品におけるエクスペリエンスの最適化など、以下で説明するさまざまな目的で、ユーザーとのやり取りまたは弊社の製品を通じてデータを収集します。 収集するデータの一部は、ユーザーから直接弊社に提供されるデータです。たとえば、Microsoft アカウントを作成する際、組織のライセンス アカウントを管理する際、Bing へ検索クエリを送信する際、Microsoft イベントを登録する際、Cortana に音声コマンドを行う際、文書を OneDrive にアップロードする際、MSDN サブスクリプションを購入する際、Office 365 にサインアップする際、サポートに連絡する際などに、ユーザーからデータが提供されます。 このデータの一部は、ユーザーによる弊社製品の操作、使用、エクスペリエンスおよび弊社とのコミュニケーションに関して弊社が収集します。
弊社によるデータ処理は、ユーザーによる同意、正当な利益の維持、契約の締結および遂行の必要性、法的義務の順守、以下に示す多様な目的など、さまざまな法的理由と許可 ("法的根拠" とも呼ばれます) に基づいて行われます。
さらに、サード パーティからもデータが提供されます。 サード パーティから取得したデータは、このステートメントに記載されている方針およびデータの取得先で定められている追加制限に従って保護しています。 サード パーティのデータ提供元は変化しますが、以下はその例です。
企業や学校など、Microsoft のエンタープライズおよび開発者向け製品をお使いの組織の方は、弊社によるデータ処理方法については、このステートメントの「エンタープライズおよび開発者向け製品」をご覧ください。 お客様が、お客様の組織によって提供される Microsoft 製品または Microsoft アカウントのエンド ユーザーである場合、詳細については、組織によって提供される製品 および Microsoft アカウント のセクションをご覧ください。
使用するテクノロジや共有するデータについては、ユーザーが選択できます。 個人データの提供を要求されても、拒否することができます。 多くの弊社製品では、サービスの実行とユーザーへの提供のために個人データが必要となります。 製品や機能の動作とユーザーへの提供のために必要なデータが提供されない場合、ユーザーはその製品や機能を使用できません。 同様に、法令によって個人データを収集する必要がある場合や、ユーザーとの契約を締結または遂行する必要がある場合に、ユーザーからデータの提供を受けることができないと、契約を締結することができません。お使いの既存製品に関連している場合は、ご使用の停止または取り消しが必要になることがあります。 これに該当する場合は、その時点でユーザーに通知されます。 データの提供が任意であり、個人データを共有しないことを選択した場合は、そのデータを使用する個人用設定などの機能はご利用いただけません。
収集されるデータは、ユーザーが Microsoft とやり取りを行う際の状況、プライバシー設定などの選択内容、使用する製品や機能、場所、準拠法によって異なります。
収集されるデータには次のようなものが含まれます。
氏名および連絡先データ。 ユーザーの氏名、メール アドレス、住所、電話番号、その他類似の連絡先データ。
認証情報。 認証やアカウント アクセスに使用するパスワード、パスワードのヒント、類似のセキュリティ情報。
人口統計データ。 ユーザーの年齢、性別、国、希望言語などのデータ。
お支払い情報。 ユーザーのお支払い方法の番号 (クレジット カード番号など)、お支払い方法に関連するセキュリティ コードなど、お支払いの処理に必要なデータ。
サブスクリプションとライセンス データ。 サブスクリプション、ライセンス、その他の権利に関する情報。
対話式操作。 Microsoft 製品の使用に関するデータ。 検索クエリなどにより、製品を利用するためにユーザーから提供されるデータの場合や、 エラー報告など、弊社が生成するデータの場合があります。 その他の対話式操作データには次のようなものがあります。
ファイルおよび通信の内容。 ユーザーが入力、アップロード、受信、作成、制御する、ファイルおよび通信の内容。 たとえば、ユーザーが Skype を使用して別の Skype ユーザーにファイルを送信する場合、送信側と相手側のユーザーに表示するために、弊社はそのファイルの内容を収集する必要があります。 ユーザーが Outlook.com を使ってメールを受信する場合、メールを受信箱に入れ、表示し、返信可能な状態にし、ユーザーが削除するまで保管するため、弊社はメール内容を収集する必要があります。 ユーザーに製品を提供している場合に弊社が収集するコンテンツには、次のようなものがあります。
録画または録音。 Microsoft の建物、販売スペース、その他の場所でのイベントおよびアクティビティの録画/録音。 ユーザーが Microsoft Store の店舗やその他の施設に入った場合や、録画/録音される Microsoft のイベントに参加した場合、ユーザーの画像データおよび音声データが処理されることがあります。
フィードバックと評価。 ユーザーが記入したフィードバック、アンケート データ、製品評価など、ユーザーから弊社に提供された情報や送信されたメッセージの内容。
本ステートメントに含まれる各製品のセクションでは、その製品の使用時に適用される実際のデータ収集方法を説明します。
Microsoft では、収集したデータを使用して、充実した対話型エクスペリエンスをユーザーに提供します。 データの具体的な用途は次のとおりです。
また、弊社の事業遂行にもデータが使用されます。これには、業績の分析、法的義務の順守、従業員の育成、調査の実施などの用途が含まれます。
そのために弊社では、シームレスで一貫性のあるパーソナル設定されたエクスペリエンスの提供、情報に基づいた業務判断、その他の正当な目的で、さまざまなコンテキスト (ユーザーが使用する 2 つの Microsoft 製品など) から収集したデータを結合する場合や、サード パーティのデータを入手する場合もあります。
このような目的での個人データの処理には、自動化および手動 (人的) による処理方法の両方が含まれます。 自動化されたメソッドは、多くの場合、手動の方法に関連しサポートされています。 たとえば、自動化されたメソッドには人工知能 (AI) が含まれています。これは、コンピューターが認識、学習、理由付け、問題の解決方法を決定する際の手助けとなります。 自動化された処理方法 (AI を含む) の精度を構築、トレーニング、改善するために、自動化された方法で生成された予測と推論の一部を、予測と推論が行われた基になるデータに対して手動で確認します。 たとえば、音声データの小さなサンプリングの短いスニペットを手動で確認し、認識や翻訳などの音声サービスを改善するために匿名化する手順を実行しました。
Microsoft では、収集したデータを使用して、充実した対話型エクスペリエンスをユーザーに提供します。 データの具体的な用途は次のとおりです。
また、弊社の事業遂行にもデータが使用されます。これには、業績の分析、法的義務の順守、従業員の育成、調査の実施などの用途が含まれます。
そのために、さまざまなコンテキスト (ユーザーが使用する 2 つの Microsoft 製品など) から収集したデータを結合する場合もあります。 たとえば、Cortana は、ユーザーのカレンダーの情報を使用して、注意喚起メール内に推奨アクション項目を含めることがあります。また、Microsoft Store は、ユーザーが使用しているアプリやサービスに関する情報を使用して、個々のユーザーに合ったアプリを推奨します。 ただし弊社では、法律で定められている場合に一定の個人データの結合を防止する技術上、手続き上の予防手段を組み込んでいます。 たとえば、法律で定められている場合、ユーザーが認証されていない (サインインしていない) ときに収集されたデータは、ユーザーを直接的に特定できるアカウント情報 (氏名、メール アドレス、電話番号など) とは切り離して保存されます。
このような目的での個人データの処理には、自動化および手動 (人的) による処理方法の両方が含まれます。 自動化されたメソッドは、多くの場合、手動の方法に関連しサポートされています。 たとえば、自動化されたメソッドには人工知能 (AI) が含まれています。これは、コンピューターが認識、学習、理由付け、問題の解決方法を決定する際の手助けとなります。 自動化された処理方法 (AI を含む) の精度を構築、トレーニング、改善するために、自動化された方法で生成された予測と推論の一部を、予測と推論が行われた基になるデータに対して手動で確認します。 たとえば、音声データの小さなサンプリングの短いスニペットを手動で確認し、認識や翻訳などの音声サービスを改善するために匿名化する手順を実行しました。
Microsoft では、このセクションおよび本ステートメントの「個人データを共有する理由」の記述に基づき、ユーザーが使用する製品の提供、Microsoft の事業の運営、契約上および法律上の義務の遂行、Microsoft のシステムおよびユーザーの安全保護、Microsoft のその他の正当な利益の実現のために必要であれば、ユーザーの同意を得たうえでユーザーの個人データを処理しています。 欧州経済地域から個人データを転送するときは、本ステートメントの「個人データの保存場所と処理」の記述に従い、さまざまな法的メカニズムに基づいて行います。
個人データの処理には、次のような目的もあります。
弊社では、取引を遂行する目的またはユーザーが要求または認証した製品を提供する目的で、ユーザーの同意に基づいてユーザーの個人データを共有します。 また弊社は、法律で定められている場合および法的手続きに対応する場合のほか、ユーザーの保護、生命の保護、弊社製品のセキュリティの維持、Microsoft およびお客様の権利と財産の保護に必要な場合、Microsoft が管理する関連会社、子会社、および代理で業務を遂行するベンダーとデータを共有します。
ユーザーの同意の下、または取引を完了する、またはユーザーが要求した、または認証した製品を提供するのに必要な範囲で、弊社はユーザーの個人情報を共有します。 たとえば、ユーザーから要求があればコンテンツ情報をサード パーティと共有します。たとえば、友達にメールを送信する場合や OneDrive で写真、文書を共有する場合、またはアカウントを他のサービスとリンクする場合などです。 ユーザーが所属する組織 (勤務先や学校など) から支給される Microsoft 製品を使用する場合、またはそのような組織から支給されるメール アドレスを使用して Microsoft 製品にアクセスする場合、Microsoft では特定のデータ (対話式操作データや診断データ) を共有して組織が製品を管理できるようにします。 ユーザーが購入するための支払情報を提供する際、Microsoft は、不正行為の防止および信用リスクの抑制をするために、支払い手続きや金融サービスを提供している金融機関と支払い情報を共有する場合があります。
さらに、Microsoft 関連会社および子会社間で個人情報を共有します。 また、本ステートメントで明記される目的に従い代理で業務を遂行するベンダーやエージェントと個人情報を共有します。 たとえば、カスタマー サービス サポートの提供や、弊社のシステムおよびサービスの保護の支援を請け負う弊社委託企業は、その業務を遂行するために個人情報へのアクセスが必要となる場合があります。 この場合、それらの企業は弊社の個人情報保護およびセキュリティ要件を遵守しなければなりません。また、弊社から受け取る個人情報を別の目的で使用することはできません。 また、合併や資産売却などの企業間取引の一環として、個人データを開示することがあります。
最後に、次のいずれかの事項を実行するために必要であると良心に基づいて確信する場合、弊社は、ユーザーのコンテンツ (たとえば、Outlook.com のメール内容や OneDrive 上のプライベート フォルダー内のファイルなど) を含む個人データにアクセスし、そのような個人データを維持、開示、転送、または保存します。
弊社が司法当局やその他の政府当局の要請に応じて開示するデータについて詳しくは、「法執行機関からの要請に関するレポート」を参照してください。
弊社製品の一部には、Microsoft の製品と異なるプライバシー ポリシーを持つサード パーティの製品へのリンクが含まれるか、または他の方法でサード パーティの製品にアクセスできるようにしている場合があることにご注意ください。 これらの製品用に個人データを提供する場合、ユーザーのデータにはそのサード パーティのプライバシー ポリシーが適用されます。
ユーザーは Microsoft によるユーザー データ収集および使用に関して選択を行うことも可能です。 ユーザーは、Microsoft が入手したユーザーの個人データを制御し、Microsoft への連絡または Microsoft から提供されるさまざまなツールを使用することによって、データ保護の権利を行使できます。 場合によっては、お客様によるご自身の個人データへのアクセスや制御が、適用される法令の要求または許可に従って制限されます。 個人データへのアクセス方法および管理方法は、ユーザーが利用する製品によっても異なります。 以下に例を示します。
Microsoft によって処理されるすべての個人データに、上記のツールを使ってアクセスまたは制御できるわけではありません。 上記のツール経由またはご使用の Microsoft 製品から直接利用できない、Microsoft によって処理される個人データにアクセスまたは制御する場合は、「お問い合わせ方法」のセクションに記載されているアドレスまたは Web フォーム を使用して、いつでも Microsoft にお問い合わせいただけます。
Microsoft プライバシー レポート では、データ保護の権利を行使するためのユーザー要求に関する集計が提供されています。
ユーザーは Microsoft によるユーザー データ収集および使用に関して選択を行うことも可能です。 ユーザーは、Microsoft が入手したユーザーの個人データを制御し、Microsoft への連絡または Microsoft から提供されるさまざまなツールを使用することによって、データ保護の権利を行使できます。 場合によっては、お客様によるご自身の個人データへのアクセスや制御が、適用される法令の要求または許可に従って制限されます。 個人データへのアクセス方法および管理方法は、ユーザーが利用する製品によっても異なります。 以下に例を示します。
Microsoft によって処理されるすべての個人データに、上記のツールを使ってアクセスまたは制御できるわけではありません。 上記のツール経由またはご使用の Microsoft 製品から直接利用できない、Microsoft によって処理される個人データにアクセスまたは制御する場合は、「お問い合わせ方法」のセクションに記載されているアドレスまたは Web フォーム を使用して、いつでも Microsoft にお問い合わせいただけます。
Microsoft プライバシー レポート では、データ保護の権利を行使するためのユーザー要求に関する集計が提供されています。
ユーザーは、以下に説明されている Microsoft 提供のツールを使用するか、Microsoft に連絡することにより、Microsoft が入手したユーザーの個人データにアクセスし、制御できます。 例:
ユーザーの個人データの Microsoft による使用を拒否または制限することもできます。 たとえば、個人データの使用は、いつでも拒否できます。
この権利は、EU の一般データ保護規制 (GDPR) などの準拠法で認められている可能性がありますが、弊社では場所に関係なく、ユーザーによるこの権利の行使を認めています。 場合によっては、お客様によるご自身の個人データへのアクセスや制御が、適用される法令の要求または許可に従って制限されます。
勤務先、学校、サービス プロバイダーなどの組織で、Microsoft 製品へのアクセスがユーザーに許可され、ユーザーによる使用が管理されている場合、個人データへのアクセスと制御の方法については、組織の担当者にお問い合わせください。
ユーザーは、Microsoft が入手したユーザーの個人データにアクセスして制御し、Microsoft から提供されるさまざまなツールを使用することによって、データ保護の権利を行使できます。 最も有用なツールは、ユーザーと弊社の関係や、ユーザーによる弊社製品の使用形態によって異なります。 ユーザーが個人データを制御できるように弊社から提供されるツールの一覧を以下に示します。製品によっては、追加のコントロールが提供されていることがあります。
Microsoft によって処理されるすべての個人データに、上記のツールを使ってアクセスまたは制御できるわけではありません。 上記のツール経由またはご使用の Microsoft 製品から直接利用できない、Microsoft によって処理される個人データにアクセスまたは制御する場合は、「お問い合わせ方法」のセクションに記載されているアドレスまたは Web フォーム を使用して、いつでも Microsoft にお問い合わせいただけます。 ユーザーの個人データの制御に関するご要望には、30 日以内にご対応します。
コミュニケーションの基本設定
メール、SMS、郵便、電話で販売促進についての Microsoft からの通知方法を選択できます。 販売促進メールまたは SMS メッセージを受信していて、今後は受信したくない場合、以下のメッセージにある指示に従ってください。 販売促進メール、電話、郵便物を受け取るかどうかを選択するには、個人用の Microsoft アカウントにサインインし、コミュニケーションの許可 を確認してください。ここでは、連絡先情報の更新、Microsoft 全体での連絡設定の管理、メールの配信停止のほか、連絡先情報を Microsoft パートナーに提供するかどうかの選択を行うことができます。 個人の Microsoft アカウントをお持ちでない場合、Microsoft のメール基本設定は、この Web フォーム から管理できます。 上記の選択は、特定の Microsoft 製品、プログラム、アクティビティの一部である必須サービス コミュニケーションには適用されません。また、別の購読停止方法を持つ調査やその他の情報コミュニケーションにも適用されません。
広告の選択
Microsoft からの興味に基づく広告の受信を中止するには、オプトアウト ページ にアクセスしてください。 オプトアウトした場合、その設定は、ご使用の Web ブラウザーに固有の Cookie に保存されます。 オプトアウト Cookie の有効期限は 5 年です。 デバイスから Cookie を削除した場合は、再度オプトアウトする必要があります。
自分のオプトアウトの選択を個人用 Microsoft アカウントとリンクさせることもできます。 そうすると、そのアカウントで使用するすべてのデバイスに適用され、そのデバイスで別の個人用 Microsoft アカウントでサインインするまで適用は続きます。 デバイスから Cookie を削除した場合には、設定を適用するために再度サインインする必要があります。
Microsoft で制御され Windows アプリに表示される広告については、個人用 Microsoft アカウントにリンクしたオプトアウトを使用することも、Windows 設定の広告識別子をオフにすることにより興味に基づく広告をオプトアウトすることもできます。
興味に基づく広告に使用されるデータは、他の必要な目的 (製品提供、分析、不正防止を含む) に使用されるため、興味に基づく広告をオプトアウトしても、このデータ収集は停止されません。 広告は引き続き表示されますが、ユーザーとの関連性が低くなる可能性があります。
弊社のパートナーのサイト (上記参照) にアクセスして、サード パーティからの興味に基づく広告の受信をオプトアウトすることができます。
ブラウザー ベースの管理
ブラウザーを使用する場合は、特定の機能を使用して個人データを制御できます。 例:
Cookie とは、ユーザーのデバイスに置かれる小さなテキスト ファイルです。このファイルにデータが格納され、その Cookie の発行元ドメインの Web サーバーが後で読み取ります。 弊社では、ユーザーの選択や設定の保存、サインインの実行、興味に基づく広告の提供、不正の防止、弊社製品のパフォーマンスの分析、その他の正当な目的のために Cookie および類似のテクノロジを使用します。 Microsoft アプリでは、本ステートメントの「広告識別子」セクションに記載されている Windows の広告識別子など、追加の識別子を同様の目的で使用します。
また、Cookie の送信に利用したり、使用状況やパフォーマンス データを収集する目的で、"Web ビーコン" が使用されます。 弊社 Web サイトには、サード パーティのサービス プロバイダーの Web ビーコン、Cookie、または類似のテクノロジが含まれる場合があります。
Cookie、Web ビーコン、および類似のテクノロジで収集されるデータを制御するには、さまざまなツールがあります。 たとえば、インターネット ブラウザーのコントロールを使用すると、Cookie を消去またはブロックすることで、閲覧した Web サイトでの Cookie の使用を制限し、同意を撤回することができます。
Cookie とは、ユーザーのデバイスに置かれる小さなテキスト ファイルです。このファイルにデータが格納され、その Cookie の発行元ドメインの Web サーバーが後で読み取ります。 このデータは、ユーザーのコンピューターを一意に識別する数字と文字から成る文字列で構成されていますが、その他の情報が含まれる場合もあります。 一部の Cookie は、サード パーティによって配置され、弊社に代わって動作しています。 弊社では、ユーザーの選択や設定の保存、サインインの実行、興味に基づく広告の提供、不正の防止、弊社製品のパフォーマンスの分析など、以下で説明する正当な目的のために Cookie および類似のテクノロジを使用します。 Microsoft アプリでは、Windows の広告識別子など、付加的な識別子が同様の目的で使用されます。弊社の Web サイトやアプリケーションの多くは下記のように Web ビーコンや類似のテクノロジを含んでいます。
Microsoft における Cookie および類似のテクノロジの使用
Microsoft では、コンテキストまたは製品に応じて、以下に示すさまざまな目的のために、Cookie と類似のテクノロジを使用しています。
弊社が通常使用する Cookie の例を以下に示します。 このリストはすべてを網羅していませんが、弊社で Cookie を設定する主な目的を示しています。 ユーザーが Microsoft の Web サイトにアクセスすると、そのサイトでは以下の Cookie のすべてまたは一部が設定されます。
ユーザーが Microsoft の Web サイトにアクセスしたときに Microsoft が設定する Cookie のほかに、サード パーティが特定の Cookie を設定することがあります。 例:
Cookie を制御する方法
多くの Web ブラウザーでは Cookie が自動的に受け入れられますが、Cookie をブロックまたは削除するためのコントロールも提供されています。 たとえば、Microsoft Edge では、[設定] > [プライバシーとセキュリティ] > [閲覧データのクリア] > [クッキーと保存済みの Web サイト データ] を選択して Cookie をブロックまたは削除できます。 Microsoft のブラウザーで Cookie を削除する方法の詳細については、Microsoft Edge または Internet Explorer をご覧ください。 別のブラウザーを使用している場合は、ブラウザーの手順を参照してください。 。
Microsoft 製品の機能の一部は、Cookie に依存しています。 Cookie のブロックを選択した場合は、サインインできず、Cookie に依存する一部の機能が使用できなくなり、Cookie に依存する任意の基本設定が失われます。 Cookie の削除を選択すると、広告の設定など Cookie によって制御されている個人設定が削除されます。後にそれが必要な場合、再度設定しなければならないのでご注意ください。
Microsoft ブラウザーの追跡防止機能を含む、Cookie に影響する追加のプライバシー管理については、本ステートメントの「ユーザーの個人データへのアクセスおよび管理方法」セクションをご覧ください。
Web ビーコンと分析サービス
Microsoft の一部の Web ページには、Web ビーコンという電子タグが含まれています。Microsoft は Web ビーコンを使用して、Microsoft の Web サイトに Cookie を送信し、その Web サイトへのアクセス数をカウントして、ブランド提携による製品の提供を行っています。 弊社が送信する電子通信にも、メッセージの開封や開封後の状況を知るための Web ビーコンまたは類似のテクノロジが使用されています。
弊社の Web サイトに Web ビーコンを設置するだけでなく、弊社が他社と協力して、Web ビーコンをその企業の Web サイトや広告に設置する場合もあります。 これにより、たとえば、Microsoft の Web サイトに掲載された広告へのクリックが、広告主の Web サイトでの商品の購入やその他の行動にどの程度つながったかの統計情報を取得できます。 また、これにより、Microsoft 製品またはサービスの使用と関連して Microsoft パートナーの Web サイトでのアクティビティを把握することもできます。
最後に、通常 Microsoft の製品には、サード パーティの分析プロバイダーが提供する Web ビーコンや類似のテクノロジが含まれており、弊社はこれらのテクノロジを使用して販売促進キャンペーンやその他の活動の効果に関する集約的統計情報を収集します。これらのテクノロジにより、分析プロバイダーは、自身の Cookie や識別子をユーザーのデバイスに設定するか読み取り、これを通じて、アプリケーション、Web サイトやその他の製品でのユーザーのオンライン活動に関する情報を収集します。ただし弊社は、これらの分析プロバイダーが弊社のサイト上で Web ビーコンを使用してユーザーを直接特定できる情報 (氏名やメール アドレスなど) を収集すること、またはそれらの情報にアクセスすることを禁止しています。以下のリンクをクリックすると、データ収集または分析プロバイダーの使用をオプトアウトすることができます: Adjust、 AppsFlyer、 Clicktale、 Flurry Analytics、 Google Analytics (ブラウザーのアドオンのインストールが必要です)、 Kissmetrics、 Mixpanel、 Nielsen、 Acuity Ads、WebTrends、またはOptimizely。
