このページでは、Microsoft オンライン プライバシーにする声明」の補足情報を載しています。象となるサイトやサービスでのデータ集および使用方法については、「Microsoft オンライン プライバシーにする声明」および該当する補足条項を必ずおみください。

Windows Live IDプライバシーにする補足条項

最終更新日: 2006 年 9

Windows Live ID は、1 つのメール アドレスとパスワード (サインイン情報と呼ばれます) で Microsoft の多くのサイトおよびサービスおよび一部のビジネスパートナのサイトおよびサービスにサインインできるサービスです。

サインイン情報 (メール アドレスとパスワード) の登録は、Windows Live ID のサイトおよびサービスまたは Windows Live ID Web サイトで行うことができます。MSN または Windows Live で登録した電子メール アドレス (末尾が live.com、msn.com、hotmail.com、webtv.net のアドレスなど) があれば、その電子メール アドレスと対応するパスワードがお客のサインイン情報になります。在する電子メール アドレスをユーザー名として使用したくない場合は、Windows Live ID の Web サイトで @passport.com  で終わるユーザー名を使用して、制限付きアカウントのサインイン情報を登録することができます。

電話を使用してWindows Live ID サービスにアクセスする場合は、サインイン情報は電話番号と暗証番号になります。サインイン情報を作成する際には、連絡用電子メールアドレス、秘密の質問、およびその答えの登録を要求される場合があります。これらの情報は、お客の本人確認、およびパスワードの再設定の理に使用されます。一部のサービスでは、より高度なセキュリティが要求されることがあります。この場合、セキュリティ キーの作成が必要になります。また、サインイン情報には 64 ビットの固有の ID が割り当てられ、サインイン情報および連情報を識するために使用されます。

Windows Live ID サービスは、サービスの率性とセキュリティを確保するため、サインインのたびに情報を一時的に記録しています。この情報は、アカウントの固有の ID と照合されるだけで、お客からの要求がない限り、個人情報と付けられることはありません。

電子メール アドレスを登録したお客 (サインイン情報が制限付きアカウントでないお客) には、電子メール アドレスを使用してサービスの提供に必須の連絡を行います。お客が初めてWindows Live ID に登録された際に、Windows Live ID サービスにするご案内とサインイン情報の管理にする情報を電子メールにてお送りします。お客には、途メールをお送りしますが、サインイン情報に連付けられた電子メール アドレスの所有者本人であることを確認するために、このメールにご返信いただく必要があります。これは、電子メールアドレスが有かどうかを確認すると同時に、Windows Live ID アカウントの作成時に所有者の許可なく電子メール アドレスが使用されるのを回避するために必要な手順です。パスワードの再設定が必要なお客が、既定の電子メール アカウントを使用できない場合は、Windows Live ID よりパスワード再設定用の電子メールを連絡用電子メールアドレスにお送りすることもできます。制限付きアカウントではパスワードを再設定できません。

一部の情報は、お客Windows Live ID でサインインしたサイトおよびサービスに通知されます。お客Windows Live ID のサイトまたはサービスにサインインしたとき、お客のサインイン情報に連付けられた固有の ID が暗号化された状態でそのサイトまたはサービスに送信され、お客が最初にサインインしたときと同じ人物であることが判断できるようになります。以下のシステム「運上の」情報もサインイン時にサイトに通知されます: アカウントに割り当てられているバージョン番号 (サインイン情報の内容が更されるたびに、新しい番号が割り当てられます)、電子メール アドレスが確認されたかどうか、アカウントが無になっているかどうか。

さらに、Windows Live ID の特定のサイトおよびサービスでは、サービスを提供するためにお客の電子メール アドレスを必要とする場合もあります。そのような場合には、サービスへのサインイン時にお客の電子メール アドレスがサイトに通知されます。パスワードが通知されることはありません。ただし、サインイン情報を作成したサイトでは、パスワードの再設定などのサポートサービスを提供するために、サインイン情報が制限付きで利用される場合があります。

Windows Live ID のサイトまたはサービスでのアカウントの登録時に、電子メール アドレスも提供された場合 (インターネット サービス プロバイダや勤務先でアドレスを作成した場合)、お客のアカウントは「スポンサー ドメイン」に属している場合があります。電子メール サービスが提携している場合には、サービス プロバイダは、スポンサーとなる企業としてわれます。スポンサー ドメインでは、スポンサーとなる企業が、そのドメインで作成されたサインイン情報にして特殊な役割を果たします。スポンサーとなる企業がお客のサインイン情報をサポートできるようにするために、スポンサーとなる企業では、お客Windows Live ID アカウントに制限付きでアクセスし、パスワードを再設定したり、サインイン情報を管理する場合があります。

Windows Live ID のサイトおよびサービスでは、それぞれのプライバシーにする声明に記述されているとおり、お客の電子メール アドレスやその他の提供された個人情報を使用または共有することがあります。ただし、お客が要求したサービスや取引を行うために、お客の固有 ID を第三者と共有することがあります。Windows Live ID のすべてのサイトおよびサービスでは、プライバシーにする声明を公開することが義務付けられています。ただし、弊社では、Windows Live ID のサイトにおけるプライバシー保護の施内容を管理または監視していません。プライバシー保護の施内容はサイトごとに異なります。サインインするサイトのプライバシーにする声明を必ずよくおみになり、そのサイトまたはサービスで集された情報がどのように利用されるのかを確認してください

お客の個人情報を表示するには、アカウント サービスにアクセスしてください。Windows Live ID のアカウントがスポンサードメインに属していない場合は、ユーザー名を更することができます。パスワード、連絡用電子メール アドレス、および秘密の質問とその答えはいつでも更することができます。Windows Live ID のアカウントを削除するには、アカウント サービスにアクセスして、[お問い合わせ] をクリックします。ただし、お使いのアカウントが前述の「スポンサー ドメイン」に属している場合は、特殊な手きを行わないと、アカウントを削除できません。詳細については、「アカウントの削除」を参照してください。MSN または Windows Live をご利用の場合、Windows Live ID Web サイトのアカウント サービスにアクセスすると、MSN または Windows Live のアカウント サービスに自動的に移動する場合があります。

Windows Live ID アカウントの登録時に、のだれかが自分と同じ電子メール アドレスをユーザー名にしてサインイン情報を作成していることが判明した場合は、Windows Live ID カスタマー サービスに連絡し、自分の電子メールアドレスを使用して Windows Live ID のアカウントを作成できるように、そのサインイン情報を強制的に更するよう要求することができます。

Windows Live ID の詳細については、http://www.passport.net でごいただけます。

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