(最終更新日:2008 年 5 月)
プライバシーに関する声明の概要を表示します。
このページでは、「Microsoft オンライン プライバシーに関する声明」の補足情報を掲載しています。 対象となるサイトやサービスでのデータの収集および使用方法については、「Microsoft オンライン プライバシーに関する声明」および該当する補足条項を必ずお読みください。
この補足条項には、以下の Windows Live サービスに関する追加情報が記載されています。
| Windows Live Toolbar | |
| Windows Live Calendar および Windows Live Contacts | |
| Windows Live Mobile | |
| Windows Live アドミン センターおよび管理アカウント | |
| Windows Live OneCare ファミリー セーフティ |
検索、Messenger、および Windows Live OneCare には、別途補足条項が用意されています。
検索を使用する場合の詳細については、「検索のプライバシーに関する補足条項」を参照してください。
Windows Live Toolbar をインストールしている場合、新しいバージョンのツール バーがコンピュータに自動的にダウンロードされ、インストールされます。 これにより、ツール バーが常に最新の状態に保たれ、新しい機能が提供されるとすぐに利用できるようになります。
Windows Live Toolbar をご利用の場合、お客様のコンピュータのハードウェア、ツール バーの使用方法、閲覧したページの完全な URL とそのページでの行動、検索結果を確認しているときのお客様の行動などの追加情報の収集をマイクロソフトに許可するかどうかを選択することができます。 このような行動には、検索結果の中からどの Web サイトが閲覧されたか、特定の検索結果ページにどのぐらいの時間アクセスしていたかなどの情報が含まれます。 これらの情報はお客様の識別に使用されることはなく、マイクロソフトの製品やサービスの向上に役立てるための統計データとしてのみ利用させていただきます。 選択内容は、Windows Live Toolbar のオプション画面でいつでも変更できます。
Windows Live Toolbar には、同じ情報を繰り返し入力したり、パスワードを何回も思い出したりする必要をなくすため、Web サイトのフォームにお客様の住所、パスワード、クレジット カード情報などの情報を自動的に入力できるオプション機能もあります。 これらの情報は暗号化されてお客様のコンピュータに保存されます。これらの情報がマイクロソフトに送信されることはありません。 Windows Live Toolbar では、"フォーム入力パスワード" を作成するよう要求されます。 フォーム入力パスワードは、保存されているクレジット カード番号を自動入力するたび、および保存されているパスワードを自動入力する場合にブラウザ セッションごとに 1 回、入力する必要があります。
フィッシング詐欺検出機能
Windows Live Toolbar 用のMicrosoft フィッシング詐欺検出機能アドインを使用すると、お客様がアクセスしている Web サイトが信頼された Web サイトになりすましている可能性がある場合に、警告を受けることができます。 フィッシング詐欺検出機能は、この機能を提供するため、お客様がアクセスしている Web サイトのアドレスを、お客様のコンピュータに保存されている、マイクロソフトに適格と報告された Web サイトのアドレス一覧 ("適格リスト") と照合します。 適格リストに存在しないアドレスはマイクロソフトに送信され、フィッシングを行っている Web サイト、疑わしい Web サイト、または適格な Web サイトとして報告されている Web サイトの一覧と照合されます。この一覧は頻繁に更新されます。 これらのアドレスと共に、お客様のコンピュータの IP アドレス、ブラウザの種類、フィッシング詐欺検出機能のバージョン番号などの標準的な情報がマイクロソフトに送信されます。
プライバシー保護のため、フィッシング詐欺検出機能でマイクロソフトに送信されるアドレス情報は SSL により暗号化され、Web サイトのドメインとパスのみが送信されます。 検索した語、フォームに入力したデータ、Cookie など、アドレスに関連するその他の情報は送信されません。 たとえば、お客様が検索 Web サイト (http://search.live.com) で、検索する語として「MySecret」を入力すると、フィッシング詐欺検出機能は完全なアドレス "http://search.live.com/results.aspx?q=MySecret&FORM=QBHP" を送信せず、検索する語を削除して "http://search.live.com/results.aspx" の部分のみを送信します。
分析対象のアドレスがマイクロソフトに送信されてからの Web サイトの閲覧時刻や閲覧した Web サイト数など、お客様のフィッシング詐欺検出機能の利用状況に関する統計情報もマイクロソフトに送信されます。 これらの情報は、前述の情報と共に、フィッシング詐欺検出機能サービスのパフォーマンスの分析と品質向上に利用されます。 マイクロソフトが、この情報を使用してお客様個人を識別することはありません。 Windows Live Toolbar のフィッシング詐欺検出機能を無効にするには、ツール バー オプションの [フィッシング詐欺検出機能] タブから [フィッシング詐欺検出機能アドイン] を削除するか、Windows XP の [プログラムの追加と削除] でフィッシング詐欺検出機能をアンインストールします。
Windows Live Calendar を使用して連絡先を作成すると、お客様自身および他のユーザーについて入力した情報が保存されます。 この情報には、次のものが含まれる場合があります: カレンダーの予定、電子メール アドレス、姓名、ニックネーム、自宅の住所、職場の所在地、電話番号、誕生日。 これらの情報は、お客様が参照および編集できるだけでなく、友人や知人の方と共有することもできます。