その他の類似テクノロジ
弊社の製品では、通常の Cookie および Web ビーコンだけでなく、他の類似のテクノロジをあわせて使用してコンピューターにデータ ファイルを保存し、それを読み込む場合があります。 通常、特定のファイルをローカルに保存することによって、ユーザーの設定を維持し、速度やパフォーマンスを向上することができます。 ただし、通常の Cookie のようにユーザーのコンピューター固有の識別子を保存する以外に、これらのテクノロジではユーザーの動作も追跡できます。 これらのテクノロジには Local Shared Objects (別名 Flash cookie) や Silverlight アプリケーション ストレージなどがあります。
Local Shared Objects (別名 Flash cookie) - Adobe Flash テクノロジを使用している Web サイトは、Local Shared Objects (別名 Flash cookie) を使ってコンピューターにデータを保存することができます。 Flash Cookie を管理またはブロックする方法については、Flash Player ヘルプ ページ にアクセスしてください。
Silverlight アプリケーション ストレージ。 Microsoft Silverlight テクノロジを使用する Web サイトやアプリケーションにも、Silverlight アプリケーション ストレージによるデータ保存を可能にする機能があります。 このようなデータのストレージの管理やブロック方法については、本ステートメントの「Silverlight」セクションを参照してください。
ユーザーが所属先の組織 (勤務先や学校など) から支給された Microsoft 製品を使用しており、その Microsoft 製品には勤務先または学校のアカウントを使用してアクセスしている場合、組織では次のことができます。
職場または学校のアカウントにアクセスできなくなると (勤務先の変更など)、その職場または学校のアカウントでサインインしていた製品については、製品およびその製品に関連付けられているコンテンツ (自分で入手したものを含めて) にもアクセスできなくなる場合があります。
多くの Microsoft 製品は、学校や企業など、組織での使用を目的としています。 本ステートメントの「エンタープライズおよび開発者向け製品」セクションを参照してください。 組織によって Microsoft 製品へのアクセスが提供されている場合、ユーザーによる Microsoft 製品の使用には、組織のポリシー (存在する場合) が適用されます。 データ保護の権利行使に関する依頼など、プライバシーに関する質問がある場合は、組織の管理者にお問い合わせください。 Microsoft 製品のソーシャル機能を使用する場合、ユーザーのアクティビティがネットワーク上の他のユーザーから認識される可能性があります。 ソーシャル機能やその他の機能の詳細については、対象となる Microsoft 製品に固有のドキュメントまたはヘルプ コンテンツを参照してください。 Microsoft は、お客様のプライバシーやセキュリティの慣行 (これらは本ステートメントで規定された内容と異なる場合があります) について責任を負いません。
ユーザーが所属する組織から支給される Microsoft 製品を使用する場合、Microsoft がその製品と関連してユーザーの個人データを処理する方法には、Microsoft と組織の間の契約が適用されます。 Microsoft は、組織とユーザーに製品を提供するためと、「エンタープライズおよび開発者向け製品」セクションに記載されている製品の提供に関連した Microsoft の正当な事業運営のために、個人データを処理しします。 前述のとおり、組織への製品提供と関連して Microsoft による個人データの処理に関するご質問がある場合は、組織にお問い合わせください。 組織への製品提供に関連した Microsoft の正当な事業運営に関するご質問がある場合は、「お問い合わせ方法」セクションの記載に従って Microsoft にお問い合わせください。 Microsoft の正当な事業運営について詳しくは、「エンタープライズおよび開発者向け製品」セクションをご覧ください。
幼稚園から高校までの教育機関から提供される Microsoft 製品 (Microsoft 365 Education など) について、Microsoft での対応内容は以下のとおりです。
Microsoft アカウントを使用すると、Microsoft 製品だけでなく、一部の Microsoft パートナー企業の製品にもサインインできます。 Microsoft アカウントに関連付けられている個人データには、資格情報、名前、連絡先データ、お支払いデータ、デバイスと使用状況データ、連絡先、アクティビティ、ユーザーの興味やお気に入りに関する情報が含まれています。 ユーザーが Microsoft アカウントにサインインすると、製品やデバイスを問わず個人用設定と一貫したエクスペリエンスが有効になると共に、クラウド データ ストレージの使用、Microsoft アカウントに保存されているお支払い方法によるお支払い、その他の機能が可能になります。
Microsoft アカウントには、次の 3 種類があります。
Microsoft アカウントを使用して、サード パーティから提供されるサービスにサインインすると、そのサービスに必要なアカウント データがサード パーティによって共有されます。
Microsoft アカウントを使用すると、Microsoft 製品だけでなく、一部の Microsoft パートナー企業の製品にもサインインできます。 Microsoft アカウントに関連付けられている個人データには、資格情報、名前、連絡先データ、お支払いデータ、デバイスと使用状況データ、連絡先、アクティビティ、ユーザーの興味やお気に入りに関する情報が含まれています。 ユーザーが Microsoft アカウントにサインインすると、製品やデバイスを問わず個人用設定と一貫したエクスペリエンスが有効になると共に、クラウド データ ストレージの使用、Microsoft アカウントに保存されているお支払い方法によるお支払い、その他の機能が可能になります。 Microsoft アカウントには、次の 3 種類があります。
個人用 Microsoft アカウント。 個人用 Microsoft アカウントに関連付けられたデータや、そのデータの使用方法は、アカウントをどのように使用しているかによって異なります。
職場または学校アカウント。 職場または学校のアカウントに関連付けられているデータおよびその使用方法は、個人の Microsoft アカウントに関連付けられているデータの使用および収集と全般的には類似しています。
勤務先や学校から提供されたアカウントが、Azure Active Directory (AAD) を使用して管理されている場合、ユーザーは職場または学校のアカウントを使用して、Office 365 などのMicrosoft 製品や組織から提供されるサード パーティ製品にサインインできます。 会社や学校などから求められる場合、ユーザーは、追加のセキュリティ確認のために、電話番号や別のメール アドレスを提供するよう求められる場合があります。 組織によって許可されている場合は、自分で入手した Microsoft 製品またはサード パーティ製品に、職場や学校のアカウントを使用してサインインできます。
職場または学校のアカウントを使用して Microsoft 製品にサインインする場合は、次の点に注意してください。
サード パーティ アカウント。 サード パーティの Microsoft アカウントに関連付けられているデータおよびその使用方法は、個人の Microsoft アカウントに関連付けられているデータの使用および収集と全般的には類似しています。 サービス プロバイダーがユーザーのアカウントを制御しており、アカウントに対するアクセスや削除などの操作を行うことができます。 ユーザーはサード パーティから提供された契約条件を慎重に検討し、ユーザーのアカウントに対してサード パーティから実行可能な操作について、理解しておく必要があります。
以下はプライバシーに関する追加情報 (データを保護する方法、データを処理する場所、データを保管する時間の長さなど) です。 Microsoft とそのプライバシー保護に対する取り組みの詳細については、Microsoft Privacy をご覧ください。
Microsoft は個人情報の安全性の確保に努めています。 Microsoft はさまざまなセキュリティ技術と手法を用いて、ユーザーの個人情報を不正なアクセス、利用または開示から保護しています。 たとえば、ユーザーから収集した個人情報は、管理された施設の限られた人のみがアクセスできるコンピューターに保存されています。 Microsoft では、機密性の高い情報 (クレジット カード番号やパスワードなど) をインターネットで送信するときは、暗号を使用してこれを保護しています。 Microsoft は、データ保護に関する準拠法に従います。これには、セキュリティ違反通知に関する準拠法が含まれます。
Microsoft で収集された個人データは、お住まいの地域か米国、または Microsoft、その関連会社、子会社、またはサービス プロバイダーの施設が稼働している他の国において保存および処理される可能性があります。 Microsoft は、オーストラリア、オーストリア、ブラジル、カナダ、フィンランド、フランス、ドイツ、香港特別行政区、インド、アイルランド、日本、韓国、ルクセンブルク、マレーシア、オランダ、シンガポール、南アフリカ、英国、および米国に主要なデータ センターを置いています。 通常、主要なストレージ場所はユーザーの地域または米国内とします (多くの場合、データ センターのバックアップを他の地域内に置きます)。 ストレージ場所は、業務効率やパフォーマンスの向上のほか、サービス停止またはその他の問題の発生時にデータを保護するための冗長性確保を実現できるように選択されます。 弊社は本ステートメントに基づいて収集するデータが、本ステートメントの規定およびデータの所在地で適用される法律の要件に従って処理されていることを保証するために必要な対策を講じています。
弊社では、欧州経済地域、イギリス、およびスイスから他の国へ個人データを転送しますが、その中には、データ保護のレベルが適正であると欧州委員会で認められていない国もあります。 たとえば、そのような国の法律では同じ権利が保障されていない場合や、苦情を処理できるようなプライバシー監督機関が存在しない場合があります。 弊社では、このような転送を行う場合、ユーザーの権利や保護が該当データに適用されるように、契約などの多様な法的メカニズムを採用しています。 Microsoft が個人データの処理を行う国における個人データ保護の妥当性に関する欧州委員会の決定について詳しくは、欧州委員会 Web サイト の記事をご覧ください。
Microsoft Corporation は、欧州連合、イギリス、およびスイスから米国へ転送される個人データの収集、使用、および保持に関して米国商務省が規定する、EU - 米国間プライバシー シールド フレームワークおよびスイス - 米国間プライバシー シールド フレームワークに従います。 Microsoft Corporation は、プライバシー シールド原則の順守を証する証明書を米国商務省から交付されています。 サード パーティ エージェントが弊社に代わって個人データを処理する際に、いずれかのプライバシー シールド フレームワークの原則に従わなかった場合、損害を引き起こした事象に関して弊社に一切の責任がないことを弊社が証明した場合を除き、弊社が責任を負うものとします。 自己証明申請において特定されている Microsoft Corporation の米国の関連会社も、プライバシー シールド原則に従います。詳しくは、プライバシー シールド原則に従う米国 Microsoft とその関連会社 の一覧をご覧ください。
このプライバシー ポリシーの条項とプライバシー シールド原則との間に矛盾がある場合は、プライバシー シールド原則が優先します。 プライバシー シールド プログラムの詳細および証明書については、プライバシー シールド Web サイト を参照してください。
EU/米国またはスイス/米国のプライバシー シールドへの Microsoft の参加に関する不明な点やご不満な点については、Web フォーム からご連絡ください。 Microsoft で直接解決できないプライバシー シールド フレームワークに関する苦情については、関連する EU データ保護機関、EU の個人に関する紛争を解決するためのヨーロッパのデータ保護機関によって設立された委員会、スイスの個人に関する紛争を解決するためのスイス連邦データ保護情報委員会 (FDPIC) と協力して紛争の解決にあたります。 データ保護機関の連絡先については、弊社にお問い合わせください。 プライバシー シールドの原則で詳しく説明されているように、他の方法で解決できない苦情に関しては、拘束力のある仲裁という手段も用意されています。 Microsoft は、米国連邦取引委員会 (FTC) の調査権および執行権の対象です。
Microsoft は、製品を提供し、ユーザーの要求した取引を遂行するために、また法的責任を遵守、紛争の解決、契約の遂行など正当な目的を遂行するために必要な期間、個人データを保管します。 このような必要性は、データの種類、ユーザーと弊社での取り決め、または各製品の使用形態によって異なるため、実際の保管期間も大きく異なることがあります。
保管期間を決定するためのその他の条件には、次のようなものがあります。
カリフォルニア在住のユーザーについては、カリフォルニア州消費者プライバシー法 (CCPA: California Consumer Privacy Act) に従って個人データが処理されます。 プライバシー ステートメント内のこの CCPA セクションには、CCPA が必要とする情報が含まれており、プライバシー ステートメントが補足されています。
販売。 Microsoft では個人情報を販売しません。 このため、個人データの販売をオプトアウトするための機能は提供されていません。
権利。 ユーザーには、(i) Microsoft がどのデータを収集、使用、開示、販売しているかという情報の開示と、(ii) 個人データの削除を要求する権利があります。 このような要求は、自分で行うことも、委任代理人を通じて行うこともできます。 委任代理人を使用する場合は、ユーザーまたは委任代理人に、その委任代理人がユーザーの代理として行動していることを示す情報が要求されることがあります。
Microsoft アカウントをお持ちの場合、権利を行使するには、Microsoft プライバシー ダッシュボード を使用する必要があります (Microsoft アカウントへのログインが必要です)。 ダッシュボードの使用後に、追加の要求やご質問がある場合は、「お問い合わせ方法」セクションに記載されているアドレスまたは Web フォーム を使用して、Microsoft にお問い合わせください。 アカウントをお持ちでない場合も、権利を行使するには、上記の方法でお問い合わせください。 要求にお応えする前に、確認のためにお住まいの国、メール アドレス、電話番号などの追加情報をお尋ねする場合もあります。
CCPA の権利を行使する場合、差別待遇を受けない権利があります。 CCPA 権限を行使したユーザーを Microsoft が差別することはありません。
個人情報の処理。 以下の箇条書きリストでは、Microsoft が収集する個人情報のカテゴリ、個人データのソース、処理の目的、および個人データの共有を受ける第三者のカテゴリを示します。 各カテゴリに含まれるデータの説明については、「弊社が収集する個人情報」セクションをご覧ください。
個人データのカテゴリ
上に示した箇条書きリストでは、個人データの各カテゴリの主要ソースと処理目的を示しましたが、Microsoft 製品用または Microsoft 製品を通じたエクスペリエンスの開発元など、「弊社が収集する個人情報」セクションに記載されているソースからも個人データが収集されます。 同様に、法的義務の順守、従業員の育成、調査の実施など、「ユーザーの個人データの利用について」セクションに記載されている目的でもすべてのカテゴリの個人データが処理されます。
業務または商業目的での個人データの開示。 「個人データを共有する理由」セクションに示されているように、弊社では、さまざまな業務または商業目的で個人データを第三者と共有します。 個人データを共有する主な業務上の目的および商業目的は、上の表に記載されている処理目的です。 ただし、「個人データを共有する理由」セクションに記載されている業務上の目的および商業目的で、すべてのカテゴリの個人データを第三者と共有します。
広告は、製品の提供、サポート、改善に役立ちます。 Microsoft は、メール、チャット、ビデオ通話でのユーザーの発言内容、文書、写真または個人ファイルをターゲット広告に利用することはありません。 弊社製品内およびサード パーティのプロパティ内の広告用には他のデータが使用されます。以下に詳細を示します。 例:
表示される広告は、個人情報を処理したデータに基づいて選択される場合があり、ユーザーの興味とお気に入り、位置情報、トランザクション、弊社製品の使用方法、検索クエリ、表示したコンテンツなどが使用されます。 たとえば、MSN で自動車に関するコンテンツを表示すると、車に関する広告が表示される場合があります。Bing で "シアトルにあるピザ屋" を検索すると、シアトルにあるレストランの広告が検索結果に表示される場合があります。
さらに、ユーザーについて長い期間にわたって学習した、他の情報に基づいて選択される広告が表示されることもあります。その学習情報には、人口統計データ、位置情報データ、検索クエリ、興味とお気に入り、弊社の製品とサイトの使用状況データ、および弊社の広告主やパートナーのサイトとアプリの使用状況データが利用されます。 本ステートメントでは、これらの広告を "興味に基づく広告" と呼びます。 たとえば、xbox.com でゲーム コンテンツにアクセスした場合、MSN でゲームのオファーが表示される可能性があります。 興味に基づく広告を提供するために、弊社では、ブラウザーが弊社の Web サイトと対話したときに、収集したデータ (IP アドレスなど) を利用してデバイスに配置されている複数の Cookie をまとめます。 興味に基づく広告を受け取らないように設定した場合、これらの Cookie に関連付けられたデータは使用されません。
広告に関連した弊社の個人データ利用の詳細については、以下をご覧ください。
他の広告会社が収集した情報。 広告主は、弊社が表示するその広告中に広告主の Web ビーコン (または、その広告主の他の広告パートナーのもの) を含め、自らの Cookie の設定と読み込みを行う場合があります。 さらに、Microsoft は広告サービス提供を強化するためにサード パーティの広告会社と提携し、また、そのようなサード パーティが弊社サイトに広告を表示するのを許可します。 これらのサード パーティは、ユーザーのコンピューターに Cookie を置くことがあり、また、Web サイトまたはオンライン サービス全体でユーザーのオンライン活動に関する情報を収集することがあります。 現在、このような企業の例として、A9、AppNexus、Criteo、Facebook、MediaMath、nugg.adAG、Verizon Media、Rocket Fuel、Yahoo! などが挙げられます。 各企業の個人データに対する取り扱いや選択肢に関する詳細な情報については、前述のリンクのいずれかを選択してください。 これらの企業のうちの多くは、NAI または DAA のメンバーでもあります。どちらの組織も、参加企業のターゲティング広告をオプトアウト (中止) するための簡単な方法を紹介しています。
Microsoft 製品で年齢情報を収集する場合に、その製品を使用するために保護者の同意または承認を必要とする年齢の範囲がお住まいの法域で定められていれば、Microsoft 製品では、その年齢に該当するユーザーをブロックするか、製品を使用する前に保護者による同意または承認を提示するよう求めます。 弊社が該当年齢のお子様に対し、製品を提供するために必要以上のデータを要求することはありません。
保護者による同意または承認が得られた後は、お子様のアカウントは他のアカウントと同様に扱われます。 その場合、お子様は Outlook や Skype などの通信サービスにアクセスし、すべての年齢の他のユーザーと自由に通信し、データを共有できます。
保護者は同意の変更や取り消しを行うことができます。また、同意または承認を提示したお子様の個人データを確認および編集し、削除を要求できます。 たとえば保護者は、お子様の個人用 Microsoft アカウント にアクセスして [許可] を選択できます。 Minecraft for PC/Java など、Mojang 社のゲームを利用するユーザーの保護者の方は、Microsoft アカウントのページ をご覧ください。
Microsoft では、プレビュー、インサイダー、ベータなど無料の製品および機能 (以下、"プレビュー") を提供しています。ユーザーはこれらを評価して、製品使用に関するデータ (フィードバックや、デバイスまたは使用状況に関するデータなど) を Microsoft に提供できます。 結果として、プレビューは一般の製品よりも多くのデータを自動的に収集し、管理機能に劣るなど、一般的な弊社製品とは異なるプライバシーとセキュリティ対策が採用されている可能性があります。 プレビューに参加される場合は、お客様のフィードバックまたは一般リリース後も製品の継続使用を希望するかどうかについて、当社よりご連絡する場合があります。
このプライバシー ステートメントは、以下の要素を鑑みて、透明性を高めるために必要に応じて更新されます。
弊社が本ステートメントの改訂版を掲載する際は、ステートメントの冒頭にある "最終更新日" を更新し、変更内容を「変更履歴」のページに記載します。 個人データの処理目的に対する変更など、データ収集の元の目的と矛盾するような重要な変更を本ステートメントに加える場合には、このような変更を実施する前に、変更点をお客様の目に触れやすい形式で掲載するか、お客様に直接、通知を送信します。 Microsoft がお客様の情報をどのように保護しているかを確認していただくためにも、本プライバシー ステートメントを定期的に確認することをお勧めします。
プライバシーに関する懸念、苦情、または Microsoft の最高プライバシー責任者または EU データ保護担当者への質問がある場合は、当社の Web フォームを使用してご連絡ください。 30 日以内にご質問または疑問にお答えします。 ユーザーは、データ保護の監督機関または法域内のその他の関係当局に対し、問題提起または苦情申し立てを行うことができます。
Microsoft が管理元である場合、別途規定されている場合を除き、本ステートメントの対象である製品を通じて弊社が収集する個人データの管理元は、Microsoft Corporation と (欧州経済地域、イギリス、およびスイスを対象として) Microsoft Ireland Operations Limited です。 弊社所在地は次のとおりです。
お住まいの国、地域の Microsoft 子会社については、世界各地の Microsoft オフィス所在地 の一覧を参照してください。
フランスの準拠法が適用される地域のユーザーは、死亡後の個人データの使用に関する具体的な指示を Web フォームで Microsoft に送信することができます。
技術またはサポートに関するご質問は、Microsoft サポート にアクセスして、Microsoft のサポート サービスの詳細を参照してください。 個人用 Microsoft アカウントのパスワードに関して不明点がある場合は、Microsoft アカウント サポート にアクセスしてください。
エンタープライズおよび開発者向け製品とは、主に組織や開発者による使用を目的として提供および設計される、Microsoft 製品および関連ソフトウェアです。 次のものが含まれます。
エンタープライズおよび開発者向け製品において、Microsoft のプライバシーに関する本ステートメントと、お客様と Microsoft の契約条件の間に不一致が生じた場合は、お客様と Microsoft の契約条件が優先します。
お客様のプライバシーとお客様のエンド ユーザーのプライバシーに影響を与える選択肢を含む、弊社のエンタープライズおよび開発者向け製品の機能と設定の詳細については、製品のドキュメントも参照してください。
以下のご契約条件に、本ステートメントまたは OST で定義されていない内容がある場合には、以下の定義が適用されます。
全般。 お客様がエンタープライズおよび開発者向け製品を試用、購入、利用、サブスクライブする場合、またはそのような製品のサポートまたは専門サービスを受ける場合、Microsoft はお客様からデータを受信し、データの収集および生成を行います。これらの個人データは、サービスの提供 (サービスの改善、保護、更新を含む)、弊社の正当な事業運営の遂行、お客様との通信に使用されます。 例:
エンタープライズおよび開発者向け製品を使用すると、プライバシーの慣行が異なる Microsoft またはサード パーティの他の製品やオンライン サービスを購入、サブスクライブ、使用することができます。これらの他の製品およびオンライン サービスには、それぞれのプライバシー ステートメントとポリシーが適用されます。
Microsoft は、エンタープライズ オンライン サービスを提供するため、Microsoft uses ユーザーから提供されるデータ (顧客データ、個人データ、管理者データ、支払データ、サポート データを含む) と、エンタープライズ オンライン サービスの使用に関連して Microsoft が収集および生成するデータを使用します。 データの処理方法については、オンライン サービス使用条件 (OST) およびMicrosoft セキュリティ センター をご覧ください。
個人データ。 個人データの管理元はお客様であり、このようなデータを処理するのが Microsoft です。ただし、(a) お客様が個人データを処理し、Microsoft が二次処理を行う場合、(b) Microsoft が正当な事業運営のために個人データを処理する場合 (この場合は Microsoft が管理元になります)、または (c) OST に記載されている場合は例外です。 Microsoft が個人データの管理元になるのは、サービスの提供に関連して、正当な事業運営のために個人データを処理する場合です。その内容には、請求書の準備と送付、アカウントの管理、補償、財務報告、ビジネス プランニングと製品戦略、アクセシビリティ、プライバシー、エネルギー効率に関するコア機能の強化、Microsoft 製品に対する不正、サイバー犯罪、サイバー攻撃の防止などがあります。 個人データは通常、正当な事業運営に使用する前に集計されます。これにより、個人を特定できなくなります。 個人データは、正当な事業運営に必要な処理をサポートしつつ、個人を最も特定しにくい形で使用されます。
管理者データ。 管理者データは、エンタープライズ オンライン サービスのサインアップ、購入、管理に際して Microsoft に提供される情報です。 弊社は、エンタープライズ オンライン サービスの提供、トランザクションの実行、アカウントへのサービス提供、詐欺行為の検出と防止、法的責任の順守のために管理者データを使用します。 管理者データには、ユーザーから提供された氏名、住所、電話番号、メールアドレスに加え、アカウントに関連する集約的な使用状況データ (選択されたコントロールなど) が含まれます。 ユーザーが、同僚や友人にエンタープライズ オンライン サービスの使用を促す招待状を送付する目的に限定してそれらの人々の連絡先情報を Microsoft に提供することに同意した場合は、その情報が管理者データに含まれます。弊社からそれらの人々に連絡する際の通信内容には、ユーザーの氏名やプロフィール写真などの情報が含まれます。
弊社は、必要に応じて、新機能、セキュリティ、またはその他の技術的な問題など、エンタープライズ オンライン サービスのアカウント、サブスクリプション、請求、更新に関する情報をお客様にお知らせするために管理者データを使用する場合があります。 契約条項に定められているように、エンタープライズ オンライン サービスの利用に関するサード パーティからの問い合わせについても、お客様にご連絡します。 このようなプロモーション目的でないご連絡を停止することはできません。 弊社では、他の製品やサービスの情報やキャンペーンについてユーザーにご連絡する場合や、Microsoft のパートナーとお客様の連絡先を共有する場合があります。 このようなパートナーが提供するサービスやソリューションによってお客様のニーズが満たされる場合やエンタープライズ オンライン サービスの使用が最適化される場合、お客様の組織のアカウントに関する限定的な集計情報がパートナーと共有されることがあります。 十分な権限がない限り、Microsoft が機密情報や連絡先情報を認定パートナーと共有することはありません。 お客様はアカウント プロファイル内で、このような情報を受け取るかどうかの設定の管理や、情報の更新を行うことができます。
支払データ。 弊社は、トランザクションの実行や詐欺行為の検出と予防のために、支払データを使用します。
サポート データ。 お客様は、エンタープライズ オンライン サービスのテクニカル サポートを受ける場合に、データを提供するか Microsoft によるデータの収集を承認します。 弊社は、テクニカル サポートを提供する目的で、OST に従ってサポート データを処理します。
エンタープライズ オンライン サービスの中には、デバイスにローカル ソフトウェア (エージェント、デバイス管理アプリケーションなど) のインストールが必要であるものや、ローカル ソフトウェアのインストールによって機能が拡張するものがあります。 お客様の指示により、ローカル ソフトウェアはトラブルシューティングを目的として、(i) デバイスまたはアプライアンスとエンタープライズ オンライン サービスとの間でやり取りされるデータ (顧客データを含む)、または (ii) ログやエラー報告を Microsoft に転送することがあります。 ローカル ソフトウェアを含むエンタープライズ オンライン サービスは、デバイスと使用状況のデータも収集します。これらは、弊社製品の品質、セキュリティ、整合性の向上のために Microsoft に転送され、分析されます。
OST で定義されている Bing Search サービスは、このプライバシー ステートメントの「Bing」セクションで説明するように、検索クエリなどのデータを使用します。
エンタープライズおよび開発者向けソフトウェアとエンタープライズ アプライアンスは、効率的に動作して最適なエクスペリエンスを提供するためにデータを収集します。 収集されるデータは、お客様の使用する機能や、お客様の構成および設定によって異なりますが、一般にデバイス データと使用状況データに限定されます。 お客様は、弊社に提供する情報を選択できます。 弊社で収集するデータの例を次に示します。
Microsoft は、エンタープライズおよび開発者向けソフトウェアとエンタープライズ アプライアンスから収集したデータを、弊社製品の提供と品質向上、カスタマー サポートの提供、製品のライセンス認証、お客様との連絡、弊社の業務の遂行のために使用します。
Microsoft SQL Server は、リレーショナル データベース管理プラットフォームであり、単独でインストールできる製品 (SQL Server Management Studio など) が含まれています。 Microsoft によって収集されるデータの種類および用途の詳細と、プライバシー オプションを管理する方法の詳細については、SQL Server プライバシー ページ をご覧ください。 組織では、管理者がグループ ポリシーを通じて適切な利用統計情報の設定を SQL Server で指定できます。
仕事効率化およびコミュニケーション製品は、ドキュメントの作成、保存、共有を行ったり、他のユーザーと通信したりするために使用できるアプリケーション、ソフトウェア、サービスです。
Office は、Word、Excel、PowerPoint、Outlook などの仕事効率化サービスおよびアプリケーションで構成されています。 Outlook の詳細については、本ステートメントの「Outlook」のセクションを参照してください。 Office は、クライアント ソフトウェア アプリケーションやコネクテッド (オンライン) サービスで構成されています。さまざまなプラットフォームに対応し、多数の相互依存エクスペリエンスを提供します。 さまざまな Office サービスで、ファイルの内容を設計や推奨に使用し、ドキュメント内で他のユーザーと共同作業を行い、Bing や Cortana など他の Microsoft 製品やサード パーティ製コネクテッド製品の機能を利用できます。 組織では、管理者がこれらのコネクテッド サービスを無効にすることができます。 Version 1904 より前の Office 365 をお使いの場合は、Microsoft Office セキュリティ センターのプライバシー オプションでプライバシー設定を変更できます。 詳細については、「Microsoft Office セキュリティ センターでオプションと設定を表示する」を参照してください。 Office 365 Version 1904 以降をお使いの場合は、[ファイル] > [アカウント] > [アカウントのプライバシー] を選択することで、新しく追加または強化されたプライバシー コントロールにアクセスできます。 詳細については、「アカウントのプライバシー設定」を参照してください。
Office ローミング サービス。 Office ローミング サービスを使用すると、Office を実行する各デバイスで Office の設定を最新状態に維持できます。 ユーザーが Microsoft アカウントまたは組織が発行したアカウントを使って Office にサインインすると、Office クライアント ポリシー サービスが有効になり、カスタマイズした Office の設定の一部 (最も最近使用した文書のリストや文書内の最後に見た場所など) を Microsoft サーバーに同期できます。 別のデバイスから同じアカウントで Office にサインインすると、Office ローミング サービスが Microsoft サービスよりユーザーの設定をダウンロードしてそれを別のデバイスに適用します。 また、Office ローミング サービスは、Office.com へのサインインにより、カスタマイズされた Office 設定の一部を適用します。 Office からサインアウトすると、Office ローミング サービスは Office 設定をデバイスから削除します。 カスタマイズされた Office 設定に変更をすると、それは Microsoft へ送信されます。
Microsoft Update。 Office は、Microsoft Update サービスまたはクイック実行サービスを使用し、セキュリティやその他重要な更新を行います。 Microsoft Update の詳細については、本ステートメントの「更新サービス」セクションを参照してください。
クイック実行更新サービス。 クイック実行更新サービスを使用すると、特定の Microsoft Office 製品をインターネット経由でインストールできます。 また、クイック実行更新サービスは自動的にデバイス上のクイック実行対応製品に対するオンライン更新を検出し、自動的にダウンロード、インストールします。
Office 翻訳。 Office 翻訳は、トレースなしのコネクテッド エクスペリエンスとして設計されています。 トレースなしでは、Office が Microsoft Translator に送信する翻訳リクエストのいかなる部分もログに記録されず、送信されたテキストが Microsoft Translator サービスの品質を向上させるために使用されることはありません。また、お客様のデータのいかなる部分の記録も Microsoft によって保持されることはありません。
診断データ。 診断データは、(i) Office のセキュリティと最新状態の維持、(ii) 問題の検出、診断、修復、(iii) 製品の強化を目的として使用されます。 このデータに、ユーザーの名前やメール アドレス、ユーザー ファイルの内容、Office に関連しないアプリに関する情報は含まれません。 ユーザーは、診断データの収集レベルとして "必須" または "オプション" を選択できます。
詳細については、「Office の診断データ」を参照してください。
コネクテッド エクスペリエンス。 Office では引き続き、クラウド ベースのサービスによってサポートされ、これらに接続されているクライアント アプリケーションで、さらに多くのエクスペリエンスを提供します。 これらのコネクテッド エクスペリエンスの信頼性、最新状態、安全性の維持、正常な動作の確保を目的として、コネクテッド エクスペリエンスを使用するたびに必要なサービス データが収集されることがあります。
Office は、クライアント ソフトウェア アプリケーションと、創作、通信、および共同作業を効率的に行うためのコネクテッド エクスペリエンスで構成されています。 OneDrive for Business に保存されているドキュメントに対する他の人との共同作業や、Word 文書の内容を別の言語に翻訳する作業は、コネクテッド エクスペリエンスの例です。 コネクテッド エクスペリエンスには次の 2 つの種類があります。
Version 1904 より前の Office 365 をお使いの場合は、Microsoft Office セキュリティ センターのプライバシー オプションでプライバシー設定を変更できます。
Office 365 Version 1904 以降をお使いの場合は、[ファイル] > [アカウント] > [アカウントのプライバシー] を選択することで、新しく追加または強化されたプライバシー コントロールにアクセスできます。 これらのプライバシー設定を使用すると、コネクテッド エクスペリエンスを構成できます。 たとえば、オンライン コンテンツをダウンロードするコネクテッド エクスペリエンスを有効にして、コンテンツを分析するコネクテッド エクスペリエンスを無効にすることができます。 コネクテッド エクスペリエンスを無効にすると、ドキュメントの共同作成や、オンライン ファイル ストレージなど、他のエクスペリエンスも無効になります。 ただし、このプライバシー設定を使用してコネクテッド エクスペリエンスを無効にしても、Outlook でのメールボックスの同期や、以下に記述する重要サービスなど、特定の Office 機能は引き続き使用できます。
特定の種類のコネクテッド エクスペリエンスを無効にした場合、そのコネクテッド エクスペリエンスに対応するリボンまたはメニュー コマンドがグレー表示されるか、そのコネクテッド エクスペリエンスの使用を試みたときにエラー メッセージが表示されます。
一部のサービスは、Office を正しく動作させるために重要であり、無効にできません。 たとえば、Office を使用するための適切なライセンスの有無を確認するライセンス サービスは重要です。 これらのサービスに関して必要なサービス データは、ユーザーが構成した他の設定に関係なく収集され、Microsoft に送信されます。 詳細については、「重要サービス」を参照してください。
コネクテッド エクスペリエンス用の必須サービス データ
必須サービス データとは、クラウドベースのコネクテッド エクスペリエンスを提供し、これらのエクスペリエンスのセキュリティと正常な動作を確保するために使用されるデータです。 次に示す 3 種類の情報が必須サービス データと見なされます。
必須サービス データについて説明するために、PowerPoint デザイナーを使用した例を以下に示します。PowerPoint デザイナーは、プレゼンテーション用のスライドを作成する際に利用可能なコネクテッド エクスペリエンスです。 PowerPoint デザイナーを使用すると、自動的に生成されたデザインのアイデアから選択することによって、スライドの品質を高めることができます。 ユーザーがスライドにコンテンツを追加する際には、デザイナーがバック グラウンドで動作し、プロフェッショナルなレイアウト デザインに合うようにコンテンツが調整されます。
このコネクテッド エクスペリエンスを有効にするために Microsoft に送信される必須サービス データには、次のようなものが含まれます。
PowerPoint デザイナーを含むコネクテッド エクスペリエンスのカテゴリを無効にすると、この機能がオフになり、この必須サービス データは一切 Microsoft に送信されません。
詳細については、「Office のコネクテッド エクスペリエンス」を参照してください。
OneDrive により、実質的にどんなデバイス上でもファイルを保存、アクセスできます。 また、他人とファイルを共有し、協働することができます。 OneDrive アプリケーションのバージョンによっては、ユーザーが個人向け OneDrive とビジネス用 OneDrive の両方にサインインしてアクセスできる場合があります。個人用には個人用 Microsoft アカウントで、ビジネス用には、Office 365 を使用するための会社や学校のアカウントを使ってサインインします。
OneDrive をユーザーが使用するとき、弊社は、サービスを提供し、向上させ、保護する目的で、ユーザーが保存するコンテンツだけでなく、サービスの使用に関するデータを収集します。 たとえば、ユーザーが後で検索できるように OneDrive 文書のコンテンツのインデックス化が行われるケースや、写真の撮影場所に基づいて写真を検索できるように位置情報が使用されるケースがあります。 弊社はまた、デバイス情報を収集して、ユーザーがコンテンツを複数のデバイスをまたいで同期化したり、カスタマイズした設定をローミングするなどした、パーソナル化されたエクスペリエンスを提供できます。
ユーザーがコンテンツを OneDrive に保存すると、そのコンテンツが配置されているフォルダーでの共有アクセス許可が引き継がれます。 たとえば、公開フォルダーにコンテンツを保存すると、コンテンツは一般公開となり、インターネット上でそのフォルダーを閲覧できるすべての人に公開されます。 プライベート フォルダーにコンテンツを保存すると、コンテンツは非公開になります。
OneDrive アカウントで同期したデバイスから Facebook などのソーシャル ネットワークにコンテンツを共有すると、コンテンツはそのソーシャル ネットワークにアップロードされるか、そのコンテンツへのリンクがソーシャル ネットワークに投稿されます。 これにより、ソーシャル ネットワーク上のすべての人からコンテンツにアクセスできるようになります。 コンテンツを削除するには、ソーシャル ネットワーク (リンクの投稿ではなく実際にアップロードされた場合) と OneDrive から削除する必要があります。
リンクを経由して友人と OneDrive のコンテンツを共有する場合は、リンクが含まれるメールが友人に送信されます。 リンクには認証コードが含まれているので、リンクを持つ人は誰でもユーザーのコンテンツにアクセスできます。 ユーザーの友人が他人にリンクを送信すると、ユーザーがその他人とコンテンツを共有することを選択していなくても、その他人もユーザーのコンテンツにアクセスできるようになります。 OneDrive のコンテンツへの許可を取り消すには、アカウントにサインインして、許可レベルを管理する特定のコンテンツを選択します。 リンクを効果的に無効にするには、リンクへの許可を取り消します。 ユーザーが再度リンクを共有することを設定しない限り、コンテンツへアクセスを可能にするリンクは使用できません。
OneDrive for Business で管理されるファイルは、個人用 OneDrive に保存されるファイルとは別に保存されます。 OneDrive for Business は、メール アドレスやパスワードなどの認証用の個人情報を収集し、Microsoft や Office 365 サービスのプロバイダーに転送します。
Outlook は、コミュニケーションの向上による仕事効率化を目的とした製品で、Outlook.com、Outlook アプリケーション、および関連サービスが含まれています。
Outlook.com。 Outlook.com は、Microsoft による主力のコンシューマー向けメール サービスで、outlook.com、live.com、hotmail.com、msn.com が末尾に付いたアドレスを持つ電子メール アカウントが含まれています。 Outlook.com には、ソーシャル ネットワーク上で友達同士をつなぐ機能があります。 Outlook.com を利用するための Microsoft アカウントを作成する必要があります。
Outlook.com でメールボックスからメールまたはアイテムを削除すると、アイテムは一般的に削除済みフォルダーに移動し、受信箱に戻さなければ、またはフォルダーを空にしたり、サービスが自動的にフォルダーを空にしたりしなければ (これらの処理のうち最初の処理の日から)、約 7 日間削除済みフォルダーに保存されます。 削除済みアイテム フォルダーが空になると、削除済みアイテムは最大 30 日間システムに残り、その後最終的に削除されます (そのデータをさらに長期間保管することが法的に求められる場合は例外)。
Outlook アプリケーション。 Outlook クライアント アプリケーションは、デバイス上にインストールして、メール、カレンダー アイテム、ファイル、連絡先のほか、メールやファイル ストレージ、他のサービス (Exchange Online や Outlook.com など) やサーバー (Microsoft Exchange など) にあるその他のデータを管理できるソフトウェアです。 Outlook アプリケーションでは、サードパーティ プロバイダーを含む、さまざまなプロバイダーの複数のアカウントを使用できます。
アカウントを追加するには、Outlook に対してメール サービスやファイル ストレージ サービスのデータにアクセスするためのアクセス許可を付与する必要があります。
Outlook にアカウントを追加すると、そのアカウントにあるメール、カレンダー アイテム、ファイル、連絡先、設定その他のデータが自動的にデバイスと同期します。 Outlook モバイル アプリケーションを使用している場合は、データが Microsoft サーバーとも同期され、さらに多くの機能が利用可能になります。たとえば、高速検索や、個人用設定による重要度の低いメールのフィルター処理ができるほか、Outlook アプリケーションを離れることなく、リンクされたファイル ストレージ プロバイダーからメールの添付ファイルを追加できます。 Outlook デスクトップ アプリケーションを使用している場合は、データを弊社のサーバーと同期するかどうかを選択できます。 アカウントはいつでも削除でき、アカウントと同期するデータはいつでも変更できます。
会社や学校などの組織によって提供されたアカウントを追加している場合、組織のドメインのオーナーがポリシーと制御 (たとえば、多要素認証やデバイスのデータをリモートで消去する機能を必須とするなど) を実装すると、Outlook の使用方法に影響が及ぶ場合があります。
Outlook アプリケーションが収集および処理するデータの詳細については、本ステートメントの「Office」のセクションを参照してください。
Skype により、ユーザーはボイス、ビデオ、SMS、インスタント メッセージ通信を送受信できます。 このセクションでは、コンシューマー版の Skype について説明します。Skype for Business を使用している場合は、本ステートメントの「エンタープライズおよび開発者向け製品」のセクションを参照してください。
これらの機能を提供するため、Microsoft は、通信日時、通信の一部である番号やユーザー名など通信に関する使用データを収集します。
Skype プロフィール。 Skype プロフィールには、Microsoft アカウントを設定するときに指定した情報が含まれます。 Skype (または、Skype for Business など、Skype と連携する製品) で他のユーザーから見つかるように、プロフィール設定に応じて Skype プロフィールが Skype パブリック検索ディレクトリに含められ、他のユーザーに推奨されます。 プロフィールには、ユーザー名やアバターに加え、プロフィールへの追加または他のユーザーへの表示を指定した他のデータが含まれます。
Skype の連絡先。 Outlook.com などの Microsoft サービスで連絡先を管理している場合、管理されている連絡先が Skype の連絡先リストに自動的に追加されます (この機能はオフにすることができます)。 ユーザーの許可がある場合、Skype はデバイスやその他のアドレス帳を確認し、友人を Skype の連絡先として自動的に追加します。 メッセージを受け取りたくないユーザーはブロックできます。
パートナー企業。 Skype の普及を図るため、弊社は他の企業と提携して、その会社のサービスを介した Skype の提供を許可しています。 Microsoft 以外の企業を通じて Skype を使用する場合、ユーザーの個人データの扱いには、その企業のプライバシー ポリシーが適用されます。 弊社は、適用法令の順守、有効な法的手続への対応、またはパートナー企業や現地事業者の法令順守や法的手続への対応の支援のために、ユーザーのデータにアクセスし、そのデータを転送、開示、および保全する場合があります。 そのようなデータには、保存されているビデオ メッセージ、ボイスメール、ファイル転送、インスタント メッセージの内容など、プライベートなコンテンツが含まれます。
Skype Manager。 Skype Manager を使用すると、グループ (家族など) の Skype 使用状況を 1 か所で管理できます。 グループを設定したユーザーは、Skype Manager 管理者として、そのグループ内の、自己の情報へのアクセスに同意したメンバーの使用パターン (トラフィック データ、購入明細などの詳細情報) を閲覧することができます。 追加した情報 (ご自身の氏名など) は、そのグループ内の他のユーザーが閲覧できます。 グループのメンバーは、Skype アカウント ページ にアクセスして Skype Manager に対する同意を取り消すことができます。
プッシュ通知。 電話やチャットなどのメッセージの着信をお知らせするために、Skype アプリでは、デバイス上の通知サービスが使用されます。 多くのデバイスでは、このようなサービスが他の会社から提供されています。 たとえば、電話を掛けている相手がだれであるかをユーザーに知らせたり、新しいチャットの最初の数文字を表示したりするためには、ユーザーに通知を提供するよう Skype が通知サービスに伝える必要があります。 この情報は、デバイスの通知サービスを提供する会社が独自の規約とプライバシー ポリシーに従って使用します。 通知サービスの提供会社によって収集される個人データについては、Microsoft は責任を負いません。 Skype 通話と Skype メッセージの着信に通知サービスを使用しない場合は、Skype アプリケーションまたはご使用のデバイスにある設定でオフにしてください。
翻訳機能。 外国語での意思疎通を支援するために、一部の Skype アプリには、音声/テキスト翻訳機能が用意されています。 翻訳機能の使用時には、Microsoft の音声認識および翻訳サービスを提供、向上させるため、音声データとテキスト データが使われます。
レコーディング機能。 Skype の一部のバージョンはレコーディング機能を搭載しており、音声通話やビデオ通話のすべてまたは一部をキャプチャして共有できます。 レコーディング データは会話履歴の一部として保存され、通話の相手先である人物またはグループと共有されます。 あらゆる通信は、法的な責任を理解したうえでレコーディングする必要があります。これには、通信に参加するすべての当事者から事前に了解を得る必要があるかどうかも含まれます。 Microsoft は、ユーザーによるレコーディング データの使用またはレコーディング機能の使用について責任を負いません。