お客様のカレンダーのデータをご本人以外が参照する方法は 2 つあります。 これらは、一対一の共有とパブリック アクセスです。 一対一の共有の場合、予定項目が並んで表示されます。お客様とご友人は、共に Windows Live または MSN サービスに登録されている必要があります。 この場合、お客様のカレンダーは特定の連絡先とだけ共有されます。これらの連絡先は Microsoft Passport で認証されている必要があり、かつ、お客様によって、カレンダーの参照を許可されている必要があります。 パブリック アクセスの場合、お客様が calendar.live.com/your email address にカレンダーを "公開" すれば、インターネット経由でだれでもお客様のカレンダーを参照できます。
携帯電話やポケットベル用に Windows Live Mobile にサインアップすると、マイクロソフトは、お客様の Passport メンバー名 (電子メール アドレス)、モバイル アラートの設定、およびサービスの提供に必要なお客様のモバイル デバイスに関するその他の情報を収集します。 マイクロソフトは、この情報を使用して、Windows Live Mobile サービスを運営し、ユーザーが必要とする場合にカスタマ サポートを提供します。 提携サイトから Windows Live Mobile にサインアップした場合は、お客様が契約している通信事業者にもお客様の個人情報が送信されます。 お客様の個人情報は、Windows Live Mobile Web サイトでいつでも参照および変更できます。
Windows Live Custom Domains では、お客様が所有するドメイン内でアカウントを作成し、管理することができます。 ドメイン内で作成したアカウントを管理するには、http://admincenter.live.com にアクセスしてサインインします。
ドメインを所有していないお客様で、作成することをご希望の方のために、マイクロソフトは複数の認定されたレジストラと提携しています。このようなレジストラを利用して、ご希望のドメイン名を登録することができます。 選択したレジストラは、登録および管理業務のため、氏名、住所、電話番号、電子メール アドレスなどの連絡先情報の入力をお願いします。 インターネット管理組織 (ICANN) の規定に従い、お客様のドメイン名の登録に使用するレジストラは、この連絡先情報を公開レジストリに提供します。 このレジストリのデータは、http://www.geektools.com/whois.php (英語) で確認することができます。
Windows Live Custom Domains で管理しているドメインの電子メール アカウントを所有している場合は、そのドメインの管理者 (所有者) が、お客様のアカウントを管理できることに注意してください。ドメインの管理者は、アカウントおよびアカウントに関連付けられている電子メールの受信箱をいつでも削除したり、パスワードをリセットしたり、電子メール アドレスを配信リストに追加したりできます。
Windows Live OneCare ファミリー セーフティ (以下「ファミリー セーフティ」) は、保護者の方が、お子様がオンラインで閲覧する内容と、Windows Live Messenger、Windows Live Hotmail、および Windows Live スペースを使用する際にやり取りできる連絡先を管理するのに役立つ、保護者による制限サービスです。
ファミリー セーフティには、以下の機能が含まれます。
| • | コンテンツ フィルタリング – お子様が閲覧できる Web サイトを、コンテンツのカテゴリおよび URL の両方で保護者が指定できます。 |
| • | 活動レポート – 保護者は、お子様が閲覧または閲覧しようとした Web サイトのレポート (オンラインまたは電子メール) を確認するかどうかを選択できます。 |
| • | アプリケーション制限 – 保護者は、お子様が特定のオンライン サービスを使用できるかどうかを選択できます。 |
| • | 連絡先管理 – お子様が Windows Live Messenger、Windows Live Hotmail、および Windows Live スペースなどの Windows Live 通信サービスの使用を許可されている場合、お子様がこのようなサービスを介してやり取りできる連絡先を保護者が選択できます。 |
ファミリー セーフティには、保護者がファミリー セーフティを設定し、活動レポートを表示できる管理 Web サイトが用意されています。 お子様が使用するコンピュータに対してコンテンツ フィルタリングを使用する場合、保護者はコンピュータにコンテンツ フィルタリング ソフトウェアをインストールし、ファミリー セーフティで管理されている Windows Live ID アカウントをお子様が使用するようにする必要があります。 コンテンツ フィルタリング ソフトウェアは、Windows Live クライアント スイートのオプションです。
Web を閲覧すると、ファミリー セーフティは活動レポートを定期的に更新してファミリー セーフティ Web サイトに送信し、保護者が確認できるようにします。
お子様は、保護者から制限されている Web サイトまたは連絡先に対するアクセスを要求することができます。 要求は、約 30 日間経過するか、保護者が許可するか却下するまで保存されます。
お子様のアカウントがファミリー セーフティから削除されると、活動レポートが送信されなくなります。 活動レポートの情報が削除されるまでには、アカウントの削除から約 30 日間かかります。
ファミリー セーフティは、お子様のオンラインでの活動に関する情報を、他の製品またはサービスと共有しません。 保護者とお子様には、サービスの通常の動作の一環として電子メールが送信されます (アクセスに対する保留中の要求の通知など)。