Skype ボット。 ボットは、Microsoft またはサード パーティによって提供されるプログラムで、ニュース検索やゲーム プレイなど、多くの便利なことに使用できます。 ボットの機能によっては、ユーザーの表示名、Skype ID、国、地域、言語のほか、ボットと共有したメッセージ、オーディオ、ビデオ、コンテンツにアクセスされることがあります。 ボットとの 1 対 1 またはグループでの会話に参加する前に、ボットのプロファイルとプライバシー ステートメントをご確認ください。 不要になったボットは削除できます。 ボットをグループに追加する前に、グループ参加者の情報がボットと共有される点について、参加者の同意を得てください。
Skype での推奨事項。 使用可能な場合は、Skype で、時間とタスクを管理し、情報を検索し、作業をこなすのに役立つ提案を行うことがあります。 たとえば、Skype では、リマインダーを作成するように文脈に応じたメッセージを表示したり、Microsoft サービスを使用してタスクを作成することを推奨したりすることがあります。このデータは、Microsoft 製品の品質向上目的にも使用されることがあります。
字幕。 Skype の特定の機能には、字幕などのアクセシビリティ機能が含まれます。 Skype 通話では、通話の参加者が音声からテキストへの変換機能を有効にすることができます。この機能を使用すると、ゲーム内チャットの音声をテキストとして表示できます。 ユーザーがこの機能を有効にすると、他の通話の参加者は通知を受け取りません。 Microsoft は、音声キャプションをユーザーに提供するために、この音声データとテキスト データを使用します。
LinkedIn で収集されるデータの種類と、そのデータがどのように使用および共有されるかについては、LinkedIn の プライバシー ポリシー をご覧ください。
検索および人工知能製品はユーザーと情報を結び付け、情報をある程度の期間をかけて学習して適応することにより、情報をインテリジェントに検知、処理、実践します。
Bing サービスには、検索、マッピング サービス、Bing ツール バー、Bing デスクトップ アプリなどがあります。 Bing サービスでは、手描き入力またはタイピングされたテキスト、音声データ、画像など、さまざまな形式でデータが収集および処理されます。 また、Bing サービスは、MSN アプリ、Office、Cortana の一部の機能 (Bing パワード エクスペリエンスと呼ばれます) など、他の Microsoft サービスにも含まれています。
ユーザーが検索を実行したとき、または検索の実行やコマンドの入力を伴う Bing 装備のエクスペリエンスの機能を使用したとき、Microsoft は、ユーザーが (テキスト、音声データ、画像の形式で) 指定した検索またはコマンドを、ユーザーの IP アドレス、位置情報、Cookie や同様のテクノロジに含まれる一意の識別子、検索の日時、ブラウザー構成と共に収集します。 たとえば、Bing の音声対応サービスをご利用の場合、スピーチ機能に関連した音声入力およびパフォーマンス データは Microsoft へ送信されます。 また、Bing の画像対応サービスを使用した場合は、指定した画像が Microsoft に送信されます。 Bing 装備のエクスペリエンス (Cortana に質問、Bing 検索など) を使用して Web ページやドキュメント内の特定の語句を検索すると、文脈的に関連する検索結果を提供するために、その語句と一緒に、前後のコンテンツも Bing に送信されます。
検索候補。 検索候補機能については、検索を実行するために Bing パワード エクスペリエンス (Microsoft Edge ブラウザーでの検索候補とおすすめサイトなど) に入力した文字とクリックした項目が Microsoft に送信されます。 これにより、Microsoft は、検索する文字の入力に合わせて適切な検索候補を提供することができます。 この機能のオンとオフを切り替えるには、Bing Search を使用する際に Bing の設定 にアクセスします。 Microsoft Edge ブラウザーなど、他の Bing パワード エクスペリエンスでこの機能を制御する方法は他にもあります。 検索候補の表示は Windows 10 検索ボックスでオフにすることはできません。 Windows で、この機能を使用しない場合は、いつでも検索ボックスを非表示にすることができます。
Bing デスクトップおよび Bing ツール バーに関する Bing エクスペリエンス向上プログラム。 ユーザーが Bing デスクトップまたは Bing ツール バーを使用し、Bing エクスペリエンス向上プログラムに参加している場合、弊社では、ユーザーが閲覧する Web サイトのアドレスなど特定の Bing アプリケーションがどのように使用されているかについての情報も収集し、検索ランキングや関連性を向上させます。 個人情報保護の観点から、弊社ではユーザーを特定する際、またユーザーに連絡やターゲティング広告をする際には、Bing エクスペリエンス向上プログラムで収集したデータを使用することはありません。 Bing デスクトップまたは Bing ツール バー設定により、いつでも Bing エクスペリエンス向上プログラムを無効にできます。 最後に、弊社は Bing エクスペリエンス向上プログラムを通じて収集した情報を 18 か月後に削除します。
保持および匿名化。 弊社は、保存されている検索クエリを匿名化します。そのために、IP アドレスは 6 か月後に、特定のアカウントまたはデバイスの特定に使用される Cookie および他のセッション間識別子は 18 か月後に完全に削除されます。
Microsoft アカウント個人用設定。 Bing サービスの中には、ユーザー個人の Microsoft アカウントにサインインすると拡張エクスペリエンスを提供するものがあります。たとえば、複数のデバイス間で検索履歴を同期できます。 これらの個人設定機能を利用し、興味、お気に入りをカスタマイズして、ユーザーのアカウントをサード パーティ サービスに接続することができます。 個人用設定を管理する場合は Bing の設定、ユーザーのデータを管理する場合は Microsoft プライバシー ダッシュボード にアクセスしてください。
検索履歴の管理。 個人の Microsoft アカウントでサインインすると、Microsoft プライバシー ダッシュボード (Microsoft プライバシー ダッシュボード) で検索履歴を消去できます。 Bing の [設定] にある Bing 検索履歴サービスでは、ブラウザーを使用した Bing 検索で入力した検索条件およびクリックした結果を再確認できます。 このサービスを使用すると、デバイス上の検索履歴を消去することもできます。 履歴を消去すると検索履歴サイトに履歴が表示されなくなりますが、Microsoft の検索ログにある情報は削除されません。この情報は前述のように、匿名化された状態で保存されるか、プライバシー ダッシュボードへの指定に従って処理されます。 Bing で Microsoft Search を使用して会社または学校の Microsoft アカウントにサインインしている場合は、Bing での Microsoft Search の検索履歴をエクスポートすることができますが、削除することはできません。 Bing での Microsoft Search のサービス管理者は、すべてのエンタープライズ ユーザー間の集計された検索履歴を表示することができますが、ユーザー別の特定の検索を表示することはできません。
Bing を使用するサード パーティ サービス。 Yahoo! などのサード パーティ サービスを使用する際には、Bing 装備のエクスペリエンスにアクセスできます。 これらのサービスを提供するために、Bing ではこれらのパートナーから検索クエリや関連データ (日時、IP アドレス、一意の識別子) などを受信します。 このデータは、検索サービスを提供するために Microsoft に送信されます。 Microsoft は、本ステートメントの記述に従い、または弊社パートナーとの契約義務によってさらに制限された形で、このデータを利用します。 サード パーティ サービスによるデータ収集および使用方針に関してご質問がある場合は、サード パーティ サービスのプライバシー ポリシーを参照してください。
参照 URL に記載される検索クエリ。 Bing 検索結果ページの検索結果や広告を選択し、目的の Web サイトへアクセスすると、移動先の Web サイトはユーザーのブラウザーが移動先すべての Web サイトに送信する標準的なデータを受け取ることになります。たとえば、ユーザーの IP アドレス、ブラウザーのタイプと言語、移動前の URL (この場合、Bing 検索結果ページ) などです。 Bing 検索結果ページの URL にはユーザーが入力した検索クエリ (氏名、住所、その他個人識別情報など) のテキストが含まれているため、移動先の Web サイトは入力された検索語を判別できるようになります。
ブラウザーのパフォーマンスを高速化するためにバックグラウンドでのページの事前読み込みを有効にしている場合は、ブラウザーがバックグラウンドでページを読み込んだときに、ユーザーがそのページにアクセスした場合と同じ効果が生じます。たとえば、Bing 検索結果ページの URL (検索クエリを含む) の送信や、ページで設定された Cookie または類似テクノロジのダウンロードが行われます。
Bing および Bing 装備エクスペリエンスのデータをサード パーティと共有する。 Bing および Bing 装備エクスペリエンスの匿名化されたデータ (ユーザーを特定できないデータ) の一部は、選ばれたサード パーティと共有されます。 その場合は、ユーザーが検索条件に含めた機密データ (社会保障番号やクレジット カード番号など) をデータから削除する処理が事前に行われます。 さらに、Microsoft はこのようなサード パーティに対して、データを安全に保管し、データが提供された目的以外のどのような目的にも使用しないよう要求します。
Cortana は、さまざまなデバイス、アプリ、およびサービスで高度な機能とパーソナル設定されたエクスペリエンスを提供するインテリジェント アシスタントです。 以下に説明するように、Cortana の使用時に収集されるデータは、ユーザーによる選択 (プライバシー設定や、サインインしているかどうかなど)、Cortana とユーザーが共有するデータ、Cortana の機能 (オペレーティング システム、デバイス、使用するサービスおよびアプリに大きく左右される) によって異なります。 Cortana では、ユーザーがサインインして、デバイス、Microsoft アカウント、その他の Microsoft サービス、接続を選択したサード パーティ サービスからのデータの使用を許可した場合に、最大限の機能が発揮されます。
ユーザーは、Cortana が使用するデータに加え、ユーザーについて Cortana が記憶しているデータを Cortana 設定、アクセス許可、ノートブック、Microsoft プライバシー ダッシュボード で管理できます。Cortana の機能およびその管理方法の詳細については、Cortana とプライバシー をご覧ください。
Cortana が収集するデータは、Cortana および他の Microsoft 製品の提供、改善、個人用設定、開発のために使用されます。 例:
Windows デバイスでは、Cortana にサインインしていなくても、音声認識、手描き入力、タイピングを使用して Cortana とチャットし、Cortana による検索を実行できます。
サインインせずに Cortana を使用する場合は、次のデータが収集されます。
ユーザーが Microsoft アカウントでサインインした場合、Cortana は追加のタスクを実行し、パーソナル設定されたエクスペリエンスや提案を提供することができます。 Cortana は、Microsoft アカウントに関連付けられている人口統計データ (年齢、住所、性別など) と、他の Microsoft サービスで収集されたデータを処理することで、パーソナル設定されたおすすめ情報を提示することができます。 たとえば Cortana では、ユーザーのスケジュールと住所に基づいて出発時間を通知できます。 Cortana は Microsoft のマップ アプリでのユーザーのお気に入りの場所や Microsoft Store でのユーザーによる閲覧または購入の内容を学習し、提案の精度を向上させます。 Bing や MSN などの他の Microsoft サービスも、Cortana のノートブックに設定されたユーザーの関心を使用して、それらの製品のエクスペリエンスでユーザーの関心、好み、お気に入りをカスタマイズできます。
Cortana にサインインした場合は、上に示した情報のほか、次のような情報も収集されます。
位置情報データ。 ユーザーは、Cortana が関連性の高いニュースや結果を表示し、地域の交通情報や位置ベースのリマインダーなどの提案を行えるように、位置情報の処理を許可するかどうかを選択できます。 アクセス許可を与えた場合、Cortana は定期的にユーザーの現在位置、位置履歴、その他の位置信号 (たとえば、OneDrive にアップロードした写真に付けられた位置など) を収集し使用します。 Cortana によって収集される位置情報データは、関連性の高い Bing の検索結果を表示するなど、複数の Microsoft 製品間でパーソナル設定されたエクスペリエンスを提供するために使用されます。 Microsoft 位置情報サービスを向上させるために匿名化された形式で使用されることもあります。
連絡先、通信、その他の入力。 デバイスおよびクラウドに基づいたメールやその他の通信、カレンダーとタスク、連絡先の収集およびアクセスを Cortana に許可して、追加の機能と個人用設定を有効にするかどうかを選択できます。 アクセス許可を付与した場合、Cortana は次のようなデータを収集し、処理します。
閲覧履歴。 ユーザーが選択した場合、Cortana は、Microsoft アカウントに関連付けられている Microsoft Edge の閲覧履歴を使用できます。 Cortana は、このデータを使用してユーザーについて学習することで、インテリジェントな回答とパーソナル設定された候補をタイムリーに提供したり、ユーザーのために Web 上でタスクを実行したりします。 Cortana の支援により、ユーザーが別のデバイスで Microsoft Edge を開くと、前のデバイスで中断した箇所から再開することが可能になります。 InPrivate タブでユーザーが閲覧したサイトに関する情報は、Cortana によって収集されません。
接続済みサービスとスキル。 個人用設定と生産性を強化するには、(i) 他の Microsoft サービスやサード パーティ サービスからデータを収集し、(ii) ユーザーの情報をこれらのサービスに提供することを Cortana に許可できます。 有効になっている場合、Cortana は、ユーザーの要求と応答をこれらのサービスまたはサード パーティに提供し、これらのサービスまたはサード パーティがユーザーに情報やサービスを提供できるようにします。 ユーザーによる許可があれば、追加情報 (位置情報など) を Cortana から送信することができます。 サード パーティと共有した情報には、サード パーティのプライバシー ポリシーおよび使用条件が適用されます。 Cortana では、Cortana およびその他の Microsoft 製品の改善および開発を目的として、ユーザーによる接続済みサービスとスキルの使用に関するデータも使用されます。 たとえば、Microsoft 製品における音声認識とユーザーの意図の理解を強化するために、サード パーティに送信されたユーザーのクエリを含めてこのデータが使用されます。 接続済みサービスとスキルを使用した場合にデータがどのように処理されるかについて、次に例を示します。
Microsoft Translator は、サポートされる多数の言語間でテキストや音声を自動的に翻訳することを目的として設計された機械翻訳システムです。
Microsoft Translator (Android、iOS、および Windows 向けのアプリ、Translator Hub、Translator for Bing、Translator for Microsoft Edge を含み、総称として "Translator" と呼ぶ) は、ユーザーが送信したテキスト、画像、音声認識データと共に、デバイスおよび使用状況に関するデータを処理します。 このデータは、Translator への提供、ユーザー エクスペリエンスのパーソナル設定、弊社製品の強化のために使用されます。 Microsoft では、ユーザーから Translator に送信されたデータを匿名化するための事業と技術的手法を確立しています。 たとえば、Translator の機能強化のためにテキストをランダムにサンプリングする際に、個人データが含まれている可能性のあるサンプル内で識別子や特定のテキスト (メール アドレスや数列など) が検出された場合は、これらを削除します。
Cognitive Services Translator Text API、Custom Translator、および Translator Speech API について詳しくは、本ステートメントの「エンタープライズおよび開発者向け製品」セクションをご覧ください。 Office の翻訳機能については、本ステートメントの「仕事効率化およびコミュニケーション製品」セクションをご覧ください。
SwiftKey キーボードおよび関連製品 (総称として "SwiftKey Services" と呼ぶ) は、ユーザーのタイピング入力および手描き入力方法に関するデータを処理し、このデータを使用してユーザーの文章スタイルを把握することにより、自動修正機能をパーソナル設定し、ユーザーに適応したテキストを予測します。 また、ハッシュタグや絵文字予測など、その他さまざまな機能の提供にもこのデータが使用されます。
SwiftKey の予測テクノロジーでは、ユーザーによる言語使用の形態を学習することで、個人に合わせた言語モデルが構築されます。 このモデルでは、ユーザーがその文脈で頻繁に使用する単語と語句が最適化された形で表示されると共に、ユーザー独自の文章スタイルが反映されます。 モデル自体には、ユーザーがよく入力する単語が含まれており、SwiftKey のアルゴリズムによって入力内容に基づく予測が可能になるように並べ替えられています。 このモデルには、アプリの使用時または Web サイトの閲覧時の入力など、キーボードを使用するすべてのシナリオのデータが使用されます。 SwiftKey のキーボードとモデルは、パスワードやお支払いのデータを含むとフラグ付けされたフィールドなど、機密データの収集の回避を試みます。 個人データを弊社と共有することがユーザーによって選択されていない限り (詳しくは以下を参照)、SwiftKey サービスでは、ユーザーが入力したデータやモデルに保存されているデータの記録、保存、学習を行いません。 SwiftKey サービスの使用時には、デバイスと使用状況に関するデータも収集されます。 弊社では、サービスのパフォーマンスを分析し、弊社製品の機能を強化するために、デバイスと使用状況に関する匿名化されたデータを使用します。
SwiftKey サービスには、SwiftKey アカウントと呼ばれる省略可能なクラウド コンポーネントも含まれます。 ユーザーが SwiftKey アカウントを作成すると、言語モデルが SwiftKey アカウントのクラウド サービスと同期されるため、ユーザーが使用するさまざまなデバイスでモデルを利用できるほか、個人用設定、予測同期、バックアップなどのサービスにもアクセスできます。 SwiftKey アカウントを作成した場合は、ユーザーのメール アドレスと基本的な人口統計データも Microsoft によって収集されます。 収集されたデータはすべて、暗号化されたチャネルを介して弊社のサーバーに転送されます。
SwiftKey アカウントの所有者は、SwiftKey 個人用設定サービスを使用することもできます。このサービスでは、ユーザーのデバイス上にあるコンテンツ (SMS のほか、Outlook.com、Gmail、Facebook、Twitter など、ユーザーがサービスへの接続を選択したアプリからユーザーが送信したコンテンツを含む) へのアクセスを SwiftKey に許可することにより、パーソナル設定された予測を速く確立し、質を高めることができます。
製品改善のために、ユーザーの入力内容と入力方法を短いスニペットで送信することをオプトインすることもできます。 プライバシーを保護するため、SwiftKey サービスではこれらのスニペットがアカウントとリンクしないように匿名化されます。 このようなスニペットを共有するという同意は、SwiftKey の設定でいつでも取り消すことができます。 また、個人データの使用と保存を SwiftKey サービスに許可するという同意も、SwiftKey の設定でいつでも取り消すことができます。 同意を取り消すと、SwiftKey サービスの使用を通じて収集された個人データが削除されます。
製品更新プログラムやユーザーに役立つ可能性のある機能を知らせる通知が、デバイスに随時着信する場合があります。 これらの通知は、SwiftKey 設定でいつでも無効にできます。
Windows は、カスタマイズされたコンピューター環境を提供します。ユーザーは電話、タブレット、Surface Hub に至るまで、デバイスにおけるサービス、基本設定、コンテンツにシームレスなローミングとアクセスをすることができます。 Windows のキー コンポーネントはデバイス上の静的ソフトウェア プログラムとして常駐するのではなく、クラウド ベースに常駐しており、また、Windows のクラウドおよびローカル要素は定期的に更新され、最新の改善、機能を提供します。 このようなコンピューター利用体験を提供するため、弊社はユーザー、デバイス、ユーザーの Windows の使い方に関するデータを収集します。 Windows はユーザー個人向けに作られていますので、ユーザーは弊社が収集する個人情報、その個人情報の使用方法について選択を行うことができます。 ユーザーの Windows デバイスがユーザーの属する組織 (勤務先や学校など) によって管理されている場合、その組織は、Microsoft やその他が提供する中央管理ツールを使用して、データにアクセスして処理し、デバイスの設定 (プライバシー設定を含む)、デバイスのポリシー、ソフトウェア更新プログラム、Microsoft や組織によるデータ収集、ユーザーのデバイスのその他の特性を制御する場合があります。 さらに、組織では Microsoft やその他が提供する管理ツールを使用してそのデバイスから、対話式操作データ、診断データ、通信やファイルの内容を含むデータにアクセスして処理します。 Windows のデータ収集とプライバシーについて詳しくは、Windows 10 とオンラインサービス を参照してください。 以前のバージョンの Windows (Windows Vista、Windows 7、Windows 8、および Windows 8.1 を含む) には、独自のプライバシー ステートメントが適用されます。
Windows をライセンス認証すると、特定のプロダクト キーがソフトウェアのインストールされたデバイスに関連付けられます。 プロダクト キー、ソフトウェア、デバイスに関するデータは、Microsoft へ送信され、ユーザーのソフトウェア ライセンスの検証に使用されます。 このデータは、ライセンスを再アクティベートまたは認証する必要がある場合に再送信されます。 Windows が実行されている携帯電話では、デバイスの最初の電源投入時の位置だけでなくデバイスおよびネットワーク識別子も、保証登録、在庫補充、詐欺防止のため Microsoft に送信されます。
アクティビティ履歴は、どのようなアプリやサービスを使用したか、どのファイルを開いたか、どの Web サイトを閲覧したかなど、デバイスで行った操作の記録に役立ちます。 アクティビティの履歴は、Microsoft Edge、一部の Microsoft Store アプリ、Office アプリなど、異なるアプリや機能を使用しているときにデバイスにローカルに保存されます。 ユーザーが Microsoft アカウントでデバイスにサインインして Windows に許可した場合は、アクティビティ履歴が Microsoft に送信されます。 クラウドでアクティビティ履歴が利用可能になると、Microsoft はこのデータを使用してクロスデバイス エクスペリエンスを有効にして、他のデバイスでアクティビティを続行する機能を提供し、個人対応のエクスペリエンス (使用時間の長さに基づいてアクティビティを順序付けるなど) や関連性の高い候補 (アクティビティ履歴に基づいてユーザーのニーズを予測するなど) をユーザーに提供して、Microsoft の製品の改善を図ります。
iOS や Android のスマートフォンやタブレットなど、モバイル デバイスで Microsoft Edge などの Microsoft Apps、Word、Excel、PowerPoint などの Office アプリを使用した場合も、アクティビティ履歴が作成され Microsoft に送信されます。 Microsoft アカウントでサインインした場合は、Android デバイまたは iOS デバイス上の Microsoft アプリで開始したアクティビティを Windows 10 デバイスで続行することもできます。 アクティビティ履歴を Microsoft に送信してアクティビティ履歴をデバイスにローカル保存する設定のオンまたはオフを切り替えることができます。また、デバイスのアクティビティ履歴を消去する操作は、[スタート] > [設定] > [プライバシー] > [アクティビティ履歴] でいつでも行うことができます。 Windows 10 のアクティビティの履歴の詳細.
Windows では、デバイスを使用するユーザーごとに一意の広告識別子が作成されます。アプリ開発会社や広告ネットワークでは、関連性の高い広告をアプリで提供するなど独自の目的で、この広告識別子を使用できます。 広告識別子が有効な場合、Microsoft アプリとサード パーティのアプリの両方は広告識別子にアクセスして使用することができます。これは、Web サイトが Cookie に保存された一意の識別子にアクセスして使用するのとほぼ同じ仕組みです。 アプリ開発者および広告ネットワークは広告識別子を使用して、ユーザーに関連性の高い広告を表示するなど、アプリ全体および Web で、パーソナライズされたエクスペリエンスを提供できます。 Microsoft は、ユーザーによって広告識別子がプライバシー設定の一部として有効に設定されているのみ、ここに説明されている用途で広告識別子を収集します。
広告識別子の設定は、Windows 広告識別子を使用する Windows アプリに適用されます。 この識別子へのアクセスは、[設定] の [広告識別子] をオフにすることで、いつでも無効化することができます。 再度有効にすると、古い広告識別子がリセットされ、新しい識別子が生成されます。 サードパーティのアプリが広告識別子にアクセスする場合、そのアプリによる広告識別子の利用にはサードパーティ独自のプライバシー ポリシーが適用されます。 Windows 10 の広告識別子の詳細.
広告識別子の設定は、Microsoft またはサード パーティによって提供される興味に基づく広告の他の手法 (Web サイトで興味に基づく表示広告の提供に使用される Cookie など) には適用されません。 Windows でアクセスまたはインストールするサード パーティ製品では、独自のプライバシー ポリシーに従い、興味に基づく他の形式の広告が提供される場合もあります。 Microsoft では、直接またはサード パーティの広告プロバイダーとの提携により、特定の Microsoft 製品で興味に基づく他の形式の広告を提供しています。 Microsoft による広告のためのデータ使用について詳しくは、本ステートメントの「ユーザーの個人データの利用について」セクションをご覧ください。
Microsoft では、問題を解決し、Windows を最新で安全な状態に保ち、適切に動作させるために、Windows 診断データを収集しています。 これは Windows および関連する Microsoft 製品/サービスの改善にも役立つほか、"カスタマイズされたエクスペリエンス" 設定を有効にしているユーザーは、各自のニーズに合わせて Microsoft およびサード パーティの Windows 向け製品およびサービスを調整するためのより適切なヒントや推奨情報を提供するために利用できます。 このデータは Microsoft に送信され、固有の識別子と共に保存されます。これらの識別子によって、ユーザーやデバイスを認識し、デバイスのサービス問題および使用パターンを理解します。
診断データとアクティビティ データには、必須の診断データおよびオプション診断データの 2 つのレベルがあります。 特定の製品ドキュメントやその他の資料では、必須の診断データが [基本] 診断データ、オプション診断データが [完全] 診断データと記載されている場合があります。
組織 (勤務先や学校など) が Microsoft の管理ツールを使用している場合、またはデバイスの管理を Microsoft に依頼している場合、Microsoft および組織では、組織のデバイスの管理、監視、トラブルシューティングを行うため、また組織のその他の目的のためにお使いのデバイスの診断データとエラー データを使用して処理します。
必須の診断データ には、デバイス、その設定と機能、正常に機能しているかどうかに関する情報が含まれます。 収集される必須の診断データは次のとおりです:
オプション診断データ には、デバイスとその設定、機能、デバイスの正常性に関する、より詳細な情報が含まれます。 オプション診断データには、すべてのユーザーのために Microsoft が問題を解決し、製品とサービスを改善するのに役立つ、閲覧した Web サイト、デバイスのアクティビティ (使用状況と呼ばれることもあります)、高度なエラー レポートに関する情報が含まれます。 オプション診断データの送信を選択した場合は、必須の診断データが常に含まれ、以下の追加情報が収集されます。
オプションの診断データの送信を選択した場合でも、前述のデータの一部がデバイスから収集されないことがあります。 Microsoft では、デバイスのサブセット (サンプル) からのみデータを収集することで、すべてのデバイスから収集するオプション診断データの量を最小限に抑えています。 診断データ ビューアー ツールを実行することで、お使いのデバイスがサンプルに含まれているかどうかと、デバイスからどのようなデータが収集されているかを示すアイコンを表示できます。 診断データ ビューアー ツールをダウンロードする手順については、[スタート] > [設定] > [プライバシー] > [フィードバックと診断] をご覧ください。
Windows 診断で収集される特定のデータ項目は、記載された目的で必要なデータを Microsoft が柔軟に収集できるようにするため変更される可能性があります。 たとえば、Microsoft がユーザーのコンピューター利用体験に影響を与える最新のパフォーマンスの問題をトラブルシューティングしたり、新たに販売される Windows 10 デバイスを更新したりできるようにするため、Microsoft が以前に収集していなかったデータ項目を必要とする可能性があります。 必須の診断データおよびオプション診断データのレベルで収集されるデータ タイプの最新の一覧については、「必須 ([基本] レベル) の Windows 診断イベントおよびフィールド」または「Windows 10 のオプション ([完全] レベル) の診断データ」をご覧ください。 エラー報告情報の一部はパートナー (デバイスの製造元など) に提供され、Windows やその他の Microsoft の製品およびサービスに対応する製品とサービスのトラブルシューティングに役立てられます。 この情報の用途は、製品とサービスの修復または改善に限定されます。 Windows アプリや機能の一般的な使用状況の傾向など、一部の集計され匿名化された診断データが、一部のサード パーティと共有されることもあります。 Windows 10 の診断データの詳細.
手描き入力およびタイピングの認識。 手描き入力とタイピングの診断データを送信することにより、Microsoft による手描き入力とタイピングの認識精度の向上に協力することを選択できます。 選択した場合、Microsoft では、Windows ユーザーが利用している多くの言語における手書き認識、オートコンプリート、次の単語の予測、スペル修正などの機能を強化するために、入力または手描き入力したコンテンツのサンプルを収集します。 Microsoft が手描き入力およびタイピング入力の診断データを収集すると、小さなサンプルに分割され、元の内容の再構築やユーザーとの関連付けにつながるような一意の識別子、シーケンス情報、その他のデータ (メール アドレス、数値など) は、処理によって取り除かれます。 また、ユーザーが文章に行う手動変更や辞書に追加した単語など、関連するパフォーマンス データが含まれます。 Windows 10 の手書き入力、タイピングの向上について詳しく説明します。
エクスペリエンスのカスタマイズをオンにすることを選択した場合、ユーザーのニーズに応じて Microsoft の製品やサービスを強化するため、Windows 診断データ (選択内容に応じて [基本] または [完全]) を使用してカスタマイズされたヒント、広告、推奨事項が表示されます。 診断データの設定で [基本] を選んでいる場合、パーソナライズはデバイス、その設定と機能、正常に機能しているかどうかに関する情報に基づいて行われます。 [完全] を選んでいる場合、パーソナライズは閲覧した Web サイト、アプリや機能の使い方に関する情報に加えて、デバイスの正常性に関する追加情報にも基づいて行われます。 ただし、ユーザーが [完全] を選択した場合に受け取ったクラッシュ ダンプ、音声、キー入力、手描き入力データの内容はカスタマイズに使用されません。
エクスペリエンスのカスタマイズには、Windows のカスタマイズおよび最適化に関する提案と、Windows のエクスペリエンスに役立つ Microsoft やサード パーティの製品とサービス、機能、アプリ、ハードウェアに関する広告と提案が含まれます。 たとえば、デバイスを最大限に活用できるように、ユーザーが知らない可能性のある機能や新機能について、情報が表示されます。 Windows デバイスに問題が発生している場合は、ソリューションが提案されることもあります。 ロック画面を写真でカスタマイズする、好きな種類の写真をもっと表示する、好きでない種類の写真を表示しないようにする、などの機会を提示されることもあります。 ブラウザーで動画をストリーミングしている場合、より効率的なストリーミングが可能な Microsoft Store アプリが推奨されることもあります。 または、ハード ドライブの領域が不足している場合は、Windows から OneDrive を試してみるように推奨されたり、ハードウェア容量を追加購入するように推奨されることもあります。 Windows 10 のエクスペリエンスのカスタマイズに関する詳細.
フィードバック Hub は、Microsoft 製品およびインストールされたファースト パーティおよびサード パーティのアプリに関するフィードバックを収集する方法を提供するプレインストール アプリです。 フィードバック Hub にサインインするには、個人の Microsoft アカウント、または Microsoft 製品にサインインするために使用する組織 (勤務先や学校) から指定されたアカウントのいずれかを使用できます。 職場や学校のアカウントでサインインすると、組織と関連付けられてフィードバックを Microsoft に送信することができます。
職場や学校のアカウント、または個人用 Microsoft アカウントのどちらを使うかに関係なく、提供したフィードバックは一般に公開されます。 さらに、職場や学校のアカウントを使用して提供されたフィードバックは、組織の IT 管理者がフィードバック Hub から表示することができます。
Microsoft に問題に関するフィードバックを送信するか、または問題の賛成票を投じると、Microsoft の製品とサービスを改善するために診断データが Microsoft に送信されます。 [スタート] > [設定] > [プライバシー] > [診断 & フィードバック] での診断データ設定に応じて、フィードバック Hub で診断データを自動的に送信するか、またはフィードバックを提供する時点でユーザーが Microsoft に送信するオプションがあります。 Microsoft は、Windows およびその他の Microsoft 製品やサービスに対応する製品やサービスをパートナー企業がトラブルシューティングできるように、フィードバックや診断データを Microsoft パートナー企業 (デバイスの製造元またはファームウェアの開発者) と共有することもあります。 Windows 10 の診断データの詳細.
Windows 位置情報サービス。 Microsoft は、特定の Windows デバイスの正確な地理的位置情報を決定するのに役立つ位置情報サービスを運営しています。 デバイスの位置を特定できる精度はデバイスの性能によって異なり、厳密に特定できる場合もあります。 位置情報サービスを Windows デバイスで有効にした場合、または Windows 以外のデバイスで位置情報にアクセスする権限をユーザーが Microsoft アプリに付与した場合、携帯電話基地局および Wi-Fi アクセス ポイントに関するデータや位置情報が Microsoft によって収集され、そのデータに関する人物またはデバイスを識別するデータを削除した後、位置情報データベースに追加されます。 このように匿名化された位置情報のコピーは、Microsoft の位置情報サービスを向上するために使用されます。また、Microsoft の位置情報サービス プロバイダー パートナーによる位置情報サービス向上のために、このパートナーと共有されることもあります。現在のパートナーはこちら (https://www.here.com/) です。
Windows サービスおよび機能 (ブラウザーや Cortana など)、Windows 上で実行するアプリ、Windows ブラウザーで開く Web サイトは、ユーザーの設定で許可される場合、Windows を介してデバイスの位置情報にアクセスできます。 機能やアプリの中には、ユーザーが最初に Windows をインストールすると、位置情報許可を要求するものや、ユーザーがアプリを最初に使用する際に要求するもの、またはユーザーがデバイスの位置情報にアクセスするたびに要求するものがあります。 デバイスの位置情報を使用する一部の Windows アプリの詳細については、本ステートメントの「Windows アプリ」セクションを参照してください。
アプリや機能がデバイスの位置情報にアクセスし、Microsoft アカウントでサインインしている場合、Windows デバイスはその位置情報をクラウドにもアップロードし、その位置情報は、ユーザーの Microsoft アカウントを使用して、アクセス許可を付与しているその他のアプリやサービスが利用できます。 Microsoft では最後に通知された位置情報のみを保存します (新しい位置情報がアップロードされるたびに以前の位置情報を置き換えます)。 Windows デバイスの最近の位置情報履歴に関するデータは、Microsoft アカウントを使用していないデバイス上でも保管され、一部のアプリおよび Windows 機能はこの位置情報履歴にアクセスできます。 デバイスの位置情報履歴は、いつでもデバイスの設定メニューで消去できます。
設定メニューではその他にも、デバイスの正確な位置情報やユーザーのデバイス位置情報履歴にアクセスできるアプリの確認、特定のアプリからデバイスの位置情報サービスへのアクセスの有効化と無効化、およびデバイスの位置情報サービスへのアクセスの無効化もできます。 既定の位置を設定することもでき、位置情報サービスがデバイスの正確な位置を検出できない場合には設定した位置が使用されます。
デバイスの位置情報へのアクセスをオフにした場合も、サード パーティによる一部のデスクトップ アプリやサービスが、他のテクノロジ (Bluetooth、Wi-Fi、携帯電話モデムなど) を使用して、デバイスの正確な位置情報を特定する可能性があります。 サード パーティのデスクトップ アプリについて、およびそれらのアプリがデバイスの位置情報設定がオフのときにデバイスの位置情報を特定できるしくみについて詳しく説明します。.
また、ユーザーが非常時に緊急電話をかけたときには支援を得ることができるように、Windows はユーザーの位置情報設定に関係なく、ユーザーの正確な位置情報の特定と共有を試みます。 また、デバイスに SIM カードが挿入されている場合や他の方法で携帯電話サービスが使用されている場合は、携帯電話会社もデバイスの位置情報にアクセスできます。 Windows 10 の位置情報の詳細.
大まかな位置。 大まかな位置機能を有効にすると、正確な位置情報を使用できないアプリは、大まかな位置情報 (市区町村、郵便番号、地域など) にアクセスします。
電話を探す。 電話を探す機能では、電話の位置情報サービスへのすべてのアクセスを無効にしていても、Windows Phone の位置情報を Microsoft アカウント Web サイト で探すことができます。 電話を探す設定の [位置情報を数時間毎に保存] を有効にしている場合、電話を探す機能は、位置情報サービスを無効にしていても、定期的に電話の最新の位置情報 1 件を送信、保存します。 新規位置情報が送信される度に、前に保存された位置情報は上書きされます。
デバイスの検索。 [デバイスの検索] 機能を使うと、Windows ポータブル デバイスの管理者が account.microsoft.com/devices からそのデバイスの位置を検索できます。 [デバイスの検索] を有効にするには、管理者は Microsoft アカウントでサインインし、位置情報の設定を有効にしている必要があります。 他のユーザーがすべてのアプリに対して位置情報へのアクセスを拒否した場合でもこの機能を使用できます。 管理者がデバイスを見つけようとした場合、ユーザーの通知領域に通知が表示されます。 Windows 10 でデバイスを探す方法の詳細.
Windows 動作検知。 動作アクティビティ検知のある Windows デバイスは、動作アクティビティを収集します。 このデータは、歩数を計算する歩数計などの機能を可能にしますので、フィットネス アプリケーションは、ユーザーの燃焼するカロリー数を計算できます。 このデータと履歴はデバイスに保管され、データへのアクセスおよび使用をユーザーが許可するアプリケーションによってアクセスすることができます。
レコーディング。 Windows デバイスの一部はレコーディング機能を搭載しており、他のユーザーとの通信を含むデバイスのアクティビティをオーディオ クリップやビデオ クリップとして保存できます。 セッションをレコーディングした場合、レコーディングした記録はユーザーのデバイス上にローカルに保存されます。 場合によっては、レコーディング済みデータを一般配信する Microsoft の製品またはサービスにレコーディング済みデータを送信することもできます。 重要: あらゆる通信は、法的な責任を理解したうえでレコーディング/転送する必要があります。これには、通信に参加するすべての当事者から事前に了解を得る必要があるかどうかも含まれます。 Microsoft は、ユーザーによるレコーディング機能またはレコーディング データの使用について責任を負いません。
デバイスの暗号化。 デバイス暗号化では BitLocker ドライブ暗号化技術を使用し、個人情報を暗号化してユーザーのデバイスに保存された個人情報を保護します。 デバイス暗号化が有効な場合、Windows は Windows がインストールされているドライブを自動的に暗号化し、回復キーを生成します。 ユーザーの個人デバイス用 BitLocker リカバリ キーは、ユーザーの個人用 Microsoft OneDrive アカウントの中に自動的にオンラインでバックアップされます。 Microsoft は、ユーザー個人のリカバリ キーをいかなる目的にも使用しません。
悪意のあるソフトウェアの削除ツール。 悪意のあるソフトウェアの削除ツール (MSRT) は、Windows Update の一部として、1 か月に 1 回以上、デバイス上で実行されます。 MSRT は、個別の、関連するマルウェア (悪意のあるソフトウェア) による感染の有無をデバイス上で確認し、発見された感染を削除します。 マルウェアがデバイスにある場合、MSRT を実行すると、Microsoft サポート Web サイトで記載されているマルウェアが削除されます。 マルウェアのチェック中、検知されたマルウェア、エラー、デバイスに関するその他のデータに関する情報を記載した報告書が Microsoft へ送信されます。 MSRT が Microsoft にこのデータを送信しないようにするには、MSRT 報告コンポーネントを無効にします。
Microsoft ファミリ。 保護者は Microsoft ファミリを使用し、お子様のデバイスの使用について理解し、使用境界線を設定できます。 ファミリ メンバーが使用できる多くの機能が用意されていますので、ファミリを作成、または参加する際に提供されるデータを十分確認してください。 ファミリ アクティビティ報告書がお子様に対して有効となっている場合、Microsoft はそのお子様がどのようにデバイスを使用しているかに関する情報を収集し、そのお子様のアクティビティに関する報告書を保護者に提供します。 活動記録レポートは、短い一定の期間が経過すると Microsoft サーバーから定期的に削除されます。
Microsoft Defender SmartScreen。 Microsoft Defender SmartScreen は、ダウンロードされたファイルや Web コンテンツをチェックして、悪意のあるソフトウェア、安全でない可能性のある Web コンテンツ、ユーザーやデバイスに対する他の脅威を検知することで、弊社のサービスを利用するユーザーを保護します。 ファイルのチェックでは、そのファイルに関するデータが Microsoft に送信されます。これにはファイル名、ファイル コンテンツのハッシュ、ダウンロード場所、およびファイルのデジタル証明書が含まれます。 Microsoft Defender SmartScreen が、未知または安全でない可能性があると認識したファイルについては、ユーザーがそのファイルを開く前に警告が表示されます。 Web コンテンツのチェックでは、コンテンツおよびデバイスに関するデータが Microsoft に送信されます。これには、コンテンツの完全な Web アドレスが含まれます。 Microsoft Defender SmartScreen がコンテンツの危険性を検知した場合、ユーザーにはコンテンツの代わりに警告が表示されます。 Microsoft Defender SmartScreen は、設定でオン/オフを切り替えることができます。
Microsoft Defender ウイルス対策。 Microsoft Defender ウイルス対策は、マルウェアやその他の望ましくないソフトウェア、望ましくない可能性のあるアプリ、およびその他の悪意のあるコンテンツをデバイス上で検出します。 他のマルウェア対策ソフトウェアで積極的にデバイスが保護されていない場合には、デバイスを保護するために Microsoft Defender ウイルス対策が自動で有効になります。 Microsoft Defender ウイルス対策が有効な場合は、デバイスのセキュリティ状態が監視されます。 Microsoft Defender ウイルス対策が有効な場合、または (定期的なスキャンが有効になっているため) 実行中の場合、疑わしいマルウェアやその他の望ましくないソフトウェア、望ましくない可能性のあるアプリ、その他の悪意のあるコンテンツに関するデータが含まれたレポートが、自動的に Microsoft に送信されます。また場合によっては、マルウェアなど悪意のあるコンテンツを含むファイルが送信されることもあります。 レポートに個人情報が含まれる可能性がある場合、レポートは自動的には送信されず、送信前にユーザーに確認が求められます。 Microsoft にレポートや疑いのあるマルウェアが送信されないように、Microsoft Defender ウイルス対策を構成することもできます。
音声認識。 Microsoft では、デバイス ベースの音声認識機能とクラウド ベース (オンライン) の音声認識サービス (Cortana が利用可能な地域で利用可能) の両方を提供しています。 現在、音声認識がサポートされている言語と地域について詳しくは、Cortana の地域と言語 をご覧ください。
オンライン音声認識設定をオンにすると、Microsoft のクラウドベースの音声認識サービスを使用できます。このサービスは、Cortana、Mixed Reality ポータル、ソフトウェア キーボードからの Windows でのディクテーション、サポートされている Microsoft Store アプリのほか、今後は Windows の他の部分でも使用されます。
HoloLens デバイスのセットアップ中または Windows Mixed Reality のインストール中に音声認識を有効にすると、コマンド、ディクテーション、アプリの操作に音声を使用することができます。 デバイス ベースの音声認識とオンラインの音声認識の設定の両方が有効になります。 両方の設定が有効になっている状態で、ヘッドセットがオンのときには、デバイスは常にユーザーの音声入力を聞き取り、Microsoft のクラウドベースの音声認識サービスに音声データを送信します。
Microsoft のクラウドベースの音声認識サービスを使用するときには、ユーザーの音声録音が Microsoft によって収集および使用され、音声データに格納されている音声 (話した言葉) のテキスト変換が作成されます。 あらゆるユーザーの音声を正しく認識する能力を向上するために、音声データが総体的に使用されます。
Microsoft に音声データを送信せずに、デバイス ベースの音声認識を使用することもできます。 ただし、認識機能は Microsoft のクラウド ベースの音声認識サービスの方が、デバイス ベースの音声認識より強力です。 オンライン音声認識設定をオフにした場合でも、クラウドに依存せずデバイスベースの認識のみを使用する音声認識サービス (ナレーター アプリや Windows 音声認識アプリなど) は引き続き動作します。
Cortana でアクセス許可を付与した場合、Microsoft はユーザーの氏名とニックネーム、最近のカレンダー イベント、予定に記載されている人々の氏名、連絡先の氏名やニックネームなどの情報、お気に入りの場所の名前、使用したアプリ、音楽の好みに関する情報などの追加情報を収集します。 これらの補足データによって、コマンドやメッセージ、ドキュメントを音声入力したときに、人やイベント、場所、音楽を認識する精度が向上します。
オンライン音声認識は、いつでも無効にできます。 無効にすると、音声データが Microsoft に送信されなくなります。 HoloLens または Mixed Reality ヘッドセットを使用している場合も、デバイス ベースの音声認識をいつでも無効にすることができます。 無効にすると、デバイスがユーザーの音声入力を聞き取らなくなります。 Microsoft アカウントに関連付けられた音声データを制御するには、「Microsoft プライバシー ダッシュボード」をご覧ください。 オンライン音声認識設定をオンにすると、Microsoft アカウントでサインインしていなかったときに収集された音声データはデバイスとの関連付けが解除されます。 Windows 10 のオンライン音声認識の詳細.
音声によるアクティブ化。 Windows では、サポートされているアプリに対して、そのアプリに固有の音声キーワードに基づいて応答しアクションを実行できる機能を提供します (たとえば、「コルタナさん」と言ったら Cortana が聞き取って応答できるようにするなど)。
アプリで音声キーワードを聞き取るように許可されている場合、Windows 10 はマイクでこれらのキーワードをアクティブに聞き取ります。 キーワードが認識されると、アプリはユーザーの音声録音にアクセスできるようになり、録音を処理し、アクションを実行し、音声による応答などで対応できます。 アプリは、クラウド上の独自のサービスに音声録音を送信し、コマンドを処理することがあります。 各アプリは、音声録音にアクセスする前にユーザーの許可を求める必要があります。
Cortana が音声によるアクティブ化を使用して「コルタナさん」と言ったら応答できるように許可することは、あらゆるユーザーの音声を正しく認識する能力を向上するために、音声データが収集され、総体的に使用されることを意味します。 Cortana の機能およびその管理方法の詳細については、「Cortana とプライバシー」をご覧ください。 Microsoft では、ユーザーが音声によるアクティブ化を許可したサード パーティ アプリの代わりに音声録音を収集することはありません。
さらに、音声によるアクティブ化はデバイスがロックされているときに有効にすることができます。 有効な場合、関連するアプリは、デバイスをロックしているときに、引き続きマイクで音声キーワードを聞き取り、デバイスの近くで話している任意のユーザーに対してライセンス認証を行うことができます。 デバイスがロックされている場合、アプリは、デバイスがロック解除されている場合と同様の一覧の機能と情報にアクセスできます。
音声によるアクティブ化は、いつでも無効にできます。 Windows 10 での音声によるアクティブ化に関する詳細 .
音声によるアクティブ化を無効にした場合でも、一部のサード パーティのデスクトップ アプリおよびサービスは、引き続きマイクの聞き取りを行い、音声入力を収集することがあります。 サード パーティのデスクトップ アプリについて、およびそれらのアプリが、設定がオフになっている状態でもマイクにアクセスできるしくみについて詳しく説明します。 .
手描き入力と入力の個人用設定。 タイピング入力および手書き入力された語も収集されます。これは、ユーザーに個人用辞書を提供し、デバイスでのタイピング入力時および手書き入力時に適切な文字認識を適用して、タイピング入力時および手書き入力時に入力ヒントを提供することが目的です。 Windows デバイスの設定をその他の Windows デバイスと同期する場合、その他の Windows デバイスとの辞書の共有を有効にする目的で、ローカル ユーザー辞書が個人用 OneDrive に保存されます。 同期設定の詳細.
ユーザーは手描き入力と入力の個人用設定をいつでも無効にすることができます。 これにより、ローカル ユーザー辞書などのデバイスに保存されたデータが削除されます。 Windows 10 の手描き入力と入力の個人用設定の詳細.
Microsoft アカウントで Windows にサインインすると、Windows は Microsoft サーバーとユーザーの設定およびデータの一部を同期します。これによりユーザーは複数のデバイス間であってもよりパーソナル化された利用体験をすることができます。 ユーザーが Microsoft アカウントで複数のデバイスにサインインした後、同じ Microsoft アカウントで別のデバイスに初めてサインインすると、Windows は他のデバイスから同期するために選択した設定およびデータをダウンロードして、適用します。 同期の選択をした設定は、自動的に Microsoft サーバーおよびユーザーが使用する他のデバイス上で更新されます。
同期される設定には、次のようなものがあります。
設定を同期するかどうかを選択し、同期した場合、同期した内容を管理するには、[スタート]、[設定]、[アカウント]、[設定の同期] の順に移動します。 一部のアプリでは、独自の同期コントロールが別途用意されています。 業務用アカウントで Windows にサインインし、個人用 Microsoft アカウントに業務用アカウントを接続する場合、Microsoft アカウントを接続する前に Windows がどちらの設定を同期するかユーザーに尋ねます。
Windows の更新サービスには、Windows Update と Microsoft Update があります。 Windows Update は、Windows ソフトウェアおよびデバイス製造業者が提供するドライバーやファームウェアなど、その他のサポート ソフトウェア用ソフトウェアの更新プログラムを提供するサービスです。 Microsoft Update は、Office など他の Microsoft ソフトウェアの更新プログラムを提供するサービスです。
Windows Update は Windows ソフトウェア更新プログラムをデバイスに自動的にダウンロードします。 Windows Update が利用できるようになる (推奨) 場合、または更新プログラムのインストール終了に必要な再起動の通知が Windows からあった場合、これらの更新プログラムが自動的にインストールされるよう Windows Update の構成を行います。 Microsoft Store で入手できるアプリケーションは、Microsoft Store を通じて自動的に更新されます。これは、本ステートメントの「Microsoft Store」のセクションで説明されているとおりです。
Microsoft Edge は、Windows 用の既定の Web ブラウザーです。 Microsoft のレガシ ブラウザーである Internet Explorer も、Windows で利用できます。 インターネットにアクセスするため、Web ブラウザーを利用すると常に、ユーザーのデバイスに関するデータ ("標準デバイス データ") は訪問中の Web サイトおよび使用中のオンライン サービスに送信されます。 標準デバイス データには、ユーザーの IP アドレス、ブラウザーの種類、言語、アクセス時間、紹介元 Web サイト アドレスがあります。 これらのデータは、Web サイトの Web サーバーにログオンされます。 どのデータがログオンされ、どのようにデータが使用されるかは、ユーザーが訪問する Web サイトおよび使用する Web サービスのプライバシー ポリシーにより異なります。 さらに、Microsoft Edge では、Microsoft がブラウザーの機能やサービスを改善するために使用する集約データを開発できるように 特定の Web サイトに一意のブラウザー ID を送信します。
さらに、たとえば、履歴、Web フォーム データ、インターネット一時ファイル、Cookie などのユーザーのブラウザーの使い方データがユーザーのデバイスに保存されます。 ユーザーは、[閲覧の履歴の削除] を使用してこのデータを削除できます。
Microsoft Edge では、次のようなコンテンツをキャプチャし、デバイスに保存できます。
デバイスに保存される一部の Microsoft ブラウザー情報は、ユーザーが Microsoft アカウントでサインインする際にデバイス間で同期化されます。 たとえば、Internet Explorer では閲覧の履歴やお気に入りが、Microsoft Edge ではお気に入り、リーディング リスト、自動入力フォームのエントリ (名前、住所、電話番号など) がこの情報に該当し、インストールした拡張機能のデータが含まれることもあります。 たとえば、Microsoft Edge では、複数のデバイスでリーディング リストを同期させると、リーディング リストに保存するように選択したコンテンツのコピーが同期したデバイスすべてに送信され、後で閲覧できます。 Internet Explorer の同期は、[スタート]、[設定]、[アカウント]、[設定の同期] の順に移動して無効にすることができます。 (詳しくは、本ステートメントの「同期の設定」セクションをご覧ください)。 また、Microsoft Edge ブラウザー情報の同期化を無効にするには、Microsoft Edge 設定の同期化オプションを無効にします。
Microsoft Edge および Internet Explorer は、ユーザーの検索クエリおよび閲覧履歴を使用し、より速い閲覧とより関連性の高い検索結果を提供します。 これらの機能は以下のとおりです:
ユーザーは、これらの機能をいつでも無効にできます。 検索結果を提供するため、Microsoft Edge および Internet Explorer は、検索クエリ、標準デバイス情報、位置情報 (位置情報を有効にしている場合) を既定の検索プロバイダーに送信します。 Bing がユーザーのデフォルト検索プロバイダーの場合、弊社は本ステートメントの「Bing」セクションに記載されているとおり、これらのデータを使用します。
Cortana は、"Cortana に質問" などの機能で Microsoft Edge での Web 閲覧に役立ちます。 Microsoft Edge 設定ではいつでも Microsoft Edge の Cortana 機能を無効にできます。 Cortana によるデータの利用方法と、ユーザーがデータを管理する方法の詳細については、本ステートメントの「Cortana」のセクションを参照してください。
多くの Microsoft アプリケーションは、Windows に組み込まれており、他のアプリケーションは Microsoft Store で購入できます。 Windows アプリには、次のようなものがあります。
マップ アプリ。 マップ アプリは位置情報ベースのサービスを提供し、Bing サービスを利用してユーザーの検索をマップ アプリ内で処理します。 マップ アプリから位置情報へのアクセスが許可されており、Windows で位置情報ベースのサービスが有効になっている場合、Windows アプリのサポートされているテキスト ボックスで "@" キーを使って検索を開始すると、位置情報ベースの候補を表示するために、"@" キーの後に入力したテキストが Bing サービスによって収集されます。 Bing のエクスペリエンスの詳細については、本ステートメントの「Bing」セクションを参照してください。 マップ アプリがユーザーの位置情報にアクセスする場合、マップを使用していなくても、Microsoft はユーザーのデバイスから匿名化された位置情報を収集し、Microsoft サービスを向上します。 位置情報サービスを無効にする、またはマップ アプリケーションの位置情報サービスへのアクセスを無効にすることで、マップ アプリケーションがユーザーの位置情報にアクセスするのを無効にできます。
ユーザーは、お気に入りの場所、最新の地図検索をマップ アプリケーションに記録できます。 お気に入りの場所や検索履歴は検索候補に加わります。 Microsoft アカウントでサインインしている場合、ユーザーのお気に入りの場所、検索履歴、一部のアプリの設定は、他のデバイスやサービス (たとえば Cortana) との間で同期されます。 詳しくは、本ステートメントの「同期の設定」セクションをご覧ください。
カメラ アプリとフォト アプリ。 カメラ アプリケーションにユーザー位置情報の使用を許可すると、ユーザーがデバイスで撮影した写真に、位置情報が記録されます。 カメラ モデルや写真撮影日などの詳細データも写真、動画に記録されます。 写真または動画を共有する場合、記録されたデータは共有する人、サービスが利用できるようになります。 デバイスの設定メニューで位置情報サービスへのアクセスをすべて無効にする、またはカメラ アプリケーションの位置情報サービスへのアクセスを無効にすることで、カメラ アプリケーションがユーザーの位置情報にアクセスするのを無効にできます。
フォト アプリでは、時刻、場所、タグ、および顔別に写真やビデオをグループ化するための別々のタブを表示します。 [コレクション] タブでは、時間に従って写真やビデオが表示されます。 [アルバム] タブは、ユーザーが場所と一般的なタグで写真やビデオを整理するのに役立ちます。 [People] タブでは、顔別に写真やビデオを整理します。
場所属性を含む写真やビデオをインポートする場合、フォト アプリは時間と場所別に写真やビデオをグループ化できます。 これを行うには、フォト アプリは "ワシントン州シアトル市" などのように場所の名称を決定するために写真やビデオの位置データを Microsoft に送信します。 Microsoft アカウントを使用してフォト アプリにサインインし、ローカル デバイスのファイル システムが OneDrive と同期するようにシステムを構成している場合、フォト アプリではオブジェクト検出を使用して写真やビデオにタグを付けて [アルバム] に整理します。
フォト アプリの [設定] ページで [People] トグルを有効にした場合、アプリは顔検出および顔認識テクノロジの両方を使用してプライベート コレクションをグループに整理します。 顔検出は、顔を含む写真やビデオを識別するために使用します。 顔認識は、特定の人の顔を含む写真やビデオをグループ化します。
顔別に写真やビデオをグループ化することを有効または無効にできます。 この機能が有効になっている場合、フォト アプリのバックグラウンド プロセスによって、デバイスに保存されている写真やビデオのコレクションが顔によるグループ化のためにスキャンされ、デバイス上のフォトの [People] タブ内に結果が表示されます。 顔によるグループ化は、デバイスのファイル システムのコンテキストを超えてアクセスできず、特定の Windows アカウントに関連付けられているその他すべてのコンテキストとデータに関連しているのと同じセキュリティ対策よって保護されます。 フォト アプリで People 設定機能を有効にすることで、写真やビデオのコレクションを整理するために、顔によるグループ化テクノロジを使用することに同意したものとします。
[People] タブから、ユーザー選択ウィンドウを使用してローカルに保存された連絡先と顔によるグループ化をリンクすることができます。 連絡先を顔によるグループ化とリンクするために同意を得ることの責任は、Microsoft ではなくお客様が負います。また、お客様は、写真やビデオをグループにリンクするために必要なすべての同意を得たことを表明するものとします。
グループ化は、お客様がグループ化または写真やビデオを保持することを選択した任意の期間にわたりデバイス上に保存されます。 ユーザーは、フォト アプリを操作せず 3 年が経過した後で、再び同意を主張するよう求められます。 ユーザーはいつでも [設定] タブの下にある [People] トグルをオフにすることができます。
People アプリ。 People アプリケーションを使用し、1 か所ですべての連絡先を表示して、連絡先の人と交信することができます。 アカウントを People アプリケーションに追加すると、アカウントにある連絡先が自動的に People アプリケーションに追加されます。 (Facebook、Twitter などの) ソーシャル ネットワークやメール アカウントなど他のアカウントを People アプリケーションに追加できます。 アカウントを追加すると、特定のサービスから People アプリケーションにインポートまたは同期するデータが表示されます。このとき、ユーザーは追加を希望するデータを選択できます。 また、ユーザーがインストールする他のアプリケーションは、People アプリケーションとの間で、既存の連絡先に情報を追加するなどしてデータを同期します。 People アプリケーションで連絡先を表示すると、連絡先との最近のやり取りに関する情報 (People アプリケーションがデータの同期元として使ったアプリなどから取得したメールやカレンダー イベントなど) が取得されて表示されます。 People アプリからは、いつでもアカウントを削除できます。
メール アプリとカレンダー アプリ。 メール アプリとカレンダー アプリでは、サードパーティのメール プロバイダーやファイル ストレージ プロバイダーにある情報を含め、すべてのメール、カレンダー、ファイルを 1 つの場所で連携できます。 アプリは、カレンダーの天気予報情報など、位置情報ベースのサービスを提供しますが、アプリによる位置情報の使用を無効にすることができます。 メールおよびカレンダー アプリにアカウントを追加すると、そのアカウントにあるメール、カレンダー アイテム、ファイル、連絡先、その他の設定が自動的にデバイスおよび Microsoft サーバーと同期します。 アカウントはいつでも削除でき、アカウントと同期するデータはいつでも変更できます。 アカウントを構成するには、アプリでアカウントの資格情報 (ユーザー名やパスワードなど) を入力する必要があります。入力された資格情報は、インターネットを介してサード パーティ プロバイダーのサーバーに送信されます。 アプリは最初にセキュアな接続 (SSL) を使用してアカウントの構成を試みますが、メール プロバイダーが SSL をサポートしていない場合は、この情報を暗号化せずに送信します。 会社や学校などの組織によって提供されたアカウントを追加している場合、組織のドメインのオーナーが特定のポリシーと制御 (たとえば、多要素認証やデバイスのデータをリモートで消去する機能を必須とするなど) を実装すると、アプリの使用方法に影響が及ぶ場合があります。
メッセージング アプリ。 ユーザーはデバイスに Microsoft アカウントでサインインすると、情報をバックアップすることができます。また、その情報は SMS、MMS メッセージを同期し、それらのメッセージを Microsoft アカウントに保存します。 これにより、電話を紛失または変更した場合でも、メッセージを取得することができます。 デバイスの初期セットアップ後は、いつでもメッセージ設定を管理できます。 SMS/MMS バックアップを無効にしても、前に Microsoft アカウントにバックアップされたメッセージは削除されません。 これらのメッセージを削除するには、バックアップを無効にする前に、まずデバイスから削除する必要があります。 メッセージング アプリに位置情報の使用を許可する場合、現在の位置情報へのリンクを送信メッセージに添付することができます。 Microsoft は、本ステートメントの「Windows 位置情報サービス」セクションに記載されているとおり、位置情報を収集します。
ナレーター。 ナレーターは、画面なしで Windows を使用する場合に役立つ画面読み上げアプリです。 画像やリンクに明確な説明がない場合には、画像またはページ タイトルのインテリジェントな説明や Web ページに関する概要がナレーターから提供されます。
ナレーター + Ctrl + D キーを押して画像の説明を求めると、画像が Microsoft に送信され、画像の分析と説明の生成が行われます。 画像は、説明を生成する目的のみに使用され、Microsoft には保存されません。
ナレーター + Ctrl + D キーを押してページ タイトルの説明を求めると、表示中のサイトの URL が Microsoft に送信されます。ページ タイトルの説明の生成と共に、Microsoft サービス (上記の「Bing」セクションで説明されている Bing サービスなど) の品質向上にもこの情報が使用されます。
ナレーター + S キーの 2 回押しで Web ページ上にある人気のあるリンクの一覧を求めると、表示中のサイトの URL が Microsoft に送信されます。人気のあるリンクの要約の生成と共に、Microsoft サービス (Bing など) の品質向上にもこの情報が使用されます。
これらの機能は、[設定] > [簡単操作] > [ナレーター] > [画像の説明、ページ タイトル、人気のあるリンクを取得する] で、いつでも無効にできます。
また、ナレーターに関するフィードバックをお送りいただくこともできます。Microsoft では、お送りいただいたご意見に基づいて、ナレーターに関する問題を診断および解決し、Windows などの Microsoft 製品およびサービスの品質向上に努めます。 ナレーターでナレーター キー + Alt + F キーを押すと、いつでも音声フィードバックをお送りいただけます。このコマンドを使用するとフィードバック Hub アプリが起動して、音声フィードバックをお送りいただける状態になります。 [設定] > [簡単操作] > [ナレーター] で [ナレーターをより良くするために] の設定を有効にして、フィードバック Hub から音声フィードバックをお送りいただく場合、Windows などの Microsoft 製品およびサービスの品質向上を目的として、デバイスと使用状況に関する最新データ (イベント トレース ログ (ETL) データなど) も音声フィードバックと共に送信されます。
Windows Media Player では、CD、DVD、またはその他のデジタル コンテンツ (WMA ファイル、MP3 ファイルなど) の再生、CD のリッピング、メディア ライブラリの管理を行うことができます。 コンテンツを再生する際に豊かなエクスペリエンスをユーザーに提供するために、Windows Media Player は、アルバム タイトル、曲のタイトル、アルバム アート、アーティスト、作曲家など、関連するメディア情報を表示します。 Windows Media Player は、メディア情報を拡張するために、標準的なコンピューター情報、メディア コンテンツの識別子、Windows Media Player ライブラリに既に保存されているメディア情報 (ユーザーが自分で入力または編集した情報も) が含まれた要求を Microsoft に送信します。これらの情報によって Microsoft はトラックを認識し、使用可能な追加情報を返します。
Windows Media Player では、ネットワーク経由でストリーミング済みのコンテンツを再生することもできます。 Windows Media Player では、このサービスを提供するために、ストリーミング メディア サーバーと通信する必要があります。 これらのサーバーは通常、Microsoft 以外のコンテンツ プロバイダーによって運営されています。 Windows Media Player は、ストリーミング メディアの再生中にストリーミング メディア サーバーから要求された場合はストリーミング メディア サーバーやその他の Web サーバーにログを送信します。 ログには、接続時間、IP アドレス、オペレーティング システムのバージョン、Windows Media Player のバージョン、Player の識別番号 (Player ID)、日付、プロトコルなどの詳細が含まれます。 ユーザーのプライバシーを保護するため、Windows Media Player の既定では、セッションごとに異なる Player ID が送信されます。
Windows Hello は、生体認証によりユーザーのデバイスへのアクセスを瞬時に行います。 Windows Hello を有効にしている場合、Windows Hello はユーザーの顔、指紋、虹彩を使用し、画像から抽出してデバイスにテンプレートとして保存されているユーザーの特徴を基にユーザーを識別します。ただし、ユーザーの実際の顔、指紋、虹彩の画像は保存しません。 サインインの際に使用された生体認証データはデバイスに残ります。 生体認証データは設定で消去することができます。
Windows Search では、ユーザーが所有する項目や Web サイトの検索を 1 つの場所から行うことができます。 ユーザーが所有する項目を Windows Search で検索した場合、個人の OneDrive、OneDrive for Business (有効にした場合)、他のクラウド ストレージ プロバイダー (サード パーティ プロバイダーでサポートされている範囲)、ユーザーのデバイスが検索対象になります。 Web サイトを検索するために Windows Search を使用する場合、または Windows Search で検索候補を取得する場合、検索結果は Bing によって提供されます。弊社は、本ステートメントの「Bing」セクションの記載事項に従ってユーザーの検索クエリを使用します。
スマホ同期アプリを使用すると、お使いの Android スマートフォンと Windows デバイスをリンクすることができるため、さまざまなクロスデバイス エクスペリエンスが実現します。 スマホ同期を使用してお使いの Android スマートフォンにある最近の写真を Windows デバイスで表示したり、Android スマートフォンからの通話を Windows デバイスで発着信したり、Windows デバイスからテキスト メッセージを表示および送信したり、Windows デバイスから Android スマートフォンの通知に対してその他のアクションを実行したり、スマホ同期のミラーリング機能によって Windows デバイスでスマートフォン画面を共有したりすることができます。
スマホ同期を使用するには、スマホ同期アプリが Windows デバイスにインストールされていて、スマホ同期管理アプリが Android スマートフォンにインストールされている必要があります。 Windows デバイスでスマホ同期アプリを起動すると、携帯電話番号を入力するように求められます。 この携帯電話番号は、スマホ同期管理アプリのダウンロードに関する情報を含むリンクをユーザーに送信する目的だけに使用されます。
スマホ同期を使用するには、Windows デバイスのスマホ同期アプリ、および Android スマートフォンのスマホ同期管理アプリで Microsoft アカウントにログインする必要があります。 Android スマートフォンは Wi-Fi に接続され、Windows デバイスはインターネットに接続されている必要があり、スマホ同期がバックグラウンドで実行できるように許可している必要があります。 スマホ同期のミラーリング機能を使用するには、Android スマートフォンで Bluetooth を有効にしている必要もあります。 また、スマホ同期では Windows デバイスが追加のセキュリティ対策として Windows Hello を設定している必要があります。
スマホ同期の機能をユーザーに提供する一環として、Microsoft では、たとえば、携帯電話と Windows デバイスのハードウェア機能、スマホ同期でのセッションの回数と期間、セットアップ中の所要時間を含む、パフォーマンス、使用状況、デバイスのデータを収集します。
accounts.microsoft.com/devices で Microsoft アカウントにログインし、Android スマートフォンの設定を更新することで、いつでも Windows デバイスからAndroid スマートフォンのリンクを解除することができます。 詳細については、Microsoft のサポート ページ を参照してください。
テキスト メッセージ。 スマホ同期を使用すると、Android スマートフォンに送信されたテキスト メッセージを Windows デバイスで表示したり、Windows デバイスからテキスト メッセージを送信したりすることができます。 過去 30 日以内に送受信されたテキスト メッセージのみが Windows デバイスに表示されます。 これらのテキスト メッセージは、一時的に Windows デバイスに保存されます。 テキスト メッセージを Microsoft のサーバーに保存したり、Android スマートフォンのテキスト メッセージを変更または削除したりすることはありません。 SMS (ショート メッセージ サービス) や MMS (Multimedia Messaging Service) を使用して送信されたメッセージを表示することはできますが、RCS (Rich Communication Services) を使用して送信されたメッセージを表示することはできません。 この機能を提供するために、スマホ同期ではテキスト メッセージの内容や、テキスト メッセージの送受信を行う個人または企業の連絡先情報にアクセスします。
電話。 スマホ同期を使用すると、Android スマートフォンからの通話を Windows デバイスで発着信することができます。 スマホ同期を使用して、Windows デバイスで最近の通話を表示することもできます。 この機能をアクティブ化するには、Windows デバイスと Android スマートフォンの両方で、通話ログへのアクセスや PC から電話をかけるための許可など、特定のアクセス許可を有効にする必要があります。 これらのアクセス許可は、Windows デバイスおよび Android スマートフォンの設定のスマホ同期の設定ページの下でいつでも取り消すことができます。 過去 30 日以内に発着信した通話のみが Windows デバイスの通話ログに表示されます。 これらの通話詳細は、一時的に Windows デバイスに保存されます。 Microsoft がお使いのAndroid スマートフォンの通話履歴を変更または削除することはありません。
写真。 スマホ同期を使用すると、Android スマートフォンの写真を Windows デバイスでコピー、共有、または編集することができます。 Android スマートフォンの [カメラ ロール] および [スクリーンショット] フォルダーにある最近の写真の一部のみが常に Windows デバイスで表示されます。 これらの写真は Windows デバイスに一時的に保存され、Android スマートフォンでさらに多くの写真を撮影すると、古い写真の一時コピーは Windows デバイスから削除されます。 写真を Microsoft のサーバーに保存したり、Android スマートフォンの写真を変更または削除したりすることはありません。
通知。 スマホ同期を使用すると、Windows デバイスで Android スマートフォンの通知を表示することができます。 スマホ同期を使用して、Windows デバイスから Android スマートフォンの通知の読み取りや解除を行ったり、通知に関連するその他のアクションを実行したりすることができます。 このスマホ同期機能をアクティブ化するには、Windows デバイスと Android スマートフォンの両方での通知の同期など、特定のアクセス許可を有効にする必要があります。 これらのアクセス許可は、Windows デバイスおよび Android スマートフォンの設定のスマホ同期の設定ページの下でいつでも取り消すことができます。 詳細については、Microsoft のサポート ページ を参照してください。
ミラーリング。 スマホ同期を使用すると、Windows デバイスで、Android スマートフォンの画面を表示することができます。 Android スマートフォンの画面は Windows デバイスでピクセル ストリームとして表示され、スマホ同期を使用して Windows デバイスにリンクされているときに Android スマートフォンの画面で有効にした音声は Android スマートフォンから再生されます。
音声合成。 スマホ同期の機能には、音声合成などのアクセシビリティ機能が含まれます。 音声合成機能をアクティブ化して、テキスト メッセージの内容または通知を音声として聞き取ることができます。 この機能をアクティブ化した場合、テキスト メッセージや通知は受信されたときに読み上げられます。
エンターテイメントおよび関連サービスは、さまざまなコンテンツ、アプリケーション、ゲームを利用できるように、優れたエクスペリエンスをユーザーに提供します。
Xbox 本体は、ゲーム、映画、音楽、その他の形式のデジタル エンターテイメントにアクセスし、プレイできるハードウェア デバイスです。 Xbox Live は、Microsoft によるオンライン ゲームであり、エンターテイメント サービスです。Xbox 本体、PC、モバイル デバイスなどのデバイスを使用して、Xbox Live などのゲーミング ネットワークやソーシャル ネットワークからコンテンツを見つけて友人とつながることができます。
デバイスから Xbox エクスペリエンスにアクセスすると、一意のデバイス識別子が割り当てられます。 Xbox 本体がインターネットに接続されている場合は、ユーザーが現在使用中の本体と Xbox OS のバージョンが特定されます。 Xbox Live にサインアップすると、ユーザーを識別するために Xbox ユーザー ID とゲーマータグ (ニックネーム) が割り当てられます。 ユーザーによる Xbox Live の使用に関して収集されたデータは、これらの一意の識別子と共に保存されます。
ユーザーによる Xbox 本体、Xbox アプリ、および Xbox Live の使用について、次のようなデータが収集されます。
弊社は、ユーザーの同意の下、Xbox 本体上でサード パーティのアプリを通じて、ユーザーが購入または視聴するビデオに関する情報を収集します。 ストレージ デバイス (ハード ドライブやメモリ ユニットなど) のある Xbox 本体を使用していて、オフラインでゲームをする場合または本体で Xbox Live にサインインしたことがない場合は、使用状況のデータがストレージ デバイスに保存され、次回サインインしたときに Microsoft に送信されます。
Microsoft では、サービスのセキュリティ保護や、ユーザーから要求されたトランザクションの実行などの Xbox エクスペリエンスを提供するために、Xbox 本体、Xbox アプリ、Xbox Live から収集したデータを使用します。 Game Pass などのサブスクリプション サービスを実行するために、デバイス情報やゲーム プレイ統計情報 (ゲームごとの正味ユーザー数やプレイ時間を含む) など、特定のデータを収集します。
このデータは、弊社製品の開発および品質向上のためにも使用されます。 また、Microsoft は Xbox Live サービスの一環として、パーソナル設定された選りすぐりのゲームおよびエンターテイメント エクスペリエンスを提供する目的で、ユーザーに関するデータおよびユーザーによる Xbox Live の利用 (ユーザーがプレイしたゲーム、使用したアプリ、登録したサブスクリプション、実行した購入、取得したコンテンツなど) に関するデータを使用します。 これには、ユーザーとゲーム、コンテンツ、サービスとの関連付けのほか、ユーザーへのプラン、割引、推奨事項の提示が含まれます。
他のユーザーが閲覧できる Xbox Live データ。 ユーザーのゲーマータグ、ゲームとプレイに関する統計情報、実績、プレゼンス (Xbox Live に現在サインインしているかどうか)、共有しているコンテンツ、Xbox Live でのアクティビティに関するその他のデータは、Xbox Live の他のユーザー、プロフィールをリンクしているサード パーティ サービスのユーザー、Xbox Live に関連する他のプロパティ (パートナー企業のプロパティなど) のユーザーから閲覧することができます。 たとえば、ゲーム ランキングに表示されるユーザーのゲーマータグやスコアは、一般公開と見なされ、非表示にすることはできません。 プレゼンスなど、その他の種類のデータは、本体または xbox.com でプライバシー設定を調整し、一般の人や友人との共有を制限またはブロックできます。
ゲームまたはアプリの発行元と共有する Xbox Live データ。 ユーザーが Xbox 本体、PC、またはモバイル デバイスで Xbox Live 対応のゲームまたはネットワーク接続されているアプリを使用する場合、そのゲームまたはアプリの発行元は、製品の提供や機能強化、サポート提供を行うことができるように、ユーザーによる Xbox Live およびそのゲームまたはアプリケーションの利用に関するデータにアクセスできます。 このデータには、Xbox ユーザー ID とゲーマータグ、限定的なアカウント情報 (国や年齢範囲など) のほか、ゲーム内通信に関するデータ、実行アクティビティ (ゲーム内の動き、ゲーム内で使用した乗り物の種類など)、Xbox Live でのプレゼンス、ゲームまたはアプリを使用した時間、ランキング、統計情報、ゲーマー プロフィール、アバターまたはゲーマーアイコン、フレンド リスト、アクティビティ フィード、クラブのメンバーシップ、ゲーム内またはアプリ内で作成または送信したコンテンツが含まれることがあります。 サード パーティ ゲームおよびアプリの発行元は、このデータの独立した管理元であり、データの使用にはその発行元のプライバシー ポリシーが適用されます。 データがどのように使用されるかを確認するには、発行元のポリシーをよくお読みください。 たとえば、発行元が独自のサービスを通じて (ランキングなどで) ゲーム データを開示または表示することがあります。 サード パーティの発行元との弊社によるデータ共有について詳しくは、ゲームやアプリとのデータの共有 をご覧ください。
Xbox Live プロファイルから非 Microsoft アカウントへのリンク。 Xbox Live 経由の一部のゲームまたはアプリや、Xbox Live の一部のソーシャル機能は、サード パーティの発行元またはパートナー企業により提供されており、そのゲーム、アプリ、機能の使用のため、Microsoft 以外のアカウントやサインイン情報の作成が求められる場合があります。 サード パーティの発行元またはパートナー企業のアカウントと Xbox Live プロフィールをリンクした場合は、アカウントとプロフィールに関する限定的な情報がサード パーティと共有されます。ただしこれには、クレジット カード情報やその他のお支払い関連情報は含まれません。
Kinect。 Kinect センサーは、カメラ、マイク、赤外線センサーを組み合わせたもので、動き、声を使用してゲームプレイをコントロールし、サービス内を移動します。 以下はその例です:
Xbox 360 向けの Kinect について詳しくは、Kinect と Xbox 360 のプライバシー をご覧ください。 Xbox One については、Kinect と Xbox One のプライバシー をご覧ください。
字幕。 Xbox Live のリアルタイム チャットでは、プレイヤーが音声からテキストへの変換機能を有効にすることができます。この機能を使用すると、ゲーム内チャットの音声をテキストとして表示できます。 ユーザーがこの機能を有効にしても、他のプレイヤーに何らかの通知が送られることはありません。 Microsoft では、字幕を必要とするユーザーにチャットの字幕を提供する目的のほか、本ステートメントで説明されている他の目的に、このデータを使用します。
コミュニケーションの監視。 Xbox Live には、文字と音声によるダイレクト メッセージングや、文字と音声によるリアルタイム チャットなどのコミュニケーション機能が含まれています。 弊社は安全なゲーム環境を提供して Microsoft 倫理規定 を実施するため、ライブ ホスティングのマルチプレーヤー ゲームプレイ セッションや、サービスのその他の機能 (アクティビティ フィードやクラブなど) でのダイレクト メッセージや文字によるコミュニケーションなどのコミュニケーションを収集および監視します。
サービス改善のための音声データ。 弊社は、Kinect または Cortana の利用中の音声検索リクエストや音声コマンドのサンプルを収集し、サービスの改善のために利用します。 このデータは、ユーザーの Xbox プロフィールとは別に保存されます。
GameDVR (ゲーム録画)。 マルチプレイヤー ゲーム セッションに参加しているプレイヤーは、GameDVR によりセッション中のゲームプレイを録画することができます。 ゲームプレイ セッションに参加した他のユーザーが作成するゲーム動画クリップにあるユーザーのゲーム内キャラクターやゲーマータグが録画されます。 プレイヤーが PC 上で GameDVR を使用する場合、オーディオ チャットもゲーム クリップにキャプチャされることがあります。
お子様およびオンラインの安心設定。 お子様が Xbox Live を使用している場合は、お子様用のプロフィールを設定できます。 18 歳未満のお子様の場合、Xbox Live のプロフィールを作成するには保護者の同意が必要です。 家族内の成人の方は、xbox.com 上でお子様のプロフィールの同意選択やオンラインの安心設定を変更できます。
Microsoft Store は、アプリケーションやその他のデジタル コンテンツを参照、ダウンロード、購入、評価、レビューできるオンライン サービスです。PC、Xbox 本体、および Xbox アプリからアクセスできます。 Microsoft Store からのご提供内容には、次のものが含まれます。
弊社は、ユーザーの Microsoft Store へのアクセス状況と使用状況、表示、購入、またはインストールした製品、Microsoft Store でアプリの表示用に行っている基本設定、送信した評価、レビュー、問題の報告に関してデータを収集します。 ユーザーの Microsoft アカウントは、評価とレビューに関連付けられています。レビューを記入すると、ユーザーの Microsoft アカウントの名前および画像がレビュー上に公開されます。
Microsoft Store アプリのアクセス許可。 Microsoft Store からインストールするアプリの多くは、ユーザーのデバイスの特定のハードウェアおよびソフトウェアの機能を活用するように設計されています。 特定のハードウェアおよびソフトウェアの機能をアプリケーションが使用すると、アプリケーションまたは関連サービスがユーザーのデータにアクセスする場合があります。 たとえば、写真編集アプリケーションはユーザーのデバイスのカメラにアクセスします。これにより、ユーザーは新しい写真を撮る、または、編集用としてデバイスに保存された写真や動画にアクセスすることができます。レストラン ガイドは、ユーザーの位置情報を利用して近隣のレストランを推奨します。 アプリの機能に関する情報は、Microsoft Store のアプリケーションの製品説明ページにあります。 Microsoft Store アプリで使用される多くの機能は、デバイスのプライバシー設定でオンまたはオフに切り替えることができます。 Windows では、多くの場合、特定の機能ごとにそれを使用できるアプリを選択できます。 [スタート]、[設定]、[プライバシー] の順に移動し、機能 (カレンダーなど) を選択して、オンまたはオフにするアプリのアクセス許可を選択します。 Windows のプライバシー設定で、アプリが使用できるハードウェア機能とソフトウェア機能の一覧には "従来の Windows" アプリケーションが表示されませんが、これらのアプリケーションは、この設定によって影響を受けません。
アプリの更新。 関連の Microsoft Store 設定でアプリの自動更新を無効にしていない限り、Microsoft Store はアプリの更新の有無を自動的に確認し、ダウンロード、インストールして、最新バージョンがインストールされている状態を維持します。 更新済アプリケーションは、前のバージョンとは異なる Windows ハードウェアおよびソフトウェアを使用する場合があり、このため、これらのハードウェアなどはユーザーのデバイスの異なるデータにアクセスすることがあります。 更新済アプリケーションが位置情報などの特定の機能にアクセスする場合、ユーザーは同意を求められます。 また、Microsoft Store の製品説明ページを表示して、アプリが使用するハードウェア機能とソフトウェア機能を確認することもできます。
これらの機能により収集されたデータの各アプリケーションによる使用は、アプリ開発者のプライバシー ポリシーの対象となります。 Microsoft Store で購入可能なアプリケーションがユーザーの個人情報を収集、使用する場合、アプリケーション開発者はプライバシー ポリシーを公開することが義務付けられています。これらのポリシーへのリンクは Microsoft Store のアプリケーション製品説明ページにあります。
サイドロード アプリおよび開発者モード。 "開発者モード" 設定などの開発者機能は、開発用のみに使用されます。 開発者機能を有効にすると、ユーザーのデバイスは不安定になるか、使用できなくなり、ユーザーはセキュリティ リスクにさらされます。 アプリケーションの "サイドロード" と呼ばれる、Microsoft Store 以外のソースからアプリケーションをダウンロードまたは購入する場合、ユーザーのデバイスおよび個人情報は攻撃やアプリケーション想定外の使用による影響を受けます。 サイドロード アプリを使用する場合、または開発者機能が有効な場合、アプリのユーザー データへのアクセスにあたってユーザーのプライバシーを保護するための Windows ポリシー、通知、許可、その他の機能が、本ステートメントに記載されているとおりに動作しない場合があります。
MSN サービスに含まれるのは、MSN ニュース、天気、スポーツ、マネー、Bing というブランド アプリケーションに以前のバージョン (すべて合わせて "MSN アプリケーション") など Web サイトやスイートのアプリケーションです。 MSN アプリケーションは、Windows、iOS、Android を含む、複数のプラットフォームで使用可能です。 MSN サービスはまた、Microsoft Edge ブラウザーを始めその他の Microsoft サービスにも含まれます。
MSN アプリケーションをインストールすると、弊社はアプリケーションが正しくインストールされたかどうか、インストール年月日、アプリケーションのバージョンおよびその他 OS やブラウザーなどデバイスに関する情報を収集します。 この情報は定期的に収集され、MSN アプリケーションのユーザー数およびさまざまなバージョンのアプリケーションと OS、ブラウザーに関連するパフォーマンスの問題を特定するために使用されます。
We also collect data about how you interact with MSN services, such as usage frequency and content viewed. Microsoft では、関連性の高いコンテンツをユーザーに提供するために、使用頻度や視聴コンテンツなど、ユーザーが MSN サービスとどのようにやり取りするかについてのデータも収集します。 MSN サービスの一部は、ユーザーが Microsoft アカウントでサインインすると、拡張エクスペリエンスを提供します。たとえば、ユーザーは興味やお気に入りをカスタマイズできるようになります。 ユーザーは、MSN サービスを含むその他の Microsoft サービスの設定を通じてだけでなく、MSN や Bing 設定を通じてパーソナライズ機能を管理できます。 また、ユーザーにとって興味のある内容の広告を提供するため、収集したデータを使用します。 ユーザーは、MSN サービス内の広告リンクを通じて興味をベースとする広告をオプトアウトできます。または、オプトアウト ページを訪問することによってもそうすることができます。
MSN マネーの以前のバージョンは、ユーザーが第三者金融機関から個人のファイナンス情報にアクセスすることを認めています。 MSN マネーは、この情報のみを表示し、弊社サーバーにそれを保存することはありません。 サード パーティ金融機関からのユーザー金融情報へアクセスするのに使用するログイン資格情報は、デバイス上で暗号化され、Microsoft には送信されません。 これらの金融機関並びにユーザーが MSN を通じてアクセスするその他の第三者サービスは、それら自身の条件およびプライバシー ポリシーに従います。
Mixer は、ビデオ、ビデオゲーム、関連コンテンツのライブ ストリーミングを行うための対話型ソーシャル パブリック オンライン サービスです。 Mixer では、アカウント データ、パブリック プロファイルのためにユーザーが提供した情報、コンテンツ (チャットやストリームなど)、およびデバイスとサービスの使用状況に関するデータを収集して、サービス (ユーザーが選択したサード パーティ エクスペリエンスを含む) の提供、製品の品質向上、ユーザーとの通信、広告の表示を行います。 チャット、チャネルのフォローや登録、ストリーマー、ユーザー、ビデオ、ゲームとのやり取りなど、サービスやサービスでの他のユーザーとのやり取りは一般に公開され、誰でも閲覧できます。 また、サービスでチャットやコンテンツのストリーミングを行う場合、含めた個人情報は一般公開となり、他の人によってキャプチャおよび共有される可能性があります。 Microsoft はこのサービスでストリーミングまたは保存されたコンテンツについて、Mixer マナーについて に対する違反がないか調べ、扱いを拒否することがあります。
Mixer で利用が可能な一部のアプリやエクスペリエンスは、サード パーティの開発者によって提供されています。 サード パーティのアプリやエクスペリエンスを使用する場合: (i) ユーザーのデータには、そのサード パーティのプライバシー ポリシーが適用されます。(ii) ユーザーの同意に基づいて、サード パーティの開発者は、設定、メール アドレス、年齢範囲など、パブリック プロファイルに含まれないユーザーに関する情報にアクセスできます。
Groove ミュージックでは、簡単にプレイリストを作成し、自分用の音楽コレクションを再生できます。 ユーザーは Microsoft 映画 & テレビを使用して、ビデオ コレクションを再生し、映画やテレビ番組をレンタルまたは購入することができます。 これらのサービスは、以前 Xbox Music と Video として提供されていました。
Microsoft は、ユーザーが再生したコンテンツのデータを用いて、ユーザーが興味を持ちそうなコンテンツを見つけるために、Microsoft は、ユーザーが再生したコンテンツ、再生時間、ユーザーの評価などのデータを収集します。
コンテンツを再生しているときにユーザーのエクスペリエンスを豊かにするために、Groove ミュージックと映画 & テレビは、アルバム タイトル、カバー アート、曲やビデオのタイトルなどの再生中のコンテンツに関する情報や音楽やビデオ ライブラリにあるコンテンツに関する情報を表示します。 こうした情報を提供するために、Groove ミュージックと映画 & テレビは、IP アドレスやデバイス ソフトウエア バージョン、地域と言語設定、コンテンツの識別子のような標準的なデバイス データを含む情報リクエストを Microsoft に送信します。
ユーザーが映画 & テレビを使用して Microsoft Digital Rights Management (DRM) によって保護されているコンテンツにアクセスすると、自動的にオンラインの権限サーバーにメディア使用権を要求して、コンテンツを再生できるように DRM 更新プログラムのダウンロードおよびインストールが行われる場合があります。 詳しくは、本ステートメントの「Silverlight」セクションの DRM 情報をご覧ください。
Microsoft Silverlight は、ユーザーが Web 上の豊富なコンテンツにアクセスし、楽しむのをサポートするソフトウェアです。 Silverlight により、Web サイトやサービスはユーザーのデバイス上にデータを保存します。 他の Silverlight 機能としては、更新プログラム取得のための Microsoft への接続、または保護デジタル コンテンツでの再生をするための Microsoft やサード パーティのサーバーへの接続があります。
Silverlight 設定ツール。 Silverlight 設定ツールでは、これらの機能に関する選択ができます。 Silverlight 設定ツールにアクセスするには、Silverlight により現在表示されているコンテンツを右クリックし、Silverlight を選択します。 直接 Silverlight 構成ツールを実行することもできます。 たとえば、Windows では、「Microsoft Silverlight」を検索して、ツールにアクセスできます。
Silverlight アプリケーション ストレージ。 Silverlight ベースのアプリケーションは、さまざまな目的のため、ユーザーのコンピューターにローカルでデータ ファイルを保存します。たとえば、カスタマイズされた設定の保存、グラフィックの多い機能の大型ファイル (ゲーム、地図、画像など) の保存および特定のアプリケーションで作成したコンテンツの保存などです。 Silverlight 構成ツールでは、アプリケーションのストレージを無効にする、または構成をすることができます。
Silverlight の更新プログラム。 Silverlight は Microsoft のサーバーを定期的にチェックして更新プログラムの有無を確認し、最新の機能と改善をユーザーに提供します。 最新の Silverlight のバージョンに関する情報を含む小さなファイルがユーザーのコンピューターにダウンロードされ、現在のインストール済みのバージョンと比較されます。 新しいバージョンが入手可能な場合、コンピューターにダウンロード、インストールされます。 Silverlight 構成ツールでは、アプリケーションのストレージを無効にする、または構成をすることができます。
デジタル著作権管理。 Silverlight は Microsoft デジタル著作権管理 (DRM) 技術を使用し、コンテンツ所有者の権利を保護しています。 DRM 保護コンテンツ (音楽や動画など) に Silverlight でアクセスすると、そのコンテンツはインターネットの権利サーバーにメディア使用権を要求します。 シームレスな再生体験を提供するため、Silverlight が権利サーバーに要求を送信する前に、ユーザーへの指示はありません。 メディア使用権を要求する際、Silverlight は DRM 保護コンテンツ ファイルの ID およびデバイスに関する基本データを権利サーバーに提供します。これには、デバイスの確認、セキュリティ レベルや固有の識別子など、デバイス上での DRM コンテンツに関するデータが含まれます。
DRM の更新。 DRM 保護コンテンツにアクセスする場合、デバイス上の DRM コンポーネントや Silverlight に対する更新が必要な場合があります。 ユーザーが DRM の更新の必要なコンテンツを再生しようとする場合、Silverlight は、Microsoft サーバーにデバイスに関する基本データの要求を送信します。これには、デバイスの確認、セキュリティ レベル、トラブルシューティング データや固有の識別子など、デバイス上での DRM コンテンツに関する情報が含まれます。 Microsoft サーバーは、この識別子を使用してデバイスの固有の DRM の更新プログラムを送信し、Silverlight はこの送信された更新プログラムをインストールします。 Silverlight 構成ツールの [再生] タブで、DRM コンポーネントの更新を無効にしたり、構成したりすることができます。
Microsoft Health サービスは、各自の健康データを理解して管理するために役立ちます。 これらのサービスには、HealthVault、HealthVault Insights、Microsoft Band デバイス、その他の Microsoft Health アプリケーションおよび関連製品が含まれています。 Band は、心拍数や歩数のようなデータの記録を支援します。 Band では、Cortana を使用して記録を取ることも、電話から通知を受け取ることもできます。 Microsoft Health アプリケーションではデータが Microsoft のサーバーに送信されるため、ユーザーがそのデータを表示、管理、制御することができます。 Band またはその他のデバイスへの通知を有効にすることもできます。 HealthVault サービスを使用すると、健康に関するデータをオンラインで収集、編集、追加、および保管して、その健康データを家族、介護者、医療の専門家と共有できます。
Microsoft Health サービスは、ユーザーのデータを収集して使用することで、エクスペリエンスの向上やパーソナル設定などのサービスを提供します。 Microsoft Health サービスを通じてユーザーが Microsoft に供給した健康データは、その他の Microsoft サービスとは結合されません、また、ユーザーの明示的な同意なしにその他の目的に使用されることもありません。 たとえば、Microsoft は、ユーザーの健康記録データを、ユーザーのオプトインの同意なしに、販売促進や広告に使うことはありません。
Microsoft Health サービスは、各自の健康データを理解して管理するために役立ちます。 収集されるデータは、ユーザーの使用するサービスや機能によって異なりますが、たとえば以下のデータが含まれます。
Band のセンサーおよびセンサーが収集するデータの詳細については、Microsoft サポート Web サイトの Microsoft Band ページ を参照してください。
アクセスと管理。 Microsoft Health サービスでは、各自のデータを表示して管理できます。 たとえば、ユーザーのプロファイルをデータを表示して更新できます。また、接続済みアプリの管理や、過去のアクティビティの表示ができます。 Microsoft Health サービスでは、特定のアクティビティに関する詳細を削除できます。 特定のアクティビティを削除すると、そのイベントは Microsoft Health サービスから消去されますが、デバイスでキャプチャされた基本的センサー データや他のデータは Microsoft Health サービス内に残ります。 Microsoft Health サービス アカウントは、Microsoft Band サイト からカスタマー サポートに連絡していつでも取り消すことができます。
HealthVault とは、パーソナルな健康プラットフォームで、オンラインで健康データを収集、編集、保存、共有できるものです。 HealthVault を用いて、ユーザー自身の健康記録を管理できます。 また、健康データを家族、介護者、医療の専門家、モバイル アプリケーション、健康関連デバイス、オンライン ツールなどと共有することも選択できます。 HealthVault の詳細については、HealthVault ヘルプ ページ を参照してください。
HealthVault へのサインイン。 HealthVault にサインインするには、Microsoft アカウントまたはサードパーティの認証サービスを使用します。 Microsoft アカウントを停止している場合やアカウントの資格情報をなくした場合は、ユーザーのデータにアクセスできない場合があります。 HealthVault の複数の資格情報を使用して、継続的なアクセスを確保することもできます。 HealthVault でサードパーティの認証サービスを使用する前に、発行者が提供するセキュリティとプライバシーの誓約を確認することをお勧めします。
HealthVault アカウントと健康記録。 新しい HealthVault アカウントを作るには、氏名、生年月日、メール アドレス、郵便番号、国/地域などの個人データを提供しなければなりません。 ユーザーが選ぶ機能によっては、追加情報を求められる場合があります。 HealthVault のアカウントにより、複数の健康記録を管理することができます。たとえば、自分自身用および家族用です。 ユーザーが管理する健康記録のデータは、いつでも追加または削除できます。
米国では、HealthVault によって健康記録ごとに一意の HealthVault メール アドレスが割り当てられます。 そのメール アドレスでメッセージを受け取ると、メッセージと添付文書は自動的に、HealthVault 記録に追加され、その記録の管理者に通知メールが送信されます。 HealthVault メール サービスは、"Direct" を使用します。これは、医療サービス提供者と通信するために特に設計されたプロトコルです。 そのため、HealthVault のメールは、Direct プロトコルを使用するシステムを使用するプロバイダーとの間でのみ送受信できます。 管理者は、記録用メール アドレスを追加または無効にすることができます。
健康データの共有。 HealthVault の大切な特徴は、ユーザーの健康データを健康に関する目標を達成するのを支援する人々やサービスと共有できることにあります。 デフォルトでは、ユーザーが記録の管理者となります。 管理者は、健康記録へのアクセスについて最高レベルの権限を持ちます。 管理者として、HealthVault を通じてメール インビテーションを送信することにより、健康記録のデータを他人と共有できます。 アクセスする人々 (管理者も含む) のアクセスのタイプや可能時間、記録のデータを修正できるかどうかを決めることができます。 特定のユーザーにアクセスを許可した場合、そのユーザーは自分と同じレベルのアクセス許可を他のユーザーに付与できます (たとえば、表示のみのアクセス権を持つユーザーは、別のユーザーに表示のみのアクセス権を付与できます)。 不適切なアクセスを認めると、ユーザーのプライバシーが侵害されるだけでなく、ユーザー自身が記録にアクセスできなくなる可能性すらあるため、自分の記録へのアクセス許可の付与にあたっては慎重に行動する必要があります。
ユーザーは、健康記録の特定のデータ (またはデータすべて) を他のサービス (ユーザーが承認したサード パーティ サービスを含む) と共有することも選択できます。 権限のあるユーザーが HealthVault を通じてアクセスを認めない限り、どのようなサービスも HealthVault を通じてユーザーのデータにアクセスすることはできません。 HealthVault によって、ユーザーはリクエストを認めたり、拒否したりしてアクセスを管理することができます。 アクセスを認めたサービスごとに、共有すべき健康記録の特定の情報や、健康情報に対して各サービスが実施する対応を選択することができます。
記録にユーザーが権限を与えたサービスは、ユーザーの HealthVault アカウントに関するフル ネームや、認められた記録のニックネーム、その記録とのユーザーの関係を入手します。 そのサービスは、ユーザーが許可を取り消さないかぎり、HealthVault を通じたアクセスを継続します。 Microsoft は、Microsoft へのプライバシー誓約を満たさないサービスについては、HealthVault へのアクセスを無効にすることができます。 ただし、ユーザーがサード パーティ サービスに付与したアクセス許可を適用する以外、Microsoft ではサード パーティ サービスの管理や監視を行いません。また、サード パーティ サービスでのプライバシーの扱いは多様です。
米国の医療サービス プロバイダーへのレポート。 米国において弊社は、参加している医療サービス提供者が、Microsoft Health サービスの記録に対して送信した情報が使用されているかどうかについてのレポートを取得できる仕組みを提供しています。 この機能は、HITECH 法の "意味のある使用" という目的をサポートするもので、医療サービス提供者が患者に医療情報のコピーを電子的に送る動機となることを意図しています。 参加しているプロバイダーは、システムの中で患者を識別するためにプロバイダーが使用する数値を含むレポート入手し、ユーザーが HealthVault の "認定アクション" の一つを行ったかどうかを知る (ただし、どのアクションかの情報はない) ことができます。 "認定アクション" に現在含まれるのは、健康情報の閲覧、ダウンロード、メールでの転送です。 ユーザーは、ユーザーの記録に関する報告を取り下げにすることができます。
アクセスと管理。 ユーザーは、ユーザーの HealthVault アカウントを見直したり、編集したり、削除したりできます。または、いつでも閉鎖することもできます。 管理者だけが、アイテムを永遠に削除できます。 ユーザーが健康記録を削除した場合、それにアクセスしたことがあるユーザーすべてからそれは削除されます。
ユーザーが HealthVault アカウントを停止した場合、弊社はユーザーだけが管理者である記録すべてを削除します。 管理者アクセスを共有する記録については、それを削除するかどうかを決定できます。 Microsoft は、健康データを不本意もしくは悪意で削除したりするのを回避するために、恒久的に削除をする前の一定の猶予期間を設けています。
HealthVault は、ユーザーやサービスのすべてのアクセス、変更、削除を完全に記録しています。それには、日付、アクション、人やサービスの名前が含まれます。 記録の管理者は、記録の履歴を調べることができます。
メール コミュニケーション。 弊社は、ユーザーが HealthVault を作成したときに提供したメール アドレスを用いて、アドレスを確認することを求めるメールを送信したり、HealthVault を通じてユーザーが送信する共有インビテーションに含めたり、ユーザーの HealthVault 記録に追加する情報が利用可能になったことを知らせるメールなどのサービス通知を送信したりします。
HealthVault は定期的にニュースレターを送信し、最新の改善点をお知らせします。 HealthVault はまた定期的に、最近のアカウント活動を要約したメールを送信します。 お客様の要望に基づいて、弊社はプロモーション情報のメールを送るため、お客様のメール アドレスを使用することもあります。 これらのメールはいつでも配信を解除することができます。